相性の合う相手と通じることで、時間を跳べるというあらしの秘密を知った八坂
 だが、それでもまだ彼女自身が幽霊だということは信じ切れていない 実際にそうした経験をしていない上賀茂などは当然の如く信じる筈がない
そんなある日、黒髪の女の子を主役にした自主映画を撮影したいという 学生グループに協力することになった八坂たち
 そうそうこんな感じ 右(マスター)はただの化け物ですね
撮影する舞台はあらしが過去に通っていた、あの大倉山高等女学校 幽霊も出るという噂があるが・・・ 撮影に当たって、八坂と上賀茂はあらしに連れられて現場の下見へ行くことに
 不気味な校内を散策する中で、あらしは記憶を辿って図書室にある本の ページに紛れた一枚のモノクロ写真を見せる
明らかな古写真に写るあらしを見て、彼女が本当にこの時代の人ではないと証明されたが まだ信じきれない上賀茂の為に、これを撮影したカメラマンの下を尋ねるも やはり、写真の撮影時期は戦時中のものだといわれる
 そして同じ頃、あらしたちと同じ写真を探すもう一人の女学生の姿が・・・
さて、映画撮影当日 気味が悪いほどに時代背景とマッチしたあらしの演技に誰しもが見とれてしまう
 これを見た上賀茂は何かを感じ取ったようで、 あらしがこの時代の人間ではない幽霊なのだと確信する
それから数日後 方舟にあらしと同じ写真に写っていたカヤというドイツ人少女がやって来る
 もう年老いてしまったものと思っていたが、思いがけない再会を喜ぶあらし 想い出を語り合う2人だが、カヤには一つ気がかりがある
 それは戦時中にあらしと使っていた交換日記の行方 ならばとあらしは八坂と過去に飛んで、この日記を取って来るが・・・
 こういう風に何の気なく現代に持って来るから、当時あったはずの日記がなくなるんだよw
そこに書いてあったのは、何かあれば再び方舟で会おうというカヤからのメッセージ 60年越しにその願いはようやく成就した テーマ:夏のあらし! - ジャンル:アニメ・コミック
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