プロフィール

小清水病患者

Author:小清水病患者
小清水病にかかった声優ヲタ
twitterはこちら

最近の記事

カテゴリー

訪問者数

月別アーカイブ

視聴アニメ一覧

声優美女時計

応援バナー

冴えない彼女の育てかた

小清水病患者の憂鬱
小清水亜美ファンの声優ヲタが綴るブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第9話「穂積」
琢磨の前から姿を消した音羽
それでもなお、琢磨は見えないどこかで自分たちを見守っていると信じる

そんな中、村では夏祭りの時期が到来
どこの家の軒にも沢山の鈴が飾り付けられている

琢磨も自分の部屋の机の中に、一つの小さな鈴を見つける
叔父が言うことに、それは琢磨の両親を結び付けた大事なものであり
琢磨自身も幼い頃のかすかな記憶で、母親がそれを身に付けていたのを覚えていた

越して来て間もないだけに、その鈴がどういう役割を果たすものか知らない
琢磨は両親の形見である鈴をカバンに付けながら、初めての祭を楽しみに待つ

一方、学校やクラスメートの間では迎える夏祭りにあたり
琢磨が鈴を身に付けていることが一つの話題に
どうやらそれを意中の相手に渡すことがプロポーズ的意味を果たすようで
だからか、皆してソワソワ
無印ゆい様は話があるなら後で校舎裏で聞く、とか勘違いw

鈴の持つ真の意味を知らない琢磨は何のことやら状態
はまじから「祭の前に女性に告白するために使うもの」
「OKなら相手の女性がそれを身に付け祭に現われる」と教わり、ようやくその意図を理解

だが、最早こうなった以上誰かに渡さないと収拾がつかないと言われ琢磨は混乱
はやみたちも恥ずかしがってまともに話そうとしてくれない
琢磨は誤解を解きたいと、自分の持つ鈴が母の形見であることを説明する

母親に久しぶりに村を見せたくて鈴を持って来たが、時期が時期だけに悪かったと
ほたる達はそれを聞いて、母親も喜んでいるだろうと言うが
琢磨自身は嬉しさよりもどこか思い悩んだ様子

一人物思いに耽る琢磨を他所に、その頃はやみと
はやみの下を訊ねたほたるもまた、琢磨の見せた寂しげな表情を気にかけていた
そして2人が話をしていたその時、山の方から爆発音と共に火の手が上がる

急ぎその元へ二人が向かってみると、はやみの住まいが炎に包まれている!!
火事で家を失ったため、はやみはしばしの間琢磨の家に居候することに

そんな中、女の子に無神経すぎる琢磨に、はやみは母親のことを話してくれるよう頼む
琢磨は「聞いても仕方ない」と話そうとはしない
琢磨のことを何も知らないというはやみは、知らないからこそ
悩んでいても話せないし、何もしてあげられないという


はやみ「私・・・必要ない?」


今こうして自分があるのも
そしてそれを取り巻くほたるやゆい達との関係、環境がガラリと変われたのも
全ては琢磨がこの村にやってきて、取り持って守ってくれたお陰
だから今度は自分が琢磨を支える番だという気持ちがはやみには芽生えていた

その言葉を聞いた琢磨は遂に口を開き、明かされる衝撃の事実

琢磨「自殺したんだ・・・僕を置いて・・・」



そして迎えた祭当日
思う存分に祭を満喫しているクラスメート達の一方で、琢磨は皆の前に姿を現さず
そして、何故か神妙な面持ちのほたるとはやみ
はやみは話したくない母親のことを無理に聞き出し、琢磨を傷付けたと罪悪感を感じていた

それに対しほたるは、なぜ琢磨がはやみに真実を打ち明けたと思うかと問う
そして「丘の上で待っている」という琢磨の伝言を伝える


「琢磨の下へ行ってあげてほしい」
自分の思いを押し殺してそう言うほたるの気持ちを胸に
急いで琢磨の待つ場所へと向かったはやみは、修理した鈴を琢磨に返そうとする
しかし、それを受け取らずに琢磨ははやみの言葉を遮って照れながら言う

琢磨「それ・・・持っていてくれない?」
   「好きとか告白とかよく分からないけれど、側にいて欲しい」
   「もっと僕のことを知って欲しいって・・・ダメかな?」


琢磨がはやみに真実を伝えた理由
それは何より、琢磨が自身のことをはやみにもっとよく知ってもらいたいと思ったからこそ
互いの心に触れることで、通じ合えた2人
それを聞いたはやみもまた照れながら鈴を受け取り、琢磨の胸に飛び込み答える


「いいよ・・・」


スポンサーサイト

テーマ:H2O - ジャンル:アニメ・コミック

ARIA The ORIGINATION 第8話「その 大切な人の記憶に・・・」
アテナとピクニックに行くことになったというアリス
既にそのやり口が、イコール昇格試験を暗示していることを知っている
灯里と藍華は「まさかそれって・・・」といった表情

ただ、アリスは自分自身から誘った普通のピクニック以外の何物でもない
実際にアテナからも声がかかっていたが、一向に行く気配がないので自分から誘ったという

その自身が発案&企画したピクニックなだけに
前夜から食材の買出しやコース選定など、まぁ社長と一緒に張り切るアリス

ピクニックについてアテナと話し合おうとするも、向こうは売れっ子
忙しく顔を合わせられる時間も思うように取れないため、すれ違いのまま迎えた翌日

ピクニックのはずが、急な予約が入ったためにアテナは仕事へと向かってしまう
予定が狂って一人何もすることなく待ちぼうけ状態のアリス

仕事を終えて急いで戻って来たアテナが「これから行こう」と誘うも
アリスは不機嫌そうに「もういい」と突き放す

険悪なムードに突入の2人

とその時、まぁ社長の食い散らかしたバナナの皮を踏んづけて、アテナがすってんころりん

顔面からモロにコケましたw
その衝撃で大事件発生
でっかいピンチに、アリスは灯里とアリシアさんにSOS要請

アテナ自身、特に外見だけは何ともないように見えるが
何故か知り合いであるはずの灯里やアリシアを「お友達」呼ばわり
しかも行動がドジッ子から妙にテキパキした出来る人に様変わり・・・1

事情を聞くとどうやら頭を打った弾みで記憶が飛んだらしいとのこと
気付いた時には、アリスのことですら「どちら様で?」状態

アテナの様子に混乱する面々だったが、中でもアリスが一番ショックを受けている雰囲気


何はともあれとりあえず病院に、と話を進めようとしていた瞬間
ふとアテナが「アリア社長」の名を口にする!!
何の気なしにスッと名前が出てきたと言うので、この機に乗じて
アリスや灯里、まぁ社長のことが分かるかどうか訊ねてみる
けれど効果なし・・・

そのやり取りを見て何かに気付いたアリシアさんは、アテナに何やら目で合図
それを見たアテナもまた何かに気付いたのか、「アリシア」の名を口にする
とにもかくにも徐々にではあるが、記憶が戻りつつあるアテナ
アリシアさんは一時的な記憶の混乱が原因だろうとして、一日様子見を薦める


その言葉に安心したアリスは灯里の提案で
アテナの記憶回復が早まるかもと、2人馴染みの場所を散歩することに
時間の経過と共に、ここでもまた忘れていた「まぁ社長」の名を口にする

しかしアリスのことはまだ思い出せない・・・
もっと身近な所から思い出してもらおうと、オレンジぷらねっとに戻り記憶回復をはかる2人
「灯里」の名は思い出したものの、常に側に居る肝心のアリスの名前だけは一向に思い出してくれる気配なし


アリス「アテナ先輩、私のことだけ思い出さない・・・」


そう呟き、一人涙するアリスの下にアテナが歩み寄り訊ねる
アリスにとって自分はどんな存在だったのかと
「ドジッ子でトラブル続きで、いつも困ってて・・・」
その言葉にアテナは「それはやっぱり嫌いだったということか」と返す
アリスは否定するが、そこにアテナはさらに「じゃあ好きだったのか」と訊ねる

これを聞いたアリスは、後者=好きだと答えた途端に泣き出してしまう
普段人前では決して見せることのない一面に、アテナも戸惑う

その様子を窺っていたアリシアさんが、アテナに「もう十分」と
アテナ曰く、記憶喪失は真っ赤な嘘であること
そしてピクニックに行くという約束を反故にしてしまい、本気でアリスに嫌われたのではと
危惧したアテナがそれを利用して、アリスの本当の気持ちを探るために
敢えて行ったものだったことが伝えられる


アリシアさんが途中で気付いたのは、アテナが昔からやっているその手口を知ってたから
「人は誰でも自分の大切な人にどう思われているか不安になる時がある」
そう言うアリシアさんは自分のことをどう思っているんだろう・・・?
自分のことで不安になったりするんだろうか・・・?
その疑問にアリシアさんは「内緒」とだけ笑って誤魔化すのであった


良い意味で不器用な先輩ですね~
釣り合ってるんだか釣り合ってないんだか、ホントよく分からないこの2人w
原作で読んだときはなかなか良い話だなぁって思ったけど、改めて見るとやっぱグー

そして来週もアリスの話
って、飛び級でプリマになる“あの回”が早くも来ちゃいますかー!!
ネトラジで、しばらくアリス中心の話が続くって言ってた意味がようやく分かった

※第7話レビューは視聴時期が遅れたためパスしました

テーマ:ARIA(コミックス・アニメーション) - ジャンル:アニメ・コミック

バンブーブレード 第21話「川添珠姫と鈴木凛」
珠姫の家の道場でブレードブレイバーの映画撮影に向けた
アクションシーンの練習が行われる
父の友人である剣友会の面々が、珠姫の家に泊まり込むということで
シナイダーが好きと言う凛もまた、珠姫の部屋で寝泊りすることに

練習終了後も、ブレイバーとシナイダーの話題に夜遅くまで花を咲かせる2人
まるで完全なオタクw
こういうのって話が合うと簡単には止まらないんだよなぁ・・・w


話が盛り上がりすぎて、どっちが正しいかどうかの論議にまで
応援してるのが譲れないと、意地の張り合いになるのがオタク

って、わざわざDVD見て確認までするかwww
目が怖いよあんたらwwww

敵の攻撃でシナイダー倒れるシーンでの2人

見入るなww泣くなwwww

って、このDVD確認シーンまででアニメ放送時間枠半分使ってるとか



・・・ねぇ、これ剣道アニメだよね?



結局、徹夜でアクションシーンの撮影現場に向かうことになった2人

「かわじょえさん」
緊張をほぐすため、仲良く飴食ってます

そんな折、撮影中のトラブルで出演者の一人が足を怪我してしまう
代役をどうするかでもめる撮影陣に、凛がその役を買って出る

台本を読み込んで段取りは全て頭に入っているという凛の提案で
抜けた自分の代わりに、急きょ珠姫が「逃げる女子高生役」として出演することにw
緊張するなと言われても、カラオケ大会であの緊張ぶりだった珠姫
映画撮影ともなればそりゃあ・・・



ban66.jpg

珠姫「タースーケーテー


大根www
だめだwwww
対する凛はプロ並みの絶妙な演技

シーンカットが入ったところで、シナイガールと対峙してブレイバーの血が騒いだのか
逃げる役であるはずの珠姫が段取りを外れて、竹刀を手に取り凛に対抗

映画撮影とは全く関係ないにもかかわらず、本気でやり合う感じの2人

珠姫と凛
ブレイバーとシナイダー
両者の竹刀がぶつかり合った次の瞬間、監督のストップが入ってお叱り

お互い本気で向き合ったことで、何かを感じたという2人

偶然のようで偶然でない共通の趣味を持った2人の出会いは、それぞれにとって良い刺激になったよう
そんな友達でありライバルでもある存在になった2人

一方その頃、自主練中のミヤミヤの前に現われたキャリー

相変わらずの対抗心・・・って、もう終わった2人だと思ったけど
「関東大会」「公の場で勝負」」って言ってた手前、まだ出てくるんすかねー

そして映画撮影を終えた凛もまた、珠姫に
「関東大会でまた会える」「その時、今日の続きを」と発言

え・・・もしかしてキャリーと凛って同じ学校だったりする??
そもそも同い年には見えないから違うか^^;

テーマ:バンブーブレード - ジャンル:アニメ・コミック

またも妖怪ラブコメ?
かのこん
2008年4月5日(土)よりAT-X最速放送開始!!

純朴少年・小山田耕太と恋人(?)の源ちずる、犹守 望が繰り広げる、ドタバタエロティック学園ラブコメ!

<ストーリー>

田舎で祖父と2人で暮らしていた純朴な少年・小山田耕太は、
都会の学校『薫風高校』に最近転校してきた高校一年生。
新しい環境、新しい学び舎で緊張するであろう転校初日。
耕太は見知らぬ先輩に告白された。彼女は、学校で一番と噂される美少女・源ちずる。
自慢の大きな胸で所構わず耕太にアプローチをかけるちずるだが、
彼女には誰にも話せないヒミツがあった…彼女は○○だったのだ!


キャスト陣は結構前から決定済みだし、OP&EDもブログで確認済みだから特にはなし
ただ、初回放送時間が土曜の朝方と来たか・・・
銀魂と同じ時間帯とはorz
せめて土曜と水曜で曜日だけ逆転してもらえると助かるのに・・・

けどまぁ、いつもテレ東やら首都圏地域限定のアニメが見れなくて悔しい思いをしてる分
普段から恩恵に与ってるAT-X「独占」ってだけでも有り難いと思わなきゃ
DVD買わずともOVAを先行で見れたり
こういう独占放送なんていう特権がたまにあるから、AT-Xは頼りになるわ~♪
声優関ヶ原
AT-X★花の声優界!
  スター☆ボウリング 天下分け目の春の陣!富士山が境目ですSP


第4弾ktkr!
しかも参加者にあみっけ!!

第一回に「なば」「金朋」、第二回に「ぱよ」「大宙」、第三回に「えりえり」
とまぁ、何気に毎回それぞれイイ人も出てたりするんだよねぇ
それなのに、今まで放送してるの知ってても見ようとしなかった訳でw

けど、今回はあみっけが出るから当然見るおー
他にも「うりょっち」とか中村悠一氏とかマリアンヌ(マテ)もいるから、メンツ的には申し分なし


にしても、この写真に写ってるあみっけ素晴らしいわ(//▽//)
髪の色と長さからして収録はつい最近?
レンタルマギカ 第20話「鬼の祭り」
猫屋敷の結界が破られ、祭がいよいよ始まる
その時、鬼が現われ辰巳の助けも届かぬまま香が連れ去られてしまう

互いに大切な人が目の前から奪われた・・・
悔しい気持ちを押し殺して、いつき達は協力して葛城姉妹を取り戻しに行く

その道すがら、辰巳はここに呼び戻される前に起きた
3年前の鬼祭りでの事件について語り出す

それは香・みかんの母であるが祭の儀式を執り行っている最中
ささいなきっかけで鬼が暴れ出し、儀場へ紛れ込んだ香に襲い掛かる

それを目の前で庇った母は亡くなり祭は失敗
鬼はどこかへと逃げ、守人としての役割を果たせなかった辰巳は追放さえ他のだという

そして今年もまた鬼の祭りが始まる・・・

現われた鬼が手にしているのは連れ去った香
それを自らの体内に取り込んでしまったため、香にまで危害が及ぶのを案じると
儀式が思うように進められない

いつき達も急いで儀場へと向かおうとするが、結界が随所に張ってありなかなか進めない
そうこうしてる間に祭りも最終段階
みかんの身体に鬼を移植させ、その中で清め身体から剥ぐという段階に

その時が刻一刻と迫るみかんの前に、姉の香が現われる
3年前の祭で自分が祭に潜り込まなければ、母は死ぬこともなく
みかんを今こんな目に合わせることも無かったと悔やむ
そして、みかんを人柱にした責任は自分にあるという

だがしかし、当のみかんは「姉の代用品と言われ続けて来た自分が初めて役立つ時が来た」
と姉を責めることは無かった
そうこうする内に人柱の儀式が始まり、みかんの前に鬼が姿を現す

と、その時、儀場に鬼の化身が大挙して現われる
鬼はこれを喰らい、自らの体内へと取り込み始める
もはやみかんの器ですら入りきらないほどの力を蓄えつつある鬼

いつき達が駆けつけるも、もはや祭は失敗に終わり、鬼も手が付けられない状態に
敵わじと見た当主は、香を連れて祭を途中放棄し逃げようとする
「葛城家が恨みを引き受けるからこそこの土地は生きてこられた」
そう言う当主にいつき達が詰め寄るが、みかんだけは
「恨みや鬼を放ったままには出来ない」「だから祭を最後までやり通す」
と皆の前で決心する

その言葉にいつき達は同じ社員として、葛城家とのレンタルマギカを果たすために協力すると誓う
そしてまた、香もこれに協力すると申し出る

暴れ出す鬼の霊を神道の力で次々に鎮めていく葛城姉妹
そこに久しぶりの妖精眼発動で、社長が鬼へ突撃

それぞれの力で鬼を追い詰め、あともう一押しで鬼が消える!!
だが、祭で失敗した鬼の力の源・角が折れずにもう一本残っていた
追い詰められた鬼が力の限り、いつき達に襲い掛かる

もはや絶体絶命かと思った瞬間、アディが駆けつけ魔神の力を以って鬼の角を切り落とす

アスモダイの一件から日本に戻ったアディが、黒羽から事情を聞いて駆けつけたという


そこへ最後の一押しに葛城姉妹が鎮めの儀式を行い、ようやく鬼を消し去ることに成功
無事に鬼を退治したところで、いつきは何故みかんを人柱にしたのかを当主に問うと、
それは葛城家の宿命であり、みかんに魔法を使わせなくするのが目的だったからという
みかんの才能の低さを考慮して、鬼を憑依させると同時に魔法も引き剥がすつもりだった
この世界には関わらない方が良い・・・

みかんの身を思っての苦渋の決断だったが、それを聞いたいつきは
「みかんの人生を他人が決めるのはおかしい」と言う
そしてみかん自身もまた、自分のことは自分で決められる
だから皆と共にアストラルへ帰るのだとはっきり自らの意志を伝える

みかんにとっても、いつき達にとってもお互いは大切な仲間であること
それを改めて感じながら面々は帰路へ着く
めでたしめでたし♪


・・・って、葛城さん報酬払った?w

テーマ:レンタルマギカ - ジャンル:アニメ・コミック

シゴフミ 第8話「ハジマリ」
シゴフミを届けるため、美川文歌の父・キラメキ邸を訪れたフミカ
しかしそこでキラメキの撃った銃弾に倒れてしまう

姉の葛西春乃を追って夏香とともに
キラメキ邸を訪れた野島要はフミカが銃撃される瞬間を目撃し、咄嗟にキラメキに殴りかかる
フミカとの接触をこれ以上避けるため、キラメキを別室へと閉じ込め
夏香に介抱され、自己回復で事無きを得た当のフミカは、要たちの前で真実を語り始める
それはパートナーであるカナカすら知らない「始まり」の物語


自分はかつて「美川文歌」という人間で、父は美川キラメキであること
母は自分が生まれる前に離婚したため面識はなく、父の愛情を受けて育った

その昔、優しい父親だったキラメキは何時の日からか「芸術の時間」と称して、
文歌の身体に文字を刻んでは、文歌を痛めつけるようになった
身体を作品の「下書き」として扱うキラメキに、来る日も来る日も
キラメキしか父親を知らない文歌はただただ耐えるしかなかった

自分に酔うあまり、文歌のことが見えていないキラメキ
けれど優しい父がこんなことをするはずは無い・・・

昔のように優しく受け入れられる自分と、父に拒絶される自分
本当の自分と、そうでない偽りの自分
文歌自身の葛藤・心の叫びから生まれたもう一つの人格、それが「フミカ」

現に2人いる「フミカ」という人間
病院で3年以上も眠ったままの少女・美川文歌が本体で、シゴフミ配達人のフミカは
「ミカ」という人格で、嫌なこと全てを文歌に押し付けて逃げ出したズルい人格の方だという

一人の人間から生まれた二つの人格
反射する向こうにいるのは、もう一人の自分「ミカ」

中学まで軟禁状態に置かれていた文歌は、初めて外で大勢の人に触れた
今まで父親以外知らなかった自分に戸惑いを隠せなかったが
それでもフミは大好きな学校に通い続けた
ミカはその様子をずっと頭の奥から見守っていたという


フミカが要たちにそう話していた瞬間、キラメキを閉じ込めていた部屋から爆発音
急いでその下へ向かうフミカは一人、脱出したキラメキと対峙する

「あんなにされても、フミちゃんは最後までお前をずっと好きだった」
それでもなお続く父親の虐待・・・
このままではフミちゃんが死んでしまう・・・

危機を感じた瞬間、ミカの人格が現われて銃を手にキラメキを撃った
と同時に我に帰ったフミは、自分のせいだと殻に閉じこもってしまう
ミカの声も届かない所へ・・・
本当ならフミにキラメキを裁かせるはずだったが、今ここで死ぬべき
そう言って止めを刺そうとした瞬間、密室に要たちが乗り込む

カナカの静止に耳も貸さない狂気と化し
「フミちゃんが好きだった分、ボクはお前を憎む」「フミちゃんがやれないから、ボクがやる」
そう言って泣きながら手をかけようとするフミカを抑えたのは、葛西春乃
土壇場で仲裁に入った春乃は、事を公にしないためにも
キラメキに働いて文歌の入院費を稼いでもらうことにしようと提案、事なきを得る


全てを打ち明けたフミカは、改めてカナカとの結束を誓い合う
フミちゃんが目覚めるのを待つため、シゴフミ配達人となって
かもめ市を配達地域に選んだというフミカ


「約束したから・・・いつも一緒って」

フミカと同じように文歌を好きだった要や夏香たちもまた
一緒にその時を待ちたいと申し出る
その言葉を聞いたフミカの表情には笑みがこぼれる


※第7話レビューは視聴時期が遅れたためパスしました
※話の内容が当初に比べ、さほどディープでなくなったのでキャプ復活

テーマ:シゴフミ - ジャンル:アニメ・コミック

キミキス pure rouge 第20話「uncontrollable」
摩央の気持ちを察して側に付き添うも、涙の理由を訊ねないサックスに
摩央は一方的に振った立場であるにもかかわらず
今またこうしてサックスに慰められている自分を責める

サックスも摩央の別れ話に傷付いたことは確かだが、
摩央と一緒に居られたことでまた、自分自身を成長させる良いきっかけになったという

「他人に寄りかかっていた自分から脱却し、自分の足で立とうと決めた」
「水澤は自分の気持ちと向き合えばいい」
サックスはそう伝える


映画撮影で見せた摩央の涙に、戸惑う光一と星乃さん
自分が原因で泣かせてしまったのではと思う光一に
星乃さんは摩央と光一が互いに想いを寄せているのではないかと感じるようになる

付き合っている2人の気持ちに、どこか正面から向き合うことのない部分が生じ始める
「見たくなかった」摩央の涙
それは光一だけでなく、星乃さんにとっても同じこと

翌日、何事もなく光一と接する摩央に光一は戸惑うが
平常心で振舞う摩央もまた、撮影で見せた涙は
自分の気持ちが抑えきれなくなったからの物だと本心を伝える

そしてまた一輝も、映画撮影で光一が放った言葉を聞いて
「恋愛に始まり方は関係ない」と、再び二見さんに近付くことを決意する
あの時のラストシーンは、それぞれにとって一つの転機になった
早速さり気なく声をかけるも、二見さんは「終わりと言ったはず」と素っ気無い態度

一方で、日を追うごとに一輝のことが気になっていく明日夏も少しずつ変わり始めていく
一輝が二見さんに再アタックすると心に決めたとはまだ知らずに・・・

めげない一輝は二見さんの下を再び訪れ、
「実験が終わりでも、その先の自分の気持ちに二見さんはまだ答えていない」と

その一輝の精一杯の問いかけにも、
二見さんは自分の言ったことが理解できなかったのかと全く取り繕うとはせず
それでも一輝は引き下がることなく、自分に分かるよう答えて欲しいと詰め寄る
その言葉に二見さんはただ「目障り」としか答えようとはせず・・・


摩央の涙とそれに対する光一の反応に、心を悩ませる星乃さん
珍しく勉強も手に付かない彼女を光一は優しく気遣う
いつからか摩央の話題が入ると、どことなく会話がぎこちなくなる2人

星乃さんは光一の目を見て「私のこと・・・」と言いかける
光一の本当の気持ちの先は自分なのか、それとも摩央なのかを改めて確かめようとするも
それ以上を口に出すことは無かった


柊のアドバイスで、二見さんをもう一押しする決め台詞を練習し始めた一輝
「始まり方なんて関係ないよ!」
このセリフを使えば・・・

しかしそれからというもの、二見さんはしばらく学校に顔を出さなくなった
部屋に篭りきりで、どこか遠くを眺めては何か物思いに耽った様子の二見さん


それを心配してか、自分の下に花束を持って見舞いに訪れた一輝を見かけるや否や
何故か自分から姿を隠しては、一輝が来るのを今か今かと待っている自分がいた
突き放していたはずの自分が、今は明らかに一輝を意識して焦ってる

しかし、待てど待てど一輝は一向に来る気配がない
やっぱり自分の勘違いだったのかも・・・
何を期待してたんだろう・・・

そう思いつつインターフォンを確認してみると、ドアの向こうには決め台詞を延々と練習している一輝の姿
何という近所迷惑www


「俺たちの始まりは確かに実験だった、俺はただ舞い上がってただけかもしれない」
「でも今は違う、俺は今本当に二見さんが」
「天才だけど味音痴で、クールで美人だけど時々天然な・・・」
「そんな二見さんが大好きなんだ!始まり方なんて関係ないよ、踏み出そう二人で」


インターフォン越しに一輝の言葉を聞いた二見さん
まさか練習とは言え、それを全部聞かれているとは思わない一輝の下へ自分から足を運ぶ

焦る一輝はテンパッて10分以上かけて練習した台詞ミス(ノ∀`)w
お見舞いに来たという一輝の気持ちを払い、「人の気持ちは変わるもの」
「だからもう忘れて」と念押しする二見さんの言葉を一輝は逆手にとって


確かに人の気持ちは変われたらいい
けれど“変われない”から二見さんのことも忘れられない、諦められない
どうやったら気持ちは変えられるんだろう・・・


そう言った一輝が見たものは、目に涙を浮かべる二見さん
「泣いてない・・・」
自分でも何故泣いているのか分からないという二見さんを一輝はぎゅっと抱きしめる


その頃、摩央は居候先の真田家から引越し、光一の下を離れる決意をしていた


一輝は男になりました
気持ちが変われないから、いつまでも好きっていう言葉にそれを感じたねぇ
そんな一輝×二見ルートがようやく終結に向かいそうで重要な話だったのに
今回の作画崩壊具合はヒドいなぁ・・・

前半部分はいつも通りだったけど、後半が完全に「これ誰?」レベル
せっかくイイ話があっても、時々こうやっていきなり崩壊するのがこのアニメ
作画統一されてないからDVD買う気力も起きないんだよ('A`)

そしてビッチ姉引越しε=\_○ノ ヒャッホーウ!!
「どうぞどうぞ」と思うのは自分だけじゃないはず←
来週のサブタイトルからすると、摩央姉が引越しで光一の下を離れて
立て続けに星乃さんももう間もなく転校
一輝はともかく、光一の側に居た二人が揃って去る時期がそろそろやって来そう

テーマ:キミキス - ジャンル:アニメ・コミック

ロザリオとバンパイア 第8話「数学とバンパイア」

しばらく現実とかけ離れた展開にどっぷり浸かってたら、気付かない内に
勉強が疎かになって全く付いて行けなくなってた月音
期末テストも近いのに、このままじゃ赤点も免れない勢い

泣く泣く手助けを頼む月音に、萌香は自分の部屋で一緒に勉強しようと提案
それを聞くや、いつもの様に立て続けに月音の下に集まるその他大勢←

みぞれも休学してる間に勉強に付いて行けなくなった、ということで
月音の予想とは逆に全員で一緒に勉強することに



小学生級の女の子に教わる高校生の図
白雪さん、あなたちゃんと勉強する気あります?w

勉強会を終えた月音に、数学教師・籠女季々子先生が
「遊び半分で身に付かないものだから無意味」とばかりに
萌香では月音の力になれないと、教育のプロである自分が月音の補修指導を受け持つという

周囲の噂では、思い込みが激しくやりすぎな一面もある先生だというが・・・
だが期末試験で点数が悪いと、来る夏休みを返上して補修を受けなければならない
どうしてもそれだけは避けたい月音は、意を決して補修教室へ向かう

そこで待っていたのは、何故かボンテージ姿の女王様風な季々子先生
部屋のレイアウトも怪しげたっぷり

「先生とは尊敬されるべきリーダーであり、生徒は先生の下僕」という先生の
恐ろしい補習授業が遂に始まる・・・



何で亀甲www

数日後、月音の様子がいつもと違う
数学の公式を延々と繰り返し呟いては、周りの声も全く聞こえていない状態

萌香が気を利かせテスト対策ノートを作るも、季々子先生に見つかり
「今まで月音が勉強に集中できなかったのは萌香のせい」だと
ノートを萌香に投げ付け、月音を連れて行ってしまう


そして月音は来る日も来る日も補習授業
黙々と数式を書き続けるも、目が完全に死んでる・・・

月音が勉強できなくなったのは、先生の言う通り自分のせい?
そう感じた萌香は同じ頃、突き返されたにも関わらず
月音のために対策ノートを一生懸命に書き続ける

そうして、もはや洗脳に近い補習授業を受け続ける月音
すっかり汚染されたかと思いきや、萌香の名を時折呟く月音に
季々子先生はまだ邪念があると体を張ったスパルタ教育

喘ぎ声とかこれ放送してイイの?w

スペシャル授業と称した季々子先生のやり口に悲鳴を上げた月音の危機を
感じた萌香が助けに向かって見ると、蛇?の本性を現した先生が月音の頭をガブリと・・・
電気ショックを与えて洗脳中


必死で呼びかける萌香の声も月音には届いていない
みぞれの協力で月音を取り戻そうとする萌香の一撃で、先生ブチ切れ
萌香が一生懸命に作った対策ノートも一瞬にしてバラバラに・・・

洗脳されたまま立ち尽くす月音の足元に、破れたノートのページが
それを拾い上げ、そこに書かれていた萌香の字を見て月音の目に生気が戻る

ふと我へと帰った月音は萌香を危機から救い、ロザリオを外す


「自分に酔った愚かなナルシスト」と断罪した覚醒萌香が、教育的指導で31秒一蹴KO
結局、季々子先生から植え付けられた知識が全部すっ飛んだ月音
何はともあれ、一緒に勉強し萌香の作ったノートがあったからこそと感謝する

そしていよいよ次から夏休み
ってことは遂にもう間もなくあの魔女さんが登場する・・・?!(゚∀゚)

テーマ:ロザリオとバンパイア - ジャンル:アニメ・コミック

H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第8話「音羽」

マジカル音羽(゚Д゚)キタッ!


「おはよう」・・・って、琢磨とはやみ何時から同居?!
しかもはやみが琢磨を「兄さん」、ほたるが「妹」扱い?!
よく分からん展開でスタートな今週のH2O


そんなデカすぎな胸を持つ妹と、ペッタンな姉のどうしようもない争い
「貧乳はステータスだ、希少(ry」
お兄ちゃんになら見せても良いとか、妹よお前はブラコンか!


ちょっと苗字が違ってて、血が繋がってなくて、同じ戸籍じゃないだけなら
妹どころか赤の他人以外の何者でもないんじゃないか?(笑)
そして叔父さんキモいw


事情がよく飲み込めず、脱走した琢磨が道すがら音羽と衝突

だから毎度毎度どうやったらそんな体勢になるのかと小一時間(ry
これから変なことが沢山起こるが、しっかりツッコむよう音羽に諭された琢磨
それでも意味がよく分からない・・・

学校に着いても状況は変わらず、何故か「AHA☆」なはまじが幼馴染
そして何故かゆい様が転校生扱い

同じく転校生として「精霊界」から来たとか言ってる電波な音羽
先生の紹介で、音羽が琢磨の許婚だと分かり琢磨ビックリ
座席は琢磨の膝の上で、クラスメートから盛大にお祝いされちゃう音羽


ねぇ、今週になっていきなりこの展開どうしちゃったのホントにw
もう何が何だかよく分かんないんだけど(笑)


音羽曰く、精霊界でトラブルが発生した為に現実世界で異変が生じた
琢磨がしっかりツッコまないと、今の世界が常識になって以後もずっとボケ続けなければならない
それを止めるのは、約束の人である琢磨にしか出来ないという

その夜、そんな使命を任された琢磨の入浴に突入するキモ叔父さん

それに対する琢磨の見事なツッコミに、音羽はそれを待ってたと言わんばかり
これを続けてエネルギーを溜めていけば元の世界に戻れるんだってw


翌日、いつも通り登校した琢磨たちが見たものは
牛や豚、鶏などの家畜で一杯になった農場化した学校の風景

全てマジカルファーマーゆい様の仕業\(^o^)/
日本全土を農畜・自給率100%を目指し、国家支配をもくろむ農業少女だとか
え・・・自給率高い方が今の日本にはイイんじゃないの?

ゆいさまの魔法でクラスメート達がどんどんと変身
遠足の予定のはずが、このままじゃ農業実習へ変更になっちゃうかも?!
その危機に焦る面々

玉子焼きはともかく、カップラーメンは手作りじゃないだろwww
はまじ勝負下着やめれwwwwwwwwww
そもそも「食べてもらう」の意味が違うwwwwwwww
しかもあんた男でしょwwwwww


という感じで、琢磨の豪快なツッコミ3連発が決まって、音羽のステッキにエネルギーが満タン
皆のヒーロー・マジカル音羽に変身

必殺技で見事にゆい様を「ひでぶ~」の「フルボッコ」
声優にそのセリフまんま喋らすとか、台本どうなってんだww


ともあれ、こんなお遊び展開も流石に前半で終わりかなぁと思ったのも束の間・・・






変なオープニングはじまたwww



ミクwwwwwwばろすwwwwwwwww
スタッフ急にどうしたwwwww
これはやり過ぎだろwwwww

どうやらまだまだカオスは終わらないようです
琢磨が目を覚ましたと思ったら、早速真横に何故か音羽が添い寝状態

キモ叔父なんとかしるwww

それからの琢磨はツッコミの毎日

ツッコミに疲れてキレの無くなった琢磨を癒すため、音羽が取った作戦それは・・・





メ イ ド 服\(^o^)/
この音羽企画による諸々のご奉仕に倒れる琢磨
元気になってほしかっただけなのに、逆効果だったと詫びる音羽に
この世界も優しく温かみがあって楽しいと琢磨は言う

その言葉に喜ぶも、音羽は楽しいからとはいえ大切なことを忘れてはいけない
だからもう終わりにしようと呟いた瞬間、琢磨の身は真っ逆様に海の中へ

「助かった・・・」

その安堵感も束の間
次にふと気が付くと、そこは以前にも見た光景(デジャヴ?)
はやみがゆいの取り巻き二人を連れて校舎裏へ行こうとしている所
「あなたは何も出来ない」と言われた当時は、まだ目も見えず無力だった自分、だけど今は違う
琢磨は取り巻き二人からはやみを救い走り出す
無事に助け出せたかと思いきや、今度は琢磨の前にボロボロに倒れたマジカル音羽の姿
h2o86.jpg
音羽から託された武器を手に、琢磨が最後の戦いに挑む?
気が付けばいつの間にかRPG展開w


「出来るさ・・・そう信じていれば何だって出来る!」


そう言いながら込めた力でラスボスの額を割ると、中から音羽の姿

今までの世界は全て、一人最後まで残される約束の人の身を案じていた音羽が
琢磨に見せたものだったが、これで安心して精霊界に帰ることが出来る
そう言う音羽に、ほたるの口から姉・ひなたの話を聞いていた琢磨は「ひなた」ではないかと訊ねる
しかし音羽は「音羽」であるとしか答えない
もう居ない人間がいつまでも今に縛られてはいけない

ずっと見たかったものが見れたと、琢磨が自分を見つけてくれたことに礼を述べ
「琢磨自身が本当に見なければいけないものは自分ではない」
「何だって出来る」
そう言い残すと、音羽は琢磨の前から姿を消していった



        ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ 

あ・・・ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれは H2Oのアニメをみたと思ったら いつのまにか魔法少女マジカル音羽を見ていた』


てな感じで最初見た時は、先週の展開がどんなだったかすら一瞬素で忘れてしまうくらい
「正直これはやりすぎw」「スタッフ遂に崩壊したか?w」と思った
前半部分のカオスからは想像も出来ない、最後の展開
約束の人を見守る音羽の役目はこれで果たされたってことかな
残された課題は、あのミュウツー・・・かと思ったら、次は琢磨のエロ叔父かよ(ノ∀`)

テーマ:H2O - ジャンル:アニメ・コミック

バンブーブレード 第20話「ブレイバーとシナイダー」
え~こちらは早くも20話だそうです^^;
原作に追い付いちゃったせいで、話もオリジナルになってるし・・・


コジローが土日出張のため、久しぶりに週末は部活もお休み
それぞれ何をして過ごすかの話で盛り上がる中
珠姫はユウジから遊園地のアトラクションショーを観に行って来てはと提案される

ゲストに「ブレードブレイバー」も出演するということで、有無を言わさず行くと張り切る珠姫
ユウジから貰ったチケットは2枚あるが、誰かを誘おうにも剣道部の面々は皆×
結局行ける相手はユウジただ一人

そんな翌日に控えたデート?より、生ブレイバー(略して生ブレ)に興奮状態の珠姫

遠足前日の小学生ですかwww


(当然の如く)小さい子どもばっかで賑わう週末の遊園地
夢中の珠姫は、周囲との年齢差など完全アウェー空気お構いなしで
ヒーローステージを食い入るように見つめる

終いにゃヒーロー戦隊モノについて、何時に無く熱く語りだす始末・・・
その珠姫から完全に置いて行かれるユウジw
そうか、彼女にとってはここがホームグラウンドなのか!!




デスアーマーとコスモ13


・・・ねぇ、これ剣道アニメだよね?


コスモ13の危機に駆けつけたゲスト出演・ブレードブレイバー

それを見る珠ちゃんの目が何とも(ノ∀`)www


生ブレ観戦と、新作劇場版制作発表の報せに喜ぶ珠姫だったが

ちょうど同じ会場に居合わせた「シナイダー」しか応援しないという少女の存在が目に入る
しかもどういう訳かその人も含め、優勝商品を賭けたクイズゲームで争う展開に^^;

てか小さい子どもに混じって明らかに浮いてるだろ、この二人wwww



もはや完全に二人だけの勝負ww
一応子どもたちが主役なんだから空気呼んで!
ホント今回に限っては剣道の対決は全くもって期待できない(笑)


クイズでは決着が付かないのでカラオケ大会歌対決に

「歌」対決なのに相手歌ってないwwさすが低予算!(←関係ない)
そしてガチガチロボットの珠ちゃんは噛みまくりで、見事にボロ負けw

落ち込む珠姫に対戦相手の少女が
「自分の欲しいものはシナイダーだけ」と、残った景品を珠姫に譲る

笑顔で家路に着いた珠姫を待ち受けていたものは・・・




ブレードブレイバー!!
珠姫父・友人の剣道所が、ブレイバー新作映画のアクションシーンを担当することになり
撮影期間中、珠姫の家に撮影クルーが泊まりこむことになったという
家にブレイバーが居た理由はそのため

撮影中、クルーに付き添う熱心なファンの面倒をするよう頼まれた珠姫だったが
「お嬢」と呼ばれるそのファンこそ、遊園地のショー会場で出会ったあの少女・鈴木凛だった

珠姫「あなた・・・さっきの・・・」
 凛「どこかでお会いしましたか?」



何だこりゃwwww
ミヤミヤのと同じで一話完結かと思いきや、来週にまで続くのかぁ
けど、もしかすると来週こそは真面目な剣道の話が(ry


テーマ:バンブーブレード - ジャンル:アニメ・コミック

レンタルマギカ 第19話「巫女の故郷」
レビュー2回休んでたら、気が付けばもうこっちも19話^^;
見るだけ見てはいたんだけど、いざ書くとなると物凄く久しぶりな感じが・・・w


猫屋敷と共に、山奥にある故郷へと帰って来たみかん

半月の長期滞在のため、社員も少なく開店休業状態が続くアストラルでは
いつき達が2人の帰りを首を長くして待っていた
そこに同じく猫屋敷の帰りを待つ白狐が騒ぎ立てる

「猫屋敷とみかんに何かあったのでは・・・?」

妙な胸騒ぎのしたいつきは、みかんのいる葛城家に電話をかける
すると予想外に「みかんをアストラルに返さない」との返事が返ってくる
そして肝心の猫屋敷も一週間前から行方不明になっているとう


現地に着いた二人を迎えるのは、いつきの眼も騒ぎ出すほどの霊気
そこへ謎の大男が声をかけてくる
紫藤辰巳と名乗るその男は、葛城家の祖母から二人を案内するよう頼まれたという

葛城家の守人を務めていたという紫藤は、祭のため葛城家から呼び出されたと言うが
いつき達の目的は祭ではない、みかん達を連れ帰ること・・・


葛城家の下へ到着した二人は早速、祖母(当主)にみかんを返すよう頼み入れる
しかし、相手方は容易に取り合おうとはせず
みかんの力が必要であるとして、頑なにみかんをアストラルへ返そうとはしない

みかんの意志は無関係とする当主に、穂波は食い下がることなく
アストラルに所属している以上、協会のルールに反しているのではないかと釘を刺す
この言葉に当主は「鬼退治」成功を条件に、みかんを返すことを了承する

するとそこへ突如、般若の面をした「鬼」が現われ、いつき達を襲う
穂波との協力で事無きを得たが、それは実態ではない幻影

「祭はまだ終わらぬか・・・ならば無念は晴れぬぞや」と呟いて消える

失踪したという猫屋敷の消息も掴めない二人
魂を鎮める祭であるはずが、なぜ鬼が暴れ出すのか・・・
そもそも葛城家の祭とは一体何なのか・・・
その夜、いつきは(白狐のお陰か)みかんが幽閉されている蔵を偶然にも発見する
中から「お兄ちゃん社長?!」と聞き慣れた声

みかんの居場所を掴んだいつきは、祭が終わればアストラルへ帰れると伝えるが
それを聞いたみかんの表情は喜びから一変、複雑な表情へ


翌日、地の利に有利だという辰巳が鬼退治に協力を買って出る

鬼の本体が居るという場所へと辿り着いたいつきの周囲は、
それを微塵も感じさせないほど何も無い殺風景な景色
辰巳曰く、そこは古くから内乱の場となった土地で、数多くの屍が集まり
今や墓のない墓として呪力を結集させた場になったのだという

いつきの眼が再び痛み出したその時、またも鬼が現われる
本体の居る場所なだけに、予想以上の数の多さに悪戦苦闘する三人
多勢に無勢
囲まれて絶体絶命に追い込まれ、いつきが妖精眼で捕らえた脱出ルートへ
向かおうとしたその時、穂波の帽子の中から白狐を介して猫屋敷の声が

「そこから離れろ」という猫屋敷の声に驚く三人を、直後に呪波汚染が襲う


汚染に飲み込まれたいつきが目覚めると、そこは一面の花畑
そしてそこには行方不明になっていた猫屋敷の姿が

再会を喜ぶ間もなく、穂波と辰巳の身を案じるいつきの下に「辰巳が来ておるのか」と問う声
そこにいたのはみかんの姉にして、葛城家次代当主である葛城香の姿が

一方その頃、いつきとはぐれた形の穂波と辰巳は揃って別空間に
魂を鎮めるはずか、逆に鬼や呪波汚染を引き起こすという不可思議な祭
それが意図的に行われているものだとしたら・・・
疑いをかける穂波に、観念した辰巳は事の真相を話し出す

「葛城家の祭は鬼を“喰らう祭”」
恨み・怒り・悲しみを沁み込ませた岩から鬼を取り出し、次期当主の体に憑依させる
それが葛城家の祭の本当の意味であるという

みかんを葛城家へ呼び戻したのは、過去に香やみかんの母が失敗したことを機に
祭に万全を期すための人柱として利用するのが目的だった
だが、香自身はみかんを人柱にさせたくないという思いが強く
次期当主が不在なら祭は始められないため、せめてもの抵抗として
香は自ら猫屋敷に自分を誘拐するよう頼み込んだのだという


葛城家の面々には気付かれることの無いという結界だったが、その思惑とは裏腹に
いつきを通して香の居場所が当主に察知され、祭が始められてしまう
徐々に結界が解かれ、人柱となるみかんの下へも使者が・・・

テーマ:レンタルマギカ - ジャンル:アニメ・コミック

キミキス pure rouge 第19話「true heart」
夏休みも終わり、普段の学校生活に戻る日がやって来た

先週の一件から摩央との関係がちょっと微妙(気になり出した?)感じの光一
当の摩央は「勢いだから気にしないで」とは言うものの、嘘ではない
けれど光一と星乃さんの間を邪魔したい訳でもなく、今まで通り生活しようと明るく振舞うが
衝撃の告白を受けた光一自身はその言葉をまだ素直に受け止められない様子



星乃さんが現われたと同時に、摩央の表情が一気に強張る
ってか、それ以上に目が恐ろしいことに・・・
二人一緒になるのがそんなに気に喰わんのかい
どんだけビッチやねん

そんなだから登校するなり、豪快にフッたサックスと鉢合わせしちゃう修羅場
気まずい関係ながら、フラレて傷付いてるはずのサックスから
挨拶は交わしてくれるだけありがたいと思え!ヽ(`Д´)ノw

まぁそれでも前のような関係に戻ることは無理そうな二人
摩央と目を合わそうとすらしないサックスは、明らかに距離を置きつつある

そして二見さんにフラレた?形の一輝くん

空元気ながら、サッカーの練習に汗を流して忘れようとはするものの
どうしても二見さんの存在が頭から離れない



久しぶりにご出演なさったお二人w
特に栗生さんとか十何話ぶりぐらいじゃない?
キャスティングされてるのに、全くと言っていいほど出番なかったもんなぁ(ノ∀`)


夏休み明けで、学校も文化祭の準備が始まる模様(シャナと入れ替わりか・・・)

星乃さんが気を利かせて光一と一緒の時間を作ろうとしても、光一はどこか上の空状態
おい!転校まで時間が無いんだぞ!しゃんとせぇ!!
その様子を気にした星乃さんの心配にも、光一はただただ何も無いとだけ



この明日夏かわえぇw


実験が終わったとは言え、二見さんが忘れられない一輝は久しぶりにあの理科準備室へと足を運ぶ
そこには当然ながら二見さん・・・
気まずい空気が流れる中で一輝が口を開き、
どうしても忘れられない存在になった二見さんのことが好きだと告白する

“いつの間にか”二見さんと知り合ってから
色々と知りたくなる度に、そのまま頭から離れなくなったと言う一輝に
二見さんは「それなら“いつの間にか”嫌いになるかもしれない」と釘を刺す

実験から始まった恋愛で納得できるのか、と問う二見さんに一輝は答えに困る
「実験から恋愛は生まれない、それが結論」とだけ言い残し
二見さんは一輝を置いて去っていく


転校時期が近付く星乃さんは、祇条さんと共に映画研究部の仕事に精を出す
活動の中で沢山の友人たちと出会い、充実した毎日を送ることに喜びを感じる星乃さん

「ずっと学園祭が続けばイイのに・・・」


そう呟く星乃さんは、いよいよ光一以外の映研メンバーにも
学園祭翌日に転校するという事実を告げる
別れを寂しがる面々に、星乃さん自身もその時が来るのは辛くて仕方が無い
けれどたとえ遠く離れても、ずっと友達で居てくれる存在・絆が出来たこと
それは星乃さん自身にとって物凄く大きな出来事
kimi98.jpg

「いつからだろう・・・誰かと話す時、ドキドキしなくなった」
「引っ込み思案で皆ではしゃいだりするのが苦手で」
「なのに今はそれがとても楽しい」
「真田くんが少しずつ勇気を分けてくれる、」
「ほんの少し勇気を出せば変われるんだってこと、真田くんが私に教えてくれた」
「真田くんに出会えて本当に良かった」


星乃さんの心が語る言葉の奥には、やはり何より光一との出会い・存在が大きかった
それなのに・・・


迎えた映研撮影のラストシーン
主役二人のセリフが、今の光一や摩央、そして一輝の置かれた状況に
怖いくらいにピタリと当てはまる
その途中、摩央が台本に無い自らの口で光一に語りだす


摩央「私たち、どうして幼馴染なのかな・・・知らない同士だったら良かったのに」
   「そしたら普通にスキだって言えたかもしれないのに・・・」
光一「幼馴染だからずっと側に居られた、キミをこんなにスキになれたんだ」
   「始まり方なんて関係ないよ!」


この一言、そしてラストのキスシーン(フリ)で摩央が流した涙に
星乃さんや一輝にも衝撃が走る

おそらく本心で流したであろう涙に、気まずくなった摩央は一人足早に立ち去るが
摩央のその様子を真摯に気にかける光一の姿に、星乃さんは何かに気が付く


そして一方、一人涙を流しながら街中を走り去る摩央の姿を
二度と接触のないと思われたサックスが目撃

「水澤・・・」
そう言って、公園で一人涙する摩央の下に優しく歩み寄っていく


あんなフラレ方しても、摩央のことを気にかけるサックス男前すぎ。・゚・(ノД`)・゚・
けど、光一の方は何かもう摩央のことばっかりで
肝心の星乃さんがアウト・オブ・眼中で、置いてかれてるようにしか見えないんだけど・・・
もうすぐ転校するって知ってるんだよね?
付き合ってるんだし、少しは空気読んで下さいよ~って言いたい

んで、次週は光一のセリフに何か答えを見つけた一輝が
二見さんに再度アタックしていく話がメインの様子
次で20話だから、そろそろラストに向けて話に区切り付けなきゃだけど、どう展開するか

テーマ:キミキス - ジャンル:アニメ・コミック

ロザリオとバンパイア 第7話「雪女とバンパイア」
順調な活動を続ける陽海学園新聞部
最新号を配布している最中、一人の女の子が声をかけてくる
月音に心当たりはないが、なぜか月音の名前を知っているこの子の正体は・・・?


くぎゅうううううううううううううううううううううう
どんな感じになるかなぁと思ったら、結構声低めだね
低血圧っぽいのは、今までのくぎゅの役回りからするとちと意外だ


全く心当たりない人物かと思いきや、何と月音たちと同じクラスでしかも月音の一つ前の席!

彼女の名は「白雪みぞれ」
とある事情でしばし学校を休んでいたが、今日から久しぶりに顔を出したよう


その彼女、月音を影からこっそり観察しては近付き、
休学中に猫目先生から届けられた陽海新聞を読んで
月音の記事が気に入り、スクラップして集めるほどのファンだという

そして自分と同じ性格や考え方に共感したというみぞれは、月音を独占しようとする
萌香たちを待たせている手前、早くその場を去りたい月音だったが
これにみぞれは「戻れば萌香に何をするか分からない」「自分だけの物になればいい」と脅しをかける


そしてみぞれは月音を待つ萌香の前に現われ
「お前さえいなければ月音は自分のもの」と、邪魔者とばかりに萌香へ襲い掛かる
必死で抵抗する萌香の一撃で、みぞれの顔がまるで氷のように崩れていき・・・
自分を氷人形だと言うみぞれは、萌香に止めを刺しに行く

一方の月音の元にもみぞれが??
どうやらこちらが本体で、あっちは操り人形の模様

自らが雪女であることを明かしたみぞれは、その自在に操れる氷の力で月音を捕らえ、
自分たちが運命の出会いであり、永遠に月音を独占しようと完全な氷漬けにしようと企む

その危機に萌香と胡夢が駆けつけ、何とか事なきを得るものの
これが逆にみぞれの火に油を注ぐ形に

「自分と月音の愛を邪魔をするもの、特に萌香だけは消す」と
そこへ月音が割って静止するが、みぞれにとって自分と同じ孤独を理解していると
信じていた月音から裏切られ、自分の思いを拒絶されたみぞれは声を上げてその場から消えてしまう


消息の掴めないまま、月音たちの下へ転がり込んできた事件の報せ
みぞれが体育教師を氷漬けにしたのだという
目撃者はいないものの、普段から職員室で評判の悪かったみぞれに
教師らは退学させるべきと口を揃える

周りは自業自得と言うものの、月音は自分に非があるのではないかと胸を痛め
言い残したことがあるからとみぞれを探しに向かう

(教師全員で探してるのに見つかる気配の無い)みぞれを(いとも簡単に)発見した月音は
みぞれが氷漬けにした教師は一命を取りとめたから、一緒に謝罪しに行こうと薦める
この言葉にみぞれは、突然涙を流し

「お前だけは私のこと分かってくれてると思ってたのに・・・」
「誰も自分のことを分かってくれない」


と、自分の殻に閉じこもってしまう
するとそこへ駆けつけた萌香らの話で、みぞれは無罪であることが判明
銀部長のスクープ写真で、みぞれから手を出したのではなく
体育教師がハレンチ行為に走った正当防衛として、教師を氷漬けにしたのだという

この事実を知った月音は、みぞれを信じてやれなかったことを謝るが
みぞれの怒りは収まらない

「誰も本当の私を、月音でさえ分かってくれない・・・」


リミッターの外れたみぞれの力で、崖から落ちたみぞれを咄嗟に月音が助けようと試みるが
みぞれは「もう良い」と半ば諦めかける

その時、月音がみぞれに言えなかったことがあるとして
「今の自分は孤独じゃない、それは大事な友達が出来たから」「だから友達になろう」
と呼びかける

そう言い必死で引き上げようとする月音に、制御不能になったみぞれの氷人形が襲い掛かる
そこへ萌香が月音にロザリオを外させ覚醒し、氷人形を一喝で破壊!!
その力で二人を引き上げるが、当のみぞれは「礼は言わない」と未だツン状態
この発言にプッツンした萌香は何とみぞれにキックw

「死ぬと言うセリフは一生懸命生きてから吐け」



そんな新聞部の活躍のお陰でみぞれの退学も取り消されることとなり、一件落着
と思った矢先
生まれ変わるために髪を切ったというみぞれが再び月音の前に現われて・・・

こうしてまた一人、月音を狙う女の子が増えましたとw


みぞれと教師の関わりのシーンって、原作とちょっと変えてきたね
本当なら負傷するのは生徒で、教師が正体明かしてみぞれに脅しかける展開なんだけど
時間の都合ってヤツかな?

テーマ:ロザリオとバンパイア - ジャンル:アニメ・コミック

CLANNAD-クラナド- 第18話「逆転の秘策」
また起こしに来た智代
朝食まで作ってるとか、もはや通い妻でしかないwww

ただ、やっぱり先週の一件で停学になってしまった模様
自分のせいで朋也が停学になってしまったことを申し訳なく思う智代は
真実を伝えようと薦めるが、朋也は「どうしても生徒会長になってもらわないと困る」
として、選挙に影響しないよう自分が盾になって庇い続ける


朋也が停学で、部長の渚は病欠
部復活どころか、演劇部の活動自体がまともに出来ていない状況が続く
停学中の朋也の頭になお浮かぶのは、渚のことばかり・・・

そこへ藤林姉妹が見舞いに駆けつける
朋也の内心では「渚」が見舞いに来てくれることが何よりだったはず

そんな藤林姉妹の誘いで遊びに出た朋也
ゲームセンターで仲良くする妹の姿を遠巻きに羨ましそうに眺める杏
自分も好きなのに、その気持ちを押し殺して椋を押す

椋だけでなく、杏もまた朋也のことが明らかに気になっている様子
何か切ないねぇ・・・


そしてまた押しかけ通い妻の智代
日曜でも相変わらず、罪滅ぼしにと朋也のために朝食作りに励む
そこへ藤林姉妹、さらにはことみまでもが差し入れに来客

何というハーレム\(^o^)/
ともすれば、この素晴らしすぎる展開はちと憎たらしいなw


美少女4人と、その豪勢な手料理に囲まれて困惑気味の朋也w
しかもその目の前で朋也の奪い合いならぬ、杏と智代のバトルが展開



(色んな意味で)ハッキリしない男に迫る美女たちw
その屈託のない笑顔が逆に怖いのだよ(ノ∀`)w
しかも、何故かここにまで風子wwww
ちょwwお前出てくると余計にややこしくなるwww


そんな美少女5人に迫られて、珍しく完全に押され気味の朋也くんの図w
しかしまぁヒロインがいないのをイイことに、この展開は何なんだ一体(笑)


ウハウハな展開から、ようやく学校に復帰した朋也だったが
春原に智代が大変なことになっていると聞かされる
そこで朋也が目にしたのは、悪いウワサの立った智代を中傷する落書きされた選挙ポスター
停学中に本人から聞いた話では「選挙運動は順調」という話だったのに・・・

ってか、これ普通に考えたら犯罪だけどね
そこで朋也は、以前の対バスケ戦同様に
智代のイメージアップ作戦として野球部に対決を申し入れる



先週の杏に続き、今週は智代のブルマε=\_○ノ


朋也のアドバイスで智代の本気炸裂、野球部に勝利した智代は
立て続けに他の部活でも活躍し、周囲からの悪いイメージを払拭することに成功する
朋也に感謝を述べる智代は、これでようやく目標が達成できるという

その目標とは、伐採計画が持ち上がっている通学路の桜並木を保存すること
生徒会長になれば、桜並木を残すために活動が出来る
そのために智代はここへ転校してきたのだという

そう言って智代が語る、荒れていたという昔の自分
多くの人が荒れないで済む答えは「家族」だと説く
朋也はそうとは限らないと否定するが、家族に限らず家族に近い仲間も良いと智代はいう

誰彼構わず怒りをぶつけていた過去の弱い自分
その目を覚ましてくれたのが、智代の弟だったという

それまでは自分の意志を表沙汰にしようとはしなかった弟が
智代の両親が離婚する時になってこれに反対し、自ら意思表示をして河に飛び降りた
弟の行動を目の当たりにして、智代とその両親は初めて「家族」になれたのだという

退院した弟を連れて歩いた桜並木の道で
弟が「これから毎年、家族でこの桜並木を見たい」という言葉に胸打たれ
智代はそれ以来、この桜並木を残したいと思うようになった
街は変われど、大事なところは何も変わっていない・・・



久しぶりに帰って来たヒロイン
朋也自身も、明らかに渚が戻ってきて嬉しさを隠せないでいる様子

そして今日もまた、智代は部活でイメージアップ活動
智代を一緒になって楽しそうに応援する朋也と渚
その姿に遠目から気付いてしまった藤林姉妹

渚が戻ってきて本当の笑顔を見せるようになった感じの朋也
しかしそれとは逆に、その朋也を想う周囲の様子はと言えば・・・


そんな折、試合中のアクシデントでボールが渚の足に当たってしまう
渚を気遣う智也は、手を貸そうとする周囲の手から無意識のうちに渚を庇っていた
それは明らかに渚のことを大事に思っているからこその行動

そして横切る二人をただ呆然と眺めるだけの藤林姉妹

杏「ま、分かってたけどね」
椋「お姉ちゃん・・・・ごめんね、今まで本当に」
杏「やだ・・・」



最初は強がって笑い飛ばそうとしていた杏も
椋のこの一言で、その眼からは自然と大粒の涙がこぼれ落ちる・・・
そして椋もまた涙を流し、杏と椋は泣きながら二人で慰め合うしかなかった


杏・椋の二人とも朋也が好きな相手だっただけに、目の前で渚と一緒にいる
普段なら自分らの前では絶対に見せない、朋也の嬉しそうな姿を見せられて失恋を実感する
やっぱり渚には敵わない、そう思ったんでしょうか

あんなに強気な杏でさえ、あそこまで涙するのはよっぽどのこと
今までの急接近な展開も、今週の岡崎家の出来事も
築き上げてきた杏や椋の想いは、皆この一瞬で全て無に帰ってしまう
アニメとは言え、何かこういうのって切な過ぎるしイヤだなぁ・・・

テーマ:CLANNAD - ジャンル:アニメ・コミック

H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第7話「ほたる」

先週の一件で、クラスの首領・ゆいと微妙に打ち解けたからか
あれ以来いじめも無くなり、はやみもクラスメートと打ち解けつつある
肝心のゆい様も、はやみを「ゴキブリ」呼ばわりせず
ちゃんと「小日向」と呼ぶようになったのがその最たる証拠

はやみを取り巻く現状が変わったのも、ひなたのお陰と琢磨は言う
これで一件落着と思いきや、ひなたの表情だけが何故か暗い


そんなひなたは何を打ち明けるでもなく一人黙って帰宅し
先立たれた妹・ほたるの部屋に立ち寄り、一冊の絵描き帳を取り出して眺める

そこに描かれていた絵は何と「時ノ音の精霊の物語」という表題・・・
懐かしむように一枚ずつ眺めていると、ミュウツーひなたジジイ登場
この部屋に二度と立ち入らない約束を破ったこと
はやみと毎日、一緒に登下校していることを「恥曝し」と一蹴する


これにひなたが反論しようと「ほたるを・・・」と言いかけた途端
ジジイはひなたの髪を鷲掴みにお堂へと連れて行き、ほたるの遺影を前に
「ほたるの遺志を継いで、家を守るのではなかったのか」とひなたに言い聞かせる
それを聞いたひなたの脳裏に浮かぶのは、幼い頃の記憶


ほたるの代わりに花を摘みに言った女の子が、誤って湖に沈んでいく風景
それを立ち尽くし、ただ呆然と眺めるだけのほたる?らしき女の子

「何故ひなたが死ななければならないのか」
「どうしてほたるが生き残るのか」


親類が揃って口にするのは、ほたるよりひなたが生きてて欲しかったということ
跡継ぎである姉のひなたが亡くなり、神楽家が断絶することを恐れたジジイは
「村人に知られてはならない」として、この事実を公にすることなく
その場で「ほたる」を死んだこととして事実をすり替え、
妹のほたるに、今後は姉の「ひなた」として新たに生きるよう命じる


「村のため、神楽のため、姉のため、お前はひなたにならなければならない」
「姉や村人は皆、ひなたが生き続けることを望んでいるのだから」


そうして、言われるがまま生き残ったはずの「ほたる」という存在は黙殺され
代わりに「ほたる」であるはずの妹は、髪を切り笑顔を作って
死んだ姉の代わりに「ひなた」として生きていくことに・・・
それはまだ、はやみと出会うずっと前の話

ひなた自身、もういい加減本来の自分の姿である
死んでいないはずの「ほたる」に戻りたいという気持ちが強まってきたのかもしれない

しかしジジイは「ほたるに戻ることは断じて許さない」「神楽に必要なのはひなた」と念を押し
ひなたの外出を禁じてしまう

呆然としたひなたは再び幼い頃の記憶を思い出す
活発で優等生の姉・ひなたに対し、引っ込み思案でいつも劣等性のレッテルを貼られ
比較対照されてきた妹のほたる
一人泣いていると、姉のひなたがそっとやって来て飴玉を差し出してくれる
舐めると口の中で花が咲く」と言って・・・

そんな幼いほたるがいつも描いていた「時ノ音の精霊」のお話
時ノ音の精霊・音羽は、喧嘩している村人同士を
約束の人と一緒に仲直りさせ、村を幸せにするというストーリー
音羽の姿は約束の人以外は誰にも見えず、村を幸せにしないと精霊界に帰れないのだという


それから三日
ひなたは家から出るのを許されていないため、身を案ずる琢磨に
はやみは「自分に関わったから・・・」と自分を責める
琢磨はひなたが悲しむとその言葉を否定し、最後まで諦めず出来ることやってみようと
ひなたの家に見舞いに行くことを薦める

一方のひなたは部屋に篭り、「ひなた」として生きることになってからの作られた自分を思う
優等生でなければならない
周りからの視線ばかりが気になって、その評価も当たり前に
「流石は神楽家の跡取り娘」「亡くなったのがほたる様で良かった」
聞こえてくる村人の言葉に心を痛めるひなた

そうしていつの間にか「ひなた」として生きるのが当たり前になっていた自分
再び「ほたる」の部屋を訪れ、自分の描いた絵描き帳を眺めるひなた
そこにはその姿を見守る、音羽となった姉・ひなたの姿

さらにひなたの様子を心配したゆいやはまじ達がノートなどを届けにやって来る
ひなたが顔を出すのを首を長くして待っているクラスメート
そしてそこには、
「どんなことがあってもあなたと一緒、あなたの味方」「出来ないって思い込んじゃダメ
事情は分からないが、ひなたの側に自分たちがいるというはやみからの励ましの言葉

出来ないと思い込んじゃダメ


そのメッセージにひなたは、姉から言われた言葉を思い出す

勉強も運動も出来ない、取り得のない自分に落ち込むほたるに、姉のはやみは
「自分にこんな素敵な話は書けない」
「ほたるはほたるのまま、絵を描き続けてほしい」と励ます

「周りの皆は本当のほたるを知らないだけ」「見せればほたるが好きになる」
というひなたの言葉に、自分にそんなことは無理と言わんばかりにほたるは躊躇する
すると姉のひなたは言う

「出来ないことなんてない」
「ほたるは出来ないんじゃない、出来ないって思い込んでるだけ
「ほたるのことは皆分かってる、だから大丈夫」


そうしてひなたは思い立ち、幼い頃に途中で自ら描くのを止めてしまった絵本を手に取る・・・

翌日、琢磨たちの前に何事もなかったかのように現われたひなたは
クラスメートの前で真実を打ち明ける

「私は・・・私の名前は神楽ほたるです!」


あれから思い立ったひなたが描いた絵本
風でめくられたページの最後には、新しく描き加えられた物語の完結編が描かれていた

<時ノ音の精霊は無事に精霊界へと旅立ち、残された約束の人は沢山の友人を作り>
<約束の人の胸には何事にも負けない大きな勇気が生まれたという>

そして、真実を打ち明けたほたるの周りでは
まるで何事もなかったかのように皆が自然と「ほたる」と呼びかけてくれる空間が出来ていた



音羽「素敵なお話だね・・・ほたる」




まさにひなたが幼い頃に考えたお話通りに、姉が音羽になって
琢磨を約束の人と称して村を変えていこうと努力しているとはねぇ・・・

何かジジイの言葉が妙にひっかかるようになって、
「もしかしてほたるとひなたは本来別人?」と思った矢先に、この展開
人の家を先導して焼いといて、さらに自分の家存続の為に事実を公表せず
人間をすり替えてここまで村の長として君臨してるとか、神楽家もそこそこワルじゃん(ノ∀`)

ひなたも殻を破って本当の自分を打ち明けることに成功したけど
果たしてそれであのミュウツーが黙っているかどうか
はやみとの関係もあるし、目下このアニメの最終ボスはヤツしかおらんw

テーマ:H2O - ジャンル:アニメ・コミック

ARIA The ORIGINATION 第6話「その 素敵な課外授業に・・・」

相も変わらずいつもドジッ子な先輩・アテナさんの世話を焼く後輩のアリス
何回食べ物こぼすんだっていうw
これだけドジがひど過ぎると、むしろ日常生活に支障きたさないか?^^;


そんなある日、いつもの様に3人で合同練習をしている最中
アリア社長と半ば遊んだように練習を楽しみすぎる灯里の姿を
「アリシアさんに叱られる」と注意した藍華の一言を聞いて、アリスはふと何かに気が付く

気になったアリスは灯里に、アリシアさんが怒った時どういう風に叱るのかを訊ねる
すると思いがけず灯里自身は、アリシアさんに叱られたことが一度も無いと言う
しかも怒った時すら見たことが無い、と

にしても灯里・・・(ノ∀`)w
あなたヒロインなのに、その伸び切った顔はないだろ(ノ∀`)w


「アリシアさんだって人間、イライラピリピリする時だって必ずあるはず」と
その夜から、アリスは単独で灯里とアリシアさんの様子を窺い
アリシアさんが叱る瞬間を目撃しようとこっそり調査を開始する

しかし、アリスの思惑とは裏腹に
灯里が飲み物をこぼしても、料理に失敗しても、オールを落としかけても
アリシアさんお気に入りのマグカップを割っても
偶然に灯里のゴンドラが沖に流されても、一向に灯里を叱る気配は無い・・・


灯里自身のミスだったら絶対に怒るはず
それとも、灯里のことを見放しているから怒らないだけ・・・?


あれから一週間
全く怒る気配の無いアリシアさんは、どうやったら怒るのか
疑問を拭えないままアリスが立ち寄った喫茶店で、偶然にもアリシアさんと鉢合わせw

「気まずい・・・」
アリシアさんの表情にこっそり進めた監視がバレたのではと焦るアリス
その瞳に浮かぶのは、にこやかな笑みの裏に隠れた恐ろしい観音様w

そこへアリシアさんから突然「何か聞きたいことは」と訊ねられる
アリスの熱い視線を感じたと言うアリシアさんに、作戦は遠まわしで既にバレバレだったとw

致し方無しと、アリスは思い切って疑問をぶつける
「なぜ叱らないのか?」「ミスをしても叱らないのは逆に冷たくないか?」と

これを聞いたアリシアさんは、何も言わず飴玉を手に取り
アリア社長に近くにいる子供へその飴玉をプレゼントする“おつかい”を頼み出す
笑顔でその様子を見守るアリシアさんと、その意図が全くつかめないアリス

寄り道を繰り返しつつ、おつかいを無事果たしたアリア社長を笑顔で褒め迎えるアリシアさん
もう一度、別な子供へ同じ“おつかい”を頼み、最初のおつかいより
断然早く終えることの出来た社長をアリシアさんは褒める

アリシアさんの言動にまだピンと来ないアリス
一回目で寄り道して時間のかかったアリア社長に、なぜ間違いを教えなかったのかと訊ねる
すると、アリシアさんは相手の行動を否定し続けると、最後にはその人が何も出来なくなってしまう
だから否定せず、むしろ正しい方へ導いてやるのが自分のやり方だと説く


「じゃあいつまでも失敗し続けたらどうするのか」と聞くアリスに
アリシアさんは、自分も完璧ではないからその時は自分自身の勉強不足を反省するという
自分でも上手く指導出来ないことも時にある
「教えると教わることは同じ」
だから自分も灯里と一緒に失敗して、最後は一緒に喜びを分かち合いたいと

そうは言うものの、アリスから見た灯里とアリシアさんは恥ずかしいほどに一心同体
「アリシアさんが怒らない理由」
アリスの抱えた疑問はこれにてようやく解消・・?

テーマ:ARIA(コミックス・アニメーション) - ジャンル:アニメ・コミック

メイトの魔法
すっかり書くの忘れてたけど、買いました
(と言っても1週間以上前の話)

 ・榊原ゆい「片翼のイカロス」
 ・南春香・南夏奈・南千秋「ココロノツバサ」

イカロス買っちゃった
時々、声聞いてるとこれがはまじかと思うと笑えても来る訳でw

みなみけは当初の私的評価は低かったものの、やっぱり直接聞くと聞かないとじゃ全然違う
特に店頭でフル聞くと無性に欲しくなって来るんですよ、これが・・・w
いつ行ってもメイトの魔法って怖いなぁと(ノ∀`)
シゴフミ 第6話「サケビ」
とあるインターネットの匿名掲示板に書かれた、「半分死人」という名の悲痛な叫び
いじめを受けているというその内容を目にした森下俊介は
遊び半分としか受け止めていない
と言うのも、実際に自分のクラスでも同じ様ないじめが起きているからだ


そして今日もまた、クラスの陰湿ないじめが続く
その夜、またも掲示板に書かれた「半分死人」からの書き込み内容を見て
森下はそれが同じクラスでいじめを受けている、菊川公一ではないかと気付く

真相を確かめるべく、菊川にその旨を遠まわしに訊ねると助けてくれと懇願される
相手にしようとしなかった森下だったが
その様子をクラスメートに目撃され、疑いをかけられた森下はいじめに加担するよう命じられる


その夜、「助けてやる」と電話で菊川を呼び出した森下は
学校の屋上で危険なゲームに参加するよう誘い出すことに成功
あやうく命を落としかねない危険なゲームだったが、事無きを得る

帰宅した森下が掲示板を覘くと、そこには菊川の喜びに満ちた書き込み
「自分を助けてくれる人が現われた」
しかし、その期待も空しく助けてくれると信じていた森下に裏切られた菊川


翌日、その菊川が亡くなったとの報せが学校に届く
立て篭もり事件に続き、生徒の自殺問題で揺れる学校
森下と同じ学校にはあの野島要も通っていた
「バカなやつ、死ぬか?普通」
半ば呆れつつ、その後も平凡な毎日を過ごすかに見えた森下だったが
次のターゲットとして森下がクラスのいじめの標的になってしまう

陰湿ないじめを受けて、初めて気が付くその痛み・辛さ
「そのうち次の標的が選ばれる、それまで半分だけ死ねば・・・」
そして遂に彼もまた、菊川と同じように屋上に呼び出されゲームを要求される

「死なないと標的は変わらないのか・・・」

そう思った瞬間、フミカがシゴフミを携えて現われる
差出人は先に亡くなった菊川光一
そこには、自分がいじめられていた時の気持ちが分かったか
という皮肉めいた内容が書かれていた

「イイ気味だ、心だけ死ね」

追い詰められた森下は遂に、落ちていたドライバーを手に反撃に出る
目には目を、歯には歯を
狂気と化した森下は傷害容疑で取調べを受けることに
そうしてまた、いじめに苦しむ苦痛な叫びはループしていく・・・

テーマ:シゴフミ - ジャンル:アニメ・コミック

キミキス pure rouge 第18話「rainy blue」
サックスに別れを告げた摩央姉

そのまま去ろうとする摩央を引きとめ、サックスは理由を尋ねる
今まで弟同然の存在だった光一が、星乃さんと一緒にいる姿を見ると辛く
サックスのことを思っても、裏では光一のことが頭から離れなかったという
「ごめん」と告げて、摩央はその場を去る

完全に捨てられた形のサックス・・・
何というサックス・・・
ビッチ姉もストレートに自分で振っておいて泣くとかそりゃ無いよ


雨に打たれて風邪を引き、寝込む摩央の姿に光一はどことなく異変に気付いていた
ずぶ濡れになりながら、その目には涙を浮かべていたことを


して、もう夏休みも終わりらしく
・・・ってことは、もう間もなく星乃さんとの別れの時間も・・・??

三角関係で揺れる一輝ルート
二見さんと一輝の仲を引き裂く形になってしまった明日夏は、公園に一輝を呼び出し
「自分のせいで実験が終わるのも寝覚めが悪い」と
内緒で二見さんと二人を引き合わせ、話し合いの場を設ける
そう言い残して去る明日夏の胸の内は、明らかに一輝への思いを押し殺してのもの
それにしてもこの角度↑の明日夏は強烈すぐる


久しぶりの再会にぎこちない二人
会話が続かない・・・
二見さんに誘われて一輝がやって来たのは、二見さんの自宅

どうして実験を終わりにすることにしたのか訊ねる一輝に
二見さんは、前に明日夏に話したのと同じ実験開始のきっかけを伝える
これを聞いた一輝は疑問を持ち
「なぜ好きになるかは分からない、気付いた時にはもう・・・」と反論する

二見「じゃあ、なぜ人の気持ちは変わるの?」

二見さんのこの問いかけに、一輝は躊躇しつつ
他に好きな人が出来たからとか、思ってたのと違ったからと答える
この答えを聞き一瞬表情を暗くする二見さんは
「だったら初めから一人でいればいい、人は結局一人」、だから実験はお終いと告げる
幼い頃に何か家族関係でイヤな出来事でもあったんでせうか・・・??


少しずつ回復に向かう摩央の体調を気遣う光一
連日の撮影で疲れが出たから、それはつまり自分が代役を頼んだからと
星乃さんは罪悪感を感じずにはいられない

時間を見つけては摩央の看病に付き添う光一
その献身的な優しさに触れて、摩央の目からは涙が・・・

風邪で寝込む摩央の回復を待ちつつも、映画の撮影は続けられる
ただ、摩央姉のことが気になって仕方ない光一は全く撮影に身が入らない

いつもと様子の違う光一が気がかりなのは何なのか
こうなってしまった原因が自分にある、と星乃さんはまたしても申し訳ない気持ちに・・・


スライディングに定評のある一輝は、サッカー部の練習に熱が入る
部活に力を注いで、二見さんのことを忘れるのだという
その話を聞いた明日夏は、そんなつもりで二人を会わせた訳じゃないのに・・・と落ち込む
明日夏の思いとは裏腹に、逆に一輝自身は吹っ切れた様子で明日夏のお陰と礼を述べる

何かCLANNADの杏といいキミキスの明日夏といい、中の人は
敢えて自分の気持ちを押し殺して他の人を立てようとする健気な(損する、とも言う)役が多いよね
偶然かも知れんけど、逆にそれがまた良い味出して好きになりそう


そして映画撮影の帰り道、光一は遂にサックスと鉢合わせ!!
素っ気無い(そりゃそうだ)サックスに、先日の雨の日に摩央と何かあったのかと光一は訊ねる

摩央と別れたと告げるサックスの言葉に、光一は驚きを隠せない
その最大の理由が自分にあるとも知らず
理由を告げぬまま去っていったサックスの言葉に、光一は寝込む摩央にその旨を伝える
無関係と突き放す摩央に、光一は余計気になって自分に何か出来ることはないかと訊ねる

その言葉に摩央は逆に「どうしてそんなに優しいの」「迷惑」「優しくしないで」
と、余計に突き放そうとする(ツンデレの一つ?)

優しさが逆に摩央を追い詰め悩ましているとは知らず、
光一はサックスと話の場を設けようとかと勧めるがこれに怒り心頭の摩央は、光一に一言





私が好きなのは光一よ!


あーあ、遂に言っちゃったよこの人('A`)
摩央の言葉に光一は全く事情が飲み込めない様子、ってそりゃ無理もないわ
これで今度は星乃さんとの関係が微妙になっていくとかそういうんだろ
星乃さんが転校したのをきっかけにビッチ乗り換えしたら、ヌッころ(ry

テーマ:キミキス - ジャンル:アニメ・コミック

CLANNAD-クラナド- 第17話「不在の空間」
先週の試合を見学した合唱部メンバーから、顧問の兼任という形を提案され
部の復活も間近と意気揚々に申し出る渚だったが、学校側はあっさり却下
顧問の兼任は認められないとか・・・
肩を落とす渚は、残念な結果と疲れからか熱を出してその場で倒れてしまう

肝心の部長がお休みのため、しばらくの間は部活動も一時停止
ヒロイン渚の今週の出番はこれで終了


一夜明けた朋也が目を覚ますと、そこには・・・




「岡崎、朝だ、遅刻するぞ」

遅刻しないよう家まで押しかけて起こしにやって来たと言う智代
通学路の途中に家があるからと、わざわざ遅刻常習犯の朋也を改正させる為に
家まで上がりこんで来たようですw
これがホントの押しかけ女房(違)

朋也のススメ(道連れ)で、春原も智代が起こしに行くことに
さんざボコられた経験があるだけに、相当なビビり具合w

お陰で二人とも遅刻せずに学校へ来れました♪w


して今週もまた、杏の妙な企みで昼食に付き合わされる朋也
料理上手な杏の手作り弁当を振る舞いつつ、
「ほらほらそこ、もっと寄って」「こうして見ると、あんたたち結構お似合いじゃない」
とか何かにつけて椋と朋也をくっ付けたがろうとする時点で、杏の狙いは見え見えw

って、椋の頭から湯気出てるよ(ノ∀`)
今の今まであまり目立ったシーンが無い分、テレなとこが妙にいいかも←

そんな杏の計らいで積極的に朋也へ接近する作戦に出る藤林姉妹
だが当の本人・椋は、たとえ朋也と付き合っていないとはいえ

近付きたいという気持ちはあれど
休んでいる渚のことを考えると罪悪感を感じずにはいられなかった


一方、その日は春原の提案で智代と一緒に帰ることになった朋也
一見すると、何の目的も無くただ商店街をブラついてるように見えたが智代の表情が暗い
そこへ通りかかった不良どもが智代を見ると一目散で逃げていく
そのどれもが過去に智代が締め上げた連中だとか
春原の狙いと智代の気持ちを察した朋也は、機転を利かせて喫茶店へ

とぼける朋也の計らいに礼を述べる智代

智代「私にも今では良い友達が大勢いる」
   「でも、お前たちと一緒にいるのも楽しいんだ」
   「いや、お前といるのが楽しい

間接的に告白してません?(笑)



そして翌日もまた・・・




「おはよう、岡崎」

こんなドアップ!
朝起きてこんな娘が目の前にいたらドキッとするよね(ノ∀`)
事情が飲み込めない朋也にこれから毎日起こしに来ると言う智代
続けて起こされに来た春原は迷惑&不機嫌そう

智代「私の体に興味があるのか?頭を下げれば触らせてやらないことも無いぞ?」










「お願いします!」

一応こう見えても春原は高3、智代は高2で年下ねwwww
永遠に主役になれないタイプとは的を得てるww

手も体の一部、とは確かに智代の言うとおり
勘違いした春原くん哀れ\(^o^)/
結局逆上して智代にKOされるという毎度ながらのオチ\(^o^)/


渚が体調を崩して休んでから数日が過ぎ、
部室で一人になった朋也の頭に浮かぶのは渚のことばかり

ふと気が付けば、無意識のうちに黒板に渚の名前を書いている自分がいた
朋也自身、初めて出会った時とは明らかに違う感情を抱くようになったことは確か
けどそれが自分でもまだよく分からないといった感じ
それとも自分の置かれた家庭環境がネックで、本当の気持ちが言い出せないだけなのか・・・

悩みを抱えた朋也が、有紀寧から気分転換に教わったおまじない
「リタフニコウソクイイタ」×3
女の子と体育倉庫に二人きりで閉じ込められるおまじない
そんなの本当にあったらオレもぉおおおおおおおおおおおおおお←


誰かを思い浮かべろと言われ、朋也が浮かべたのは「杏」
そんなの叶うのか・・・??

と、朋也の下へ体育の授業を終えた杏
杏の後片付けを手伝わされに朋也がやって来た体育倉庫で、ちょっとしたアクシデントから
何と偶然にもおまじない通り、倉庫に二人きりで閉じ込められてしまうw
半信半疑で唱えた朋也のおまじないは、どうやら成就したようですw










あqwsdfgふじこlp;@:
ふぉおおおおおおおおおおおおおおおおお
キタキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━!!

エロゲ原作の本領発揮wwwww


一人で勝手に変な想像へ走る杏に、自分の唱えたおまじないでこういう状況に陥ったと説明
どこにそんなピンポイントなおまじないがあるんだとww
なぜ閉じ込められる一緒の相手が自分なのか訊ねる杏に、朋也は「もしものことを考えて」と

杏「私となら、閉じ込められてもいいって思ったの・・・?

(・∀・)ニヤニヤ
せっかく椋をくっつけようとしてるのに、朋也が選んだ相手は自分
ちょっとばかし嬉しいような複雑な気持ちの杏姉





ちょ、なにこのイヤらしいアングル
ホンマに原作のゲーム買っちゃうか←



そんな杏の素晴らしいボデーを見て我慢しきれなくなった朋也くん
遂に脱ぎ始めちゃいました

朋也「もう何も考えるな!オレに任せろ!もう悩む必要は無いッ!
杏「でもでも椋が・・・それに私そういうのってよく分かんないし・・・






























初めてだし・・・










ちょ!!
(;・`д・´)ナ、ナンダッテー !!(`・д´・(`・д´・;)











( ゚∀゚)<アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \














⊂⌒~⊃。A。)⊃チーン



朋也「オレも初めてだけど任せておけ
杏「そんな真剣な目で見られたら私・・・

もはや\(^o^)/

上半身裸になった朋也がしたのはピーではなく、呪いを解くおまじないw
「呪いなんてへのへのかっぱ」

未遂で終わったけど、明らかに杏の朋也に対する気持ちは変わったはず


帰りがけ智代と合流した二人の前に現われたのは、過去に智代が締め上げた不良ども
仕返しとばかりに襲い掛かる不良たちを、朋也も協力して追い払う

すると騒ぎを聞きつけて教師たちが駆けつけて来る
間近に迫った選挙活動に支障を来たしてはいけないと、朋也は智代を庇って
全て自らが仕出かした事だと教師たちに告げる


やべぇ、何だ今週のこの神展開w
ヒロインがお休みするとこんなにもハーレムになっちゃうのか(ノ∀`)
二週続けてブルマで、しかもハァハァな展開にまでいっちゃうとはww
何気に杏の中の人(広橋)って、別アニメも含めて
ここんとこ頻繁に体育倉庫に閉じ込められてるね(爆)

最後の風子は、何のために出て来たのか意味が良く分かんないぞ^^;

テーマ:CLANNAD - ジャンル:アニメ・コミック

H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第6話「ゆい」
前回のひなたが見せた行動で、作品の良さが一気にグンとUP
今後二人がどうなっていくかが見もの!・・・と思ったら、今週はゆい様の話('A`)
けど、勿論そっちの話もちゃんとあります

あれから避けるどころか、はやみと会話を交わすようになったひなた
クラス中は信じられないといった様子で遠巻きに視線を送る

はやみ自身は登下校のみ関わろうとするも
ひなたは昔と同じように、友達として学校でも一緒にいたいと思うようになったとか
今までのシカトっぷりを考えると、逆にそれちょっと変わり過ぎじゃあ・・・^^;

ひなたの気持ちもはやみ自身、内心では嬉しいはず
けれど敢えて突き放すのは、人前で自分に関わるとロクなことがないと承知しているからこそ

そうして急速に仲を取り戻しつつある二人は、琢磨と一緒に外でお昼まで?!
はやみの好みの味を知ってるひなたは、得意の玉子焼きも甘口にw
珍しくツンデレはやみが炸裂しましたw

和気藹々とした空気の中、3人の前にクラスメートたちが駆けつける
相変わらずリーダーシップなゆい様が、はやみを「ゴキブリ」と称し
そんな人間と神楽の者が付き合ってよいのかと非難すると、ひなたの表情は一変


「いけないのですか、ひなたは小日向さんと友達だから一緒にいるのです」

はやみの家が何をしたか知っているはずと聞くゆいに、
ひなたは「昔のこと、もう関係ない」と取り合おうとはせず
心強い仲間が出来たねぇ。・゚・(ノД`)・゚・

この発言にゆい様ブチ切れ
「こいつら3人ゴキブリ」とぬかすも相手は村の長・神楽家の人間、迂闊に手は出せません
不甲斐ない子分と違って、ゆいだけは一人、何があってもはやみを許さないとの態度を貫く
過去のいきさつは知らんがややもすれば、今度はゆいが孤立しそうな雰囲気に・・・


一方、改めてはやみの家へ招待されたひなた
h2o45.jpg

ひなた「ここが小日向さんの・・・」
琢磨「ちょっと狭いけどくつろいでよ

ちょwwまてwwww
お前の家じゃないしwwww

ひなた「こんなオンボロな所に住んでいたなんて・・・」

ちょwっをまwwww
言うに事欠いてキミらねぇwwwwww

はやみはこれ以上自分に関わると、ゆいが黙っていないとひなたに忠告する
それでも、ゆいは優しい子だから何とかなると言う琢磨にはやみは言う

「ゆいがどんな子であっても私のことだけは決して許さない」
「あの子の祖父を殺したのは小日向家なんだから・・・」


昔、この村で小日向家は権力を笠にあらゆるものを奪った
あまりの横暴に村人が立ち上がり、あの家を焼き払う惨事へと繋がったという
その指揮を取ったのが、今の村の最大権力者・神楽家だとか

なーるほどねぇ・・・
はやみが何であそこまで大勢に嫌われるのか、その理由がようやく分かったわ


ウサ晴らしに町へ買い物に繰り出したゆい様ご一行
てか、村の外に活動範囲広がるとは思わなかった(爆)
・・・のはずが、偶然にも琢磨・はやみ・ひなたご一行と鉢合わせ

ゆい様だけの専売特許・ツインテールを、天敵はやみが奪っちゃってサーセン(ノ∀`)
相変わらず険悪ムードな二人

似つかわしくないドでかサイズのカキ氷で早食い勝負(←しょうもない)

スパートをかけた二人の勝負は引き分け

でもそんなに急いだから当然・・・



キーン(><)

その後も服選びで勝負(正確にはゆい一人で競ってる)したり
パンチングマシーンで勝負するも、完敗のゆい様は悔しくて敵前逃亡w

競ってる姿だけ見ると、この二人って別に仲悪くは見えないんだけどなぁ^^;


一人先に帰ろうとするゆいだったが、途中で財布を落としたことに気付く
けれど今ノコノコと戻る訳にもいかない・・・
琢磨たちが探せど見つからない
おそらく村へ続く唯一の山道を行ったのではと、はやみは一人でゆいを追いかけに行く

プライドの高いゆい様は引き返すことなく、暗い山道を一人黙々と歩き続ける
その時、バランスを崩して転げ落ちたゆいの目の前に広がっていたのは
焼け落ちたと見られる廃墟

「私の家よ、焼かれて無くなってしまった私の家」

そう言って現われたのは、はやみ
過去に小日向家が行ってきた横暴を認めるはやみに対し
大切な人を奪ったからには、ゆいは許さないと言う

「わずかでも優しさがあれば誰も死ななくて済んだ」「少しだけ我慢すれば生きていけた」
そう言って亡くなった祖父を、苦しんで死んでいった村人を返せと詰め寄る
家を焼かれたのも自業自得
恨んで祖父の分まで苦しめてやると罵るゆいに、はやみは答える

「私に出来ることは、あなたたちの憎しみを受けることだけ」

泣き叫ぶゆいに「何も返せるものがない」と言うはやみの心に浮かぶのは幼い頃の記憶
一家団欒で食事をする風景、大好きな甘口の玉子焼き・・・
そして、何故か二人を木陰から見守るように、そこには全く関わり無いと思われた音羽の姿も


とにもかくにも、はやみが駆けつけて事なきを得たゆい様
翌日、借りを返すべく珍しく自分からはやみに玉子焼きを恵むデレなゆい様の姿がw

その玉子焼きを口にしたはやみに琢磨が訊ねる
「甘い?」
頷くはやみの表情は笑顔であふれていた


ゆいとの関係が改善された訳じゃないけど、少しは変化があったような手応え
この調子で少しずつはやみの周囲が良くなってけばイイけど
にしても、このアニメ玉子焼き多すぎじゃね?(笑)
今回はそれが1つのキーワードだったからだろうけどw

それはともかく、先週から段々と良い方向に向かっていく展開になって来たからか
今のトコ今期スタートのアニメで一番楽しみな作品になってきたのも事実
次週は「ほたる」とあったけど、確かひなたの妹・・・だっけ??

テーマ:H2O - ジャンル:アニメ・コミック

ロザリオとバンパイア 第6話「新聞部とバンパイア」
猫目先生率いる新聞部への入部が決まった月音たち
そこへ新キャラ、妙にキザっぽい関西弁使いの森丘銀影(部長)が初登場

銀ちゃんモロほさかwwwwwwww

入部したての4人は胡夢の提案で、ちょうど同じ頃
学校に流れている良くない噂「連続覗き魔事件」を記事にすることを決定
早速、構内に情報提供を呼びかけるビラを掲示
真面目かと思えば、どこかちょっと軽そうな雰囲気のする部長

一体何者??と思いつつ、戻って来た月音が見たものは
スカートの中を覗き見る部長の姿w

止めようとする月音に部長は爽やかな笑顔で否定し、その罪を逆に月音に被せる
お陰で胡夢や萌香から誤解され総スカンw



怒りつつも、月音に見られた下着を確認する萌香www
素晴らしすぎる←

ホント端から見るとおかしなコトやってるようにしか見えない萌香に、ロザリオが語りかける

「銀という男に気を付けた方がいい、あいつからは何かヤバいニオイがする」


そんなロザリオの予想通り、銀影は何やら萌香を狙う算段のようで
校内で月音と萌香の噂を耳にした部長は、萌香から月音を引き離す作戦に出る

一方の月音くんは修羅場
誤解が解けません


落ち込む月音を「信じる」と励ます部長
月音を校舎裏に連れ出し、萌香と関係修復したいならとある窓から中を覗いてみろという
「ドラム缶を使って上れ」とか明らかに覗きを手引きしてますwww

月音が覗いた先は予想通り、女子更衣室w
その様子を狙ったかのようにカメラで撮影し、写真を元に月音を強請る銀影

連続覗き魔と勘違いされた月音は女子どもにフルボッコ
その様子を偶然通りかかった萌香に、余計勘違いされてしまうという涙目


月音が覗きをしたのが信じられないといった様子の萌香
案ずるところへ「人は見かけによらない」と銀影部長
もう月音のことは忘れて自分に、と言わんばかりに猛接近
拒む萌香に切り札の写真を見せ、月音が萌香の嫌いなタイプな人と信じ込ませようとする

それでも月音のことを信じたいと言う萌香に、現実を認めるべきだと押す
「月音はわざわざドラム缶運んで踏み台作って覗く助平な男」
そう言った所で胡夢・紫の探偵コンビ?登場

現場でしか知りえないことを何故知っているのかetc
銀影の発言に対する矛盾点をズバズバと指摘し
真犯人が月音ではなく、銀影であることを解き明かす

・・・って、気が付けばいつの間にか探偵アニメじゃんこれwwwwww

指摘と同時に銀影の懐から出るわ出るわの盗撮写真w
タイミングよすぎww
作戦がバレた部長は正体(狼)を現して、力ずくの作戦に

駆けつけた月音によって変身した萌香が、珍しく苦戦しながらも112秒でKO


こうして連続覗き魔事件も解決
月音の誤解も解け、真犯人の正体を伝える初めての新聞も完成

にしてもれから一緒に活動していく部長なのに、新入部員の容赦なしっぷりと言ったらw
そして次回遂にくぎゅ来るぅうううううううううううううう!

テーマ:ロザリオとバンパイア - ジャンル:アニメ・コミック

ARIA The ORIGINATION 第5話「その おもいでのクローバーは・・・」

どんどん季節が現実と逆行して、ARIAの世界は遂に夏へ近付き衣替え!
けど、ARIAに関しては夏服の方が好きだねー
冬服は何か重たい印象が強くって


ふと何気ない日常
周囲を一瞬で魅了して止まない歌声の持ち主・アテナを先輩に持つアリス
絶妙なオールさばきでゴンドラを意のままに操る腕の持ち主
アリシアを先輩にもつ灯里

優れた才能を持つ先輩たちを羨む藍華と灯里にアリスは
二人の才能は望んで手に入る物ではなく、むしろ予め天から賦与されたものだという
その話を聞いた藍華の表情は一変
アリシア、アテナと共に昔から一緒にいた晃はどういう気持ちだったのだろう・・・と


藍華は思う、灯里たちは気付いてないのだと
「しっかりしてること」「頑張ること」が晃さんの才能と言っても
それは他の二人のように天から与えられた才能じゃないということに・・・


そんな藍華の気がかりを他所に、当の本人・晃さんは部屋の大掃除中w
いつも制服でしか見ない分、私服姿は新鮮でエェねー
しかも髪型もストレートじゃなく、藍華の天敵が普段やってるポニーですよw

藍華の心配など当然知る由も無く、普段通りの明るい晃さん
大掃除手伝いに借り出された藍華が部屋の一室で見つけたのは一冊のアルバム
そこにあったのは、アリシア・アテナ・晃の3人で写っている一枚の写真
よく見れば、晃だけがシングル・・・

晃曰く、それはアテナがプリマに昇格した時に撮影した写真
自分は3人の中でプリマ昇格が一番最後だったと過去の話を笑い飛ばすが
これに藍華は「負けず嫌いの晃が悔しくなかった訳が無い」と強く非難する


晃自身2人のように特別な才能は無いから、普通に頑張るだけでプリマ昇格は不可と分かっていた
だから余計時間がかかり辛かったことは確かだが、それはそれ・これはこれ
そう割り切って言う晃が語る思い出話


アリシア、アテナと次々にプリマへ昇格し、残された晃も張り切るが
その本心は焦燥感で一杯で、いつからか二人の前で笑顔さえ強張るようになっていた

「このまま自分だけ置いていかれたら・・・」
「類まれな才能を持ったあの二人に比べて自分は・・・」

そんな思いを胸に悩む晃が偶然見つけたのは、三つ葉のクローバーの花壇
ごくごく普通の三つ葉の中から、必死で四葉を探すがいくら探しても見つからない
プリマになれる特別な人間と、なれない普通の人間
天秤を持たない自分はどうすれば・・・
四葉と自分の才能を重ねて悩む晃の下に一人の少女が話しかけてくる


それは幼い頃、まだ晃と知り合う前の藍華
晃自身は藍華の素性を知っていたが、同じ会社とはいえ
この子がただのシングルのウンディーネを知っている訳がない・・・

「こんな小さい花壇の中じゃ四葉がないなんてすぐ分かる」
「無いものは無いんだから仕方ない」

幼い子供の無邪気さゆえにスッと出た言葉が、晃の胸に響く
「無いものは無い」と余計に落ち込む晃に幼い藍華は、「無いものは付け足せばいい」と
三つ葉のクローバーに赤いバラの花びらの一枚を付け足し、四葉を作り上げる
真っ赤なバラの花びらを晃のハートに例え、「自分はこっちの方が好き」と


幼い藍華のその一言で大切なことに気付かされたという晃
天から賦与された才能を持つアリシア、アテナを天才と呼ぶなら
自分は「努力に秀でた才能」を持てば良いと考えるようになった

幼い藍華自身は覚えていない思い出話だが、晃はその時のクローバーとバラの四葉を
栞にして今も大切な宝物として残していた
晃から譲り受けたその栞を手に、藍華はふと気付く
今や一流のプリマになった晃の通り名「真紅の薔薇」の由来ではないか、と

「才能なんて誰にも分からない」
「でも、他の誰にも負けないものがある」
「誰にでも誇れる世界で一番の人がいる」



来週はアリスが、普段滅多に怒らないアリシアさんの秘密に迫る回
「あらあらうふふ」の真相がいよいよ明らかにw

テーマ:ARIA(コミックス・アニメーション) - ジャンル:アニメ・コミック

ライブツアーはいつ?
とか言ってみる←

 「Myself ; Yourself」DVD発売記念イベントレポート!(東京アニメセンターより)

いやぁ~これ読むとイベントの楽しさが思い出されるね♪
自分の書いたレポと読み比べても、アテレコ部分は記憶に間違いなしと分かって一安心^^;
一番最初の写真に自分が映ってるのもちゃーんと確認w

ほとんどが会場後ろからのショットばかりで気になったのは
ウチが当日見た限り、ステージ向かって右手2階にもカメラマンいて撮りまくってたはず・・・
もしかするとあれは別のとこかな?
だったとしたら後日、アニメTVニュースとかでも取り上げられることを希望
お知らせ
ここ数日、最終試験ならびに就職活動の準備等で忙しく
レビュー更新に時間が上手く割けない状態が続いています

とりあえず「ARIA」レビューについては明日の更新で

木曜深夜放送の「ロザリオとバンパイア」「H2O」「CLANNAD」については
現時点でレビューを書けるかどうか未定ですが
書ける分のみ時間を見つけて追々書いていこうかと思います

放送時間・曜日と大幅なタイムラグが生じますがご了承のほど
シゴフミ 第5話「タダイマ」
前々から名前の出て来た美川キラメキが遂に登場
声がジャックwwwwwwかっけぇwwwwww
「死ねば良いんじゃない?」とかwwwww


今までのような人間ではなく、何と猫相手にシゴフミを届ける任務を任されたフミカ
これにチアキも同じ任務を携えて遥々やって来た
その名は「シュレディンガー」
人間相手と違って、言葉も伝わらない猫にシゴフミを渡すことは相当な困難
チアキが届けるシゴフミの差出人は婆ちゃんで、フミカの方は爺ちゃん
両人ともシュレディンガーの飼い主で、同時に亡くなってしまった

フミカ「幸せかも、片方だけ残るのってとても残酷だから・・・」

一方の野島要は未だにフミカの消息を掴むために調査を続ける
曰く、フミカが実の父である美川キラメキを撃って殺したという
そこで中学時代の同級生の一人・夏香(CVが紗たんwww)から
フミカが病院に入院しているという情報を得る


逃げまとう受取人のシュレディンガーを捕まえるため
フミカとチアキは、猫の好物・マタタビを用いておびき出す作戦に
予想に反して関係の無い猫が集まり出し、フミカの周りにまとわり付く
追い払おうとする苦い表情のフミカ・・・猫嫌い?w

何かこのシーンのフミカすごい萌えたわww

結局、現われそうにないと諦めかけたところでシュレディンガー登場
5年経ってもつるぺたのチアキと協力して追いかけるも、なかなか捕まらない
病院に入り込んだ猫を追うフミカは、窓越しに病室のベッドで眠る少女を見つける
これが美川フミカ・・・なの??

余所見でバランスを崩したフミカは、偶然にも要と衝突
危うく正体がバレそうになるも、カナカが機転を利かせて何とか事なきを得る
そしてここでもまた、猫嫌いのフミカ再来w

ようやく追い付いたその場所は、取り壊し工事が行われようとしている
生前シュレディンガーの飼い主が住んでいた家
そこには飼われていた当時の姿がそのまま保存されて残っていた
ちょうど取り壊されようとしていたその場所を守る形になったフミカ

「今日一日、ゆっくりと別れを惜しめ」

そして一方の要はフミカ(文歌)の眠る病室へと辿り着く
そこで要が見たものは事件以来3年間、一度も目を覚ましていない文歌
フミカとは全く似ても似つかない姿に「それじゃ・・・あれは誰なんだ?」


<今週の萌えポイントおさらい>

フミカの意外な一面を見たw

テーマ:シゴフミ - ジャンル:アニメ・コミック

キミキス pure rouge 第17話「her answer」

先週ラストに受けた二見さんからの衝撃の一言を受けて以来
力をなくして、数日間も学校を休んだ状態の一輝
そんな一輝が一向に顔を出さない理由を明日夏は何となく察していた

で、ビッチ化した摩央姉ちゃんはと言うと、サックスとデートだってさ
ここ数日は毎日サックスとデート三昧で(←何というビッチ)
同居してる割に映画の撮影以外で顔すら合わせていないという

以前とは全く違う摩央の姿に驚きを隠せないという光一の話に
星乃さんは自分もまた、摩央とサックスのように光一と仲良くなりたいと積極アピール
その言葉に星乃さんを大切にしなければいけないと、改めて思う光一であった


一方、一輝を見舞いに訪れた明日夏は、一輝に「二見さん」のことについて話し出す
直接本人の口から聞き出した結果、二見さんは一輝を何とも思ってないから
実験も止めるように勧めるが、それを聞いた一輝は逆に
二見さんにとって実験が特別なコトでなかったと知るや、余計に落ち込む
そして二見さんから直接「実験終了」「もう二度と会わない」と告げられたことを告白する
それを聞いた明日夏は、自ら二見さんに問い詰めた時のコトを思い出す

キツい言葉を投げかけられてもなお、一輝は二見さんのことを気にかけては忘れられない
たとえどんな形であれ、少しずつでも近付いて仲良くなれたかと思いきや
結果としてこういう結末を迎えてしまったことを一輝は嘆く

「やっぱ住んでる世界が違ったのかな・・・」

この機に乗じて一輝の気を自分に引かせたかった明日夏
けれど自分が取った行動が、逆に一輝を苦しめるような結果になってしまい
と同時に、罪悪感のようなものを感じてしまわずにはいられなかった




「ねぇ、甲斐くん・・・私のこと・・・好き?」

はい、またビッチ化('A`)
ホント突然また何を言い出すんですか、この人はっていう
何か真剣に「好きだ」って言ってくれてるサックスが
実は段々と裏で弄ばれてるような感じがして惨めに思えて来たよ。・゚・(ノД`)・゚・

明らかに様子のおかしい摩央をサックスが不審がり訊ねるも
何もないと強がる摩央
それでも家に帰ってからの摩央の頭に浮かぶのは光一のことばかり・・・



またジャンクフートですか(ノ∀`)
お金かけないデートとは言え(ノ∀`)

結美「気付いたら・・・夏休みもあとちょっとだね」

イヤァアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!


付き合い始めて結構立つとは言え、相変わらずテレの表情が常時消えない
ベストカップル二人は仲良く夏休みの宿題・読書感想文の本を探しに
そして対する摩央×サックスは今日もデート('A`)
いくら夏休みだからって、そんな毎日会ってて飽きませんか?
「好き?」と聞いた相手と一緒にいるのに、上の空状態の摩央

↑の画がまさに、光一×結美カップルを羨む摩央の姿になっててワラタwwww

サックスが何度気にかけても誤魔化して話そうとすらしない
「そんなに信用ないかな・・・」と言われてもなお、悩み事を打ち明けてもくれない摩央に
サックスは遂に切れて、摩央を置いてバイトへ行ってしまう

何というサックス。・゚・(ノД`)・゚・
目の前にいる恋人?にすら話してくれないだなんて、サックスの存在価値が・・・


摩央姉の部屋を訪れた光一は、机上にある「フランダースの犬」の本を見つける
それは光一が幼い頃、あまりの悲しさに泣きじゃくり、摩央が引き取った思い出のある本

「まだ持っててくれたんだ」
すれ違いが続いていた摩央の帰宅を待ち、そのことを告げる光一に
摩央は「たまたま荷物に入っていただけ」と・・・ツンデレ?


そして迎えた映画撮影日
ラブラブカッポーな二人を羨ましげな目で見つめる摩央

この幸せな空間に割り込んで来ようなどとは・・・何のご用ですか?

撮影の1シーン

「そんなに好きだったんだ、彼のこと」
「あんたには関係ないでしょ、分かったようなこと言わないでよ」
「・・・分かるよ、分かるんだ、だって小さい時からずっとキミだけを見てきたから」
「だからキミを二度と泣かせない」

このセリフを聞いて摩央の幼い頃の記憶がよみがえる

幼い頃に摩央もまた、フランダースの犬を読んで悲しさのあまりに泣きじゃくっていた時
幼い光一が摩央に言ってくれた「摩央姉ちゃんを二度と泣かせない」という言葉
今とその時のセリフがまさにダブって聞こえた

これに吹っ切れて、決心した摩央はサックスのいるバイト先へ
摩央の手を取るサックスを振り払い、真実を告げる

私・・・これ以上甲斐くんと付き合えない・・・


悩むビッチ姉が出した答えは結局それでした、と
ホント今回だけはサックスが不憫すぎてならない。・゚・(ノД`)・゚・
「苦しむだけなら最初から一人でいればいい」
次回予告の二見さんのセリフが、今の摩央には痛いほど当てはまる感じ

テーマ:キミキス - ジャンル:アニメ・コミック

ぼくらしく、あなたらしく
Myself;Yourself(初回限定版:「プレミアムサウンドトラックCD」&「成瀬ちさと画絵本」同梱)Myself;Yourself(初回限定版:「プレミアムサウンドトラックCD」&「成瀬ちさと画絵本」同梱)
(2007/12/20)
PlayStation2

商品詳細を見る
遂に買っちゃった
あみっけ推し的には遅いのかもしんないけどね

発売当初はまだアニメが始まってすぐだったから(スカパー基準)
ゲームにまで手を出すような興味は持ってなかったけど、今となってはその気持ちも別
ニコで菜々香(あみっけ)が歌うゲームEDの「Myself; Yourself」を聞いたら
一気に欲しくなった訳で


・・・てか、正確にはこの曲が物凄い気に入っただけでw
ゲーム自体はこういうジャンル一度もやったことないからよく分からん^^;


最初はゲームのEDでしか聞けない曲なんだなぁ、って思い込んで
楽人に着うたまで作ってもらってたけど
先日調べ直したら、初回版のサントラに丸々収録されてるっていう事実が判明
これは手に入れねばと思い立ちamazonで発見して即注文、といった流れ

このテのゲームはRPGとかと違って急ぐ必要も無いし
真に「のんびり」と進められるやつだと思うから、プレイするのはまた後日ってことで
とりあえずサントラを聞きまくってますw
年度ズレてるけど現時点でウチの今年度名曲No.1候補
バイオリンだけのも良いけど、歌詞があるとまたその良さが倍増するんだよねぇ~

【追記】
※今週&再来週の「レンタルマギカ」「バンブーブレード」レビューは都合によりお休みします
CLANNAD-クラナド- 第16話「3 on 3」
春原の妹来襲

兄とは全く似ても似つかない手際の良さ&しっかり者
そしてまだBLと勘違いしている渚
「兄を嫌いにならないで」とかまで言われちゃってるよw

突然の妹訪問に驚く春原に朋也から事情説明
BLの誤解もようやく解けた、と言うよりようやく嘘だと分かった渚w


せっかく来た割に男子寮に泊める訳にはいかないからと
渚は芽衣を自分の家へ招待する

渚父曰く、お尻にキズ跡があるらしい渚
本当にあろうが無かろうが見てみたいと思う自分は←

芽衣は春原が参加するバスケの試合を観戦するまで滞在するという
ますます負けられなくなった春原に、朋也は助っ人を要請する

それが杏w
幸村先生獲得と部活動発足に向けて動き出すことに

杏は協力する代わり、朋也に条件を持ちかける
杏を待つ朋也の前に智代登場
遅刻常習犯の朋也に警告を出していると、ズカズカと杏来襲


恐ろしい二人・・・w
これがタマちゃんとミヤミヤだと思うと(ry
必要以上に怒鳴りつけて来る杏に智代は一言




もしや、あなたは岡崎のことが好きなのか?






なっ?!

ぶwwwwwwツンデレwwwwwwww
沸騰wwwwwwww分かり易いwwwwww
むっちゃかがみに見えるんだけどwwwwwwww

否定する杏に、付き合ってる彼女もいないと言う朋也
「それならば誰も文句言うまい」と、朋也と会話を続ける智代に
再沸騰したツンデレかがみん杏は朋也を強引に連れてお昼へ(・∀・)

てか、春原ソーセージ取れよwwww


すっかり忘れ去られそうな春原ルートはと言うと・・・
久しぶりに寮へ顔を出した妹にニヤニヤするも
その芽衣は何の用かと思えば、下宿?先の渚邸から朋也を夕飯へ誘いに
兄に邪魔な土偶を押し付けて、自分は朋也と二人で「じゃあねー」とかヒドスww

扱いが酷すぎる春原
多分これ以上の進展はなさそうだなぁ^^;


そして試合当日、バスケ部と演劇部の3on3勝負



序盤は朋也→春原→杏のバスケ部顔負けの連係プレーで連続得点
波に乗った所で相手チームがレギュラー陣を投入
残り5分11点差
体力の残り少ない春原に、弱点を見抜かれている朋也、徹底マークの杏
序盤とは打って変わって攻めるどころか防戦一方の演劇部チーム

残り20秒で1点差を追う形になったところで、朋也の心境に変化が
「何故こんなに頑張っているのか」
朋也がボールを手にし、3ポイントシュートを狙おうとした瞬間
相手チームのブロックに阻まれた折、
「勝てる訳が無い」「結果は分かってた」「下らない」「こんな試合するんじゃなかった」
朋也の心境は明らかにマイナス面に傾いていた

「惨めだ・・・」


半ば諦めかけたその時、渚の励ましの言葉が朋也に届く

渚の声に我に帰った朋也はイチかバチかのシュート
朋也の放った懇親の一撃は見事にゴールを揺らし、逆転の末に演劇部が勝利


「だけど・・・そんな俺にだって辿り着きたい場所が出来たんだ」


テーマ:CLANNAD - ジャンル:アニメ・コミック


リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

QRコード

QR