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CLANNAD-クラナド- 第20話「秘められた過去」
学園祭に向けて一人、劇の練習を始めた渚

渚がやりたいというその劇は、
小さい頃に渚自身が聞かされた、題名も知らない話だという


それは世界にたった一人残された女の子の話
とても悲しい冬の日の幻想物語


「終わった世界の女の子」
渚の話に朋也も昔、どこかでその光景を見たような気がしていた
昔その話を渚にしたのではないかと父に話を聞いても、記憶にないという

だが渚父は、朋也の詮索しようとしていることに対して
たとえ何かが分かったとしても、それを渚には打ち明けないよう釘を刺す
そしてまた、渚母もまたその話をした覚えは無いという

詳しく思い出せないけれど、何か大事な気がしてならない・・・
手がかりを求めて朋也は引き続き、今度は有紀寧に相談を持ちかける
しかし、学校にもそういった類の本は無いという
何も得られぬまま、朋也は別の質問を投げかける

「女の子は男から告白されたいと思うものなのか」と

渚のことが少し気になってきた様子の朋也
杏の一件以来、またしても有紀寧に教わった
自分のことを想っている異性が分かる恋のおまじないでそれを確かめるハメに


部屋を出た早々、渚ではなくなぜか風子とバッタリ
「何故だか分からないが、こいつと恋愛関係に陥るのは非常な抵抗を感じる」とかw
しかし、最初に話しかけられたら最後
それが自分を想ってくれている相手になる訳だから、ここは慎重に・・・
風子の口を塞いで上手く凌いだと思った瞬間、背後から




「岡崎さん」
はい、本命来たよw
テレる岡崎の野郎、羨ましいぜ!!←

渚は部員を集め、学園祭で演じたい劇について自らが聞かされた話を皆にも話して聞かせる
世界に一人きりだった女の子は、寂しさから友達を作った
それはガラクタをくみ上げた一体の人形
少女の思いに応えて人形は動き始め、少女の寂しさもなくなったという
渚の話に、やはり朋也は何処かで聞いたような覚えがあるような気がしてならず・・・

二人は渚の家の物置で、手がかりになる絵本がないか探し始めることに

そこへ渚父は朋也を呼び寄せ面と向かって話をする
朋也が何を探そうと構わないが、物置で目的とは違うものを見つけられては困るという
そこにしまってあるのは写真や日記など、渚の父・母の過去だと言うが
どうしてそれが見つかると困るのかと問う朋也に、
渚父は過去に一度、渚は命を落としかけた経験があるのだと話す


それは10年以上前
渚が幼かった頃、両親は二人とも自分のやりたいことに没頭出来る環境にあったため
それに夢中で、幼い渚と一緒にいられる時間を殆ど取れなかったという

そんなある日、渚が熱を出してしまう
にも関わらず、看病してくれる相手も場所も見つからないまま
両親たちも多忙の為に仕事へ出かけなければならなかった

熱も下がりつつあるし、用事を済ませてすぐに帰れば・・・
そんな軽い気持ちで帰路に着いた父が見たものは、雪の上で倒れた渚の姿
たった数時間の出来事

それが原因で渚は生死の境を彷徨うことになる
夢ばかりに目がくらみ、娘を蔑ろにしていた自分たちに対する神の罰であったと父は言う
仕事と育児の両立が上手く出来なかった二人は、渚が一命を取りとめたその時からずっと側にいると誓い
以来、パン屋を開業して今に至っているのだという

その事実を渚が知ったとしたら、自分のせいで両親は夢を追うことを諦めたと
罪悪感を感じてしまうことになる
少しずつ感付き始めた渚にそれを知られないため、過去の思い出を全て物置に隠したのだと
事情を説明すれば良いのでは、という朋也に
父はいきなりではなく徐々に・・・と、敢えて話す機会を窺っているのだと言う


そんな父の計らいで、朋也は
日曜日に古河ファミリーとピクピク(ピクニック)に行くことに

楽しそうに話し合う3人を見て、朋也は思う
「普通の親子ってあぁいうもんなんだろうか・・・」
自分の境遇と比較した朋也は、家族の団欒を壊すまいとピクニックへの参加を断ることに
と同時に、朋也の胸の奥には自分の父を心配する気持ちが生じ始めていた

家族団欒に水を差しては悪いから、と朋也は書置きを残して春原の下へ
何かとバツが悪いと転がり込む朋也w
心配することはないだろうと勝手に思い込む朋也に春原は言う

渚が心配しないはずがない
それまで常に何かに不安がり、自信の持てない彼女が
自信を持ち始めるようになったのは、朋也が側に居たからこそだと

きっかけであった朋也が側を離れたら、渚が今まで築いてきたものは?
朋也に自分がどう思われてるか分からない渚に対して
なお、朋也のどっち付かずな態度は余計に渚を苦しめるだけ
自分の家からも、渚の家からも逃げてきた朋也に転がり込まれても困ると敢えて突き放す
その言葉に朋也は春原の下を後にし、渚のいる家へと帰る決意をする

急ぐ朋也を軒先では渚がその帰りを待っていた
そしてまた、渚の家族も朋也の帰りを待っていた

ピクニックに行けなくなった代わり、父の提案で何故か野球教室に付き添うことになった朋也
事情はどうあれ、渚との時間を心から楽しむ朋也
春原の言葉を聞いて、今後少しは身の振り方を変えていくんでしょうか??




「見たか、渚!」




「はい!しっかり見ました!」




「惚れ直しただろ!」




「ふぇっ・・・?!」
何やっとんじゃwwwwwwwwwwwwwwwww




どっからどう見ても夫婦です

テーマ:CLANNAD - ジャンル:アニメ・コミック

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CLANNAD 4 (初回限定版) 渚の過去に何があったのか?気になる朋也は、その周辺を詮索し始める。そして・・・。 ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人【2008/03/07 22:29】
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