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シゴフミ 第12話(最終話)「シゴフミ」
長きにわたる眠りから目を覚ました文歌
その文歌がふと一人出歩いた先でフミカと出会ってから、
もう一方の人格であったフミカは忽然と姿を消してしまった

文歌は虐待を受けたとして父・キラメキを告訴することを決める
そんな文歌に夏香はなぜ告訴することにしたのかと問うが
「父のことは自分でやらなければ前に進めない」
「変わらなくちゃいけない」のだと、その強い決意を明らかにする

体調も良くなり、復学した文歌を待っていたもの
それは周囲から寄せられる嘲笑にも似た冷たい目線

学校中に蔓延する噂
キラメキを父に持つ虐待を受けていた娘、というレッテルが文歌を苦しめる
自殺とか立て篭もりとかイジメとか、この学校最低すぎるな・・・

そんな状況下にもかかわらず、文歌は要の前では
「学校は楽しい」と強がるを見せるのだった

そして文歌との出会いを最後に姿を消してしまったフミカを
パートナーに持っていたカナカやライバルのチアキも
何か大事なものが欠けてしまい、腑抜けたようにいつもの力を出せないでいた


人間界では連日、美川キラメキの告訴に関する報道が取り上げられ
文歌の居候先である夏香の家にも報道陣が詰め掛ける毎日
辛い文歌の気持ちを汲むもの、それを意にも介さず行動を批判するもの
そんな報道におびえる毎日の文歌と、怒りを露にする要

そして姿を消してしまったフミカを気にかける夏香は、文歌の帰りをまつ間
「なぜ気にかけないのか」と要に尋ねるも、要は「受け入れるしかない」とだけ
それに夏香は、要が文歌(フミ)でなくフミカ(ミカ)の方が好きになった
だから文歌に優しくするのではと疑うが、関係ないと否定する要に夏香は言う
「要のことが好きだから」と

その様子を偶然にも陰から文歌が窺っており・・・
帰宅した夏香は文歌と対面し、文歌が神社でフミカと会っていたその時
銃声を聞いたと言うが、その質問に文歌は「気のせい」だと

明らかにフミカ(ミカ)の人格が中に入り込んでいる文歌は
ミカの力を頼ろうとするが、今度は自分だけの力で何とかするのだと

そう心に言い聞かせ、翌日文歌が向かった先は空港のロビー

そこで文歌が刑事とともに出迎えた相手は、文歌の実の母親
キラメキに代わって文歌の世話を頼もうと警察が呼び寄せたらしい
我が娘の成長を喜ぶ母であったが、一転
「母親など御免」「養育費は送る」などと態度を変えた母親に
文歌はなぜ自分を生んだのかと問うが、女の喜びを味わいたかっただけと

親として最低な発言
全く悪気も感じないまま、別の男とともに足早に立ち去る母親に
文歌は周囲からの恐怖を感じ、その場を立ち去ってしまう

行方をくらました文歌は一人キラメキ邸へとやって来ていた
大嫌いな場所なのになぜかまたここへ戻って来ている自分
そこで父との思い出を思い返すが「結局・・・」と
思い切って自分の頭に銃口を向け、引き金を引こうとする

その時、文歌の前に現われたのは消えたはずのフミカ
自分が撃ったはずのフミカが一歩一歩こちらへと近付いて来る
恐れる文歌にフミカは言う
「自分はフミちゃんの弱さに甘えた」「結局フミちゃんが自分で撃たないと変わらない」と

神社で二人が出会った時
いざフミカに銃口を向けるも、怖気づいたのか引き金を引くことが出来ず
震えるしかなかった文歌を見たフミカが取った行動

文歌は自分の力で撃ったと思っていたが、結局はフミカの力で撃ったに過ぎなかった
自分の力でと決意していたにもかかわらず・・・

何故また現われたのかと尋ねる文歌に「また逃げようとしたから」だとフミカは言う
要や夏香、母親から、そして今もまた逃げようとしていると
逃げてないと否定する文歌に平手を見舞うミカ(フミカ)だったが
そんなミカが何でも自分のすることを横取りするのが悪いと文歌は非難するが・・・

何度向かったところで勝ち目はないというフミカに文歌は銃を突きつけて言う
「どうして勇気が溜まるまで待ってくれないのか」と

そう言うと銃をフミカに投げ渡し、消えたいならミカが撃てとけしかける
消えたくても文歌が不甲斐ないから消える事も出来ない
なら自分を撃てば二人とも消えると

その言葉に戸惑うフミカに文歌は立て続けに言う

「友達が欲しかったのはミカの方」
「本当はミカだって生きていたい・消えたくないくせに!」


その頃、ただ助けたい一心で文歌を探しに向かった要に戸惑う夏香の下にカナカが現われる
「フミカはもういないのに・・・」
そう思う夏香の気持ちにカナカは、長年の付き合いで分かる
フミカは消えてない、いなかったことにしないでと言う
カナカの言葉に夏香もまた自分の気持ちに正直になり、行動を起こす
そう、忘れる訳がない・・・本当の自分はどっちのフミカも好きだったのだと

一方、文歌の言葉にフミカも正直に自分の気持ちを吐露する
友達はおろか家族、学校、アルバイト・・・一杯あった
それを聞いてフミカと同じく文歌もまた自分の気持ちを吐露する
互いに自分が本当に欲しかったもの、したかったことなど、その思いの丈を一気にぶちまける

自分は本当なら文歌の中にはいなかった人格
消えなければいけないと思っていたはずなのに・・・

そんな自分を出してくれてありがとうと感謝するフミカに文歌も
そしてフミカ自身もまた思わず涙を流す
助けに駆け付けた要や夏香、チアキらが幸せそうに見守る中
怒りやわだかまりの気持ちから、互いの事を理解し合った二人は
互いに手を取り合いただただ涙する



ちゃんとまとめられたの?って感じで終わったけど、まぁ良しとしますか
サブタイにある「シゴフミ」は最後の最後で全くと言っていいほど関連性がなかったけど^^;
フミカと文歌って一人二役かと思ったけど微妙に声違くて
誰かと思ってEDロール見たら、一話で翔太を刺した綾瀬の中の人(仙台エリ)だったと

最初は暗すぎてちょっと・・・だったけど、フミカの話はそれなりに悪くもなく
ただキラメキが最後は全く喋らず終わったのはちと残念w
最後の後日談は見たところ結局
どちらも消えずに互いは互いで人格を保ったまま別々に生きていったってことでイイのかな

テーマ:シゴフミ - ジャンル:アニメ・コミック

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(アニメ感想) シゴフミ 第12話 「シゴフミ」

シゴフミ 一通目 シゴフミ・・・それは人に許された最後の奇跡。それは全てを無くした人間が、最後に残した想い。理不尽な憎しみも、えぐるような悲しみも、全ては純粋な人の心。そして・・・それは世界でもっとも純粋で、美しい想い。目覚めた文歌は一人で歩き出し、 ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人【2008/03/24 01:13】

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