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シゴフミ 第9話「サイカイ」
文歌の入院する病院を訪れたフミカと要と夏香
眠る相手に話しかけることで、目を覚ますかもしれない

フミカは文歌にキラメキ邸へ行って来たことを報告
父の様子や一緒に見舞いに来た要や夏香のことも話すが、文歌が目を覚ます気配はない

その3人の下へチアキが訪れる
「見舞い」が目的ではないというチアキは、何を思ったか暇だからと
フミカ達3人を南の島へ遊びに行かないかと誘う

その勧めを受け入れて、4人と杖2本の一行は国内のとある南の島へと向かう

民宿で枕投げや恋の話、温泉と一行は思う存分に旅行を満喫する

その折、どうして仕事を置いて自分の誘いを受けてくれたのかと尋ねるチアキに
フミカは隣の無人島にいる死人にシゴフミを届ける必要(本来の目的)があったからだという

そしてフミカたちと時を同じくして、隣の無人島に向かおうとする少女が居た
その少女もまた、フミカたちと同じ民宿で宿を取る
そこで一行はその少女と鉢合わせすることに

持参したカバンの中には怪しげな凶器が沢山・・・
意中の相手に告白するため、恋占いを信じて墓参りにやって来たというその少女

女性メンバー4人で集い、深夜の恋愛トーク
チアキが意外に年増くさい行動とっててワロタw
そんないつもと違って妙に一人ハイテンションなチアキの行動には何か意味が??


翌朝、その少女と共に一行は隣の無人島へと移動
墓参りの相手が祖父であり、「清澄才蔵」という名を聞いた途端にチアキの表情が一変
そしてチアキは一人呟く

「そっか・・・結婚したんだ・・・」

無人島に到着してからも、チアキの様子はどこかおかしい
自分が死んでから早50年
住んでいた環境もガラリと変わり、両親や大切な友人、恋人までも皆亡くなっていった
変わらないのは自分だけ・・・
年を重ねることの出来るフミカが羨ましいとチアキは言う
その言葉に何かを察したフミカはチアキを、少女のいる墓参りへと誘い出す

少女の祖父が眠る墓前に立ち、死んでしまったことを改めて実感するチアキ
亡くなったその相手こそが、どうやらチアキの最後の恋人

「あなたの人生は幸せだった?」
「私には最後の恋でも、才蔵君はずっと人生があったんだもんね」


墓前を前にチアキはそう語りかける

墓参りを終えたチアキが見たものは、墓石に備えられたシゴフミの切手
そこには「清澄才蔵」の名と共に、「清澄千章」の名が刻まれていた

「私の名前・・・」

差出人は亡くなった墓参りの相手・清澄才蔵
フミカが届けるべきシゴフミ依頼人は、その人だった
しかし、見舞った少女は「清澄千章」の名を知らない
祖父はずっと独身であり、母は幼い頃に交通事故で両親を亡くした養女で
その後、祖父の才蔵に引き取られたのだという

その2人が千章と才蔵
見た目かなりの年の差カップルな2人は、順風満帆で幸せな生活を送る
やがて才蔵が千章に告白しようとしたその瞬間に、あの事故は起きた

「自分のことなんて忘れて次の人を探せば良かったのに・・・」



シゴフミを以って50年越しに愛の告白を伝えた才蔵に
チアキは皮肉りながらも目に涙を浮かべつつ、墓前に愛を誓い一行は島を後にする


今までの暗い話からは想像も付かない何という感動的な話
ダークすぎた分、今回のはかなり引き立って良く見えた
ずっと片方に偏られるとアレだけど、時にこういう全く逆の性格で見る話も悪くないね
お風呂シーンはごちそうさまw

テーマ:シゴフミ - ジャンル:アニメ・コミック

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(アニメ感想) シゴフミ 第9話 「サイカイ」

シゴフミ 一通目 病室で眠る文歌を見舞いに来たフミカと要と夏香。文歌に話しかけるフミカであったが、相変わらず文歌は無反応。そこに噂を聞きつけたチアキが現れ、ヒマだからとフミカたちを遊びに誘う。配達の仕事があるにもかかわらず、行き先を決めることを条件に ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人【2008/03/03 21:15】
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