プロフィール

小清水病患者

Author:小清水病患者
小清水病にかかった声優ヲタ
twitterはこちら

最近の記事

カテゴリー

訪問者数

月別アーカイブ

視聴アニメ一覧

声優美女時計

応援バナー

冴えない彼女の育てかた

小清水病患者の憂鬱
小清水亜美ファンの声優ヲタが綴るブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CLANNAD-クラナド- 第22話(最終話)「影二つ」
迎えた学園祭本番の日
両親の昔の思い出を目の当たりにしてしまった渚を気にかける朋也だが
渚の様子は明らかにおかしく、もぬけの殻のような状態

役者として活躍していた父、幸せそうな写真に見る二人の表情
夢を叶え、続いてたはずの二人が自分のせいで台無しに
自分のために夢を犠牲にした両親を置いて、自分だけ夢を叶えようとしているのが許せない
両親だけでなく、朋也たちの時間をも自分の夢を叶えるための犠牲にしたことを悔やむ渚に
朋也は励ましの言葉をかけ、渚が挫ければそれで全てが無駄になるという

部員の励ましや、気分転換にと学園祭を朋也の計らいで一緒に周り
改めて気持ちを入れ替えようとする渚だが、やはりそう簡単にはいかないようで

朋也とはぐれた渚は、ふと有紀寧のいる図書資料室へと足を運ぶ
演劇の資料を探しに来たという渚は、そこで昔の高校演劇のビデオを見つける

渚の行方を聞いて駆けつけた朋也だが、時既に遅し
渚が見ていたものは、高校時代の父が活き活きと舞台を演じる姿
自分とは比べ物にならない父の実力に驚くばかり

そして何より渚の心に突き刺さる言葉
演劇コンクールで優勝した時の嬉しそうな父の言葉の数々
「芝居が好き」「一生舞台に立ち続ける」「必ずプロの役者になる」
しかし、それを何時までも気にしていては始まらない
渚は渚だから今出来ることをするしかない、と朋也は渚を励ますが
それを聞いても渚の表情は一向に変わらず・・・


複雑な気持ちが入り混じる中、遂に演劇部の出番が迫る

緊張よりも父の夢を壊した自分が許せない
そんな気持ちの方が強い渚の足取りは励ましを受けれども重く
暗い表情の渚を待つことなく、遂に舞台の幕が上がる
呆然と立ち尽くす渚を迎える大勢の観衆と拍手
しかし、頭の中をかけめぐる両親の言葉や思い出に渚は思うようにセリフが出て来ない
演劇で活躍することを夢に見ていた父の嬉しそうな言葉
何度も繰り返すその言葉に渚は遂に涙を流す

もはや舞台どころではない
幕を降ろそうとの提案にも朋也は渚を頑なに信じそれをしようとしない・・・

ただひたすらに舞台の上で泣きじゃくる渚に駆け寄る足音
夢を叶えろ!渚!!
駆けつけた父の放つ言葉に渚は我に帰る

「子どもの夢は親の夢、だからお前が叶えればいい」
「渚が夢を叶えることが自分たちの夢」
「自分たちは夢を諦めた訳ではなく、渚が夢を叶えることを夢にしただけ」
「親とは、家族とはそういうもの」
「あの日からずっと渚が夢を叶えることを待ち望んでいた」



自分一人が悪いと思って背負い込んできたもの
自分のせいで両親の夢を台無しにしたと思い込んできたもの
しかしそうではなく、何より自分のことを自分が叶えたいと思う夢を
後押ししてくれる両親の励ましの言葉
それを実現させることこそが両親にとっての新しい夢であるということ

父の渇にも似た言葉
そして自分が出来なくなったこと挫折したことを今、渚が叶えようとしてくれている
その思いも渚が背負っているのだからと言う朋也たちの励ましの言葉に
渚は涙を拭い、大きく深呼吸をして演劇を始める・・・


そして舞台は大成功に終わる
「最高だった」と褒める朋也の言葉に渚も思わず嬉しそう

そこへ忘れかけていた朋也父の姿が
どうやら渚が招待状を送っていたらしく、舞台を見て昔のことを思い出したと言う
わだかまりが解けた訳ではないが、立ち去る父を心配する言葉をかけた
朋也も少しずつ変わりつつあるようで・・・


そして休日のある日、朋也は話があるとして渚と共に演劇部の部室を訪れる
教室の黒板には渚の名前
(渚のお陰で)学校が嫌いじゃなくなったと言う朋也の言葉に
渚はお返しとばかりに朋也の名前を黒板にそっと記す

嬉しそうな渚の表情に思わず照れ隠しの朋也は恥ずかしそうに話を切り出す
不器用な朋也は遠まわしに、そして遂に自分の気持ちを渚へ伝える

渚のことが好きだ」「これからもずっと一緒にいてほしい」と
朋也の言葉に渚は思わず涙を流して喜び頷く
教室に指す夕日がそんな二人をずっと照らしていた


こちらはちゃんとしたハッピーエンドで終われましたね
んで、前々から話があった通りに最終回のはずが何故か次回もあると
番外編って言うけどあれ春原ルート?ほとんどBL展開じゃんかよww

本編だけに限ると惜しむらくは、他のアニメと比べて2話ほど足りなかったこと
曜日の都合上正月休みで一回、先月の謎の休みで一回とこの2つが大きかったかも
これが無ければもう少し出来たかもしれないけど、他にもうルートで広がりようないか

薦められる形で見たけどこれも1クールで終わらなくて正解だったなぁ

テーマ:CLANNAD - ジャンル:アニメ・コミック

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿









管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://guminacchi.blog26.fc2.com/tb.php/101-c8851909
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

(アニメ感想) CLANNAD -クラナド- 第22話 「影二つ」

CLANNAD 5 (初回限定版) ついに学園祭当日がやってきた・・・しかし、渚を表情は晴れない。自分のため、夢を諦めざるをえなかった両親に対しての罪悪感に、渚は今もなお苦しんでいた。そんな彼女の側にいて励まし続ける朋也・・・。そして、いよいよ舞台が開幕した・・... ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人【2008/03/21 21:46】
リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

QRコード

QR