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ハヤテのごとく! 第52話(最終話)「RADICAL DREAMERS」

やっぱりタダじゃ終わりませんでしたw
CLANNADといい、最終回と同時に続編製作発表するのって流行ってんのか?ってくらいw
ま、それだけ人気があるってことの裏付けみたいなもんだと思うけど
キャストも豪華で、原作にハマり始めて間もない自分としてはこの報せは嬉しい限り

にしても最後なのに天の声(若本さん)が全く出なかったのは意外~
その代わりにクラウスとタマの出番が普段の倍くらいあった感じだけど(笑)

<オマケ>

シャナたん幼女ナギとヒナギク顔射
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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

「読書の春」みたいな
ヒドい振り方をした光一くん主役のキミキスも終わったということで
余裕のある早いうちに書き留めておきますかね
てな訳で、先週~今週一杯にかけて買い揃えた品(一部何でこんなに、ってくらいの多さ)

 ・DVD「Myself; Yourself」Vol.4
 ・DVD「ながされて藍蘭島」其之九(初回限定版)
 ・ながされて藍蘭島⑫
 ・ゼロの使い魔④
 ・かのこん④
 ・バンブーブレード⑧
 ・H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~②
 ・瀬戸の花嫁⑭
 ・狼と香辛料①
 ・我が家のお稲荷さま。②
 ・sola②
 ・ななついろ★ドロップス③

コミックスに関しては「バンブー」から「ななついろ」まで数えて
3日続けて一気にこの量で発売とか明らかに多すぎだろと・・・
あまりの多さに持ちきれないことを考えて、敢えて2日に分けて買いに行ったぐらいだし
それでもまだ買ってない本があるというから性質(タチ)が悪い←

瀬戸の花嫁 14 (ガンガンWINGコミックス)瀬戸の花嫁 14 (ガンガンWINGコミックス)
(2008/03/27)
木村 太彦

商品詳細を見る

瀬戸花は相変わらずカオスだったなーww
天王山さん、中学生なのに32歳で妻子持ちだったとかどんだけだよww
永澄の嫁騒動の流れも爆笑ww
CLANNAD-クラナド- 番外編「夏休みの出来事」
最終話から続く形みたいだけど、一応は「番外編」なのでキャプも一まとめ扱いで

本編最後で付き合うことを決めた2人があまりに奥手すぎて
一挙一動どれも見てるこっちが恥ずかしくなるという終始ニヤニヤな展開w
あとは相変わらずな扱いだった春原と、朋也がBL風な妄想で絡むシーンがウケたww
同じ柄のパンツで砂浜追いかけっこは無いだろww
まさに「アッー!」じゃないかw

しかし2クールの割に本編が22話と少なめだったこともあったせいなのか何なのか
珍しく終了と同時に発表された二期(続編)の製作
あまりの用意周到ぶりにビックリだけど、上手く行けば年末か年明けにでも始められる?


テーマ:CLANNAD - ジャンル:アニメ・コミック

ロザリオとバンパイア 第13話(最終話)「月音とバンパイア」
人間であることを告白した月音の処刑が近付く
月音の正体を知ったことで月音から離れて行きバラバラになる新聞部

思い返せば今の自分があるのは何より月音のお陰
けれど、胡夢にとっては友達であるにも関わらず本当のことを話さずに
今の今まで隠していたことがショックでならなかった

幽閉された萌香も、月音のことを助けたい気持ちで一杯だが
自分の今の力ではどうすることも出来ない・・・

諦めかける萌香にロザリオが語りかけて言う
「お前はたった一人だと思っているのか」と

その時、萌香のいる牢獄へ舞い降りた一匹のカラスが不思議な力で鉄格子を開く
萌香を助けたその正体は、以前に助けた瑠妃

瑠妃の協力で胡夢たちを集め、月音救出へと向かう5人
「人間と妖、そのどちらも命の重さに違いはない」という言葉を胸にして
大切な仲間・月音を助けたいその一心で九曜らに立ち向かう萌香たち
その昔、銀影が取った行動と同じような正義感を以って

月音を無事に救出したのも束の間
再会を喜ぶ月音と萌香たちだったが、振り返ったその時
逃げる彼らを追って来た九曜の攻撃が月音の胸を貫く

人体発火で息も絶え絶えな月音は、新聞部の皆を九曜から守るよう萌香に頼むと
その最期の力でロザリオを外して息を引き取る・・・?

覚醒して怒る萌香は、九曜を一撃で吹き飛ばすと

まだ微かに息があるからと、唯一助かる方法として萌香が提案したこと
それは月音に自分の血を分け与えるというもの
可能性は低いながら、不死ともいわれる治癒能力のあるバンパイアの血ならば・・・

そこへ復活&真の姿を表わした九曜が襲い掛かる
絶体絶命の新聞部メンバーを庇うように、部長の銀影が駆けつけその盾となる

月音に銀影がやられて、残るは女性陣のみ
しかし、改めて見ると何という男どもの不甲斐なさ/(^o^)\

更に、月音を抱きかかえる萌香を守るように他の4人までもが盾となって九曜に立ち向かう
全ては月音を助けたいがために

そして萌香は遂に自らの血を月音の身体へと送り込む

人間と妖が共存することなど不可能という九曜に
否定する4人はその証明が自分たちだと必死に立ち向かい、痛手を負わせることに成功
しかし喜ぶ間もなく、九曜は最終形態へと姿を変える
・・・ってどんなフリーザだよ^^;
放つその強大な一撃に、4人とも圧倒される

遂に追い詰められたその時、残る一人・萌香が立ちはだかる

月音を生き返らせるため、自らの血を分け与えたことで
九曜への攻撃も効き目が無く、萌香ですらまるで歯が立たない
フルボッコで止めをさされたかと思ったその時、皆が目撃したのは

萌香を抱きかかえて立っていたのは、死んだはずと思われた月音の姿

焦る九曜を銀影のフォローで押さえ付け、萌香の一撃がそれを貫く
校舎貫通のキックで九曜を倒し、一件落着

その後、月音は胡夢から自分が死に掛けたことや
その自分を助けるために皆が傷付いたことを聞かされる

傷付き寝込んだ萌香が目を覚ますと、そこには月音の姿が

自分を助けるためにそうまでしてくれたことに感謝と申し訳ない気持ちで一杯の月音に
萌香はただただ月音が無事であったことを喜ぶ


そして最後はいつも通りのオチ


いやぁ・・・何て言うか後半は駆け足過ぎて一部オリジナルとは言っても
九曜があんな弱いんじゃお話にならないというか
蹴り一発で沈むんじゃなく、もう少し何かしらの工夫が欲しかったかも
萌香が血を月音に分け与えた時も、もしやグール化するか?と思いきややっぱ無理だったね
普通に生き返って、何を九曜にするでもなく、普通に萌香がトドメ刺しててわろたw

ウチとしては原作に無い瑠妃がここで久しぶりに登場してくれて万々歳だったけど
その役回りもオリジナルに合わせて、取って付けたような感じだったのが(´・ω・`)
ま、出てくれただけ有り難いよ

1クールだったのが一番問題なんだろうけど、アニメ化に成功したとは言い切れないかも^^;

テーマ:ロザリオとバンパイア - ジャンル:アニメ・コミック

ARIA The ORIGINATION 第12話「その 蒼い海と風の中で・・・」
アリスのプリマ昇格に伴い、慣れ親しんだ合同練習もいまや二人だけに

そして描かれはしないものの、藍華もまたプリマに昇格し
灯里ともう一緒には練習が出来なくなってしまったことを告げる
漫画では描かれなかったその藍華のプリマ昇格試験が、何とアニメ限定OPムービーで

合格が決まった瞬間の二人ww
涙もろさはそっくりすぎるww

その報告に驚きつつ、夢を叶えた藍華を祝福する灯里はアリシアさんにもその旨を報告する

プリマ昇格に加えて、姫屋の支店をも任されることになったという藍華を
我が事のように喜びながら話す灯里を見てアリシアさんは
明くる日に昇格試験を行うことを告げる

二つ返事でOKしたものの、その夜は不安と緊張でなかなか寝付けない
灯里は夜の練習として一人ゴンドラを出して町へと繰り出す

試験を控えてるのに出歩く灯里もさながら
「落ちた」とか連呼する、あかつっきんとウッディーはKYすぐるwww

心を落ち着かせ、迎えた試験当日は運悪く雨模様・・・

大切な日だから試験は延期しようかとアリシアさんは提案するものの
アリシアさんが試験をすると言ってくれるこの日をずっと待っていたから
そんな大切な日だからこそ、と灯里は言う

午後になると雨も上がり、アリシアさんが試験開始の旨を告げる
一たびゴンドラを漕いで町へ出ると、そこには灯里の周りを支える多くの人たちの存在が

そして肝心の観光案内、操舵技術も申し分なしのレベルに達した灯里は
アリシアさんの提案で、普段は入る事の出来ない特別な狭い水路を進むことに
灯里はその難しさを実感しつつも、日々積み重ねた練習の成果か
自然と不安は全く感じず、むしろ自信の方が強かった
皆と歩んできた一日一日を、そして周りで支えてくれる皆の気持ちを感じつつ
進んだその先に灯里が見た景色、そして待ち受けていた未来は・・・

到着した先で灯里のゴンドラ捌きを評価したアリシアさんは
最後のコースとして、ここからは灯里自らが進む道を決めるようにと指示する

「どんなプリマになりたいか、それを自分で決める」ために・・・

そして灯里が向かった先
そのゴールとは、ARIAカンパニー

自分がなりたいのはグランマのような、アリシアさんのような
ARIAカンパニーそのもののようなプリマである、と

目的とへと到着すると、アリシアさんは灯里の手を取り言う
灯里がアクアへやって来たことで、自分の世界もまた素敵なものへと一変した
今までの当たり前の日常に魔法がかかったかのように
そんな灯里と出会えたことに感謝しつつ、アリシアさんは遂に灯里の手袋を取る・・・

「“遥かなる蒼”アクア・マリン」誕生の瞬間
プリマ昇格を祝うアリシアさんに感謝しつつ、念願の夢を叶えたことに喜ぶ灯里だったが

アリシアさんはさらに灯里へ伝える大切な話あるという、それは・・・

テーマ:ARIA(コミックス・アニメーション) - ジャンル:アニメ・コミック

飛び出して、藍蘭島
ながされて藍蘭島 其之九(初回限定版)ながされて藍蘭島 其之九(初回限定版)
(2008/03/26)
下野紘、堀江由衣 他

商品詳細を見る

藍蘭島DVDシリーズ遂に完結!
ってことで、その最後を今日買って来ました
相も変わらずまち可愛いよ、まち
まぁ最後と言っても第一巻だけまだ手に入れてないから、それが残ってはいるんだけど・・・

メイト連動購入特典のテレカもばっちしゲット
きゃらびぃ」に書いてあるってのに、店員は何も聞こうとしないし・・・
自分から聞いて&証明用のレシート持参して正解だった(汗)

柄はこれ(だけどモノは非売品扱い)

テレカなんて新規で貰うの何時以来だろ・・・
って当然ながら、使うつもりはさらさらないけどw
ながされてハーレム島
ながされて藍蘭島 12 (ガンガンコミックス)ながされて藍蘭島 12 (ガンガンコミックス)
(2008/03/22)
藤代 健

商品詳細を見る

前巻から数えること約7ヶ月にして、ようやく待望の新刊
久しぶりと思いつつ読んでると、やっぱり今の自分的にアニメで比重が大きいのは
「ケロロ」かこの「藍蘭島」だなってのがよく分かる

今までは途中から買い集めてた手前
入手出来ず終いだった特装版フィギュアも今回ばかりは無事にGetしたーッ!
って、既に去年の10月くらいから予約してたお陰なんだけどwww

んでもって12巻付属のキャラは「しのぶ」だった訳ですが
何と偶然にも、今月でリリースを終えるDVDシリーズ初回限定版に付属する
コスプレフィギュアで唯一リストに無いのがこの「しのぶ」
DVDフィギュアと、特装版フィギュアの大きさも比べてみたけど大差無く
それなら丁度良くDVDで付いて来ない代わりになるなぁって勝手に思ってたり(爆)

惜しむらくは推しの梅梅とみちるの出番が少なかった点
ま、それでも一番のすずがメインだから結果的に何でもイイんだけどw←
4月新規スケジュール
もう既に大半のアニメは最終回を迎えちゃってますが
そろそろ来期(4月)から始まる新しい作品のことも考えて視聴計画を立てねば!
という事で、先日購入した「声グラ」を元にまとめた結果
新規視聴予定は以下6つ

 ・かのこん
 ・我が家のお稲荷さま。
 ・仮面のメイドガイ
 ・To LOVEる-とらぶる-
 ・S・A~スペシャル・エー~
 ・ブラスレイター

新番組一覧で確認した感じ、これ以上は増えそうにないなぁ
いや、下手に増えても困るんだが・・・(汗)

唯一あみっけの出る「ルルーシュ」は前作見てないからスルー決定
半年続いてたあみっけ出演ラッシュも自分の中では小休止
<出演=必ず見る>って訳でもないから今期はちょっと寂しいかな
作品のイメージとかキャラデザインが気に入らければ見ないし
にしても同時期に狐の作品が2つとか何のご縁だww

その他、継続視聴との兼ね合いでまとめると4月からは次のような感じ
こう見るとAT-Xだけで8割近くという相当な恩恵に与ってることを改めて実感
けど・・・やっぱり多いかも^^;

【日曜日】
 ・ひまわりっ!(AT-X)
 ・みなみけ(AT-X)

【月曜日】
 ・我が家のお稲荷さま。

【火曜日】
 ・ハヤテのごとく!(AT-X)

【水曜日】
 ・シゴフミ(AT-X)
 ・バンブーブレード(AT-X)
 ・銀魂(AT-X)

【木曜日】
 ・仮面のメイドガイ(AT-X)
 ・狼と香辛料(AT-X)
 ・S・A~スペシャル・エー~(AT-X)
 ・みなみけ~おかわり~(AT-X)
 ・ブラスレイター(AT-X)
 ・灼眼のシャナⅡ(アニマックス)

【金曜日】
 ・しゅごキャラ!(AT-X)
 ・ケロロ軍曹(AT-X)
 ・To LOVEる-とらぶる-

【土曜日】
 ・かのこん(AT-X)
バンブーブレード 第25話「剣道とそれがもたらすもの」
かの一件から立ち直り、再び結束を深めた剣道部
全員が揃って向かった先は昇龍旗高校剣道大会への出場

その昔、若かりし頃のコジローと石橋が直接対決した大会でもある
あの時の決勝を思い出すコジロー
石橋もまた別の高校を引き連れて大会に参加していた

今までのような団体戦と違い、今回の大会では個人戦エントリーでの勝負になる
つまりコジローと石橋のように、室江高剣道部の直接対決も有り得るということ

その可能性に胸躍らす人、闘志を燃やす人
そんな中、ミヤミヤは会場でライバルと目視する因縁の相手・キャリーを見つける

負けると分かって何度でも挑戦するミヤミヤをあざ笑うキャリーに
ミヤミヤは「追い付けない」と言われても、たとえそれがそうだとしても
気付かないうちに実力の程はすぐ側まで来ているかも・・・と不敵な笑み


そして個人戦がスタート
偶然にも一回戦でキャリーとぶつかることになったミヤミヤ
ただ闇雲にぶつかるだけでは無く、既にサトリとの特訓で
レイミ撮影のビデオを元にキャリーの動きを研究し対策を練って来ていた

時間一杯粘ったところで相手の意表をつく一本を決めれば・・・
最後の最後でミヤミヤはその成果を元に、見事スキを突く胴の一撃を決め初勝利をもぎ取る

勝利することの喜び
その瞬間を初めて味わったミヤミヤも、他の皆が同じようにこうして頑張ってきたこと
努力が結ぶ成果の意味をひたすらに噛み締める

試合に勝ったものの、二回戦で敗退のミヤミヤはキャリーを呼び出し
一刀ではなく二刀の相手に勝ってこそ、とキャリーに得意の二刀流での再戦を申し入れる

そして会場では唯一、勝ち進んだ珠姫が遂に凛との直接対決に挑むことに
開始直後から互角のせめぎ合い
体格差やリーチを物ともせず、自分と互角に戦える凛との戦いに
そして初めて自分から挑戦するという喜びを味わいながら試合に臨む珠姫


ミヤミヤとキャリーの真剣勝負at野外戦は、スキを突くキャリーの攻撃を
馬鹿力ではじいたミヤミヤの勝利に終わる

一進一退の勝負が続く珠姫と凛の試合は
珠姫が苦手とした上段の構えを残す凛は、確実に力を付けている珠姫との勝負に喜びつつ
相手が強いからこそ燃え上がるその闘志に火をつけ、遂に上段の構えに入る

コジローとの特訓で珠姫は上段を克服した
上段を使う相手が自分の母親であろうとも、それがたとえ誰であろうとも
負けたくは無い、勝ちたい

その強い気持ちを胸に、中断の構えからアトミックファイヤーブレードが炸裂
遂に珠姫は凛に打ち勝つ

凛は潔く負けを認めながら珠姫との勝負に「決着はこの次」と
それぞれに過酷な特訓や自分との戦いを経て、何かを掴んだようです

大歓声の中、勝利を祝う剣道部面々だったが、そこにコジローの姿は既に無く・・・


ちょっと、顧問が部員置いてどっかいなくなっちゃマズいだろ(笑)
しかも二ケツとか犯罪助長だし(ノ∀`)w
予告で漁船に乗ってたってことは、コジローはもう既に教師辞める気満々??

テーマ:バンブーブレード - ジャンル:アニメ・コミック

レンタルマギカ 第24話(最終話)「アストラル」
竜を孵化させ、それを生贄としていつきの妖精眼を治す儀式がいよいよ始まる・・・
穂波とフィン、二人が使うケルト魔術における最大の力の源は生贄
それが貴重であればあるほど力を発揮する事が出来ると言われている

いつきと穂波を救いに向かうアストラルの面々の前に現われたのは
生贄になるのを抵抗して形を持った竜の姿

結界に近付きそれを破壊しようとする者を片っ端から排除する性質を持つ
竜の圧倒的な力に押されるアストラルだが、連携を発揮して竜を足止めし
その間に猫屋敷とアディが救出へと向かうことに

二人が到着した先には儀式を進める穂波とフィン、そしていつきの姿が
猫屋敷たちをフィンは妖精眼で威嚇
いつきを救うためにはどんな事でも、と儀式の邪魔をさせんと対峙する穂波

魔法円を破壊にかかるアディだが、フィンは何重にも策をめぐらし儀式の中断を許さない
万策尽きたと思われたその時、アディは遂にソロモン魔神の頂点・アスモダイを召喚する
しかし、それを見てもフィンはたじろぐ所か興味津々の様子

最終奥義を繰り出すアディに、穂波もまたケルト魔術の奥義をもって対立する
いつきを救いたいという穂波の決死の覚悟に驚くアディだが
どれほどの努力や願いをかけて魔術を習得してきたかを周知しているものの
そんな穂波の思いの果てが、こうした形を迎えることが残念でならない

いつきが好きなのか、それとも昔のことに負い目を感じているだけなのか
穂波は何の為に償おうとしているのか
それを問い詰めるアディだが、両者の力のぶつかり合いは空間に亀裂を生じさせる

成す術なく追い詰められたアディの背後でいつきが目を覚ます
遂に封じられた眼帯を取り外すと、妖精眼からは涙がこぼれる
その様子を見た穂波は申し訳なさそうに謝るばかりだったが、いつきは言う

この眼は許す許さないのものではない
自分だけの傷ではない、自分と穂波二人の傷だと
自分一人の責任・罪と思い込んで背負ってきたもの
しかし、それをいつきが優しく二人の傷であると言ってくれたこと
その言葉に穂波は泣き崩れる・・・

そして遂にいつきとフィン、二つの妖精眼が対峙する時が来る
タブーを犯してしまった以上はと、自分の住む世界へといつきを誘うフィンだがいつきは断る

そして分度器タイム
なぜか社員でもないアディにまで「社長命令」を下しちゃういつきw

猫屋敷とアディの魔術をもってしてもフィンに傷一つ付ける事は出来ない
フィンが妖精眼をもってあらゆる結界や鎧を貫くという槍を呼び出す
それをいつきに向けて射出せんとした瞬間
背後の穂波が魔術をもって、槍を消滅させ生贄の対象を竜から魔法円上のフィンに代える
そして穂波は言う

自分に人一倍優しいいつきの気持ち
幼い頃から、そしてアストラルに来てからもそれは変わることは無かった
自分もその気持ちを受けて、いつきの眼を治したかった
そんな折に掛けてくれたいつきの言葉
妖精眼は二人の傷だと言ってくれたことが穂波にとって大きな助けとなった
ゆえにもう自分の願いは叶えなくて良いと

そこへいつきの一撃がフィンの身体を貫く
協会の舟が到着するのを確認すると、引き際とフィンは笑顔を浮かべながら

「いずれまた」
穂波といつきにそう言い残して塔の上から身を投げ、竜とともに朝日の中に消えていった


協会の判断でアストラルは事無きを得る
街を騒がした今回の一件も、協会の手回しのお陰で一件落着

その夜、一人月を眺める穂波の元にいつきが歩み寄る
穂波はそのいつきを乗せて、もうすぐ竜が孵化から封印によって再度眠りに着くという
その場所へとホウキを飛ばす

星空の下、見上げる二人の下へ眠りにつく竜が名前を貰いにやって来る
そこへ、いつきは無言のまま心の中で何かを語りかける
いつきへ感謝を述べて消えていく竜を見て、どんな名前を付けたかと問う穂波にいつきは言う
「アストラル」と


それにしても最後の大事なところで「お稲荷さま」のテロップはないだろw
あれが竜の名前かと勘違いする人がいても仕方ないわw

ストーリーも時系列通りにやれば話の理解度も上がってたんじゃないかなぁ
だって実際、この後に穂波とアディの結婚式がある訳でしょ?
原作読まないと全て理解するのは難しいなぁ・・・
構成の関係上あまりに難解で1~2話見た時は正直、一番切る確率高かった作品がこれだし

シャナと同じで戦いよりオフカットみたいな話の方がウチ的には好きだったけど(笑)
って、今になってEDが気になってきた自分(ノ∀`)w
あ、勿論のこと通常Ver.じゃなく「アストラルの皆さんVer.」ね

テーマ:レンタルマギカ - ジャンル:アニメ・コミック

シゴフミ 第12話(最終話)「シゴフミ」
長きにわたる眠りから目を覚ました文歌
その文歌がふと一人出歩いた先でフミカと出会ってから、
もう一方の人格であったフミカは忽然と姿を消してしまった

文歌は虐待を受けたとして父・キラメキを告訴することを決める
そんな文歌に夏香はなぜ告訴することにしたのかと問うが
「父のことは自分でやらなければ前に進めない」
「変わらなくちゃいけない」のだと、その強い決意を明らかにする

体調も良くなり、復学した文歌を待っていたもの
それは周囲から寄せられる嘲笑にも似た冷たい目線

学校中に蔓延する噂
キラメキを父に持つ虐待を受けていた娘、というレッテルが文歌を苦しめる
自殺とか立て篭もりとかイジメとか、この学校最低すぎるな・・・

そんな状況下にもかかわらず、文歌は要の前では
「学校は楽しい」と強がるを見せるのだった

そして文歌との出会いを最後に姿を消してしまったフミカを
パートナーに持っていたカナカやライバルのチアキも
何か大事なものが欠けてしまい、腑抜けたようにいつもの力を出せないでいた


人間界では連日、美川キラメキの告訴に関する報道が取り上げられ
文歌の居候先である夏香の家にも報道陣が詰め掛ける毎日
辛い文歌の気持ちを汲むもの、それを意にも介さず行動を批判するもの
そんな報道におびえる毎日の文歌と、怒りを露にする要

そして姿を消してしまったフミカを気にかける夏香は、文歌の帰りをまつ間
「なぜ気にかけないのか」と要に尋ねるも、要は「受け入れるしかない」とだけ
それに夏香は、要が文歌(フミ)でなくフミカ(ミカ)の方が好きになった
だから文歌に優しくするのではと疑うが、関係ないと否定する要に夏香は言う
「要のことが好きだから」と

その様子を偶然にも陰から文歌が窺っており・・・
帰宅した夏香は文歌と対面し、文歌が神社でフミカと会っていたその時
銃声を聞いたと言うが、その質問に文歌は「気のせい」だと

明らかにフミカ(ミカ)の人格が中に入り込んでいる文歌は
ミカの力を頼ろうとするが、今度は自分だけの力で何とかするのだと

そう心に言い聞かせ、翌日文歌が向かった先は空港のロビー

そこで文歌が刑事とともに出迎えた相手は、文歌の実の母親
キラメキに代わって文歌の世話を頼もうと警察が呼び寄せたらしい
我が娘の成長を喜ぶ母であったが、一転
「母親など御免」「養育費は送る」などと態度を変えた母親に
文歌はなぜ自分を生んだのかと問うが、女の喜びを味わいたかっただけと

親として最低な発言
全く悪気も感じないまま、別の男とともに足早に立ち去る母親に
文歌は周囲からの恐怖を感じ、その場を立ち去ってしまう

行方をくらました文歌は一人キラメキ邸へとやって来ていた
大嫌いな場所なのになぜかまたここへ戻って来ている自分
そこで父との思い出を思い返すが「結局・・・」と
思い切って自分の頭に銃口を向け、引き金を引こうとする

その時、文歌の前に現われたのは消えたはずのフミカ
自分が撃ったはずのフミカが一歩一歩こちらへと近付いて来る
恐れる文歌にフミカは言う
「自分はフミちゃんの弱さに甘えた」「結局フミちゃんが自分で撃たないと変わらない」と

神社で二人が出会った時
いざフミカに銃口を向けるも、怖気づいたのか引き金を引くことが出来ず
震えるしかなかった文歌を見たフミカが取った行動

文歌は自分の力で撃ったと思っていたが、結局はフミカの力で撃ったに過ぎなかった
自分の力でと決意していたにもかかわらず・・・

何故また現われたのかと尋ねる文歌に「また逃げようとしたから」だとフミカは言う
要や夏香、母親から、そして今もまた逃げようとしていると
逃げてないと否定する文歌に平手を見舞うミカ(フミカ)だったが
そんなミカが何でも自分のすることを横取りするのが悪いと文歌は非難するが・・・

何度向かったところで勝ち目はないというフミカに文歌は銃を突きつけて言う
「どうして勇気が溜まるまで待ってくれないのか」と

そう言うと銃をフミカに投げ渡し、消えたいならミカが撃てとけしかける
消えたくても文歌が不甲斐ないから消える事も出来ない
なら自分を撃てば二人とも消えると

その言葉に戸惑うフミカに文歌は立て続けに言う

「友達が欲しかったのはミカの方」
「本当はミカだって生きていたい・消えたくないくせに!」


その頃、ただ助けたい一心で文歌を探しに向かった要に戸惑う夏香の下にカナカが現われる
「フミカはもういないのに・・・」
そう思う夏香の気持ちにカナカは、長年の付き合いで分かる
フミカは消えてない、いなかったことにしないでと言う
カナカの言葉に夏香もまた自分の気持ちに正直になり、行動を起こす
そう、忘れる訳がない・・・本当の自分はどっちのフミカも好きだったのだと

一方、文歌の言葉にフミカも正直に自分の気持ちを吐露する
友達はおろか家族、学校、アルバイト・・・一杯あった
それを聞いてフミカと同じく文歌もまた自分の気持ちを吐露する
互いに自分が本当に欲しかったもの、したかったことなど、その思いの丈を一気にぶちまける

自分は本当なら文歌の中にはいなかった人格
消えなければいけないと思っていたはずなのに・・・

そんな自分を出してくれてありがとうと感謝するフミカに文歌も
そしてフミカ自身もまた思わず涙を流す
助けに駆け付けた要や夏香、チアキらが幸せそうに見守る中
怒りやわだかまりの気持ちから、互いの事を理解し合った二人は
互いに手を取り合いただただ涙する



ちゃんとまとめられたの?って感じで終わったけど、まぁ良しとしますか
サブタイにある「シゴフミ」は最後の最後で全くと言っていいほど関連性がなかったけど^^;
フミカと文歌って一人二役かと思ったけど微妙に声違くて
誰かと思ってEDロール見たら、一話で翔太を刺した綾瀬の中の人(仙台エリ)だったと

最初は暗すぎてちょっと・・・だったけど、フミカの話はそれなりに悪くもなく
ただキラメキが最後は全く喋らず終わったのはちと残念w
最後の後日談は見たところ結局
どちらも消えずに互いは互いで人格を保ったまま別々に生きていったってことでイイのかな

テーマ:シゴフミ - ジャンル:アニメ・コミック

キミキス pure rouge 第24話(最終話)「・・・・・・and meet again」
待ち合わせを約束していたはずの二見さん
連絡も取れず、校内のどこを探しても見つからない・・・

光一と星乃さんも既に空気が死んでる
手も繋がないし会話もロクにしないし目も合わさない
そんな星乃さんの目の前であるにも関わらず、未だに光一は摩央が気になって仕方ない
「ダメだこいつ・・・何とかしないと」だわホントに('A`)

そんな光一と一緒にいて真に楽しいはずがない星乃さんを一人待たせ
忘れ物を取りに行く光一、って嘘が下手だなオイ・・・
光一を待つ星乃さんはふと摩央と遭遇

「楽しんでる?」とか聞かれたところで、そんな訳ないだろと
こうなった原因はあんたなんですよと言いたいんだが・・・

摩央は言う
星乃さんの転校が決まった時、光一はバイトして星乃さんに絶対に会いに行くと決めた
そんな男らしい光一だから、星乃さんのことも絶対に大切にしてくれるはずと

戸惑う星乃さんに手を差し出す摩央は「バトンタッチ」
そう言ってぎゅっと星乃さんを抱きしめ
「光一のことをよろしく」とだけ言い残し、摩央は笑顔でその場を立ち去っていった

そして忘れ物を取りに行った光一はサックスとバッタリ遭遇
擦れ違う光一にサックスは言う
「水澤の気持ちを知ってるなら、それでイイのか」と

星乃さんとの間で揺れる自分の気持ちに戸惑う光一にサックスは更に言う
自分の時も同じくそうやって、摩央は相手を傷つけまいと自分に嘘をついていたと
だから暗に光一にも素直になれと言ってる訳ですが、サックス余計なことをぉおおおお!!!


二見さんを探して奔走する一輝に思いの丈をぶつけて、遠まわしに失恋を経験した明日夏は
気持ちを切り替えて進もうとしたその帰り道、公園で一人佇む二見さんの姿を見つける
一輝との約束に現われていないのを気にかける明日夏に、二見さんは自分の気持ちを告白
今までは自分の気持ちが分かってさえいれば良かった
けど、今はそれが好きになればなるほど怖い・・・

人を好きになる心を知ったことで、逆に今度はそれが原因で
傷つくことを怖れ一輝を避けようとしていた
そんな珍しく弱気な面を見せる二見さんの気持ちを理解しつつ、明日夏は優しく言う
「怖いのは誰でも同じ、けど逃げてたら何も始まらない」のだと

そして遂に学園祭も終了の時が迫る
それぞれもまた自分の本当の気持ちへと辿り着いて行き・・・
学園祭の最後を締めくくるキャンプファイヤ

星乃さんとともにぼんやりする光一は、その向こうに摩央の姿を見つける
互いに見つめ合うと、摩央は光一を見てニコリと笑う
それを見た光一はふと立ち上がると、星乃さんに話があると・・・

星乃さんを呼び寄せた光一は自分の気持ちを正直に伝える

「転校しても必ず会いに行く、ずっと一緒という約束は守れない」
「星乃さんとはもう会えない」
自分が好きなのは摩央姉ちゃんだから」


申し訳なさそうに謝る光一に星乃さんは涙を流すでもなく
最後に自分の気持ちをはっきり伝えてくれたことに「ありがとう」と感謝する

ずっと前から光一を見て、摩央が好きだということは察していたし
それは分かっていても、最後の今日だけは一日笑顔でいようと決めていたのだと
そして摩央からバトンタッチされた光一への気持ちを、星乃さんは光一との握手で受け返し

「沢山の思い出と勇気を貰った光一と出会えて良かった」
そう言い残すと、星乃さんは別れを告げて去っていく・・・


一方その頃、一輝は遂に二見さんを見つけ出す
そんな一輝にどうして自分を怒らないのか、どうして嫌いにならないのかと問う

「人は結局一人、誰かと理解しあう事は永遠に不可能」
それを証明するための実験は失敗
一輝はいつも自分を見つけ出してくれたが、その度に一輝を傷つけて・・・
うつむく二見さんに一輝は言う

「傷つけてもいい、怖くなったら逃げてもいい」
「そうなったとしても、何処にいてもまた必ず見つけ出すから」



そんな一輝の想う気持ちに触れた二見さんは一輝に告白
同じく二見さんに「好き」だと告白した一輝し、二人はキスを交わす・・・


星乃さんと別れ、自分の気持ちに悩む光一はサックスの言葉に思い立ち、摩央の下へと急ぐ
突然目の前に現われた光一に驚く摩央が尋ねると、星乃さんとはサヨナラしたという
光一は「自分が好きなのは摩央姉」だと告白

星乃さんとの約束を反古にしてはいけないと気持ちを突き返そうとする間央だが
対する光一の表情は真剣そのもの
ずっと自分や星乃さん、摩央姉に嘘をついて来たけれどもう誰かを傷つけたくはない
もう二度と摩央を泣かせたり傷つけたり一人にはしない
もう二度と摩央を離さない

涙ながらに言う光一の言葉に戸惑いつつも、「大好き」との最後の言葉に
摩央もまた涙を流して自分の気持ちに素直になる

「私も光一が大好き」


とりあえず誠氏ね!!
個人的に期待外れな最悪のEDになってしまいましたorz
まぁ、途中からおかしな流れになってたし、無理だろうなとは思ってたけどさ・・・

一輝と二見さんが上手く行った直後に考え込む光一の姿があまりに情けなさ過ぎてワロタ
あんだけ最初は好きでデレてたはずなのに、そう気持ちって変わるもんなのかねぇ
正直に気持ちを全部伝えたのはイイかもしれないけど
「転校しても会いにいく約束は無理」って言われた側は表には出さずとも流石に傷付くよ
終盤でガードレール乗り越えて行く光一に「轢かれちまえ」とか素で殺意覚えたし
歩道橋のシーンでも、こうなりゃ星乃さんが包丁持って来て摩央を(ryとか何とか

一応の主人公は光一と一輝の2人だから、二極で進むストーリーだった訳で
最初の展開からそのままどっちも光一×結美、一輝×二見で終わってくれたら
それが完全星乃さん派なウチ的には最高のハッピーエンドだったんだけど
最後まで引っ張った一輝だけが上手く行って、不甲斐ない光一があれじゃあ・・・
そんな幸せな展開を期待してた自分として、この結末は大いに納得行かない

あんな形で光一に捨てられちゃって
もともと物静かで内気なタイプだった星乃さんが余計臆病になりそうで
あの分だと転校の見送りとかもしないんですかね、あの最低野郎は
幸せそうに二人で花火見てキスしてんじゃなく、言ったからには最後までケジメ付けろよと

確かにアフレコ終わりのコメントで、星乃さん役のあみっけが
光一に対してかける言葉が「何もありません」と呆れた様に言うのも無理ないわ
話で見せた光一の男らしい決意とか、素で格好良いじゃないかと
感心したのが今となっちゃ馬鹿らしい・・・ホントにSuckだ
一輝みたいに一途に相手を思い続けられたら良かったのにね、っていう(´・ω・`)

1クールだけならともかく、2クール目はいただけない
結果論だけど、DVD買わなくて良かった
半年間期待してた「夢物語」をぶち壊してくれてありがとう、とだけ皮肉たっぷりに\(^o^)/

あと本編に関わる感想とはあんまり関係ないけど、学園祭終わりのキャンプファイヤに
最初は好きだった相手から、身近にいた別の人に気持ちが移り変わって
最後の告白シーンで歩道橋の上とかホントどこのスクイズだってのw
キャンプファイヤを見てる時の星乃さんのボーッとした表情からして
もしかすると幼い頃の記憶で発狂?とか思ったけど、それ別のアニメw

テーマ:キミキス - ジャンル:アニメ・コミック

ARIA The ORIGINATION 第11話「その 変わりゆく日々に・・・」
姫屋で一人何かに頭を悩ませては呟く晃さん
藍華のプリマ昇格を考え、その通称を考えているのでした

会社では先日のアイル飛び級昇格の話題で持ちきり
同期でいつも一緒に練習していた藍華はそれをどう思っているのか
心配になって藍華の営業に付き添うも、当の本人に気にかけた様子は感じられず・・・

藍華のことが心配で仕方ない晃さんは、意を決してジェラート屋へと誘い出す
誘ってみたはイイものの、やっぱり話が切り出せない

そんな心配を他所にいつも通りの元気な藍華を見て
機会を窺おうとする晃さんだったが、何と藍華自らアリスの飛び級昇格について語り始める

アリスの飛び級に驚きと賞賛を感じたという藍華の話に晃さんは心配そうな顔
そりゃ、我が子のように付き添って教えて来た訳ですからねぇ
無理に笑顔を作って元気よく振舞おうとしている藍華を呼び止め
「もう良いよ・・・もう良い」と

しかしそんな晃さんの思いとは違い、藍華は既にある決意をしており
アリスの飛び級昇格をその目で見たことが、自信をなくし落ち込むどころか
むしろ逆に彼女の心に火をつけていた
そんな刺激を受けたアリスに感謝しているという藍華は、晃さんに更なる特訓を申し込む

確かな成長を遂げていた藍華を目の前に晃さんは嬉しそう
その確固たる意志を無駄にせぬようにと、晃さんは藍華にある提案をする
来るべき時に備えて、晃さんは藍華に宛てる通称の候補を書いた紙を渡す
最初は何のことやらサッパリの藍華もその意味を察し

そんな藍華に晃さんは優しく、そして力強く励ましの言葉をかける
「落ちたら承知しないぞ、未来の女王陛下」と
そう、全ては我が愛しき薔薇の女王の名の下に・・・


一方、プリマへと昇格を果たしたアリスは考え込む暇も無いほど相変わらずの多忙な日々
そんなアリスの視界に入ってきたのは、合同練習に勤しむ灯里と藍華
今までは当たり前のように一緒にいた二人とも会う機会がめっきり減って

仕事を終えて帰って来ても夜遅く、二人の下へ会いに行く時間もない
電話をかけようにも、会いに行く理由も何もない

そして次の日も同じように仕事へと出向くアリスの背中を見た
アテナさんは何かを感じ取った様子で・・・
仕事中も二人と会う「きっかけ」を探すアリス
忙しいながらも色々な人と出会い、楽しい出来事も沢山あって
そんな他愛も無い話は山ほどあるけれど、二人と会う機会・きっかけがない

このままずっと会えなくなるのかと思うと・・・アリスは思わず「寂しさ」を口にしてしまう
落ち込みながら仕事を終えて部屋に戻ると、そこには・・・



もぐもぐもぐもぐwwww

灯里と藍華の思わぬ来訪に嬉しさの込み上げるアリス
いつもの三人が織り成すいつもの会話

もう二度と会えなくなったらと考え、落ち込んでいたアリスに二人は言う

「時間なんて無理矢理作ればいい」
「会うためのきっかけも特別な理由も要らない、アリスがいればそれでいい」


当たり前のようには出来なくなってしまったけれど、二人が言うようにたったそれだけ
それだけの事でまたいつでも会うことが出来る

二人の励ましにアリスは元気を取り戻す
そして元気を与えてくれた二人もまた、アリスに負けないよう頑張ると誓う
「この仲間ならでっかい大丈夫」


久しぶりの登場、晃さん!やっぱりこの人いないとARIAが面白くないよw
話は原作通りに進んでますねー
藍華の昇格試験の様子は原作じゃ描かれてないから、来週は冒頭から藍華が昇格済み
メインは灯里の昇格試験とアリシアさんの寿退社の話に移って行き
そして最終回を残して、灯里とARIAカンパニーの後日談で締めると

テーマ:ARIA(コミックス・アニメーション) - ジャンル:アニメ・コミック

CLANNAD-クラナド- 第22話(最終話)「影二つ」
迎えた学園祭本番の日
両親の昔の思い出を目の当たりにしてしまった渚を気にかける朋也だが
渚の様子は明らかにおかしく、もぬけの殻のような状態

役者として活躍していた父、幸せそうな写真に見る二人の表情
夢を叶え、続いてたはずの二人が自分のせいで台無しに
自分のために夢を犠牲にした両親を置いて、自分だけ夢を叶えようとしているのが許せない
両親だけでなく、朋也たちの時間をも自分の夢を叶えるための犠牲にしたことを悔やむ渚に
朋也は励ましの言葉をかけ、渚が挫ければそれで全てが無駄になるという

部員の励ましや、気分転換にと学園祭を朋也の計らいで一緒に周り
改めて気持ちを入れ替えようとする渚だが、やはりそう簡単にはいかないようで

朋也とはぐれた渚は、ふと有紀寧のいる図書資料室へと足を運ぶ
演劇の資料を探しに来たという渚は、そこで昔の高校演劇のビデオを見つける

渚の行方を聞いて駆けつけた朋也だが、時既に遅し
渚が見ていたものは、高校時代の父が活き活きと舞台を演じる姿
自分とは比べ物にならない父の実力に驚くばかり

そして何より渚の心に突き刺さる言葉
演劇コンクールで優勝した時の嬉しそうな父の言葉の数々
「芝居が好き」「一生舞台に立ち続ける」「必ずプロの役者になる」
しかし、それを何時までも気にしていては始まらない
渚は渚だから今出来ることをするしかない、と朋也は渚を励ますが
それを聞いても渚の表情は一向に変わらず・・・


複雑な気持ちが入り混じる中、遂に演劇部の出番が迫る

緊張よりも父の夢を壊した自分が許せない
そんな気持ちの方が強い渚の足取りは励ましを受けれども重く
暗い表情の渚を待つことなく、遂に舞台の幕が上がる
呆然と立ち尽くす渚を迎える大勢の観衆と拍手
しかし、頭の中をかけめぐる両親の言葉や思い出に渚は思うようにセリフが出て来ない
演劇で活躍することを夢に見ていた父の嬉しそうな言葉
何度も繰り返すその言葉に渚は遂に涙を流す

もはや舞台どころではない
幕を降ろそうとの提案にも朋也は渚を頑なに信じそれをしようとしない・・・

ただひたすらに舞台の上で泣きじゃくる渚に駆け寄る足音
夢を叶えろ!渚!!
駆けつけた父の放つ言葉に渚は我に帰る

「子どもの夢は親の夢、だからお前が叶えればいい」
「渚が夢を叶えることが自分たちの夢」
「自分たちは夢を諦めた訳ではなく、渚が夢を叶えることを夢にしただけ」
「親とは、家族とはそういうもの」
「あの日からずっと渚が夢を叶えることを待ち望んでいた」



自分一人が悪いと思って背負い込んできたもの
自分のせいで両親の夢を台無しにしたと思い込んできたもの
しかしそうではなく、何より自分のことを自分が叶えたいと思う夢を
後押ししてくれる両親の励ましの言葉
それを実現させることこそが両親にとっての新しい夢であるということ

父の渇にも似た言葉
そして自分が出来なくなったこと挫折したことを今、渚が叶えようとしてくれている
その思いも渚が背負っているのだからと言う朋也たちの励ましの言葉に
渚は涙を拭い、大きく深呼吸をして演劇を始める・・・


そして舞台は大成功に終わる
「最高だった」と褒める朋也の言葉に渚も思わず嬉しそう

そこへ忘れかけていた朋也父の姿が
どうやら渚が招待状を送っていたらしく、舞台を見て昔のことを思い出したと言う
わだかまりが解けた訳ではないが、立ち去る父を心配する言葉をかけた
朋也も少しずつ変わりつつあるようで・・・


そして休日のある日、朋也は話があるとして渚と共に演劇部の部室を訪れる
教室の黒板には渚の名前
(渚のお陰で)学校が嫌いじゃなくなったと言う朋也の言葉に
渚はお返しとばかりに朋也の名前を黒板にそっと記す

嬉しそうな渚の表情に思わず照れ隠しの朋也は恥ずかしそうに話を切り出す
不器用な朋也は遠まわしに、そして遂に自分の気持ちを渚へ伝える

渚のことが好きだ」「これからもずっと一緒にいてほしい」と
朋也の言葉に渚は思わず涙を流して喜び頷く
教室に指す夕日がそんな二人をずっと照らしていた


こちらはちゃんとしたハッピーエンドで終われましたね
んで、前々から話があった通りに最終回のはずが何故か次回もあると
番外編って言うけどあれ春原ルート?ほとんどBL展開じゃんかよww

本編だけに限ると惜しむらくは、他のアニメと比べて2話ほど足りなかったこと
曜日の都合上正月休みで一回、先月の謎の休みで一回とこの2つが大きかったかも
これが無ければもう少し出来たかもしれないけど、他にもうルートで広がりようないか

薦められる形で見たけどこれも1クールで終わらなくて正解だったなぁ

テーマ:CLANNAD - ジャンル:アニメ・コミック

H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第12話(最終話)「H2O」
はやみの危機一髪を銃撃から奇跡的に防いだ琢磨
目が見えてないはずなのに、銃口を避けるってのもそう簡単には出来ないと思うんだけどね
母さんを守るといきり立ったのは良いものの、どうも幼児に退行してるような・・・

意識を失った琢磨の下に、叔父とほたるも駆けつける
ほたるは既に警察へ電話を済ませたと言いし、全てを打ち明けるつもりであり
爺に「村はあなたの物ではない」と語る
そして意識を取り戻した琢磨はなお、母親の行方を尋ね出し・・・


医師の診察によれば、琢磨の意識化にある記憶がコントロール出来なくなったことが原因
無理に現実へ引き戻すと、拒否反応に至る可能性もあるという

琢磨には、はやみが「お母さん」として写っている様子
受け入れるしかないという琢磨の現状と言葉に、はやみは戸惑うばかり・・・

その頃、学校ではほたる爺(村長)の逮捕で記者が駆けつけちょっとした騒ぎに
質問攻めにあうほたるを必死で守り、記者たちを追い払うゆい様たち

てか、警察に通報すんならもっと早い段階でしても良かったと思うんだ
しかし脱穀キックてwww
はまじもいい加減にしろwwww

琢磨の元を訪れたほたる達は、琢磨の容態を尋ねるが
今の様子を考慮し、母親と過ごした環境に近い場所へ移るべきとの医師の判断を受けて
はやみは琢磨と共に東京へ引っ越すことを決めたという

こんな状況でも自分を必要としてくれる人がいる
ただそれだけでも十分嬉しいというはやみは、つい先日の衝突も気に留めることなく
琢磨の世話を一生懸命にする

そんな出発前夜にはやみは一人、村のあちこちを歩き回り振り返る
学校、自分の住まい、思い出の風車
辛かった日々から一転した琢磨やほたる達とともに歩んだ毎日
いざ村を離れることが決まると分かる寂しい気持ち
一人佇むはやみの元にほたるが別れを言いに駆けつける

互いにぶつかり合い、そして今は手を取り合い支えあうことが出来た
離れていても忘れない
互いはずっと親友であるからと抱き合い涙を流す・・・


迎えた翌日、琢磨とはやみは揃って村を後にする

東京の移転先、琢磨が幼い頃に母親と住んでいたという家へと到着
それからはやみは目の見えない琢磨を養うべく、一人働いては毎日一生懸命に世話をする
本当の母親のようなはやみに、琢磨も時折以前のような表情や仕草を見せるようにもなり
「はやみ」の名を口にするまでに

夢の中で見た優しそうな子という琢磨の言葉に、はやみは幸せを感じる
「弘瀬の中にまだ自分が消えずに残っている」のだと

そしてある日、はやみは真剣な表情で琢磨に問う
「母親のことをどう思っているか」と
琢磨のことを置いていったとは到底思えないというはやみ

その時、踏み切りのサイレンが鳴り響く
後ずさりする琢磨にはやみは、
「琢磨のことを母親は大事にしていた」「だからその気持ちを信じてほしい」と

するとそこへ、その横を何ともタイミングよくボールを追いかける少年が横切り・・・
琢磨の手を離し、その少年を救おうと駆けて行くはやみの姿に琢磨は母親のことを思い出す
わざと自分を置いていったのではなく、あの時も同じように子どもを助けようとして・・・
全てを受け入れる琢磨の深層心理に音羽が語りかけた次の瞬間
再び琢磨の眼が開く

はやみを思い出した琢磨が飛び出し助けようと駆けつけるが一足遅く
琢磨の声に笑顔で振り向くはやみを前に、母と同じく無常にも電車が通り過ぎていき・・・

はやみは亡くなった
村に遺されていたはやみの手記には、琢磨への思いが綴られていた

琢磨は自分に教えてくれた
空には光があり、水はよどみを流し、風は何かを変えてくれる
言葉は鋭利な刃物であり、包み込む優しさにもなる
分かり合うことは出来ずとも人には心があり、誰かは気付いてくれる
何も知らず全てを諦めて何もかも捨て去った自分に教えてくれた
一生懸命諦めずに手を握りながら
好きと言う言葉では言い表せない、愛してると言う言葉でも曖昧すぎる
複雑なこの気持ちを変わりにこの言葉で綴る


世界をありがとう


そして気が付けば物語は数年後
光を取り戻した琢磨もいつの間にかすっかり大人

亡くなったはやみへ捧げる風車を丘の上へと作り上げ、それを前に物思いに耽る琢磨
そこへ猪に追われた一人の少女が琢磨の下へと駆け寄る

その顔は明らかに音羽の生まれ変わり
どこからともなく現われ「音羽」と呼ばれる少女は琢磨に言う
「今度はちゃんと守ってあげて」
そう言って立ち去った少女に戸惑う琢磨の前に現われたのは亡くなった筈のはやみの姿

思わぬ所で現われたはやみの姿に一瞬驚きを隠せない琢磨だったが、
すぐにその気持ちは喜びへと変わっていき・・・
再会を果たし笑顔で向き合う二人の下に優しい風が吹き付ける


バッドエンドかと思いきや、最後は死んだはずのはやみが生き返るという超絶展開
「精霊会議」って一体どんだけスゴいのw
音羽のことも琢磨しか知らないのに、村の人にはこの後をどう説明すんのか^^;
ま、結局のところ最後の奇跡も琢磨が起こした一つってことなのかな

アニメスタート時は内容が暗くて、微妙にコケたかとも思ったけど
後半から琢磨を軸に周囲の人間が変わっていく様子が引き付けられたかなぁ
最後はちょっと無理があったかもしれないけど、短いながらそれなりに良い作品でした

テーマ:H2O - ジャンル:アニメ・コミック

ロザリオとバンパイア 第12話「公安委員会とバンパイア」
学園内における公安委員会の悪事を暴こうと調査に乗り出した新聞部一同
各所で現場を写真に押さえたが、肝心の証言は得られない
そこにみぞれが機転を利かせ、ファンクラブ連合から有力な情報を得られることに

しかし既にそこへは公安委員会が先手を打っており・・・

確固たる証言が得られぬまま、迎えた翌日
月音の下に公安委員会のトップ・九曜が直々に乗り込み
月音に人間の疑いがかかっているとして、査問にかけるため連行されてしまう

一体どこから情報が漏れたのか
萌香しか知り得ないことであるため、当然ながら胡夢は九曜の言葉を信用するはずもなく
連行される月音たちを残された紫は助けに行こうとするも、銀影は制止する

公安委員会との接触を極力避けようとしてきた銀影の過去には
九曜の言葉の通り、2年前に何かがあったようで・・・


萌香たちを人質に取られ、月音は一人取調べを受ける
学校中の証言で「月音は人間」という情報が数多く裏付けで取れている

胡夢やみぞれたちにも尋問がかけられる
「人間でないと言えるなら、月音の妖としての正体を知っているか?」
その言葉に戸惑う二人

一方で唯一正体を知っている萌香は、月音が人間ではないと必死に証言するが
あらゆる手段を使ってでも、真実を暴こうとする公安は萌香を苦手な水で自白に追い込む

そのやり口を見た月音は、萌香を助けまいと遂に自分の正体が人間であることを明かす

月音本人から証言を得た九曜が合図をすると、月音の後ろには
尋問を受けていたはずの萌香たちの姿が・・・

月音が人間という真実を知ってしまい、何より驚きの色を隠せないのが胡夢とみぞれ

九曜の狙いにまんまとかかり、自分の口から正体を明かしてしまった月音
なぜ事実を打ち明けたのかと呟く萌香に、胡夢は平手
自分一人だけずっと前から月音の正体を知っていたことに
そして、何より月音が人間であることに胡夢はショックを受けていた

事実を知っていながらも匿っていた罪として萌香は牢獄へ
それを助けるでもなく胡夢たちはその場を離れてしまう
そして月音には「死刑」の処分が下されることに・・・


無罪放免として帰された胡夢たちが、月音の正体とその一部始終を伝えると
紫や銀影も驚きの色を隠せない
「裏切られた気分」と新聞部もそれぞれがバラバラになっていく

そして遂に、月音の公開処刑を始める放送が鳴り響く
牢獄の萌香は月音を助けようと、自分のロザリオを必死に外そうと試みるが・・・


13話構成だから、九曜編は後半部分がオリジナル展開になってるね
次の最終話でどう締めるかがちょっと気になるけど
この分じゃ月音のグール化も無くなる?
まぁウチ的にはたった2話で消え去った瑠妃にもう一回でもいいから出て来て欲しいんだけど
原作じゃ重要キャラの一人なのに、話数少ないから
単発のゲストキャラ扱いで終わらせそうな雰囲気がしてならん訳で・・・

にしても「僕は入間です」てwww
“人間”って字ぐらいちゃんと書けよwww

テーマ:ロザリオとバンパイア - ジャンル:アニメ・コミック

先週と先々週
あまりに間が開き過ぎて、今更書くようなことじゃないかもだけど
お馴染み買ったものリスト

 ・月刊ウンディーネ vol.4
 ・声優グランプリ4月号
 ・KOTOKO「BLAZE」
 ・新居昭乃「金の波 千の波」
 ・かのこん(1)~(3)巻

声グラについては、mixiにも書いた通り
表紙&特集&メイト特典で貰えたポスターのあみっけが可愛すぐる!!
制服に加えて、私物のパジャマ姿のショットとか良い仕事してるわw(ジュルッ)
実を言うとまだポスターは貼れてはいないんだけど
今回ばかりは某アイドルグループと完全決別するには絶好の機会w
今んとこ部屋にある一番デカい、A1サイズの倍(84×118cm)もあるとかいう
桁外れなポスター2枚剥がしてそこに堂々と貼るとするかねぇ

他3点
「かのこん」はAT-X独占放送に先駆けて、その下準備
掲載が少年誌じゃなく、オトナ向けの雑誌だったらエロのレベルも違ったんだろうかw
雑誌ウンディーネは、特典欲しさに予約しちゃってたやつだから
これ以外にあと2冊(藍華&灯里)買うのも決定事項
中身そのものはパラパラとしか目を通してないけど、ARIAらしいまったり感が(ry


Zzz・・・ハッ?!
バンブーブレード 第24話「剣と道」
退部届けを提出した珠姫の下を訪れたキリノは、その真意を尋ねる
皆の役にも立てず、勝たなければいけない時に勝てなかった自分に
剣道を続ける理由は分からない・・・のだと
そう言う珠姫は、剣道部が変われたのは珠姫のお陰とのキリノの言葉をあっさり否定

凛に負けたことが相当なショックとなっている様子
抜け殻のような状態の珠姫を必死で引きとめようとするも、珠姫は部活に「興味は無い」と


部員の動向が気になるキリノだが、自身も決断を迫られる時が近付いている
ミヤミヤに「力になれない」と突き放されたダン君も、いつに無く元気が無い

珠姫の退部届をコジローに相談するキリノだが、「個人の意思だから」と別段気にかけもせず
むしろ外山と岩佐の件で頭を悩ませている様子

そして遂にキリノまでもが学校を休む羽目に
珠姫にミヤミヤ、コジローにキリノとどんどん部の人間が剣道場に顔を出さなくなっていく
そんな中、帰り際に珠姫と会ったユウジはふと
「剣道で強くなりたい、勝ちたいと思ったことはあるか」と問う
その言葉の真意を掴めない珠姫に、ユウジは続けて言う

「負けた時の気持ち」
「それは凛に負けた珠姫が今感じているのと同じもの」
「珠姫は誰よりも強いから、負けた時に感じた気持ちをどうして良いか分からなかっただけ」
その言葉に改めて悔しさを感じ涙する珠姫に、
ユウジはその悔しさをバネに強くなって勝てば、悔しさに勝る喜びがあり
それを知れば剣道が好きになるとアドバイス

これを聞いた珠姫は一念発起し、自転車を飛ばして向かった先は
なぜか石橋(コジローの先輩)のいる学校
「上段との戦い方を教えて欲しい」と自ら指導を頼み入れる

しかし、石橋は珠姫のいる学校にも上段の使い手がいるという・・・
それは誰でもない顧問のコジロー
その昔、上段を用いて石橋を破ったコジローのその力を見込んで頼み入れる珠姫だが
コジローは相変わらず、頭の中は別の件で一杯一杯なのか
自分より強い珠姫に教えることなどない、と

しかし球姫は、今日分かったこの悔しさを忘れたくは無い
今日をきっかけにして、やっと自分の剣道を始められる
負けたことにちゃんと向き合っていきたいのだと、その固い決意を明らかにする

珠姫のその表情と言葉に、コジローは自分の若かりし頃の思い出を振り返りつつ
「向き合わなければ剣道は始まらない」のだとして、珠姫の申し出を受け入れる


一方で部活に顔を出さず、ダン君も連絡が取れない状態のミヤミヤと
街で偶然出会ったサトリが事情を問い詰め、部活に戻ることを提案するも
自分と同じく相手が練習すれば差は縮まらないと悲観的なミヤミヤ
練習すれば必ず追いつくとサトリは言うが、ミヤミヤは
努力しても追い付かなければ無駄、剣道をやる意味も無いと笑い飛ばすが

この言葉にカチンときたサトリは
「努力が無駄と何故言えるのか」
「たった2回負けて諦め不貞腐れ逃げようとするミヤミヤに言われたく無い」
「辞めるなら勝ってから辞めろ」
と、我を忘れてあれよあれよとミヤミヤに説教w
その言葉を聞いて怒りつつもミヤミヤは、再びサトリとの合同特訓を再開する決意をする

また時を同じくして、部活どころか学校を休んだキリノを見舞うサヤが見たものは
珠姫と同じくキリノがしたためた「退部届」

自分が辞めることで責任を取るつもりだと言うキリノの行動をサヤは諌め
自分一人で何もかも背負い込まず、辛く苦しい時は泣けばいい
悩みは一人じゃどうしようも出来ないのだから、相談して一緒に考えようと
サヤなりのキリノを思う気持ちを胸に、キリノは遂に決心がついたという・・・

しかし何と言う百合
ベッドに押し倒す必要性までは無いですなw


そうしてキリノが出した答え
それは・・・

次の日、剣道部の面々を待つユウジとダン君の元に届いた「休部」の知らせ
それを伝えたのは諸悪の根源である外山と岩佐

入部当初の時と同じく、男子部員2人に勝負を申し込む外山に
ダン君が迎え撃ち、見事な「抜き胴」を取ることに成功
後輩に実力で追い越されたことを実感したのか、外山たちは自らの退部届をユウジに託す
これで自分たちは剣道部との関係も消え、休部する必要も無くなるからと
キリノに借りを作りたくない旨を言い残して、道場を後にする

入れ替わるようにミヤミヤも道場へ戻り、そしてユウジはキリノに2人の退部届を渡す
彼らの決意を無駄にしてはならないと、キリノはそれを受け取る

そして残る珠姫とコジローもようやく剣道場へと帰って来た
これで剣道部は元通りの一件落着

戸惑う珠姫をキリノは「お帰り」と温かく迎え入れる


ラストの展開が最終回っぽい流れだから、もしかしてこれで終わりとちゃう?と
一瞬勘違いしちゃうような今回のストーリーだったけど
それでもまだ2話も残ってるんだってよ
残り分もオリジナルで負けた相手にもう一度勝負を挑んで~的な展開になるのかな

テーマ:バンブーブレード - ジャンル:アニメ・コミック

レンタルマギカ 第23話「取り替え児(チェンジリング)」
フィンに騙されてるとも知らず、儀式を一人続ける穂波

いつきが幼い頃に妖精眼を通して見た竜の欠片
これにより復活した眠れる竜が、隻蓮やユーダイクスの手によって封印されていた
しかし、皮肉にもいつきが妖精眼を使う度に
徐々にではあるが竜の力を目覚めさせる手立てを与えてしまっていた

その頃、この一件を裏で手引きするフィンはアディと遭遇

フィンの来訪と街の異変が同時に起きたことは偶然でないと
疑ってかかるアディの発言を認めたフィンは、高度なケルト魔術で応戦し軽々と退けると
アディを助けたいつきと隻蓮の前に現われる

眼帯の破壊や霧を発生させた理由を問ういつきに
フィンは穂波が「いつきの眼を治したい」と望んだからであると答えた

その言葉を俄かに信じがたいいつきに、フィンはケルト魔術で圧倒
アディの召喚はおろか、隻蓮に至っては手も足も出ず
いつきをけしかけるフィンは、まるで妖精眼に見る世界を知っているかのように言う
自分は「取り替え児(チェンジリング)」であり、いつきと同じく「妖精眼」の持ち主であると

フィンの妖精眼にいつきが気を失った丁度その頃
穂波によって作り出された結界が完成し、儀式の準備が整う

フィンがいつきと同じく妖精眼を持っていることを穂波は知っていた
いつきの眼を治すため、穂波は今までずっと贖罪を背負って生きてきた
だからこそ穂波の望みを叶えたいというフィンに、アディは疑問を持つが
いつきを助けたいがためにここへやって来たアディの気持ちを
魔人と契約し身体や魂を捧げた魔女がいつきに捧げられるものは無いとフィンは否定する
その言葉にアディは否定はしないものの、心だけはいつきのものであり
そんないつきはフィンとは明らかに違うのだと強い口調で胸の内を明かす

その時いつき達を救い出そうと猫屋敷の力が及ぶが、フィンの妨害によりいつきが攫われる
猫屋敷たちと合流したアディによって明かされたフィンの正体に、一同は驚愕する

「取り替え児(チェンジリング)」
それは妖精に連れ去られた乳飲み子を指し、現世へ戻った際に身体に何らかの影響を残す
その一つが「妖精眼」である

穂波はそれを持ついつきの眼を治すことが目的だが、それには過去にアストラルが封印した
成長段階にある竜の欠片を引きずり出し、孵化させて生贄とする必要がある
だが、協会に発覚すれば結社取り潰し、穂波はタブーを犯した罪が問われ
そして何より儀式によって穂波の命が危険にさらされる危険性も

一方その頃、意識を失っていたいつきは幼い頃の記憶に自分を重ねる
穂波と二人で乗り込んだ屋敷で起きた事件

今まですっかり記憶から抜け落ちていた、自らが妖精眼を携えることになったきっかけ
炎髪灼眼

そしていつきの意識が戻らないまま、竜の生贄の儀式が遂に始まる・・・

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キミキス pure rouge 第23話「miss you」
いよいよ迎えた学園祭当日
どうも最近のアニメは学園祭をラストにするのが流行ってるのか?w

映研の映画もついに完成し、上映でのお披露目ももう間もなく

柊たちの計らいもあって、光一は今日一日を星乃さんと一緒に過ごせることに
学園祭が終われば、次の日に星乃さんは転校してしまう・・・
残された時間を一秒でも無駄しないよう、光一は星乃さんとの時間を大切に過ごす


お化け屋敷でニヤニヤ

とりあえず学園祭で頑張るその他面々の姿をダイジェストでお楽しみください

UDONとかもうしつこいわ
ジジイが食べてるだけであんな騒ぐな


サックスwwwwwwwwwwwwww
冥土喫茶ばろすwwwwwwwwwwwwww
摩央との話が終わった途端にお笑い要員化しちゃってる(ノ∀`)w


川田先生ウヒョォオオオオオオオオオオ!!ヽ(゚∀゚ )ノ
ホントどこ行っても中の人は魔性過ぎるキャラだわwww
犯罪級に可愛すぐるから2枚キャプw


そしてまさかの柊×栗生ルート発生
祇条さんじゃなかったのか!!


だから先生wwwwwwwww
ノリノリじゃないすかwwwwwww
生徒の立場ないだろwwwwwwwww


同時に迎えた一輝と明日夏の所属するサッカー部の対校試合

その頃、二見さんはというと
「近すぎると当たり前すぎて気付かないこともある」
ずっと摩央の言った言葉を気にかけて、張り切る一輝を他所にその表情は暗く
会場に足を運んで試合の応援をするでもなく一人物思いに耽っていた

結果的に試合では負けたものの、互いに満足の行く活躍の出来たサッカー部の2人
特に明日夏が見せた絶妙な動きが元で得た貴重な一点はチームにとっても大きかった

そんな中、明日夏の試合での働きを見た相手校の監督から
女子リーグ関東選抜の合宿への参加を提案される
驚きの色を隠せない明日夏は、一輝に真剣な面持ちで話があると持ちかける


修羅場を迎えつつある一輝と明日夏の一方で、星乃さんと楽しく過ごしているはずの
光一もまた視界に摩央姉を捉えるや否や、星乃さんの言葉すらまともに届かない状況へ

お前なぁ・・・
最後だっつってんのに、限界ギリギリまでそれかよ
しかも星乃さんの目の前でその表情とかホントこいつアホすぎて(ry


「お前ならやれる」と我が事の様に祝福する一輝を呼び出し
明日夏は戸惑いつつも遂に話を切り出す
一輝のことが好き、であると・・・

自分の気持ちを一輝に知ってほしかったという明日夏に、一輝は一言「ごめん」と
それは明らかに二見さんが好きだから、という意思表示でしかないこと
明日夏もそれは理解していたものの、一輝は続けて「ありがとう」と

思いがけない言葉に驚きつつ、明日夏は最後に一輝へ別れ際のキス
「すごく良い女になって後悔させてやる」と笑いながら走り去っていった
明日夏なりの別れの言葉と励まし、そして失恋

ちょっぴり切ない励ましを胸に、一輝は二見さんとの待ち合わせ場所へ向かう

だがしかし、待ち合わせ場所はおろか、理科準備室にも二見さんの姿はなく・・・


明日夏ルートは簡単に締めた割に、終わったはずの一輝と二見さんルートはまだ続くのかよ
最後までハッキリしないなぁ
あと一話ラストしか残ってないのに、星乃さんと光一の展開も中途半端なままだし
予告見る限りおそらく皆それぞれ別れてくバッドエンドっぽい雰囲気だが・・・

しかし最後の「体育館で演劇部によるロミオとジュリエット」って、そうか
キミキスとCLANNADは同じ学校の物語で繋がってたのか!!←

テーマ:キミキス - ジャンル:アニメ・コミック

CLANNAD-クラナド- 第21話「学園祭にむけて」
学園祭での発表に向けて着々と進められていく準備
渚執筆の台本ももう間もなく完成に近づいているという
自宅に帰った朋也と渚は「参考に」と、渚父の計らいで演劇のビデオを鑑賞して研究に勤しむ

今まで演劇を一度も見たことが無いという渚は、それを見るなり感動して涙
これに比べて自分の演劇はままごとみだいだと
ままごとでも真剣にやれば人の心に届くはずと朋也は言う

ビデオを通して何かを掴んだ渚はあれこれと張り切るが
それに朋也は「渚の舞台だから渚のやりたいように気楽にやればイイ」とアドバイス

合唱部の協力を受けて、完成した台本にあう選曲作業を進める
そこへ智代が久しぶりに顔を出しに来る

本番へ向けた励ましかと思えば、最後のセリフが「お前で良かった」とか
朋也との恋を応援するためか!!(メガネをかけて現われたのも、朋也を諦めたから?)

演劇の練習をする渚の姿を遠めに見ながら朋也は思う

誰もいなかったこの教室に、今ではこんなにも大勢の人が渚の周りに集まり
皆で一つの喜びを分かち合おうと、同じ時間を共有する空間が出来ている
それが出来たのは何より渚の力だと、朋也は心の中で渚を褒め称えていた


そして学園祭を翌日に控え、最終リハーサルが行われることに

本番ですらないのに、緊張感と焦りから力が入りすぎて渚は周りが見えなくなっていた
そんな渚を「皆で作るものだから一人でプレッシャーを背負うな」と朋也たちが励ます

練習通りの実力を発揮できたというリハーサルを無事に終えたその夜
渚は朋也の部屋を訪れる
緊張している渚の様子を察した朋也は朋也なりに渚へ励ましの言葉をかける
しかしそれとは別に、渚は幼い頃のおぼろげな記憶
両親に対して迷惑をかけたという記憶をまだ気にかけていた

朋也はそれに渚父が言っていた話を思い出し、
何でもすぐ思い込み自分を責めようとする渚のことだから、その記憶も思い過ごしだろうと
本番を翌日に控えた渚に余計な心配をさせまいと最大限の心配りを見せる

そして、翌日の準備を済ませて床に着こうとした渚は懐中電灯を探すついで
倉庫に閉まってあるダンボールの中から何かを見つけてしまう
夜中、朋也が目を覚ますと居間には一人佇んで何かを見ている渚の姿が
そしてそこには両親の昔の写真や日記が置かれていた

偶然見つけたそれには今の渚と同じく、夢を追う父が演劇で活躍していた記録が
思っていた通り自分の所為で夢を犠牲に・・・そうと分かるや渚は思わず涙を流す
今は何も考えてはいけないと朋也が必死で声をかけるが、渚はただ呆然とするだけ

その様子を偶然駆けつけた渚父が見るが、時既に遅し
まさに「最悪のタイミング」で起きた出来事だった

テーマ:CLANNAD - ジャンル:アニメ・コミック

H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第11話「弘瀬」
前週の流れからすると、いわば琢磨とはやみの出会いから決別に至る
前回までがプレリュードで、ラスト目前の今回からが本編に近いような

琢磨の言葉に悪い意味で吹っ切れて我を忘れたはやみ
自分がいる限り村の人たちの憎しみが消えることはない、災いをもたらし続けると
そう言ってジャイアンたちにボコられ続けるはやみですが・・・

殴る二人に理性があってまだ良かったようなものの、普通ならこれレ(ry

思わず助けに来てくれたゆい様の手も振り払い、大雨の中を一人どこかへと彷徨い続ける
頭の中に浮かぶのは琢磨との楽しかった思い出
そして、最後に胸を突き刺したあの一言

気が付くと目の前には、はやみを探しに来た琢磨の姿が

傷付けてしまったと謝る琢磨だが、はやみはその手を払うと
もう嘘はついてほしくない、本当は自分に怒りをぶつけたいはず
小日向が琢磨の母を自殺に追い込んだのだと言う

自身も忘れたい出来事ではあるが、はやみの所為ではないという琢磨に
はやみは敢えて、琢磨の母を殺した家の人間なのだから
琢磨が今まで我慢してきた怒りや憎しみといった感情を自分にぶつければイイのだと言う

その言葉に琢磨も遂に吹っ切れ、はやみの胸倉を掴むとマウントパンチでボコボコに
「どうして母さんを・・・」
ふと我に帰った琢磨が見たものは、意識を失って目の前で倒れているはやみの姿
まさか自分の所為で?一体何をやってる??
琢磨ついに発狂


一方その頃、ほたるはミュウツーから直々に「ほたるとして琢磨と接して良い」と伝えられる

今になって明らかに態度を一変したような爺の言動を怪しむほたるは
琢磨ははやみと付き合っているのだと言うが、
爺は(読み通りに)その二人は間もなく終わるだろうと告げる

そこにゆいが駆けつけ、助けられて手当てを受けているはやみの下へと急ぐ
はやみは琢磨の安否を気遣うが、発狂して以来、まだ意識が戻っていないと言う
何故こんな事態になったのかと問う二人に、はやみは
自分を嫌いになれば琢磨が苦しまずに生きていけるから・・・と


同じく母の死とはやみとの関係に苦しむ琢磨は、朦朧とした意識の中で悪夢に魘されていた
母と同じ末路を辿ろうとする捕まえられるはずもないはやみを、そして母親を
ただ当てもなく追いかけ続ける琢磨の前に音羽が現われてこう告げる

はやみは母親の死とは関係ない
それが分かっているのなら、受け入れなければいけない
そして死を追いかけている限り、ここからは出られない
本当は幼い自分を置いて死んでいった母親のことが琢磨は許せない
死に囚われることなく、全てを受け入れることが出来れば・・・

泣き叫ぶ琢磨が夢の中から意識を取り戻すと、そこには看病に当たるほたるたちの姿
安堵する面々の表情を見ようにも、気が付けば視界は暗く
琢磨の目は再び見えなくなってしまっていた


「目が見えるはずないのに琢磨は見えていたらしい」
琢磨の目の一件が学校ではウワサになっていたが、どうもその内容には違和感が
医師の診察でも特に異常はなく、何故か
「見たいと思う気持ちが強く見えていたのではないか」とのこと??

以前、琢磨がほたるたちと遊んだ海水浴の写真でも琢磨の目は閉じたまま
黒板が見えて、授業中に取っていたというノートの字もぐちゃぐちゃ
写生会で描いた絵もぐちゃぐちゃ
琢磨はちゃんと自分の目で全てを見て来たのだと強く主張するが
その言葉に叔父は戸惑うばかり
それは本人だけが見えたと思い込んでいただけの幻想に過ぎなかった??


そこへほたる爺が話があるとして穂積の下を尋ねに来る

はやみと長く一緒にいたことで琢磨は悩み苦しんだといい、
今回の一件を重く見て、琢磨の実家へ伝えたところ
一人娘に続いて孫まで小日向の手で殺されては敵わないからと
はやみを琢磨の側に近づけないよう依頼されたと言う

事を重く見たはやみはその夜、琢磨の必死の呼びかけも空しく家を後にする

琢磨の下にほたるが駆けつけ、村を出るつもりのはやみを引き止めて欲しいと頼む
しかし琢磨は目が見えないため、何処へ行けばいいのかも分からない
自分には何も出来ないと無力感たっぷり・・・って完全引きこもりニートじゃないすか

自分が見たこと、思っていたこと、出来たと思っていたこと全ては嘘で幻だった
周りの皆も村も全てが自分一人で作り出した幻
だから楽しかった、だからいい事も沢山あった
結局のところ「自分は幸せになってはいけない人間なんだ」
完全にネガティブモード全開の琢磨の頬をはたくと、ほたるは涙ながらに言う

「幸せになってはいけない人間などいない」
そう言い放つと琢磨を見限ってその下を後にする
ほたるの一発に余計に狂っちゃってどうしようもなくなる琢磨

とは言え、その琢磨でなければはやみを引き止めることは出来ない
その頃、村を出ようとするはやみの息の根を完全に止めようと、村人の追っ手が迫る

追い詰められた先に待っていたのはミュウツー
絶体絶命のはやみに向けられて一発の銃声がこだまする



はやみが目を開けると、そこには何と狂ったはずの琢磨の姿が
驚きの色を隠せないはやみを、銃弾から守った琢磨が放つ衝撃の一言

守るんだ・・・僕が守る・・・母さんを!


今回だけで琢磨が完全なイカれキャラに成り下がってしまった('A`)
はやみを殴ったせいではともかく、平手打ち喰らってあの行動は無いだろw
まぁ、某Myselfでは主人公にビンタしてたあみっけが
今作では逆に最後の最後でビンタされる立場になってたのは何の因果か笑ってしもたwww

それにしても琢磨の目がやっぱり見えてなかったとはねぇ・・・
<生きてると思ったら実は死んでた>っていう『シックス・センス』みたいな衝撃展開
だから第2話で誰も開眼にツッコミ入れなかった訳で
今になって思うけど、そう考えたら話の作り方うまいなぁ
琢磨が本当は何も見えてなかったって複線とか、これじゃどうしても2話から見返したくなるよ

最後も何ではやみ=母親って図式になったんだろう
とにもかくにも次回ついに最終回

テーマ:H2O - ジャンル:アニメ・コミック

ロザリオとバンパイア 第11話「新学期とバンパイア」
2週で夏休みの話も終わり、気が付けばもう新学期
前回までの瑠妃編はアニメにしちゃあかなり無理矢理な終わらせ方だったけど・・・

逃げ出そうとしてた一学期と違い、萌香たちとの出会いから月音の心境にも変化が
そして迎えた新学期
夏休み中に人間界で起きた出来事などをまとめた、休み明け第一号の陽海新聞が完成

早速配布しようと向かった先には、既に同じく新聞を配る先客が

「超新聞部」と名乗る部の代表・螢糸曰く、既に部として活動承認済みであるといい
新聞部の作った新聞を「悔しかったら内容で勝負しろ」とこき下ろす

これに胡夢たちも反撃に出ようと新聞を配布するが、読者の反応はイマイチ・・・

顧問の猫目先生も初耳らしく、既に学校では両部のうち
人気を得られない方は廃部にするとの話まで持ち上がっているとのこと

この言葉に一番怒り心頭の胡夢
黙っていられないとばかりに、どっちが面白いか決着を付ける腹積もり


早速、お色気作戦で読者を呼び戻そうと巻き返しをはかるが
超新聞部もまたお色気作戦で妨害を図り、読者を奪っていく

負けてられないと一人熱の入る胡夢だったが、それをギンが引き止める
ギン曰く、相手の後ろには学園の平和を力で守り取り締まる公安委員会がいるのだという
特にこれと言って問題を起こしていないはずの新聞部が狙われたのも
活動が活発化したことで、公安委員会にとって目障りな存在になったが為

それを聞いた月音らはそういった類の人間を新聞で明らかにすべきだと抗議するが
ギンは何も語ろうとはせず、新聞を処分しろとだけ

敢えて公安委員との接触を避けようとするギンの指示に従い新聞を処分するも
胡夢だけは、月音と初めて一緒に作った宝物に等しい新聞だからと
それを焼くことは出来ないと涙ながらに訴える

その様子を陰から見ていた超新聞部の螢糸が、胡夢の新聞を奪ってこき下ろすと
無残にもその新聞は螢糸の手によって焼却炉へ・・・

正体を現した螢糸は女郎グモの妖怪で、公安委員会のメンバーだった
その力によって捕らえられてしまう月音と胡夢

追い詰められた胡夢の下に、萌香たちが助けに駆けつけ
覚醒してちょっとSっ気になった萌香の攻撃で、何とか螢糸を撃退することに成功

焼けてしまった新聞はもう戻らない・・・
一連の騒動から、月音は新聞部として公安委員会の悪事を暴くことを決め
一同もこれに賛成し、新聞部の戦いが始まる

それに黙っている訳もないのが公安委員会
彼らもまた本格的に新聞部を潰しにかかる作戦へと動き出す

テーマ:ロザリオとバンパイア - ジャンル:アニメ・コミック

ARIA The ORIGINATION 第10話「その お月見の夜のときめきは・・・」
AQUAの世界も気が付けば夏が過ぎて秋
とことん現実と季節が逆行していくアニメです

先週の試験で異例のプリマ飛び級昇格を果たしたアリスが初営業
どんな様子かと、灯里と藍華はそれをこっそり陰から偵察

しかし独り立ちの緊張感からか、ガチガチで時折ぎこちない部分もあり
全てアリス自身が思っていたようには上手くいかず・・・

仕事終わりまでこっそり後を付けていた灯里たちをアリスが見つける
尾行がバレた灯里たちは、「上手くいった」とアリスの仕事振りを必死に褒めるが
当の本人はそれ以上に、自分が思い描いてたような仕事が出来なかったことに落ち込む

それを見た灯里は思い立って、アリスを励ますためにお月見しようと提案する


その夜、ARIAカンパニーに集まった面々でのお月見会
3人が織り成すいつも通り?のゆる~い雰囲気で会は進んでいき・・・

私服Ver.は滅多に見れないから貴重

仕事の緊張から解放され、一時の安らぎを得てリラックス出来たアリス

一方の藍華はそわそわと落ち着きがない様子で
本人曰く、3人以外にアルをこっそり招待したがまだ現われないのが心配らしい

アルが気になって仕方のない藍華は一人、アルを出迎えに行く
途中で合流した二人は灯里たちの下へと向かうが・・・

暗い夜道をお互い二人きりで歩いていることに気付いた藍華はドキドキ
嬉しくてたまらなくなった藍華は、天にも昇る心地
その勢いで飛び乗った街中にある使われていない古井戸の戸板が外れてしまい
藍華は誤って井戸の中へと落っこちてしまう
助けようとしたアルも道連れにして・・・ww

自力で脱出しようにも深すぎて上まで手が届かない
狭く暗い井戸の中で二人っきり

助けを呼びに来てくれたのかと思ったまぁ社長も使いものにならず
見上げた空には丸い月が二人を照らしている

灯里たちと一緒にやるはずだったお月見が、気が付けばアルと二人だけ

ドキッとする藍華とは違い、アルは月の話に夢中
流石の藍華も呆れを通り越してKYなアルにプッツンw

差し込む月の光に照らされ一転して良い雰囲気の二人
そんなAQUAを照らす二つの月を見上げてアルは語り出す
その話に藍華は、近付きすぎた月はAQUAの影響を受けすぎて
やがて粉々に砕けてしまう・・・と自らをその月になぞらえ涙する
すぐ側にいるアルの存在があまりに近すぎて・・・

「AQUAの影響を受けているのは月ばかりでなく、AQUAもまた月の影響を受けている」のだと
思いがけないアルのその一言に藍華は胸を打たれる

そして二人の関係は急展開を向かえ・・・
るかと思いきや、大事な瞬間に藍華の腹の虫が鳴り響くwww

落ち込む藍華の下にようやく灯里たちが助けに駆けつける
その帰り道

「引かれ合う力のなせるワザです」
そう言ってアルは何も言わずに藍華の手をそっと引く


オリジナルかなぁと思ったら、冒頭だけで後半は原作通りでした
で、次回はこれまた早くも「薔薇の女王」誕生の話か??
原作じゃ省略されてるけど、試験の話も描かれたりすんのかねー

テーマ:ARIA(コミックス・アニメーション) - ジャンル:アニメ・コミック

家庭教師ではなく家族として(ry
VOICE Newtype定期連載「小清水いっきま~す」
今月号は家庭教師編

あみっけブログに撮影の時に着た衣装で写ってる写真が載ってますが
いやぁ・・・こんな奇抜なファッションしてる家庭教師さん
無いだろと思いつつ、実際に見ると素晴らしすぎてたまらんわ(*´Д`)
ホント何着せても何やっても、ばっちり似合っちゃうと良い意味で困ったもんですw
このシリーズいずれ纏めて本にして売ってくんないかなー

それ以上にいつも疑問に思ってるのは、何であんな素晴らしいくらいモデル体型の
あみっけなのに写真集が一冊も出ないのかというヽ(`Д´)ノ
いや、本業は声だからそっち系で売る人じゃないのは分かるけどさ
一回位は違う方面で勝負しても、失敗することはないと思うんだけどねぇ
バンブーブレード 第23話「嘘と沈黙」
何だかんだで結局あのあと負けてしまった室江高
今まで誰にも負けたことの無かった珠姫が負けたことに、キリノたちも驚き
意外な結果に皆して揃って意気消沈

とは言え、何時までも引きずってても仕方ない
気持ちを切り替えて再び練習に望む剣道部の面々たち

そんな折、ふとしたことで校長に呼び出されたコジローが告げられたのは
外山と岩佐が暴力事件を起こして自宅謹慎になったという事実

参加してないが一応は剣道部の部員であるからには
剣道部全体で連帯して責任を負う形で、部を一年間休部してはどうかとの話が持ち上がる
二人と剣道部は直接的に関係ないと強く抗議するコジローだが
それも空しく、どうやら事は上手く収まる様子もなく・・・

コジローは遂にキリノとサヤに外山と岩佐の件を打ち明ける
当然の如く、他人のせいでせっかく盛り上がって来た部活を一年もの間
中止にされるとあって、サヤは納得出来ないと抗議する

ただ何もすることなく休部を迎えるのではなく、その対応策として
コジローは二人が春以来、大会等での何の実績も残していないことから
彼らを既に退部していた扱いとするならば、剣道部にも影響は出ないと言う

しかしそれは、結果としてその二人を切り捨てることで嘘になる
本当にそれで良いのかと問うキリノに、コジローは全ての判断は部長のキリノにあるという
明後日までに迫られた大きな決断
部活を休止するか、二人を居なかったことにするか
キリノに課せられた重い課題


一方その頃、珠姫といつもの帰り道を歩くユウジは
何度見ても珠姫の様子がいつものそれとは明らかに違うと告げる

剣道部に入って少しずつ変わったかと思いきや、敗戦を境にして
また入部前の珠姫に戻ったようだとユウジは感じていた
しかし、珠姫自身は元々こうだからと特に何も感じてはいない様子

同じ頃、部活に姿を見せなくなったミヤミヤを探し回るダンくんは遂にミヤミヤを発見
部活に来なくなった理由は、やはり大会でキャリーに負けたこと
どれだけ練習しても結局勝てないならと部活が辛くなったためだという

「だったら勝つまでやれば良い」
自分も手伝うからと励ますダンくんにミヤミヤは
ダンくんのように才能があり、何でも出来る人には自分の悩みは分からない
どうやっても勝てないなら剣道を続けても無駄だと、涙を流して立ち去ってしまう


あちこちでマイナス方面に働いて行ってる剣道部のメンバーたち
キリノとサヤはどう決断するかを夜遅くまで話し合っていた
今回の件は二人にとって自業自得だというサヤに
キリノもまた、珠姫たちが入部して二人が来なくなってからの部活が楽しくなった
言葉には出さないが部の空気が良くなった分、内心ホッとしていた部分もあったという

そんな当たり前の日々が続くことで、二人から目を背けようとしていた自分がいた
そういう時に今になって、敢えてそのまま目を向けず
二人を居なかったことにして本当にいいのか・・・


悩む二人と時を同じくして、悩みやイライラを吹き払うかのように
一心不乱に家で稽古をつける珠姫に様子のおかしいと悟った父は尋ねるも
珠姫はやはり「何もない」とだけ・・・

ユウジにも言われたが特に変わったところはないという珠姫だが
父には珠姫が勝ちを急いでいるように見えたという
どうにも追い詰められたようにしか見えない珠姫をリフレッシュさせるためにも
無理に続けることはないと、父は少しの間剣道を休んではどうかと提案する

「剣道って・・・もう分かんない」

そっと珠姫が一人漏らした言葉は、生まれて初めての敗退が
珠姫に与えたダメージの大きさを物語るもの

翌朝、一人寂しく部室へとやって来たキリノは驚きのものを目にする

そこに置かれていたのは何と、珠姫の名が書かれた「退部届」であった

テーマ:バンブーブレード - ジャンル:アニメ・コミック

遙かなる蒼の物語
ARIA(12) (BLADE COMICS)ARIA(12) (BLADE COMICS)
(2008/03/10)
天野こずえ

商品詳細を見る

本日発売ってことで、早く読みたかったのでとりあえずコレだけ買って来ました
「グランドフィナーレ」って書いてあるのを見ちゃうと、あぁ本当に終わりなんだなぁって
Webラジオもアニメも今月一杯で一気に終息に向かって行くのかと思うと・・・

前巻でのアリスのプリマ昇格に続いて、藍華&灯里のプリマ昇格へのお話
「黄昏の姫君」に「薔薇の女王」、「遙かなる蒼」
立派な通り名を持って、アリシアさんたち水の三大妖精に代わる
新たな水の三大妖精として成長した三人が迎えるARIAシリーズのラスト

中でも特に印象的だったのは、灯里の昇格と同時に伝えられたアリシアさんの寿引退
最初は気丈に振舞うものの、引退を目前に控えたある日
灯里の前から所用でほんの一瞬だけ姿を消したアリシアさんを探して回り
一たびアリシアさんが目の前に戻って来るや、感極まったのか
灯里の目から流れ出ている止めどない涙
そしてそれを見て、優しく灯里を抱きしめるアリシアさん

この件(くだり)だけは、流石のウチでも一回目読んだ瞬間に泣いた・・・
あ、これは本買った人だけが分かってくれればそれでいいよ・・・うん

大切な時間、居場所はずっと当たり前には続かない
けど、それが変わってしまうのを恐れてはいけない
皆それぞれに違う道を歩き、その中で出会い感じる世界や人との出会い
進まなければ決して見えることのない先にある素敵な未来
そこへ向かってそれぞれ歩み続けていくことを決意した灯里

やがて成長して後輩を迎えるようになった彼女が最後に見せた笑顔と言葉は
まさに自身がARIAカンパニーに入社した頃、アリシアさんが見せたそれと全く同じもの
それを思うと何かすごく感慨深いものがあるなぁと
ホントにAQUAの世界に住む灯里たちの「素敵」な物語は感動の一言に尽きる

・・・って、恥ずかしいセリフ禁止ッ!w

原作はまだの人も、アニメだけの人も一度通して読んでみることをオススメします

テーマ:ARIA(コミックス・アニメーション) - ジャンル:アニメ・コミック

レンタルマギカ 第22話「眠れる街」
ある日、アディと食事を共にしたいつきはふと疑問に思う
「なぜ・・・穂波はアストラルへやって来たのか」
「穂波の力なら、他の会社でも十分にやっていけたはず」

アディ曰く、穂波はケルト魔術を文字通り必死で会得した
そうまでして必死に成し得ようとする気持ちはどこから来るのかと言えば
誰かとの約束を果たすため、あるいは自分の内に秘めた何かにあるのではないかという

うーん・・・十中八九いつきの為だろうと思うんだがw


イイ感じの雰囲気になった二人の前に突如現われた
屈託の無い笑顔を見せる正体不明の謎の少年

フィン・クルーダと名乗る彼を、いつきは玄武を助けたお礼としてアストラルへ招待する
そこへ会社へ戻った穂波と対面するや、「久しぶり」と言うフィン

互いに面識があるようで、穂波のケルト魔術修行に付き合ってくれた先輩なのだという

アストラルへ来た目的を尋ねる穂波にフィンは
自らが協会からの使いであり、タブーを犯しているという嫌疑がいつきに掛けられており
その監視役として差し向けられたのだと言う

とはいえ、そもそも魔法使いですら無いいつきが何のタブーに触れることがあるのか
フィン自身も協会もまだ詳細は分かっておらず、
アストラルが何か重大な秘密を隠しており、それと関係しているのではないかと言う

そのアストラルが抱える、猫屋敷すら知らないという重大な秘密とは何か
詳細もつかめぬまま、フィンはアストラルを一旦後にする
早速フィンとの関係を面白おかしく聞かれた穂波は、自分とフィンの出会いについて語る
それはまだ穂波がケルト魔術の修行段階で、各地を転々としていた時に出会ったという

その頃いつきは一人フィンの後を追いかけ、魔法使いについての話を聞く

そして一通り話を終えたその時、いつきの視界が急に眩む
フラフラになりながら帰路に着くいつきを前に、陰で二人の話を聞いていた穂波に
フィンはいつきの妖精眼、そしてそれを身に付けることになった経緯について穂波に尋ねる
それを聞いたフィンは言う
いつきの眼には隠しようのない穢れが潜んでおり、気付かない程度ではあるが
それをいつきが使う度に、この街に徐々に違和感を生じさせてきているのだと
フィンはそれを逆手に取ればいつきの眼を治せるかもしれないといい
穂波に幼い頃のいつきが何を見たのかを尋ねる

「竜の卵」
いつきはその日、この街で眠っていた竜の欠片を見たのだと言う

一方、一人痛みに苦しみながら、突如発生した暗い霧の中を彷徨ういつきの耳に響く謎の声
「見つけた・・・」
その声と共に紫の竜が現われ、いつきに襲い掛かろうとするが間一髪
隻蓮が助けに参上し、事なきを得るが、それでもなお妖精眼を携える右目が痛むといういつき

異常を察しその眼を覆う眼帯を取った隻蓮は、既にこれが何者かによって
眼を保護する全ての機能が破壊されていることに気付く

そして気が付けば、かつて隻蓮たちが竜を封印するために張った結界が
何者かによって破られ、いつき達の住む街全体が眠っている状態に陥っていた
「腕の立つ魔法使いによるもの」という隻蓮の言葉に何かに気付いたいつきは
フィンのいる下へと走り出す
あの時、二人で話をしていた時に何気なくフィンに触られた眼帯・・・まさかあれが?

その頃、フィンはかつて一度、竜と出会ったことのある穂波に
「いつきの眼が治る」と上手く口車に乗せ、竜の居場所を探らせようと試みていた


※「ロザリオとバンパイア」第10話、「シゴフミ」第10話レビューは都合によりお休みします

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キミキス pure rouge 第22話「time goes by」
相変わらず仲の深まるばかりな一輝と二見さん

一輝は一緒に学園祭を回ろうと二見さんを誘う
変な余所余所しさもなく、自然に会話を交わす二人

そんな二人を良い方向へと引き合わせてしまったと後悔する明日夏は
道すがら二人とバッタリご対面

見せ付けちゃう形になるとか、相変わらずタイミング悪いなぁ・・・
気まずくなったのか、明日夏は挨拶もそこそこにそそくさと立ち去ってしまう
そんな様子を二見さんだけは気にし始めていた


気が付けば既に引越し済みの摩央姉
その事を聞かれた途端に落ち込む表情を見せる光一の姿に、星乃さんも気になるご様子
星乃さんの転校が近付いてるとあって、その寂しさからではと
一輝たちも光一のことを気にかけるが
当の本人は、星乃さんの言葉もちゃんと耳に入っているとは言えない様子

やっぱり摩央か・・・
いい加減、引っ越したんだし、転校も近いんだから気持ち切り替えろよ('A`)

その摩央はというと、光一の下を離れてからというものサックスとも特にわだかまりもなく
自身は大学を受験して、新しい目標に向かって前向きに進む決意を新たにしていた

光一と違ってオトナですねぇ


一輝への想いが強まる一方で、二見さんとの関係が余計気になって仕方ない
明日夏は学園祭準備や部活にも熱が入らない
その様子に一輝も心配して声をかけるが、まさか自分のことで悩んでるとは思う訳も無く・・・

「中途半端はダメ」
明日夏のお陰で立ち直れたと励ます一輝の言葉に、空元気で振舞う明日夏
しかし心の奥ではその通り、と言わんばかりに何かを決意していた
つか、一輝に励まされたところで結局悩みの種はお前なんだよ!!と
明日夏カワイソス


受験を決めてからの摩央は光一のことを忘れようとばかり
何かに取り付かれたかのように勉強や学園祭の準備に力を注いだため
ある日、その疲れもあって久しぶりの保健室へ

するとそこには二見さんの姿

久しぶりに対面した二見さんに摩央は言う
昔の自分は二見さんと違い、自分の気持ちが全く理解できなかったが
今は自分の気持ちに気付いたものの、近すぎて気付かないことが多く
そのことに悩み苦しんでいる旨を吐露する
摩央姉と二見さんの気持ち・立場がまるで逆転したかのよう


一方、映研は学園祭に向けた準備も整い、打ち上げが行われることに
会場に揃って向かった光一と星乃さんを待っていたものは
華やかな飾りつけと共に、拍手で二人を迎える映研メンバーたち

曰く、祇条さんの提案で開いた星乃さんの送別会だといい
皆口々に、星乃さんへの感謝の気持ちを述べるのを
星乃さん自身もみんなのお陰で変われたと涙ながらに感謝する

お祝いムード一色な映研メンバーとは逆に、その頃一人
保健室で摩央がふと口にした言葉に思い悩む二見さん
「近すぎると当たり前で気付かないこともある・・・」

そこへ一輝から送別会へ参加しないかとの誘いにも、二見さんは敢えて距離を置く
上手く事が進んだところで、自分の気持ちと改めて向き合う時間が必要?


いよいよ学園祭を翌日に控えた、送別会の帰り道

残り少ない日で光一と楽しくも忘れられない思い出を作りたいと話す星乃さん
その言葉を聞いて頷いた瞬間の光一の微妙な表情と来たら・・・
とにもかくにも、光一もまた一輝と同じく恋人である星乃さんに学園祭を一緒に回ろうと誘う

帰宅した光一は、摩央の使っていた部屋の片隅に寂しく置かれていた絵本を見つける
それは摩央と光一にとって思い出の「フダンラースの犬」の絵本
幼い頃の2人の思い出・・・

そんな摩央との思い出を振り返るや否や、光一の目からは大粒の涙が流れていた


悔しいのか悲しいのかよく分かんないけど、光一いい加減にしろよと言いたい
男なんだからもうウジウジすんなや・・・
どうやらこのまま、最終回が学園祭終わりで星乃さんの転校って感じで良さそうだね
あとは来週で明日夏ルートが終わって、最後が光一でシメと

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CLANNAD-クラナド- 第20話「秘められた過去」
学園祭に向けて一人、劇の練習を始めた渚

渚がやりたいというその劇は、
小さい頃に渚自身が聞かされた、題名も知らない話だという


それは世界にたった一人残された女の子の話
とても悲しい冬の日の幻想物語


「終わった世界の女の子」
渚の話に朋也も昔、どこかでその光景を見たような気がしていた
昔その話を渚にしたのではないかと父に話を聞いても、記憶にないという

だが渚父は、朋也の詮索しようとしていることに対して
たとえ何かが分かったとしても、それを渚には打ち明けないよう釘を刺す
そしてまた、渚母もまたその話をした覚えは無いという

詳しく思い出せないけれど、何か大事な気がしてならない・・・
手がかりを求めて朋也は引き続き、今度は有紀寧に相談を持ちかける
しかし、学校にもそういった類の本は無いという
何も得られぬまま、朋也は別の質問を投げかける

「女の子は男から告白されたいと思うものなのか」と

渚のことが少し気になってきた様子の朋也
杏の一件以来、またしても有紀寧に教わった
自分のことを想っている異性が分かる恋のおまじないでそれを確かめるハメに


部屋を出た早々、渚ではなくなぜか風子とバッタリ
「何故だか分からないが、こいつと恋愛関係に陥るのは非常な抵抗を感じる」とかw
しかし、最初に話しかけられたら最後
それが自分を想ってくれている相手になる訳だから、ここは慎重に・・・
風子の口を塞いで上手く凌いだと思った瞬間、背後から




「岡崎さん」
はい、本命来たよw
テレる岡崎の野郎、羨ましいぜ!!←

渚は部員を集め、学園祭で演じたい劇について自らが聞かされた話を皆にも話して聞かせる
世界に一人きりだった女の子は、寂しさから友達を作った
それはガラクタをくみ上げた一体の人形
少女の思いに応えて人形は動き始め、少女の寂しさもなくなったという
渚の話に、やはり朋也は何処かで聞いたような覚えがあるような気がしてならず・・・

二人は渚の家の物置で、手がかりになる絵本がないか探し始めることに

そこへ渚父は朋也を呼び寄せ面と向かって話をする
朋也が何を探そうと構わないが、物置で目的とは違うものを見つけられては困るという
そこにしまってあるのは写真や日記など、渚の父・母の過去だと言うが
どうしてそれが見つかると困るのかと問う朋也に、
渚父は過去に一度、渚は命を落としかけた経験があるのだと話す


それは10年以上前
渚が幼かった頃、両親は二人とも自分のやりたいことに没頭出来る環境にあったため
それに夢中で、幼い渚と一緒にいられる時間を殆ど取れなかったという

そんなある日、渚が熱を出してしまう
にも関わらず、看病してくれる相手も場所も見つからないまま
両親たちも多忙の為に仕事へ出かけなければならなかった

熱も下がりつつあるし、用事を済ませてすぐに帰れば・・・
そんな軽い気持ちで帰路に着いた父が見たものは、雪の上で倒れた渚の姿
たった数時間の出来事

それが原因で渚は生死の境を彷徨うことになる
夢ばかりに目がくらみ、娘を蔑ろにしていた自分たちに対する神の罰であったと父は言う
仕事と育児の両立が上手く出来なかった二人は、渚が一命を取りとめたその時からずっと側にいると誓い
以来、パン屋を開業して今に至っているのだという

その事実を渚が知ったとしたら、自分のせいで両親は夢を追うことを諦めたと
罪悪感を感じてしまうことになる
少しずつ感付き始めた渚にそれを知られないため、過去の思い出を全て物置に隠したのだと
事情を説明すれば良いのでは、という朋也に
父はいきなりではなく徐々に・・・と、敢えて話す機会を窺っているのだと言う


そんな父の計らいで、朋也は
日曜日に古河ファミリーとピクピク(ピクニック)に行くことに

楽しそうに話し合う3人を見て、朋也は思う
「普通の親子ってあぁいうもんなんだろうか・・・」
自分の境遇と比較した朋也は、家族の団欒を壊すまいとピクニックへの参加を断ることに
と同時に、朋也の胸の奥には自分の父を心配する気持ちが生じ始めていた

家族団欒に水を差しては悪いから、と朋也は書置きを残して春原の下へ
何かとバツが悪いと転がり込む朋也w
心配することはないだろうと勝手に思い込む朋也に春原は言う

渚が心配しないはずがない
それまで常に何かに不安がり、自信の持てない彼女が
自信を持ち始めるようになったのは、朋也が側に居たからこそだと

きっかけであった朋也が側を離れたら、渚が今まで築いてきたものは?
朋也に自分がどう思われてるか分からない渚に対して
なお、朋也のどっち付かずな態度は余計に渚を苦しめるだけ
自分の家からも、渚の家からも逃げてきた朋也に転がり込まれても困ると敢えて突き放す
その言葉に朋也は春原の下を後にし、渚のいる家へと帰る決意をする

急ぐ朋也を軒先では渚がその帰りを待っていた
そしてまた、渚の家族も朋也の帰りを待っていた

ピクニックに行けなくなった代わり、父の提案で何故か野球教室に付き添うことになった朋也
事情はどうあれ、渚との時間を心から楽しむ朋也
春原の言葉を聞いて、今後少しは身の振り方を変えていくんでしょうか??




「見たか、渚!」




「はい!しっかり見ました!」




「惚れ直しただろ!」




「ふぇっ・・・?!」
何やっとんじゃwwwwwwwwwwwwwwwww




どっからどう見ても夫婦です

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