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バンブーブレード 第17話「光と陰」
信号機3人の策略で倉庫に閉じ込められた珠姫
試合開始が刻一刻と迫り、キリノたちも帰りの遅い珠姫が気がかり

力のある訳でもない珠姫が必死で倉庫から出ようともがいている所へ
悪いうわさの立つ糸目小西が助けにやって来る
これは意外

助けてくれた礼を言う珠姫に、自分の責任だと謝罪する小西
自分が次の対戦相手で、珠姫を閉じ込めた信号機3人は
自分の後輩で自らを慕っているが故に、イタズラに走ることがあるのだという

一見すると、非礼を詫びる礼儀正しい選手に見える小西
試合開始5分前
急いで会場へ戻ろうと小西の後を追う珠姫の足元に転がる無数のテニスボール
突然の出来事に珠姫はバランスを失い、足を挫いてしまう

「危ないわねぇ、こんな所にボール置きっ放しで」
「試合が始まっちゃうよ川添さん、ほら早く起きて」

手を貸そうとする小西の表情は明らかに先ほどとは違う鬼

・・・本性現しましたよ、この人('A`)
サヤの言う悪い噂は本当
焦る珠姫に漬け込んで誘い込み、怪我を負わせて勝ちに結び付けようとする姑息な手段


試合開始後も時間が経つにつれ、足の痛みが増す一方の珠姫を
ニヤニヤと憎たらしい目で見る糸目キツネ小西

何という悪人面
「あんなに上手くコケるとは思わなかった、フフフフ」とかこの悪魔は('A`)

そんな事情も知らない他のメンバーは迎えた第一試合、サトリが先鋒
お昼に食べ過ぎて腹痛でまともに力の出せないサトリw
腹痛のピークが過ぎて妄想に入ってる(漏らしたのかもしれない)サトリw
前半残りの目玉は腹痛と戦うサトリww

結局、腹痛でいつもの力が出せず珍しく引き分け

不甲斐ないサトリにミヤミヤぶち切れwww
このコンビはいつ見ても面白いなぁw

ダンくんの応援を力にしたミヤミヤは、いつに無い粘りと動きを見せる
これは一本取れるか・・・??





はっ?!





面あり!




かぽーんwwww
試合中に余所見すんなwww


二本目
気を取り直して集中!






「がーんばれー」




面!




かぽーんwwww
結局ストレート負けw
慰めるダンくんにミヤミヤ「キュン」・・・じゃねーよww

いつに無く分の悪い室江高
コジローが頼りにしてる珠姫も足の痛みはどんどん増す一方で・・・

見えないプレッシャーをかけてくるキツネ←
珠姫は幼い頃に父から言われた言葉を思い出し、逆に闘志を燃やし妥当小西を決意する

サヤの勝利から一勝一敗一負で迎えた副将・キリノ
いつにない気迫で攻めるキリノがストレート勝利して、いよいよ決勝へ
明らかに様子のおかしいと察知したユウジの心配を他所に
何事もなく振舞う珠姫だったが、足の痛みは隠せずこれにユウジが気付く

序盤から一気に攻め立てる小西の思惑は外れ
珠姫は苦しむどころか逆に闘志を燃やして、気迫だけで相手を圧倒する

怯む小西は受けからの逆転を窺って攻めようと構えるが、
一瞬のスキから珠姫の必殺・アトミックファイヤーブレード(突き)が喉元に決まる!

軽々と相手を吹っ飛ばす珠姫の突きの威力に、小西完全に戦意喪失
封印を解いて本気になった珠姫
その様子を窺ったコジローは無言のまま立ち上がり、ある決断を下すことに・・・
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テーマ:バンブーブレード - ジャンル:アニメ・コミック

レンタルマギカ 第16話「赤い槍」

山篭りと称して一人トレーニングをするいつき
そこで見かけた、季節に似合わない白い蝶に連れられて向かったトンネル内で
まるでいつきを待ち構えていたかのように、呪波汚染ならぬ
誰かが発動した魔法にかけられて意識を失ってしまう

その枕元に立つのは人に悪夢を見せるというイモムシ妖怪・ラルバ
当然の如く意識を失ったいつきがエサ
そんないつきのピンチに突如駆けつけた謎の虚無僧が、圧倒的な力でこれを退ける

最初こそは、いつきの素性を怪しんでいたこの虚無僧
いつきの話を聞いて打ち解け、自己紹介として貰った名刺には
「魔法使い派遣会社<アストラル>契約社員 隻蓮」の名が

これに衝撃を受けたいつきも名刺を渡して自己紹介
いつきがアストラル社長と知るや否や、またしても態度一変




メイド服姿の黒羽さんとか!!!
先週は水着で今週はメイドとか狙いすぎだろ、嬉しすぎるじゃないか\(^o^)/←

そんなこの隻蓮という男
猫屋敷さん曰く、隻蓮は先代アストラル社員の一人で各地を転々と旅しているのだという


トンネルでの出会い以来、いつきは山篭りで隻蓮に師事して体術を習い始める
まだまだ入門レベルのいつきに厳しいトレーニングで立会う隻蓮は
久しぶりに再会する猫屋敷の下を訪れ、とある案件の解決を自ら願い出た

そのとある案件を引き受けることになった隻蓮は、いつきを置いて再び旅へ

一人残されたいつきの下へメイド黒羽参上
黒羽はいつきに「どうして強くなろうとするのか」と訊ねる
いつきは隻蓮に会ってから、初めて自分で何かをしたい、頑張ろうと思うようになったという
頼りっぱなしの自分から抜け出せるよう、強くなって恩返ししたいのだと

そこへ突然、いつきの妖精眼が疼き出し
いつき達のいる寺の裏山から火の手が上がる
迫り来る火の手だが、どうやらそれは現実の炎ではない呪波汚染

アストラルへ救援を呼びに黒羽を飛ばし、いつきは自らあのトンネルへと逃げ込む
しかし、火の手に囲まれ逃げ道を失ってしまい
そこへ赤い槍を持った鎧武者が現われいつきを襲う
「伊庭いつきだな・・・?」
何故かいつきの名前を知っているこの鎧武者

助けを呼びに向かう黒羽と穂波が合流し、いつきの下へ向かおうとするも
そこに立ちはだかるのは・・・隻蓮?!


そして予想通り?鎧武者にボコボコにされるいつき(ノ∀`)w
絶体絶命のピンチに追い詰められたいつきに呼びかける妖精眼の声

「見ろ、我を放ち脆弱な魔法を破れ」
妖精眼の力を解放することなく、自らの力でいつきの眼に映ったもの
それは鎧武者の正体が、冒頭でもいつきを襲ったラルバであったこと
この空間が、ラルバがいつきに見せた悪夢であり
夢の中のラルバを倒すことで、現実世界のラルバをも倒すことが出来ると分かった
いつきは隻蓮との特訓で身に着けた体術で、見事にラルバを倒す


力を使い果たしたいつきが目覚めると、そこには穂波たちと隻蓮の姿が
どうやらこの戦い自体が、冒頭で退治し損ねたラルバを
隻蓮が引き起こした呪波汚染をもとにおびき寄せ
いつきが持てる自らの力だけで倒させる修行の一環だったという

これがいつき一人で解決した初めての事件
自分の持つ力=妖精眼から逃げることなく、
そしてそれに頼ることなく、支配されるのではなく
共に戦うことをいつきに説いた隻蓮さんからのちょっと厳しいムチでした、と


今までほとんど周りに頼りっぱなしで、社長っぽくなかったけど
これでようやく少しは“らしさ(風貌)”が出て来たかな?
アストラルも魔法使い、陰陽師、巫女、幽霊に虚無僧と
結構な職業が出揃ってきましたw
久しぶりの新メンバー登場だったけど、次回からもレギュラーとして出るのかな?

テーマ:レンタルマギカ - ジャンル:アニメ・コミック

「Myself; Yourself」DVD発売記念イベント
「Myself; Yourself」DVD発売記念イベント

場所:パセラリゾーツ銀座B3F BENOA
開場:12:00
開演:13:00

【会場と参加人数】
12時開場で整理番号順に入場だったので、11時頃に来たらまだ誰もおらず
開場30分前にもう一度行って見たら、ようやくウチを入れて10人程度
参加者の大半はハロヲタと(ry

けど300人招待なのに、開場30分前で10数名って・・・
明らかにあの追加募集告知も「人数が多すぎ」じゃなく「人数が足りない」の間違い

最終的にステージ後ろまで立ちでびっしり埋まってはいたけど
一部の参加者の会話では製作会社のスタッフも混じってたそうなんで
(と言うか、その会話の主が実際にその一人)
結果的に集まって200人程度だったんじゃないかなぁ

会場はイス有りかと思ったらウチの大嫌いなスタンディング
開場前に寒空の下で40分
しかも10分押しで待たせて開場した割に立ちかと・・・
でもまぁステージと客席がZeppのそれ以上に近くて、目線もそんなに高くなく
整理番号のお陰で三列目辺りをキープ出来たから良かったけどね


【イベント】
イベント開始前に裏手で「イベントに関する諸注意」が読み上げられたんだけど
いつも通りと気にせず聞いてたら、最後の最後で

 「・・・って、ちょっとキザかな(苦笑)

佐菜だwww
もろ7話予告で言ってたセリフwww
これ聞かないと佐菜が言ってたかすら判別できないとか(ノ∀`)w
なのに会場は、最後の一言に反応してなかったように思ったんだけど・・・何で??

開場が押したにもかかわらず、定刻通りにスタート
佐菜役の立花慎之介氏を司会にイベント開始
本日のイベント参加者で最南は九州、最北はワタクシの東北でした

そんなこんなで、アニメイベント初参加&初司会という大役を
いきなり任された立花氏が続けて
麻緒衣役の金田朋子さん、雛子役の村田あゆみさんを呼び込んで3人でイベント開始





・・・あれ?




誰か忘れてるような・・・


そこへ裏手から颯爽とステージに上がって来たのは愛しのあみっけ\(^o^)/
一言も発せず立花氏の前に立つとビンタ(のふり)炸裂
同時にバックスクリーンでは第一話のラストシーン

再現ww
会場大ウケwww

一部で菜々香がエアヒロインと呼ばれているだけあって、立花氏も空気を呼んで
わざとあみっけを呼ばないという設定(お遊び)だったらしく
確かにメインヒロインなのに一言も発しない雛子初登場の第4話は酷かったよなぁ(ノ∀`)

てか小清水病にかかって、なおかつ生涯初めてアニメ関連のイベントに参加して
あみっけを超至近距離で生で拝んで気付いたコト
在り来たりなんだけど、ホントに体型がモデルさんみたいに細くスラッとしてて綺麗
それでいて身長も高いし、佐菜の立花さんが175cmらしいんだけど
横に並んだらそれとほぼ同じだったから余計に驚く訳で


・・・ってコトはウチともほぼ同じ訳か∑( ̄□ ̄;)


金朋さんも村田さんも生で見るの初めてだったけど、結構小さいんだねぇ
ビックリしたわー
前者は声がホントそのまんまで余計にw
声優さんていつも「声」を中心に聞いてるから、生で聞くと違ったりすんのかな?
なんて思ってたけど、予想に反して全く一緒で安心した


イベントの内容は主に次の構成
トークショー」として、イベントへの意気込みから始まりアニメについての感想
マイユア名シーンシャッフルアテレコ
お楽しみ抽選会」と来て、最後に「スペシャルライブ

トークショーは簡単にまとめてしまうと、金朋さんの独断場(爆)
ほとんど一人で喋ってたようなもんw
アフレコの時に子安さんから「金朋死ね」と冗談半分に言われ、
さらに小野坂昌也氏からは「千切れてしまえ」と言われたとか
料理は何か出来るか、という質問にも「小麦粉料理が得意」で
「鍋で豆腐やネギや納豆を炒めて、小麦粉に砂糖と醤油を入れて~」
とか訳の分からないコトをw
他にもトークの要所で「森永」「みのもんた」「中華人民共和国と中華民国の違い」等々
その度に立花氏から「個人名出すなw」と釘刺されてましたw

自分も料理をするというあみっけも、過去に「冷麦」を焦がした(燃やした)失敗談を紹介



・・・不器用だって良いじゃない、あみっけだものw


アテレコはマイユア名場面シーンをその場で即興アテレコするというもの
配役通りかと思えば、シャッフルして4人バラバラでやることに
以下そのシーンと配役、内容について

①第一話「なつかしい場所」
本屋で鉢合わせした佐菜と麻緒衣の会話シーン
 佐菜役:立花、麻緒衣:あみっけ
最初だからと立花氏本人が強引に佐菜役
出来るかどうか不安がってたあみっけも、麻緒衣の早口シーンは見事に成功

②第三話「クッキーと小石」
佐菜、麻緒衣、修輔が釣りをしてる最中に
麻緒衣の投げた釣竿が誤って麻緒衣のスカートに引っかかって
3人で「引け」「引くな」やるシーン
 佐菜役:村田、麻緒衣役:立花、修輔役:金朋
「金朋~ちゃんとやれよ~」とか金朋さんが子安ネタで喋ったりと
台本無視の関係ないセリフがぽつぽつとw

③第二話「大切なメロディー」
佐菜、修輔、朱里が購買にパンを買いに行くシーンから
麻緒衣を含む4人での昼食シーン
 佐菜役:金朋、修輔役:立花、朱里役:あみっけ、麻緒衣役:村田
開始前にそれぞれ役をどう演じたらいいのか話し合い
立花氏は「完全ワル」でやるみたいな宣言
その宣言通り、名シーンがヒドいものになりました(ノ∀`)
 
 立花(修輔)「カツサンド、コロッケパン、カレーパン、チョココロネ
        ・・・これ全部万引き


ちょwww万引きかよww

④第五話「咲かない桜」
舞が終わった後、神社裏で佐菜と菜々香が二人きりになるシーン
 佐菜役:あみっけ、菜々香役:金朋、タヌキ役:金朋
あみっけの声が思いっきり琢磨\(^o^)/
そして何故か人間のみならず、通りすがりのタヌキ役までやらされた金朋w

「焼けるねぇw」とか、タヌキがんなジジくさいこと言うか(ノ∀`)
しかもタヌキをゴキブリに言い換えるしw
さらに、ここでも前の万引きネタを引きずって万引きを助長するような発言w
ホントあみっけが言った通り、良いシーンが台無し\(^o^)/

⑤第一話「大切な場所」
最後は配役通りで、①と同じシーンをもう一度
麻緒衣の早口セリフを、テープ早回し無しで演じてるのを証明するため
3倍速で金朋本人が演じることに

えぇ・・・この目で見ましたよ、この耳で聞きましたよ確かに
ホント早回しでなくその通りに喋ってたw
流石は謎の声帯域を持つお方


スペシャルライブは雛子、麻緒衣、菜々香それぞれのキャラソン
そしてマイユアのOP&ED(ゲーム版含む)を、KAORIといとうかなこが披露

キャラソンは3人とも人前でこの曲を歌うのは初めてらしく、皆口をそろえて「緊張」の一言
村田さんはそつなくこなすアイドル、といった感じの雰囲気
金朋さんは何と歌詞カード持って登場という、前代未聞の行動w
「何かハプニングがあるかもしれないから」とは事前に説明するものの
結局宣言通りに終盤で歌詞を飛ばして、そのまま歌詞カードを見ながら歌う展開にw
しかも歌詞カード見てまで間違えるとかwwwwwwwwwwww
この人、どんだけスゴいのww

あみっけは過去に某作品のイベントで丸々歌詞飛ばししたのがトラウマで
以来、人前で歌うのが苦手だと言って、終始恐る恐る歌ってる感じがして
歌い終わった後も恥ずかしがってしゃがみ込んでたけど
その割にはちゃーんと歌えてたから無問題なのであります♪


歌終わりに
「これとは別にもう一曲、アニメと同じ名前のも歌ってるからよろしく」
的なことを言ってたんだけど・・・
うん・・・それは重々承知の上なんだけどね・・・
CD出てないじゃん・・・orz


主題歌の方は、アニメしか聞いたことないんでゲーム版は知らない
先に歌ったいとうはカンペ読んでるの丸分かり
イベントだからとは言え、あのやり方はちょっとヒドい・・・
KAORIはゲーム版OPを、アニメ版OPと勘違いして出だしに2度失敗するハプニング


そんな盛り沢山の内容で、イベントは14:40頃に終了
とにもかくにも、あまりのあみっけの可愛さで終始普通に見入ってた自分←
もう一つ気にかけてたアニメのネタ晴らしも無くてホッとした
AT-Xじゃ残りあと3話(今週が第十一話)あって
イベントで結末とか話されると面白味が減ると思って気にしてたから^^;

司会の立花氏も、初のアニメイベント参加で初の司会とは思えないほどの働き
違和感無くスムーズに、そして上手く話を振ってはまとめてて
そこに貫禄たっぷりの外せない金朋さん、妙に初々しい村田さん
そして綺麗過ぎるあみっけと
主要キャスト全員が揃わなくてもこれだけ十分楽しめるとは、というのが率直な感想


・・・て言うか皆さん

子安さんネタも良いけど、いくら参加してないからって同じ仲間の
星野あさみ役の中原さんとか、朱里役のゆかりんとか少しくらいは触れてあげようよw
終始全く触れられずに終わったのには驚いたw

いや、それでも楽しかったからイイんですけどね←

○イベントに参加した出演者の関連記事(ブログ)
 ・立花慎之介
 ・村田あゆみ
 ・「Myself ; Yourself」DVD発売記念イベントレポート!(東京アニメセンター)
 ・【レポート】シャッフルアテレコで大盛況 - 『Myself ; Yourself』DVD発売記念イベント(マイコミジャーナル)
 ・『Myself ; Yourself』DVD発売記念イベントに潜入!!(とれたて!ほびーちゃんねる)
 ・『Myself;Youself』DVD発売記念イベントライブ!初披露のキャラクターソングに観客も熱狂!(声グラWeb)
 ・アフレコやライブなど盛りだくさん!「Myself;Yourself」DVD発売イベントレポート(電撃オンラインドットコム)
シゴフミ 第4話「ナミダ」
前回と全く繋がりが見えない形でスタート

かもめ市の高校に通う八広蘭は後輩からの信頼も厚く
毎日、部活動のテニスに汗を流していた

その下へシゴフミを携えたフミカとカナカが訪れる
フミカの脳裏によぎるのは「ミカワ」と呼ぶ、あの野島要という少年
問い詰める要に、フミカは何も答えることなくその場を離れた
カナカが「恋人」とからかうも、フミカは知らないの一点張り

蘭に宛てられたシゴフミの差出人は「タテイシナオコ」
フミカの渡す手紙を最初は一笑に付したものの、
これを聞いた蘭の表情と態度は一変
「そんな人は知らない」と手紙を受け取らないまま立ち去ってしまう

そのまま蘭はテニス強化合宿に参加するため、市外へと遠出
後輩たちの前では気丈に振舞うも
フミカから告げられた「タテイシナオコ」の名前を聞いてから
一人どこか思い悩んだ表情をも隠せないでいた

これにフミカとカナカが出張要請を出して後を追いかける
合宿先に現われたフミカからの手紙を、蘭は意地でも受け取ろうとしない
「大丈夫・・・届くよ」
そう呟くフミカの前に現われたのは、フミカと同じような格好をした「チアキ」という人物
どうやら同業者で、フミカが訪れたこの地が
このチアキとそのパートナー・マトマの配達管轄地域ということらしい

フミカの来訪で、明らかにいつもと調子の違う蘭
友人の七恵から「タテイシナオコ」が誰なのか訊ねられると、それは蘭の母
幼い頃に蘭と父を残して家を出ていき、以来その母を憎んでいるという
シゴフミを受け取ろうとしない理由もそこに求められる

夜中、七恵と会う約束をしていた蘭の下へ再びフミカが現われる
ここでようやくシゴフミを受け取ることを承諾した蘭だったが
読まずに手紙をゴミ箱へと捨ててしまう

「自分が受け取った手紙をどうしようと勝手」という蘭
「シゴフミの冒涜」といきり立つカナカに、フミカは冷静に
「僕らの仕事はシゴフミを配達すること、その先は受け取った人の自由」だと宥める

手紙を読むことなく練習に明け暮れる蘭だったが、頭から母親のことが離れない
そんな捨てたはずのシゴフミだったが、
フミカとのやり取りを陰から窺っていた友人の七恵が
これを拾い上げて蘭に手紙を読むよう差し出す

七恵の心遣いも真に受け取ろうとしない蘭は
それでもなお手紙を読もうとはしない
そんな時、ふとした事で怪我で休んでいた蘭のいる合宿所が火事に遭ってしまう
何とかシゴフミだけは持ち出し、突然振り出した謎の大雨で事なきを得る

意識朦朧の蘭の脳裏に映るのは
自らが幼い頃に、自分を残して家を出て行く母親の後姿

シゴフミには幼い蘭を残して出て行ったことを謝罪するとともに
家を出た後も、成長した蘭の活躍する試合をいつもこっそり観戦しては
陰で応援してくれていた母親の言葉が記されていた

七恵「ねぇ、蘭のお母さんってどんな人?」
蘭「・・・意地悪」


今までのダークな展開とはちょっと違う物凄い百合
最後の展開がちょっと早くて無理っぽい部分もあったけど
これくらいなら、まだ落ち着いて見られるレベル

マトマと再会したカナカの発狂には笑ったw

テーマ:シゴフミ - ジャンル:アニメ・コミック

キミキス pure rouge 第16話「stand in」
ウチ的には最高のラスト、摩央姉的には衝撃のラストで終わった先週
約束したサックスのライブを観に行ったものの
頭の中は光一と星乃さんのキスで一杯一杯

半ば逃げるかのように、足早にサックスの下を去っていく摩央姉
学校の時と同じくその異変を明らかに察知している様子のサックス

一方でそんな摩央姉の複雑な胸中を知る由もない光一はと言うと、


何だそのニヤけ顔はぁあああ!!w

帰宅した摩央姉に一日の出来事を楽しそうに語る光一に
摩央姉の表情は暗く、話も中途半端にそそくさと部屋へ篭ってしまう

あわやサックスからの電話すらシカトするのかと思わせるくらい、摩央姉の心境は複雑化
様子のおかしい摩央を気遣ってくれるサックスに対して、「何でもない」と強がるが、
その実際はまるで力の抜けたよう





私気付いたんだ・・・本当の自分の気持ちに
ずっとただの幼馴染だって思ってたけど、私やっぱり・・・
やっぱりあんたのコトが好きなんだ


え、それでいきなりぶっちゃけ告白すか?!



・・・はい、二週続けて勿論嘘でw
映画研究部一同で、海へ繰り出しての映画撮影のワンシーン
って、いずれ摩央姉がこれと全く同じセリフを光一に漏らすやもしれないかと思うと・・・

摩央姉の涙も見せる迫真の演技に一同も大絶賛

順調に撮影の進む中で、先週の一件でより仲の深まった光一×結美カップル
それとは対照的に、その様子を遠くから寂しそうに見つめる摩央姉と
二見さんからの連絡がなく、ひたすら携帯を見つめて撮影どころではない一輝

光一と手を繋ぐシーンで、以前星乃さんと光一が手を繋いでるシーンを
フラッシュバックした摩央姉は自分から手を離してしまう
明らかに光一を意識した行動

集中力の途切れた摩央姉は(前回の星乃さんみたいに)NG連発
気持ちがどっかへ行ってる一輝もドジ連発(危うく撮影機材がオジャン)
踏んだり蹴ったり状態に雨も降り出して来たところで、一旦休憩
星乃さんオススメの喫茶店へ


この前、真田くんと来た時に見かけて可愛い店だなって思って

ぬぁあああああああああああああああああ!
このデレな表情とか、ホント純粋で可愛すぐる
二人のラブラブぶりを、周囲にこれでもかと言うくらい見せ付ける感じw

対し、摩央姉と一輝だけは暗い表情
心から祝福できない自分と、自分の取った行動が逆にマイナスに働いた人


撮影お休みの翌日
慣れないヒロイン役で疲れて休む摩央姉を一人家に残して、
光一は星乃さんと思い出作りのデート

映画を観に来ました

って、こらぁあああああああああああああああああああ(良い意味でw)


一方、足の怪我がようやく治った明日夏は一輝と一緒に練習再開

練習中も二見さんからの連絡を気にする光一は
自分から電話をかけても一向に繋がらない(っていうか削除された?w)
と思ったら、二見さん電源を切ってたようでした

この三角関係は一番難しい問題やもしれん・・・

「電話があるかもしれない」とずっと携帯を気にするそんな一輝に、明日夏は遂に訊ねる

明日夏「二見さん・・・から?」
一輝「・・・あぁ、まぁな・・・」

修羅場だ(ノ∀`)

一輝「やっぱオレ嫌われちゃったのかな・・・」
明日夏「嫌われるようなこと、何かしたの?」
一輝「うん・・・実験すっぽかしたから」
明日夏「実験って・・・?」

実験が何かを気にかける明日夏に説明することではないと
上手くはぐらかす一輝に、明日夏の表情は一変
自ら練習を切り上げて帰ってしまう

明らかにイライラ感たっぷりの明日夏が道すがら目にしたのは、渦中の人・二見さん
向かい合う二人
流れる微妙な空気

「待って!」
二見さんを引き止めた明日夏は、真剣な表情で事の真相を訊ねる
二見さんと一輝がどういう関係なのか
二見さんのお陰で一輝がサッカーの練習に身が入らない

明日夏の疑問に二見さんは
「人はなぜ恋愛をするのか、それを確かめる実験を相原としている」と答える
じゃあ一輝とやっているという「実験」とは・・・?
その問いに二見さんは迷うことなく「キス」と答えた

明日夏「どうして・・・相原くんとなの?」
二見「別に理由はないわ」


この一言に明日夏は詰め寄り、一輝が二見さんのことを本気で想っているその気持ちを
「実験」と称して弄ぶことは最低だと強く非難する
明日夏、そんな自分の気持ちを押し殺してまで
一輝と二見さんを応援しなくてもイイんだよ。・゚・(ノД`)・゚・

明日夏の言葉が心に届いたのか何なのか分からない
表情すら殆ど変えない二見さんは「あなたの言う通り」とだけ呟いて去っていく
明日夏のぶつけた気持ちはどーなんの・・・??


さて、修羅場を迎えたルートとは別に、一方で星乃さんとの楽しいデートを終えた光一

・・・のはずが、光一の脳裏によぎるのは連日見せる摩央姉の物憂げな表情
星乃さんのかける言葉も聞こえてない
さらにデートの続きを誘おうとする星乃さんの話を遮り一言
「ごめん」
そう言って、デートを切り上げて体調不良の摩央姉の看病に帰宅するという有り得ない展開

おい、こらぁあああああああああああああ(悪い意味で)
これは無いわ
完全に誠じゃねーか

逆に摩央姉を心配する光一の気持ちと、摩央姉を気遣って
「早く帰ってあげて、私のことは気にしなくていいから」
何一つ不満を漏らさず、そう言ってくれた星乃さんの優しさっつったらもう
「今度埋め合わせする」とかそういう問題じゃないんだよ
星乃さんはもうすぐ転校で時間ないっつーのに、一時楽しんで終わりじゃ単なる「You Suck」


で、光一が心配した摩央姉はというと入れ違いでサックスの下へ
何やら相談事かと思えば、いきなりサックスに抱き付いて

ねぇ・・・甲斐くん、キスして

はい、意味不明('A`)
このシーンだけで摩央姉が一気にビッチ化しました


そして、ようやく一輝の下へも二見さんから電話がかかってくる
浮かれ気分の一輝に突き付けられたのは、辛辣な二見さんの一言
kimi66.jpg

実験は終わりにしましょう、もうあなたとは会わないわ


本当に星乃さんと思い出を作る気があるのか分からなくなりそうな光一と
光一に心が揺れつつも、サックスにキスを迫る摩央姉
その二人にイイ様に使わる感じに成り下がって来た存在の星乃さんとサックス
二見さんの想う割に気持ちを理解できなかった一輝
一輝のことを想っていてもそれを口に出さず、懸命に一輝の恋を応援する明日夏

それぞれの気持ちの歯車みたいなモノが上手く噛み合わなくなって来たせいか
段々とカオス化して来たような印象が拭えない・・・

来週で遂に摩央姉が自分の気持ちにケリを付けるみたいだけど
このストーリーが最終的に行き着く先はどうなるんかねぇ

テーマ:キミキス pure rouge - ジャンル:アニメ・コミック

不評を評価
雪の吹き荒ぶ中を、今週もまたアニメイトへ行って参りました
まさに外は地獄、中は天国といった感じ←

 ・ながされて藍蘭島 其之七(初回限定版)
 ・Myself; Yourself Vol.2
 ・牧野由依「スピラーレ」
 ・Suara「忘れないで」

買いすぎ^^;
けど、DVDは買い出しちゃった手前、発売が重なるのは仕方が無いんだよねぇ
マイユアは話数の関係で本数は少ないし、藍蘭島も残り2本で終わるし
あとちょっとの辛抱と思えば何てコト無い



・・・たぶん(汗)

由依にゃんのはホント言うと、前作と前々作の主題歌も狙ってるんだけど
今んとこ店頭には新作のこれしか無いので手っ取り早く
キミキスの新EDは相変わらず不評で、ニコじゃ上がる動画は差し替えばっかされてるけど
何回か聞いてると歌詞が光一と星乃さんのコトを言ってるみたいで
そう考えると、あぁ良い歌だなぁって思う


と、そんな感じでAVまつりのポイントが30点貯まったので
アリア社長の湯のみと交換
品切れになってなかったのは良かったけど、残った点数は9点と激しく微妙・・・
ただでさえ厳しいのに、今月中にもうCDとか買う予定なんざ無いよヽ(`Д´)ノ

仕方なのでWチャンスに使って終わらせます
勿体無いけど・・・

【諸連絡】
今週の「H2O」「ロザリオとバンパイア」「CLANNAD」レビューは都合によりお休みします
代わりに、週末の「Myself; Yourself」イベントレポを後日書く予定
そちらをご期待くださーい
ARIA The ORIGINATION 第3話「その こめられた想いは・・・」
キミキス、マギカに続いてこちらも時期設定は初夏に近い(実際は春)
現実はこんなに寒いってのにね・・・

OPからビックリ

新聞記事を読むアリア社長
人間の言葉が分かる、ってのは設定上知ってるけど識字能力まで?!


読んでいたのはカドーロ補修工事の記事
そして久しぶりに見るアリア社長のダンスw

マンホームから移築した建物で多く構成されているAQUAでは
定例の補修工事が行われる時期に
灯里が以前訪れたカフェ・フロリアンもまたマン・ホームから移築した建物という
3人のうち唯一、灯里のみがカフェ・フロリアンの店内に入ったことが無かったため
藍華・アリスと3人でお茶へ出かけることに


街の至る所で補修工事が行われている中、灯里たちがカフェへ向かう途中
サン・マルコ広場で子供たちにチョコを販売している一人のパティシエに出会う

中の人が思いっきり永澄www

ホテル所属のパティシエが何故ここでお菓子を売っているのか
と、その時アクシデントで子供が買ったチョコの入ったビンを誤って割ってしまう

子供に新しいチョコをプレゼントし、ひとまず事なきを得たパティシエだったが
割れたビンから散らばったチョコを見た灯里は「チョコが可愛そう・・・」と呟く

この言葉を聞いたパティシエの表情は曇りがち


さて、念願のカフェ・フロリアン店内で優雅な一時を過ごした灯里たち

これまた久しぶりの店長w
店を出て広場に戻ると、さっきのパティシエの姿がない・・・

それからというもの、しばらくパティシエが営業で姿を見せることは無く
ある日いつもの合同練習中に、灯里はカドーロ補修工事を見物するパティシエを目撃する
そしてまた別の日も何やら物憂げな表情

気になって仕方の無い灯里は、サン・マルコ広場とは違う別の場所でパティシエを見つける
その後を追いかけて見ると、カフェ・フロリアンの店内で壁紙を見ながらパティシエが何かを呟いていた

灯里が声をかけると、パティシエは何やら「灯里のお陰だ」として
渡したい物があるから明日、サン・マルコ広場へ来て欲しいという

翌日、言われた通りに出向いて見るとそこには店の再開準備をはじめるパティシエの姿が
灯里がふと漏らした「チョコが可愛そう」という言葉に
「お客を笑顔にしたい」というチョコに込められた気持ちが届かず
ただのゴミに為ってしまうのが可愛そう
そういう気持ちを忘れていたが、灯里のその言葉で思い直したのだという

お礼にとパティシエの奢りでカフェ・フロリアンで再びお茶の時間
パティシエもまた、仕事終わりに立ち寄っては壁紙を眺めているのだという
そこへまたしても店長
店長曰く、壁紙はマン・ホームから移築されたもので「ここにあるのが当たり前」だ、と

<当たり前>
人が作ったものには思いが込められる、だから受け継がれていく
大切に、そして当たり前のように
灯里はパティシエのチョコもまた、こうした建物や壁紙のように
作ったものに思いが込められるのは同じ、だから皆が笑顔になれるんだという
「自分のチョコもこの街の当たり前の存在になれれば・・・」
そう呟くパティシエを灯里は精一杯励ます

灯里と出会って、新しい何かを見つけたパティシエ
店を出た所で、以前チョコをバラ撒いた子供と偶然鉢合わせる
しばらく店を出していなかったことを気にかけていた子供の声を後押しに
パティシエはまた今まで通りにチョコ販売を再開した


今回はARIAメインのゴンドラは意外にもあまり登場せず
話それ自体も(現時点では)コミックスに無いオリジナルストーリー構成
ちょっとした一言でここまで仲良くなれるのは、流石は灯里といったトコだわ(ノ∀`)
・・・んで、ネオ・ヴェネツィアの「新しい当たり前」になったってのは良いけど
今後ストーリーの中に脇役としてでも出てくる予定あんの?w

テーマ:ARIA(コミックス・アニメーション) - ジャンル:アニメ・コミック

トータル50点狙い
今更ながら先週の話になっちゃってアレだけど、去年の8月から続く恒例の
毎週アニメイト訪問で今回もまた以下あれこれゲット
そろそろAVまつりのポイント貯まり具合がヤバいw

 ・宇宙に咲く(レンタルマギカOP)
 ・イノセント・ブルー(School DaysOP)
 ・School Days (1)
 ・School Days (2)
 ・H2O -FOOTPRINTS IN THE SAND- (1)

何だかんだで結局、マギカのOP手に入れちゃった訳で(ノ∀`)
しかもなぜか「School Days」の品にまで手を出しているというw
アニメ自体はまだ1&2話しか見てないんだけど、OPは普通に気に入ったからで
漫画の方は少年誌掲載だからか、エロが殆ど無くて残念(ヲイ

H2Oはアニメより、こっちの方がまだ見るに耐えるかなぁと
はやみとひなたの関係もそう悪く描かれてないし、絵も割と好きな方

ただ一つ問題なのは、こうやって新しい作品を買い出すと、
それに連れて以後の新刊案内のチェックがとてつもなく面倒になるということorz
バンブーブレード 第16話「キリノの欠席と予選大会」
こちらも現実とは全く逆の、夏突入という時期
季節感ねぇなぁ・・・って原作通りに行けば仕方ないことですが

先週のラスト展開以降、いつも元気で真面目なキリノが練習に姿を見せない
いつもと逆にサヤからのメールでも反応なし

不安がるサヤの第六感?が働いたのか、気になるサヤはキリノの下へと自転車で急ぐ
そこでサヤが見たものとは、






「は~い、お待たせしました~」


至って元気に店の手伝いをするキリノw
ところで、あんこ入りコロッケって・・・完全に狙ってるよね?www
キリノを心配して駆けつけたつもりのサヤだったが・・・



気が付けばキリノのとこで買ったメンチカツを道場で食してる人ww
おいこら、何やってんだw

学校を休んでまで、店を手伝っていた理由は一体・・・
その頃キリノは、過労で倒れた母親の入院する下へ看病に通っていた

そして後日ようやく事情を打ち明けたキリノに、久しぶりに再開した部のメンバーは皆
両手を広げて向かえ・・・


てはくれなく、連絡も何もなかったのでお冠状態
ところでダンくん、いつからそんな能力を?w


明日に予選試合を控えて、休んだ分を取り戻そうと張り切るキリノ
だがしかし、その動きは普段とは違ってどこかおかしく・・・

その違和感をいち早くコジローは感じ取り、周囲に心配をかけまいと
空元気で振舞っているキリノを支えてやるようサヤに指示を出す
「誰よりキリノのことをよく知ってる」と言うサヤ自身も
自分が部長のつもりで、と当然そのつもりだったようです


そして迎えた地区予選当日
順調に勝ち進む室江高だが、特にキリノの気迫はいつにも増して凄まじく

「いつもより試合に打ち込み、気が引き締まり集中力が増しいつも以上の力が出せた」
とはコジロー先生の談

見事に一回戦を突破した室江高
喜ぶ剣道部一同の中でただ一人、ミヤミヤだけがその輪から外れて落ち込んでいた

「私だけ・・・一回も勝ってない・・・」

うーん、でも実力者だらけの中で入部したての初心者だから
致し方ないっちゃあ仕方ないコトなんだよ・・・その悔しい気持ちも痛いほど分かる(´・ω・`)
落ち込むミヤミヤの下へ駆け寄ったダンくんが一言

負けちゃったけど一生懸命頑張ったな、カッコ良かったぞ

ダンくん男前すぐる!
ぼへーっとしてる様で、時々いい事言うなぁw


お昼タイム
サトリの前に現われたのは、次に対戦することになる対戦高キャプテンの糸目(非本名)
ミヤミヤに頼まれた飲み物をわざとらしく豪快に踏んじゃってくれました

サヤの言う「悪い噂」もあながち嘘ではない・・・?!


サトリの弁当

セガサターンとかどんだけwww
間違えたサトリ本人はともかく、おかず抓めなかったコジローまで凹むなww

とまぁ、そんな楽しい時間でもキリノはどこか気持ちが上の空

そして迎えた午後の部二回戦、対するはあの糸目(小西)率いる東城高校
これに勝てば県予選へと進める重要なカード
試合前、家族が来ていると珠姫を呼び出す放送が流れ、珠姫は呼び出しの場所へと向かう
「悪いことじゃなければいいけど・・・」
そうつぶやくキリノの予感は空しくも的中する

急いで外へと向かう珠姫
すれ違う糸目

珠姫の靴の中にはサヤが口にしていた通り画鋲
呼び出しの場所には誰もおらず

そこへ現われた謎の女子高生3人組に連れられるがままの珠姫は
何と体育館裏の倉庫に閉じ込められてしまう


試合開始は間もなく・・・どうするタマ、といった感じ
ってか、話の中盤辺りと予告に出て来たあのサッカー&野球選手誰?w

テーマ:バンブーブレード - ジャンル:アニメ・コミック

レンタルマギカ 第15話「人魚の伝説」
久しぶりにまたやって来ました、重苦しい話から脱却してのラブコメ編(違
季節は大寒の真冬だってのに、二次元の世界はその逆で真夏
アストラル御一行で慰安旅行として海へ
しばし、ヒロインたちの水着姿をお楽しみくださいw


黒羽さんって幽霊なのに歩いてるのおかしいでしょwしかも水着とか着れるんかw
みかんのは不可抗力です←

穂波いいショットないよ・・・
意外に地味な穂波に対して、アディはエロすぎwww
ウチ的には黒羽さんかなヽ(´ー`)ノ←


普段ピンチな時にはあんまり関わらないくせに、こういう時だけ
積極的に参加しては、いつきを誘惑するアディ可愛いよアディ←

穂波の水着姿(体型?)をバカにするアディ
胸がある・ないキャラ同士には良くあることw
どうやら前回の龍虎の拳に続くバチバチがまた起こりそうです
ホントこの二人だけで、いつきの奪い合いストーリー作れww
そっちの方が見てて面白いわw

需要は無いが、せっかくなので男性ver.

褌姿の猫屋敷さんギャグ要員化
前回の格好良さはどこへ・・・



ジブラルタル海峡仕込みと明石海峡仕込みの泳ぎ対決
水上バイク対決・・・アディ!ケツ、ケツ!
勝負で無茶しすぎてダウンした2人を置いて、いつきと黒羽・白狐は依頼された仕事を遂行
内容は「船魂」と呼ばれる航海の安全を祈るまじないの人形を元ある場所
つまり、いつき達が訪れている海の岸壁(洞窟)の中にある祠へ供えること

祠へ供え終わって一安心、かと思ったその時
謎の黒い靄(呪波汚染?)がいつき達を包み、そのまま二人+一匹をどこかへ飛ばしてしまう

気付いた先は舟の上
そこには先客として兵藤と名乗る見知らぬ男がいた
彼もまた、三日前に妙な霧に包まれて以来ここへ連れられて抜け出せないのだという

廻りには漂流したものと思しき船が多数
外界との連絡も取れず、脱出も不可能なここはどこなのか
兵藤と名乗る男の姿格好などから、ここが明らかに別の時代であることに気付いたいつき達
呪波汚染から抜け出すためには、その核を潰さなければならないが・・・


呪波汚染を解くカギを見つけ出せずに悩むいつき達に兵藤が語る
兵藤は代々人魚を釣る家系で、自らも幼い頃に風邪を治すため人魚の肉を食したという
それ以来、彼もまた人魚の肉に取り付かれてしまった
病で瀕死の娘を助けようと、人魚の肉を求めて漁に出て置き去りの娘を亡くしてしまう
そう語っていると、人魚の大群がいつき達の乗る船へと突然攻めてくる
唯一助かる方法は、船魂を海に投げて身代わりにすること
船魂を求めて、黒羽さん大活躍

亡くなった兵藤の娘・むつみに、船魂に込めた願いを同じ霊である自分に託すよう呼びかける
「たとえ死んでいても、人を思い続けることは出来る」
その呼びかけに応じて現われた船魂を手に取ろうとした瞬間
黒羽の体を通り抜け、黒羽自身の体も透けてきて・・・
むつみが届けた船魂を海に投げ入れ、人魚を追い払う(浄化する?)ことに成功

と思ったのも束の間、今度はいつきの体も透け始める・・・
それはこの空間から抜け出すサイン


そして無事に脱出した二人
気が付けば、

穂波たちの前で寄り添って寝てました(ノ∀`)w


元ある場所へ返された船魂に込められた悲しみと、
地元の人魚伝説と重なり合って別の世界へと引き込まれたという訳

何と言うか今回の話は、今まであまり出番のなかった
黒羽さんの株が数倍上がる回でした、と





【オマケ】

目で線香花火する人たちwwww

テーマ:レンタルマギカ - ジャンル:アニメ・コミック

シゴフミ 第3話「トモダチ」
駅のホームで電車に飛び込んだらどうなるか
「死ぬ」という当然のこととは別に、どうなるのかが知りたいと呟く
今回の主人公・小竹透

いや、何かもうOPからして暗くて見てると鬱になりそうなんだけど・・・

その夜、友人の一人・千川大輝がマンションの屋上から飛び降りて亡くなった
透自身、いつも彼と一緒に仲良くしていたのに
その人が死んで初めて、自分と彼は本当に友達だったのかどうか
彼はどんな人間だったのかすら理解してなかったコトに気付かされる
そうやって分かる友人と自らの本当の関係
そんなあっさりとした関係

大輝の死以来、透の周りではちょっとした騒ぎに
「自殺」「いじめ」「虐待」「ストレス」
証拠もなく勝手な理由であれこれ騒ぎ立てるマスコミやクラスメイトたち
友人であった透もまた学校から呼び出されて、死んだ理由を問われる
「死ぬ」ことを考えたことすら無い彼がどうして死んだのか・・・

大輝の死んだ本当の理由が気になって仕方のない主人公
そこへある日、透のいる教室へ謎の男が乱入してくる
「ここは今から法廷だ!」
そう言った男の正体は亡くなった大輝の父親だった

どうして息子が死ななければならなかったのか
クラスメートにそれを聞き出そうと立て篭もった父親は
一番仲の良かった友達として、徹に息子を死に追いやったのが誰なのか尋ねるも
自身も真相の分からない透は、逆にどうして死んだのかを父親に尋ねる

「私じゃない、私は虐待なんてしていない・・・」
その時、シゴフミを届けにフミカとカナカがやって来た
差出人は亡くなった大輝から、宛先は透へ
そこに書かれていたのは、
「死にたい訳でもなく、生きたい訳でもない」
「理由など無い」
「ただ飛び込んでみたらどうなるか、そういう気分だった」
そう綴った大輝の思い

SATの突入で事無きを得、立ち去ろうとするフミカの元へ駆け寄る一人の少年
それは透のもう一人の友人・野島要
中2のときにフミカと同じクラスで、フミカを「ミカワ」と呼ぶ彼は
「なぜ父親を撃ったのか」と問う

「死は人を救わない、ただ消えるだけ・・・」
ミカワキラメキという作家の言葉を引用して呟いたフミカ
そして、これと同じ「MIKAWA KIRAMEKI」と書かれた本を傍らに
病室のベッドで横たわる少女の姿があった・・・


何か段々訳分かんなくなってきたなぁ
しかも飛べちゃったから死んだ、とかどんな理由だよ('A`)
前は二話分だったのに、今回の話はこれ一話で終わりっぽいけど・・・
今週はカナカのセリフも出番も少なかったけど、このままだと途中で切りそうな雰囲気

テーマ:シゴフミ - ジャンル:アニメ・コミック

キミキス pure rouge 第15話「now's the time」

急に呼び出したりしてゴメン・・・でもどうしてもキミに伝えたいことがあって
実は僕・・・キミのことが好きなんだ





ぬなっ?!
冒頭から光一の告白キタワァ.*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!




と思ったら案の定、光一と星乃さんを主役に据えての映画撮影でしたw
それなりに上手く進んでるかと思いきや、意外にも星乃さんの大根役者っぷりが露呈

「ナ、ナニイッテンノ、アンタハタダノオサナナジミ」
「スキトカキライトカカンケイナイワ」

棒読みだよ星乃さん(ノ∀`)w
カメラの前になると緊張してしまい、思うような演技の出来ない星乃さんに
優しい言葉をかけて励ます光一
しかし何度撮り直しても一向に上手くこなせないまま
同じシーンだけで実に21回かけてもなお成功せず、遂には泣き出してしまう

けど、そんな不器用さもイイわぁ(/▽\)

これ以上迷惑をかけられないからと、星乃さんは役を降りる事に
星乃さん自身も「転校までの少ない時間で光一と良い思い出を作るため」にも
精一杯頑張ろうとしてたのです

・・・光一ったら、笑ってる場合じゃなくそこで星乃さんに何か言葉かけてやらないとダメでしょ!!
どうも摩央姉です←

撮影を一旦中断したまま、課せられた課題は代わりの女優探し

時間がないため手っ取り早い手段で、身近にいる人として
砥条さんが提案したのは・・・











サックス(嘘)

ではなく、その後ろでヒョコッと顔出してる摩央姉でしたww

一方、先週のラストで微妙にマズい?展開で終わった一輝
二見さんからの電話を待っている様子だが、一向にかかってくる気配はなく
一輝からかけても不在(マズすぎる)

やっぱり誘われた時に行っておくべきだったか・・・?

二見さんはというと、まだ電話を待ってる?

って何か電話帳消そうとしてるーッ!
脳裏に浮かぶのは一輝を応援する明日夏の姿と、二人で親しげにしていたあの時の様子
ツンツンしてる割に結構繊細みたい^^;

そんな二見さんも含め、明日夏の思いすら露知らず状態の一輝
相変わらずサッカーの時以外は明日夏の会話を適当に聞き流す感じ・・・オマエ('A`)
先日の試合で活躍していた一輝の姿に触発され、自分も頑張ろうと心に決めた明日夏
おそらくその本心は一輝と一緒に頑張っていきたい、的な感じなんだろうね

新しいシューズを買いに付き合ってくれるよう頼む明日夏に一輝の一言

「なんでオレが一緒に行く訳?」

オマエなぁ('A`)
KYも大概にしとけよ、察しろって('A`)
まぁこの人は二見さんしか見えてないからねぇ・・・


対して順調な光一はちゃっかり星乃さんを家に招待ィイイ?!
付き合うどころか、それを素っ飛ばして結婚に向けての下準備のようです(嘘)

紹介された母親の方もまんざらではない様子www
間違いなく「結婚する」としか思ってないww
わざわざ2人だけのシチュエーションを作るとか、何という素晴らしい母親(ノ∀`)

で、本当の目的は星乃さんと一緒に摩央姉に代役を頼むこと
自分のせいで摩央姉に代役をまた頼まなくてはいけなくなった事に
罪悪感を感じている星乃さんを励まそうとする光一
そして気が付けば・・・





狙い通りに良い展開

行け行け光一ヽ(`Д´)ノ






あと一息・・・





ガチャッ
「ただいま~」


摩央姉帰宅
はいはい、これも予定通り('A`)w

本題の代役交渉では、頑なに断ろうとする摩央姉に
「真田くん(光一)が一生懸命書いた脚本だから」と力強く説得する星乃さんに
心打たれた摩央姉は光一に星乃さんを幸せにすることを条件に、代役を引き受ける
一番罪悪感感じてた星乃さんじゃなく、それを支えて励ますべき立場の
光一に条件を課すってとこがやり手の摩央姉らしい

目の前で幸せそうな2人を見て、摩央姉の心中や如何に・・・


光一の方はと言うと遂に星乃さんとのデート当日\(^o^)/

幸せそうでえぇなぁ



水着Ver.の星乃さんキタァアアアアアアアアアアアアアアアア!!
かわいすぐる!!!(/▽\)
映画の撮影用に用意した水着と本人は言うものの、なかなかどうして

二人とも心のそこから楽しめたみたいで
ホント羨ましすぎて泣けてくる。・゚・(ノД`)・゚・w

「久しぶりに見た気がする・・・こんな普通に明るい星乃さん」
「何て言うか、この頃無理してたみたいだから」

ちゃんと星乃さんのことを見て気にかけてくれていた
光一の優しい言葉に、結美自身も心の自分に問いかける

「無理・・・してたのかな」
「私のこと、皆に・・・真田くんに覚えていてもらいたくて」
「ムキになってたのかな、自分でも知らないうちに・・・」
「でも違うんだ、本当は私が覚えていたい、心に刻んでいたいんだ」
「真田くんとの今を、今この時を・・・」

普通に泣けるセリフ・・・
思い出なんていつでも作ろうと思えば作れるかもしれないけど、
いざ遠くに離れ離れになると、どれだけ親密でもそう簡単にはいかなくなる
そういう時になって初めて、お互いの存在がどれだけ大事かってのを実感することもある

大事な思い出を胸に刻んだ海からの帰り際
思い詰めた表情で駆け寄った星乃さんは遂に光一とキスを交わす

それをサックスのライブへ向かう途中の摩央姉が偶然にも目撃してしまう・・・



今回のテーマは「今」
今その時を楽しんだ光一×星乃カップルを推してるウチとしては
素晴らしい話だったんだけど、何だか最後の最後で一気に複雑な展開に・・・(汗)
キスからより親密になった光一と結美
そしてそれを見てしまった摩央姉の心中は穏やかでない様子
一輝のことが気になって仕方ない明日夏は、遂に二見さんと対立?
次週でまた一波乱ありそうな

テーマ:キミキス pure rouge - ジャンル:アニメ・コミック

声優推しの初遠征
既にmixiでは書いたけど、前回マイユアのイベントについて言及したその直後
届きました


当選通知」がwww

去年の夏頃に、徐々にアニヲタ化して来た自分に対して
某氏から「声優推しで遠征とかするなよ」みたいなコト言われて
それまで某アイドルグループ目的でしか遠征したことのない自分的には
「有り得ない」だったのに、結果として行き着いた先は彼が言った通りwww
あみっけ推しで遠征することに決定www


いや、もう何とでも言えばイイさ\(^o^)/
堕ちたんだもん、どーしようもないw←
ARIA The ORIGINATION 第2話「その 笑顔のお客様は・・・」
観光シーズンも過ぎて、忙しさも一段落したある日
アリシアさんではなく久しぶりに灯里へゴンドラ案内の指名が入る
その相手は謎の老婆

アニメだと大半は藍華たちとの合同練習風景か
あるいは「友達として~」のパターンでゴンドラ乗ってる部分しか出て来ないけど
金取ってやる客は相当久しぶりじゃ^^;
ってか、相変わらずOPのアリスの声おかしいってば・・・

久しぶりに入った予約に、灯里は張り切って徹夜で案内コースを計画する

地図でコースをなぞって観光案内図を見て~とか今まで客乗せた時こんなことやってた?
むしろあまりに客取るのが久しぶりすぎて、感覚忘れたとか?w

藍華たちにその旨を伝えると、敢えて灯里を指名したその客を不審がる
馬鹿にする藍華に対し、アリス曰く「伝説の抜き打ち検査官」ではないかとのこと

協会派遣の試験官がシングルの舟に乗って適正チェックし、不合格の場合に格下げするとか

そんな中、不安と緊張を胸にした灯里の下へ指名したアマランタという客が来訪

何やらアリシアさんと、このアマランタという客は顔見知り?のようで・・・

ネオ・ヴェネツィアの大ファンで既に何度もこの地を訪れて
大抵の観光名所にはいった経験があるいうこの女性
久しぶりのお客に緊張ながらも張り切る灯里にアマランタは
灯里だけに出来るネオ・ヴェネツィアを案内してくれるよう依頼する

つまりはあまり知られてない観光の隠れスポットを案内せよ、と言っているようなもの
何やらこの時点で怪しいにおいがプンプンしてる訳ですが
抜き打ち検査官を怪しむ藍華とアリスは、隠れてこれを尾行・偵察w

灯里が観光名所の隠れスポットを自信満々に紹介すると、この女性
「もう少しゴンドラを前の方に進めて」「パリーナの間に入って」
疑いもせず言われるがままに進めた所で、灯里たちが見た光景は
灯里が紹介したスポットよりも数倍美しい景色

「この二本のパリーナの間に入って見た時だけこう見えるのよ」
知ってて言ってるこの口調・・・嫌がらせですか('A`)

この様子を見て、後から追って来た藍華たちも同じ場所から景色を確認するも
アマランタはおろか、灯里が見つけて紹介したスポットでさえ発見することは出来なかった
やっぱり普段、灯里が見てる周囲の景色と他二人の景色は全く違うんですねぇ


他にも灯里がいくつかの隠れスポットを案内するも
「この前来た時は・・・」「以前より・・・」
知ってるのに敢えて言わないまま口には出さず、灯里に案内を続けさせるアマランタ

どうやらこの人には灯里のコースは全てお見通しのようです
知ってて黙ったまま最後に言われる、ってのもそれはそれで結構凹むんだけどね^^;

灯里もようやくその客が、自分の紹介した観光スポットを全て知り尽くしていると気付く
納得の行かない灯里は最後にもう一箇所、特別なスポットを案内すると言って
連れて来たのは奥まった場所にある水没して使われなくなった修道院の裏庭

美しい隠れスポットを紹介できて、ようやく成功したと思ったのも束の間

「あそこの扉の向こうには何があるのかしら?」
「ちょっと行って見ましょう」

うぜぇええええええええええええええええ('A`)
またしても知ってるよコイツ('A`)

灯里ですら知らないルートを、完全に把握しているこの客
案内するはずの灯里が逆に案内される形で到着した先に広がるのは
建物に囲まれる形で一面に広がる一足早い春を知らせる藤の花

一生懸命計画したものの、全てお見通しだったと分かり残念がる灯里に
アマランタは優しく声をかける
「今私の胸の中には今日の素敵な思い出が一杯詰まっている」
「今日、案内してくれた場所には全部あなたの心がこもっていた」
「ネオヴェネツィアの本当に大好きな場所を紹介したいという心」

最後の一つ
何事にもそういう心を込めて行うことが大切であり
何より本当に見たかったのは、灯里が心を込めてもてなす姿だったという

シングルを育てようと、敢えて灯里を選んでゴンドラに乗ったというアマランタ
アリシアさん始め三大妖精も、シングル時代にこの人を案内した経験があると言う
それなのに黙ったままのアリシアさん・・・黒いww

この人はこうやってアクアの成長を、ウンディーネの成長とともに実感し暖かく見守っている
灯里はいずれ成長してプリマになった時に、またネオ・ヴェネツィアを案内することを約束
こうしてまた一歩成長した灯里たちは、プリマを目指すことを胸に決めるのだった


実際にもしこれが本当の抜き打ち検査官だったとしたら、灯里落ちてるよ(ノ∀`)
こんな嫌がらせみたいなコトする協会じゃないのは確かだけどw
あまりに知りすぎてるから元ウンディーネ?とか思ったけど、単に事情通って訳ね
最後に紹介した場所でババァ沈めちまえ、とか思ったのは自分だけじゃないはず←

しっかし、ホントこのアニメは音楽もだけど映像の面で見ても
美術担当の力はすごいなぁ・・・藤の花のシーンなんて普通に芸術でしょうよ、圧巻

テーマ:ARIA(コミックス・アニメーション) - ジャンル:アニメ・コミック

ロザリオとバンパイア 第3話「魔女っ子とバンパイア」
見れないかと思ったら、運良くろだに上がってたので何とか確保
中間テストボロボロの結果な月音くんに対して、成績優秀の萌香
勉強できるはずなのに、一緒に勉強しようと月音を誘う萌香

朝っぱらからそんなダバダバダーな二人の様子を、またも物陰から窺う怪しい陰が
ってこれ微妙に先週と展開一緒じゃん('A`)

「萌香さん・・・」
そう言って陰から覗くその正体は魔女の格好をした新キャラ・仙童紫
その容姿に見合わず、中間テスト1位に飛び級進学までした天才少女なんだとか
って絡んできた学級委員長とやらがもろフリーザww
不思議な魔法を使う紫に襲い掛かろうとするフリーザからこれを庇ったのは何と萌香
何とか事なきを得たものの、当の本人・紫はしてやったりな表情・・・

萌香さんが大好きと豪語する紫は、完全に萌香狙いのレズキャラw
終いにゃ「私と付き合ってください」と爆弾発言

萌香は友達からで、とは言うものの常に萌香の胸を揉みながら付きまとう紫
女性同士とは言え公開セクハラ


喋りながら歩きながら胸揉むなwwww

これを阻止しようとする月音に紫が宣戦布告
自らを魔法が使える魔女であり、これで萌香に近づく男を撃退すると宣言

紫のマジックアイテムで操られた月音ぼこぼこ
お陰で修羅場を萌香に勘違いまでされて、月音涙目ww

紫の魔法はエスカレートして遂に、






すとーん

胡夢のパンツずり下げwww
お陰で萌香さんブチ切れ
このあと月音くんはフルボッコされたのでした(嘘)


いい加減頭にきた月音が必死に言い聞かせようとするも、
以前から魔女であることをバカにされて一人ぼっちで過ごしてきた紫は
今更誰に嫌われようと関係ないといった強がりを見せる

口癖が「ですぅ」とかタママかよ・・・

そうして一人になった紫の下へ忍び寄る委員長らの魔の手
一方では、イタズラばかりされてるのに紫を甘やかしすぎだと萌香を批判する月音と
紫を理解してあげようとしない月音を批判する萌香

自らの現状と紫の辿ってきた道を重ねた月音は紫の下へと急ぐ

委員長らに拉致され、追い詰められた紫の下へ助けに駆けつけたのは萌香
「助けなどいらない」と敢えて強がる紫に、昔の自分と重ねて
寂しい時は寂しい、怖い時は助けを求めて構わない、力になると諭す萌香

感動的な会話シーンですが、この間、放置された委員長たちは完全に空気w

二人のピンチに月音や胡夢も駆けつける
月音は一人ぼっちの寂しさが分かるから、紫の力になりたいという

これだけ見ると、月音が紫を押し倒してるようにしか・・・www

そして最後は都合よく外れたロザリオで変身した萌香が、委員長グループを一網打尽
57秒で終了とか、これまた定番のザコキャラ扱い┐(´~`)┌w

どうして助けてくれるのかと問う紫に、紫の力になりたいからだと言う月音
主人公のこの言葉にまたも涙する初登場キャラ

数日後、改心して萌香のみならず月音まで好きになっちゃってる紫
そして最後は萌香、胡夢、紫の3人で月音の取り合いというハーレム

ってほとんど先週と同じパターンじゃん('A`)
キャラ以外、最初と最後があんま変化ないってのはどうかなぁ・・・
まだバトルアニメじゃないんだし、もう少しひねりが欲しいなぁ
全体的に見るとパンツ→おっぱい→ロリアニメと既に無法地帯化してるけど、次は何だろかw

テーマ:ロザリオとバンパイア - ジャンル:アニメ・コミック

CLANNAD-クラナド- 第14話「Theory of Everything」
ことみ編最終話
あれから毎日、学校を休んで一人庭の手入れを続けている朋也
物置の修理までやってるとか、もはや完全な職人w

渚たちも立ち寄って、放課後から夜遅くまでこれを手伝い
少しずつではあるが順調にその手入れ作業は完了に近付いていた

疲れ果てて、その場で眠ってしまった朋也が見た夢は幼き頃の自分とことみ
ことみの家の庭に忍び込んだともやは、そこでことみと初めて出会う

朋也と遊ぶようになったことみだが、庭の柵を越えて外へ出ることは頑なに拒んでいた
朋也以外に友達がいる様子も無かった

ことみの誕生会に朋也が自分の友人を連れて参加することを提案するが、
その思いとは裏腹に友人は誰一人集まらず、ことみに顔を会わすことの出来なかった朋也は
居た堪れない思いからことみの下へ行ってやる事が出来なかった
朋也がそうしている合間に、丁度ことみは一人家で寂しい思いをして朋也を待っていた訳で
やっと決心の付いた朋也がことみの下へ向かった先で朋也が見たものは
自らが燃やした論文の炎で包まれて泣いていることみの姿だった

その後、火は燃え広まることなく一命を取り留めたものの
それ以来、朋也がことみに会うことは無くなり
そうして月日の経過と共に、朋也の記憶からことみとの思い出は消えていった


目が覚めた朋也の前に立っていたのは、ことみの姿
ことみの口から語られる言葉

ずっと覚えていたの、お庭に迷い込んできた男の子
私その男の子のこと、とってもとっても好きだったの
私のたった一人のお友達だったから・・・
だから・・・ずっと待ってたの
一昨日はウサギを見たの、昨日は鹿、今日はあなた・・・あなたは朋也くん

この言葉に朋也も涙しながら「迎えに来た、皆待ってる」
そう言って手を差し伸べた
・・・普通に泣けるなぁ、このアニメは。・゚・(ノД`)・゚・

久しぶりに学校へやって来たことみを皆が笑顔で迎える朋也たち
その日は丁度ことみの誕生日

そしてことみに渡したい物があるからと、あの男(ことみ曰く、悪者)がやって来るという
朋也や渚たちの立会いの下、ことみは会うことを決意する

その男が持って来た物は、ことみの父が所有していたカバン
恐る恐ることみが中を開けると、そこに入っていたのはクマのぬいぐるみと一通の手紙

ことみが小さい頃に論文が入っていると勘違いして焼いた封筒には
両親がことみにプレゼントする為のクマのぬいぐるみのカタログが入っていたという

手紙には両親の記したことみ宛ての誕生日祝いのメッセージ
死ぬ間際に自らの論文を捨ててまで、代わりにぬいぐるみと手紙を入れて流した

最期までことみの幸せを願った両親から、世界中を旅して届けられたことみへの気持ち
長い年月をかけて、ようやくことみの下へと帰って来た両親の思い

真実を知りようやく笑顔を取り戻したことみへ、朋也たちからヴァイオリンの贈呈式
春原や渚の両親をはじめ、コンサート並みに大勢の招待客を招いて
ことみへの盛大な誕生日プレゼント

小さい頃に一人ぼっちで過ごした誕生日とは違う
今はことみを囲んで入り切らない程の人数を招いての賑やかなパーティ

ことみ「大丈夫なの、私のお庭は広いから・・・」

暖かい人たちに囲まれて迎える誕生日
朋也たちと出会ったことで、一人ぼっちだったことみの世界に新しい光が差した


皆それぞれ朋也との出会いが大きな変化に繋がる訳ですねー
風子と違って消えることは無かったけど、次週予告を見る限りでは存在が確認できず
どうやら渚編に移る?っぽいけど、さてどうなるやら

テーマ:CLANNAD - ジャンル:アニメ・コミック

H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第3話「ひなた」
はやみの下へ吹いた新しい風
目が見えるようになってからの琢磨は、一人取り残されるはやみに親しく接するようになった
冒頭では神楽の名を汚す訳には行かないと、良い子を貫くことを決意するひなた
お家の伝統に囚われた、って感じでこの伝統がひなた自身を正当化する根拠っぽい(後述)

そんな折、家まで迎えに来たひなたと一緒に登校する琢磨
胸押し付けて腕組みとか、変にアピール度強いといずれビッチ化しかねない恐れが・・・

そんな歩く二人の先に待っていたのは、前回の一件(風車作り)で少し心の距離が近づいた感じのはやみ

はやみ「ま・・・待っていた訳じゃないんだから、偶然よ」
     「一緒に学校に行く?そんな約束覚えてなんか・・・」

素晴らしいほどのツンデレwwwwwwwww
そう呟きながら偶然を装ったはやみが見たものは、ひなたと仲良く登校する琢磨の姿
はやみ・ひなた共に互いに無言のまま、琢磨を連れて先を急ぐひなた
せっかくはやみが待っててくれたのに主人公のKYっぷり('A`)

・・・と思ったら、登校の約束を盾に強引に琢磨の手を引き連れて行くはやみ

今までのはやみには想像も付かない積極さ\(^o^)/

そんな本日は校外写生会
相変わらず一人寂しそうなはやみと、ベレー帽まで着けて一人無駄に張り切るゆい様

自分書いてどうするw
卵100個を焦がして作った、厚焼き玉子オンリー弁当持参で琢磨に振舞うひなた
「あーん」とか完全に何かを狙ってる展開
もしはやみと仲が良かったら、ひなたは単なる性悪キャラでしかない

あれこれ尽くそうとするひなたは琢磨が運命の人だからだ、という
音羽といいひなたといい、琢磨自身はあまり気にかけてはいない様子だが
自ら仲良くなろうと働きかけているはやみが、クラスメートから省かれている現状を黙って見てられず
一人ぼっちのはやみの側へと向かう
「良い景色だな~僕は“一人”でここの絵を描こう」とか、何というニクい行動w

友達になったつもりでいる琢磨を相変わらず突き放そうとするはやみ

「友達がいるってすごく良いと思うけどなぁ」
「困った時に助けてくれたり、相談に乗ってくれたり、一緒に馬鹿なことをやったり」
「僕は目が見えなくなってから友達があまりいなかったから・・・」

琢磨の言葉を受け、はやみの脳裏に浮かぶのは幼き頃の思い出
そしてはやみは口を開いて語る
自分にも親友がいたが、ふとしたきっかけで自らの下を離れていったのだと

と、はやみのことをもっと知るチャンスだったのにも関わらず、KYなひなたが乱入
そんなひなたから貰った飴玉に纏わる話を聞いて

ふと琢磨は、はやみが話していた幼き頃にいた親友の話を思い出す
「親友から貰った飴玉は幸せの味がして、舐めると口の中で花が咲く」という話を
琢磨の脳裏によぎるのは、はやみとひなたは親友だったのではないか、というコト


毎週恒例・音羽のスピアーを今週は華麗にスルーした琢磨w
いつに無く積極的に琢磨に接するひなたに、気が付けば琢磨も手を繋ぎ・・・

ってオマエ!はやみはどうした!!ヽ(`Д´)ノ
何か某誠みたいな鞍替えっぷりは止めてくれよー

そのまま怪しい親父の待つ神楽邸に招かれた琢磨

そして琢磨は遂に話を切り出し、はやみとの関係をひなたに問う
意地でも話をそらそうとするひなたに、琢磨は「なぜ親友のはやみを無視するのか」と問い詰める
この言葉にひなたは幼き頃のはやみとの出会いを思い出す


何の因果か協会で知り合った二人
親友のように仲の良い関係だったはずの二人に、ある日起こった出来事

ひなたと付き合ったことが原因で?、はやみ一家の家が村人らの手によって焼かれる
助けを求めるはやみの声に親友であるはずのひなたは応えず、その場から逃げるように去った
「良い子でなければいけないから」と自分に言い聞かせて・・・

そうして自らを正当化し、はやみを悪人と決め付けるひなたの言動を琢磨は否定し
はやみとの関係修復に協力することを約束する
そう言って琢磨は半ば強引にはやみとの話し合いを付けさせようと試みるが

大切な人に裏切られて傷ついて来たはやみが、
琢磨を信じようと思うその気持ちを一瞬で踏み躙るかのように
はやみが目にしたのは親友であったはずのひなたが琢磨をキスをする姿だった


何か・・・今日やっと単行本読んだんだけど、それとはエラい展開が違う('A`)
はやみとひなたの関係とか、アニメが1なら漫画は6~7くらい良く見えるってのに
これと来たら、あの干しっぷりは完全に村八分でしかない

最後のキスシーンを見たはやみが、おそらくまた傷付いてしまうのではないか
多分そんな展開を予想しつつ、次週を楽しみに待ちませう

テーマ:H2O - ジャンル:アニメ・コミック

ARIA The ORIGINATION 第1話「その やがて訪れる春の風に・・・」

http://www.ariacompany.net/

書くタイミングを完全に逃しちゃったけど、ようやく第一話を見終えたので
今更ながらだけどARIA第3期レビュー開始
今回のは既に時期が過ぎちゃってるので、ごくごく簡単に


帰って来ました、AQUAの世界





灯里にアリシアさん、アリア社長のアリアカンパニー
晃さんに藍華の姫屋
アリスにアテナさんのオレンジぷらねっと等々いつもと変わらない面々


今日もまた合同練習に明け暮れるウンディーネの卵3人たち
今までとは違い、声を張ったゴンドラ漕ぎを披露するアリス
アテナの仕事振りに刺激されて目覚めたとか

この勢いで春に学校を卒業して、そのまま原作通りプリマ昇格に漕ぎ着けるって感じかな?
ところでそのアリス
本編じゃいつもと変わりなかったけど、冒頭の声が微妙に甲高くなってて違和感ありまくり・・・


練習の途中で出会ったアルと暁

こちらも昇格試験に向けた勉強中とのこと
灯里の周囲でも少しずつ確実にステップアップに向け変化してきているよう


こちらは食い物を喉に詰まらせるアリア社長
釣りをして逆に釣ったカニにお腹を挟まれるアリア社長
その度に二人に見てもらって、もはや介護老人のような存在に(ノ∀`)w


アリアカンパニーの手作りで、いつものメンバーを招いて人足早い春に向けたお茶会
晃さんの前で「アリシアさん」とかはしゃぐ藍華自重www

いくらか成長したと思っていた卵3人も、三大妖精の話を聞いて
自分たちの実力がそれに程遠いことを実感
だが尊敬する三大妖精ですら自らの力にまだ満足できないと評価したことに、灯里らは唖然

晃「自分の力がここまでって満足してしまったら、それ以上は前に進めない」
  「だから“まだまだ”だって思えることは、とても大事」
アリシア「明日の自分を、今日の自分よりもっともっと輝いているはず、そう信じたい」
アテナ「その気持ちはプリマになってもゴンドラを降りても変わらない」

これが卵たちと三大妖精の価値観の違い・・・(汗)
グランマを始め、偉大な先輩たちから伝えられた言葉を受けて、
灯里たちも一人前のプリマになることを目指して、日々研鑽していくことを改めて心に誓う

そして春の訪れのように同じく、やがてやって来る新しいプリマ誕生の日
その様子をこっそり見守る三大妖精たち
後輩たちの成長、それは自らの下から去っていくことでもある
陰で支えながらも、いずれ来るその日を思うとこみ上げる寂しさ
「すわっ!」
ちょっぴり照れ隠しする晃さんが何か可愛かったw

テーマ:ARIA(コミックス・アニメーション) - ジャンル:アニメ・コミック

追加の真意
『Myself; Yourself』DVD発売記念イベント

とりあえずウチも応募はしたんだけど、締め切った直後に各所で気になる記事が・・・
何と公式の追加募集告知に始まり、電撃萌王声グラでは、各20名様ご招待の記事

これって・・・違うとは思うんだけど、それだけ思ったより応募者が少ないとか??
つまり「追加募集」ってのは、応募促進のための建前みたいなもんで。
いくら追加するかは定かじゃないけど、何でそう思うかと言うと
会場の様子をザッと確認した感じ、当初の300名でも結構キツく見えるから
それ以上の追加ってのはまず有り得ないんじゃないかなぁ、という点で

文献調査ついでに行ければイイなぁとか思ってるんだけど
もしウチの予想と逆で人数大だったら、当選すら厳しいかも・・・

とまぁそれはそれとして、もういっちょマイユアネタ
公式ページでDVDVol.2・3のスリーブケース柄&ジャケ写が一斉に発表
某藍蘭島も見習ってほしい^^;

とりあえずスリーブケースの方のみ紹介

何気に雛子の方の完成度が高く感じるのはウチだけでいい
って、アニメの段階じゃまだ桜乃杜高には転入してないんだけどさw

同じくVo.3のジャケ写って、これ・・・収録されてる話と対応してない(=_=)
これって次のVol.4収録の7話ラストシーンでしょ
あの強烈なまでに「養豚場のブタでも見るかのような冷たい目」をした菜々香が出るあれ

うぉおお、リサリサ先生!(違←
バンブーブレード 第15話「初合宿と初銭湯」
いよいよやって来ました、室江高と町戸高合同による一泊二日合宿の回

久しぶりに町戸高メンバーきたぁああ
何か原作単行本7巻を読む限りだと、町戸高の中の人たちが
出番少なくてガッカリしてたとかで、追加出演あれこれ打診した結果が今回の話らしいね
まぁこれはこれで面白いし、町戸高もいわゆる一つの戦友みたいなトコあるし


今回の合宿は町戸高顧問の先輩は参加せず、全てコジローが監督を任されることに
女子運動部を受け持つ顧問の気持ちってこんななのかw
意外と礼儀正しい町戸高メンバーを待つ室江ンジャー5人は
コジローがふっかけたババア対策として、合宿代わりに引き受けたプール掃除中
先週、見事仲間入りを果たしたサトリもちゃんと出てます

「ミヤミヤ見てみて、少林寺」
「ダンくんカッコいいー!」

お前ら真面目にやれwwwwwwww
てか、今回ちょっと作画おかしいような・・・
顔とか何気に崩壊してるよ・・・


剣道練習のはずが、町戸高メンバーも加わってプール掃除開始
試合とは違った両校のコラボも見れてなかなか楽しい
安藤とミヤミヤ、S級クラスの戦い
こ・・・この禍々しいほどの妖気はッ!!(汗)
やっぱり前の練習試合もこの2人でやるとこ見てみたかったww


プール掃除の後はいよいよ合同練習開始

ストレッチ、走りこみと進めていると遠くの繁みから珠姫父ww
心配性もここまで来ると病気ww
メインの打ち込み練習も、なかなか剣道部“らしい”サマになってる練習風景

初めてとも言える長丁場の練習ながら、それぞれ得るものもあったようです

そして今回のメインと言っても過言ではない銭湯シーンktkr!!←

定番通りで行けば脱衣→入浴と来て、女子恒例の胸の大きさチェックかー?!と思ったら、













サヤ「あ~サッパリしたぁ♪」



ちょっ!!!えええええええええええええ!!
丸々そのシーンだけ飛ばすとか・・・orz
期待したワシ涙目


一方、昼間こっそり偵察に来た珠姫親父はまだ校内w
そんな親父の心配を他所に、合同合宿は女子定番のおしゃべりタイムへ
枕投げしようとか案外子供っぽい提案をする横尾w


安藤「どーして私に投げるんです、か!」







バスッ!






「あんた・・・命いらないのね」
(((( ;゚Д゚)))ヒィイイイイイイイイイイ


夜中、皆が疲れて寝静まったと思った頃
ふと目が覚めた珠姫の横にいるはずのキリノがいない
掛け声のする方へ行ってみると、そこには必死に竹刀を振るキリノの姿

珠姫が入部してくれたからこそ、今の部活が変われて楽しくなったとキリノに感謝される珠姫
珠姫自身も今まで唯一人黙々とこなしてきた剣道とは明らかに違う手応えを
口には出さずとも心の中で感じていた

こうして合宿も無事に終了(練習試合飛ばしてるけど)

満足気に帰宅したキリノが見た光景は、家の中で倒れていた母の姿だった


オリジナルだからか今回は結構面白かったなぁ
来週はIH予選の話になるけど、このペースだと明らかに漫画追い付いちゃうよね
ん~この分だとまたいずれオリジナルが入るか?

テーマ:バンブーブレード - ジャンル:アニメ・コミック

レンタルマギカ 第14話「星のキオク」
最近になってマギカOPにハマってきた人
多分CD買いそうw



とある日、協会の紹介でアストラルへ星祭の依頼にやって来た一人の男・石動圭
何故か猫屋敷の飼い猫の名を知っているその男
そこへやって来た猫屋敷を見て開口一番
「相変わらずだな・・・・猫屋敷」
何かドロドロとした因縁めいたものを感じずにはいられない二人の関係

依頼された「星祭」を行うため猫屋敷とともに現場へ向かういつきは二人の関係を尋ねる
猫屋敷が語るに二人は兄弟弟子のような関係で、その昔
同じ流派である陰陽道を学んだ間柄にあるという
そう言って猫屋敷が語る、星祭を巡る過去のいきさつ

いつきらが向かっている現場ではその昔、同じ星祭が行われ
現場となる山はある陰陽師の流派によって治められ
その流派の後継者であった一人が星祭を任されていたが直前になって逃げ出した
代わりの後継者が祭を取り仕切ることとなったが、山は呪波汚染にかかり流派断絶
祭を仕切った本人である陰陽師も命を落としたという
どうやらその命を落とした人物こそが、冒頭にみた陰陽師その人のよう


みかんと合流したいつき等は、猫屋敷の手によって順調に式を進めていく
それを影から見届けていた石動は、自らの術を発動して猫屋敷の儀式を妨害する
石動の術によって石動姉が犠牲となった術と同じ現象が起き、猫屋敷らを吹き飛ばす

って、頼んどいて邪魔するのはおかしいだろ^^;

衝撃で意識を失ったいつきが見たのは、猫屋敷の過去の記憶の一部
そこは一面が雪に覆われた景色
その中をまだ幼いみかんを抱えて一人歩く猫屋敷

そこへ声をかけてきた一人の白無垢姿の女性・・・おそらくこれが石動の姉?
話の内容からして既にお互い顔見知りの様子
みかんを抱える猫屋敷に、朔夜という名の女性は問う

朔夜「ねぇ・・・その子どうするつもり?」
   「その子を持ち帰っちゃうのは戴けないわ、だって葛城家のご息女よ」
   「ウチみたいな弱小流派、すぐに首が飛んじゃうわ」

猫屋敷「・・・私が、私が破門になればよいでしょう」
    「そうすれば少なくとも流派自体が問われることはないはずです」

朔夜「じゃあ・・・誰がここの星祭を受け継ぐ訳?」
猫屋敷「・・・」
朔夜「やってあげてもいいわよ、星祭はこの石動朔夜が受け継ぐわ」

何かここら辺の会話で、あぁ~猫屋敷が言ってた星祭直前で逃げ出した後継者
ってのがおそらく猫屋敷なんだなってのが大体想像付いた
そうしてアストラルに連れ帰ったのがみかんで、それを引き継ぎ死んだのが圭の姉・朔夜と

「代わりに約束して、だったらあなたが圭を・・・」
朔夜がそう言ったところで、記憶は途絶える
意識の戻ったいつきに、猫屋敷は圭との決着を付けるため魔術決闘の証人に立つことを依頼

圭は消えた猫屋敷の身代わりになった朔夜の敵を取るために
星祭の儀を猫屋敷に行わせ、その呪力を横取りするためにアストラルへ依頼をしたという

猫屋敷の圧倒的な力の前に、圭は自ら召喚した魔獣を体内に取り込む
これに猫屋敷も冷静に対応し、圭の命を救うことに成功する
召喚したキツネといい、変身した圭といい
思いっきりガンバの冒険で見たノロイなんですけどwww

最後に猫屋敷が思い返したのは、圭を見捨てないでと朔夜が伝えた約束の一言
空を見上げて猫屋敷は一人つぶやく

「・・・約束は守れましたかね、朔夜」

テーマ:レンタルマギカ - ジャンル:アニメ・コミック

アニメスタンス
書き忘れてたので、今更ながら当ブログのアニメ感想スタンスを

放送内容の感想を書く対象作品については、基本的に
地上波、あるいはCS放送予定が全くないものに限定して行っています
と言うことで、毎週書いている作品がまさにそれです

AT-XなどCSにて放送予定のある作品についても
特に放送が地上波より一ヶ月程度遅れる場合に限って、感想は書かないことにしてます
書いたところで話題として古すぎるしね
なので、そういった作品については見る予定はあっても感想を書く予定は無し
個人で楽しませてもらいますw

「バンブーブレード」はCSも見てますが、開始前から地上波を見てたのでそちらを対象に
「ARIA」も同じくCS放送がありますが、地上波と2日遅れなので感想は並行して書けるなと
なのでこの2作品のみ例外として、以上を総合すると次のようになります

【視聴中で感想を書くアニメ=地上波・CS放送なし(一部除く)】

レンタルマギカ
バンブーブレード
ARIA The ORIGINATION
CLANNAD
ロザリオとバンパイア
H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~
シゴフミ
キミキス pure rouge


【地上波より一ヶ月遅れなので感想を書かないアニメ=CS放送あり】

狼と香辛料(AT-X 毎木)
みなみけ~おかわり~(AT-X 毎木)
灼眼のシャナⅡ(アニマックス 毎木)


【視聴のみ・現在視聴中】

バンブーブレード(AT-X 毎水)
銀魂(AT-X 毎水)
Myself; Yourself(AT-X 毎木)
みなみけ(AT-X 毎木)
しゅごキャラ!(AT-X 毎金)
ケロロ軍曹(AT-X 毎金)
かりん(AT-X 毎金)


シゴフミ 第2話「ロケット」
予告通りキャプは無し
先週の衝撃のラストで終わりかと思ったら、今週もまだ続く明日奈の話
もはや鶴屋さんにしか聞こえなくなったカナカw

「町屋翔太は恋人か、恋人はいるかいないか」と聞くフミカの問いに、「男なら沢山・・・」
表情も既に犯罪者に成り下がってる明日奈
何とそれが本性ですか('A`)


カナカは明日奈が父を殺した理由がどうしても気になるが
フミカはそこまでの詮索は仕事の範囲外と、無関心を貫く
とは言うものの、フミカ自身その理由は大筋理解している様子

父親の手によって日々無理矢理、体で金を稼がされていた明日奈は
明日奈一人だけに飽き足らず、妹までも稼ぎの材料として使おうと企み始めた
これに我慢の限度を越えた明日奈は父親を殺すことを決意する
殺されて当然かもしれない父親と、その魔の手から愛する妹の未来を守ったとする明日奈
・・・何ともな展開だなぁ


そんなある日
明日奈が殺して埋めた翔太が警察によって発見され、明日奈へも捜査がかかる
捜査の手から逃れるため、明日奈は自らの存在を消すとして
髪を切り落とし、妹を残して遠出を決意する

そこへ現われたのは「渡したいものがある」と言うフミカとカナカ
そんな大事なシーンなのに
「(逃げるなら)私だったら絶対南だなぁ、暖かい方が楽しそうだし♪南南~♪」
とか一人テンション高い鶴屋さん自重wwwwwww


「届かないはずの手紙」と明日奈へ差し出したのは一通のシゴフミ
差出人は自らの手で殺めた「町屋翔太」

これを信じようとしない明日奈は再度フミカを殺しにかかるが、フミカは
「想像しろ、命を失った自分」
「肉体も財産も存在すら失って・・・未練があるはず、心残りがあるはず」と
この言葉に明日奈は翔太を思い出し、シゴフミの封を切る
そこに書かれていたのは綾瀬に対する翔太の思い
綾瀬のことを気遣い、信じ続けた翔太の思い

屋上からいつも楽しそうに夢を語る翔太に対して
明日奈はいつも同じビルで薄暗い天井を、悪夢を見続けていた
そんな明日奈自身が信じていたのは翔太のロケットではなく
ロケットが飛んだことによって開けていくかもしれない2人の未来

そうして明日奈は翔太のいた廃ビルへ駆けつけ、翔太が作り上げたロケットを見つける
そこには翔太が書いた「あすな&みく」の文字
明日奈はそこに文字を書き足し、ロケット打ち上げの準備をする
追い詰められた明日奈がロケットに書き足した文字は「翔太」
そして打ち上げの瞬間、背後から刑事の放った弾丸が明日奈を貫く

「頑張れ・・・翔太」


そう言い残した明日奈を見下ろすかのようにロケットは見事、大空へと飛んで行く
そして明日奈の妹の元へ届く一通の手紙


最後に見せた明日奈の思いがちょっぴり切なくもあり
ロケットが飛んだことで開けていくかもしれなかったの2人の未来は、
結果としてどちらも幸せとは言い切れない結末を迎えることに
そして最後に届けられたシゴフミを妹が果たしてどう受け止めるのか
そこんとこは視聴者の想像、ということですかねー

2話完結で次回は「トモダチ」
・・・ってこれもまたダークになること間違いなしのサブタイ('A`)

そして先週に引き続き、要所要所でイイ味出してるカナカw
半分お笑い要員になってる気がしないでもないw
ところで時々、フミカがつぶやく数字って特殊能力か何かかな?
「0913」でステルス化、「0609」でカナカを翼に変える飛行能力?

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キミキス pure rouge 第14話「summer holidays」
星乃さんの衝撃の告白から続く今週は、サブタイ通り夏休み編に突入

先週の光一が見せた男気が功を奏してか、どうやら光一は星乃さんとデートの模様
星乃さんが転校する前に、2人で沢山思い出を作ろう的なコトになったらしく
早速その計画を立てるも、経験の無い光一は何処へ行っていいのやら皆目見当付かず
摩央姉にアドバイスを仰ぐ

星乃さんの転校まで積極的に思い出を作ろうと
努力する光一の姿を見た摩央姉は快く協力を買って出る
バイトして少しでも質を重視しようとする光一に摩央姉が提案したデートコースは
限られた時間の中で今すぐにでも行ける範囲を、ということで「海」

「今はバイトより結美ちゃん」
「お金なんかなくたって十分楽しいわよ、愛があれば」
「要は何処へ行くかじゃなくて、2人でどう過ごすかでしょ」

この言葉に光一も星乃さんの言葉を思い出し納得
恋愛経験豊富でもないのに流石は魔王姉、まさにその通り

けれど、そんなアドバイスをした当の摩央姉もどこか複雑な表情を隠せずにはいられず
思い立つがまま、相変わらず掃除しかやってないバイトなのかただの雑用なのか
存在理由がよく分からないサックスの下へ足を運ぶ

来訪理由が「家にいても暇だから」とか言っといて、後で誤魔化したけど
明らかに星乃さんと進展する光一の姿を見てるのが辛い、みたいな感じにしか聞こえないw
そんな暇潰し程度で来られるサックスの方も涙目w

サックスは摩央姉を自らが出場するバンドライブへ招待する
こん時のデレたサックス超わろすww
上手い具合に摩央姉を誘う作戦成功して、またも別の意味でサックス涙目w
こういうタイプに限って、結婚指輪とかも凝ったシチュエーションで渡しそうだ(ノ∀`)


一方で夏休みも部活に精を出す一輝と、これを陰で支える明日夏
それと微妙な三角関係?にある二見さんは家で一人ぼっちの夏休み

・・・って、電気付けろよ(笑)

どうやら両親は不在?海外旅行?出張?中の模様
父からの電話にも素っ気無い態度の二見さん
今まで二見さん家の話とか全く描かれてなかったと思うけど、何かあるのかな?

どこか寂しげ、と言うよりかは一輝からの実験再開の電話を待っているそんな感じ
待ちきれない二見さんは自ら一輝へ電話をかける

二見「・・・明日実験しない?」

何と二見さんから提案とか!!!これはものスゴい進展
二見さんも一輝にだけは積極的になれるみたい
それなのに一輝は・・・

一輝「えっ、明日?明日かぁ」
二見「予定があるの?」
一輝「サッカーの練習試合があるんだ」
   「俺には大事な試合っていうかチャンスっていうか」
二見「・・・実験より?」

相変わらずKYな一輝('A`)
いや、サッカー大事なのも分かるんだけどね・・・うん
あの二見さんが誘ってくれたんだよ??


そして練習試合当日
ベンチ入りだった一輝が、遂に選手交代で出番を迎える
苦戦する一輝の下へ何とこっそり二見さんが試合を見に駆けつけていた

私服の二見さんって一気に老けた感じするんだけど^^;
結果はボロ負けながら、明日夏の支えもあって“何か”を掴んだ一輝
その様子を見た二見さんは一人思わし気な表情で、声もかけず足早にその場を去っていった



星乃さんきたぁあああああああああああああ
先週出まくったせいか、今週は物語後半でようやくという扱いorz
しかしこっちも電話とかホント今時の(ry

そして忘れかけていた映画撮影の件

未だに主役が決まらず、撮影が始められないまま足踏み状態のとこへ柊が提案
「真田と星乃さんで主役の恋人同士をやるんだ」







え・・・








えええええええええええええ!


神展開きたあああああああああ
ってか、あなた達2人揃って相変わらず照れが(ノ∀`)www
光一は反対するも星乃さんは快くOKし、これにてキャスティングが決定
海に行くのとは別に、これもまたこれで何だか良い夏休みの思い出が出来そうです

そんな2人を羨む一輝に、柊は二見さんと一輝との関係を問う
「彼女は住む世界が違う人だ、しっかり捕まえておかないと何処かへ行ってしまうぞ」
この一言に一輝は思い立って二見さんへ電話をかける・・・


と、イイとこで二見さんが電話に出たのか出ないのか分からぬまま終了
あれでブチッと切ってたら終わってたけど
今回ばかりはキャスティングといい、一輝へのアドバイスといい、柊が重要な役割だったかも
そんな感じで次回は光一と星乃さんの海デート
珍しくナレーションも星乃さんで、しかも水着きたぁあああああああああああ←

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CLANNAD-クラナド- 第13話「思い出の庭を」
朋也とことみ、お互い幼い頃に知り合いだったことが判明、という話で前回(昨年末は終了)
今回はその続きから

ことみの口から明かされる、ことみと朋也の幼い頃の関係
図書室で初めて朋也に会った瞬間
ことみは朋也があの時の少年であることにすぐに気付いていた

朋也はことみのコトをすっかり忘れていたにも関わらず
また友達になってくれたことや、大切にしてくれたことが嬉しくて
けれど、その複雑な気持ちの板挟みで、
ことみは朋也に対して子供の頃の記憶を思い出して欲しいのか、
忘れたままでいて欲しいのかが分からなくなったという


両親に大事にされながら育った幼い頃のことみ
幼いことみにとって自分の家と両親と芝生の庭、ただそれだけが彼女の世界の全てだった

そんなある日、ことみの家の庭へ迷い込んだ一人の少年
それが岡崎朋也だった

今まで学校では一人ぼっちだったことみの世界に、新しい風が吹き込んだ
以来、ことみの友人として朋也が側にいるようになった


そして運命の日・ことみの誕生日
両親は仕事の都合で出かけなければならず、ことみは一人で家に残されることに
朋也を含め、誕生日会には友人や家政婦すら誰一人として現われず
待ちぼうけのことみの元へやって来たのは、謎の男

見ず知らずの男がことみへ告げたのは、ことみの両親が乗った飛行機が墜落したということ
父の書いた大切な論文も焼けてしまったということ

ことみはその事実を受け入れられず、来訪した男が自分から大事な物を奪った悪者で
以来ことみは「良い子になるから」と、いるはずのない両親を捜し求める
そして、ことみが父の書斎で偶然見つけたのは、焼けてなくなった筈の父の論文

この論文のせいで両親はいなくなってしまった・・・
こんなものが大事なものである訳がない
世界の人が大事でも、幼いことみにとってはそれ以上に両親が大切だった
そう思い、ことみは論文を焼いた

以来、燃やした論文の代わりに両親の名前が載った記事を切り抜いては
沢山の本を読んで勉強し、両親の跡を継ごうとことみは決意した

そうすることで論文を燃やしてしまった自分の罪を許してもらおうと思った
そうしなければ神様は許してくれる筈がないからと

ことみの話を聞いてもなお、ぼんやりとしか記憶が思い出せないでいた朋也は
再度、ことみの元を訪れることを決意する

そして、ことみの家の庭を前にふと何か思い立ったかのように庭の手入れを始める朋也
渚や杏らも、来ることみの誕生日に向けてのお祝いを計画することに
そんな折に渚は言う
「ことみを学校に戻して挙げられるのは、世界中で朋也唯一人だ」と


そうして朋也は来る日も来る日も、ことみの家の庭の手入れを続ける
渚と藤林姉妹はことみへのプレゼントにバイオリンを用意しようとする

ことみの身を案じつつも、朋也は今自分のやっていることが本当に意味のあるものなのか自らに問いかける

「埋まっているのはきっと子供の頃の俺自身の記憶だ」
「ことみは眠っているのだろうか、悪い夢は見ていないだろうか」
「もしかしたら、今やってることは全て無駄かもしれない」
「そうなった時俺はどうすればいいのだろう、そうなった時俺には耐えられるだろうか」



自問自答する朋也の下へ渚らが協力に駆けつけ、
そこで朋也は改めて「自分が一人じゃない」ことを実感する

次回予告
今週で解決するのかと思ったら、来週も続くことみルート
けどパッと見た感じ来週で終了かな?
しっかしまぁ、風子といいことみといい、出るキャラ出るキャラなんだか悲しいエピソードが多い・・・

テーマ:CLANNAD - ジャンル:アニメ・コミック

ロザリオとバンパイア 第2話「夢魔とバンパイア」
パンツアニメ第2回←

妖怪だけの学校に一人混じった人間の月音
元の世界へ帰るバスが来るまでの一ヶ月耐える、とか言ってるけど
てことは時間軸上で言えば、一ヶ月の期間で展開するストーリーなの??
それとも一ヶ月経っても帰れなくなる何かがあるとか・・・


先週の展開を受けて萌香と仲良くはなるも、月音が妖怪を倒したとか変な噂も流れ始める
そしてその様子を影から伺う謎の女の姿

・・・胸デカすぎ弾けすぎwww

しかし吸血シーンの変なBGM相変わらずだなぁ(ノ∀`)
月音も余所余所しいから、いい加減「萌香さん」とか呼ぶの止めたらいいのに

萌香と分かれた月音の前にさっきの謎の女
助けを求める声に釣られて行って見ると、青い髪のデカパイ美少女!!
黒乃胡夢登場

どう考えてもボリュームがおかしいww

「生まれつき体が弱くて、時々発作的に胸が・・・こんな風にギューッと」
とか言って月音にあからさまな胸押し付け攻撃でアピール

何やってんだい(ノ∀`)ww






pg
ぼよーん



ぎゅーん

パンツアニメから今度はおっぱいアニメですかw


どうやら色気と目力??で男を誘惑する力みたい
これに完全に乗っ取られた月音は、萌香を置いて胡夢と去っていく

この萌香の表情がまた何とも(≧▽≦)

そんなおかず?朝ご飯用?の月音を取られた萌香は、胡夢に敵意むき出し
お互い火の粉ばちばち
胡夢は学園の男共を恋の奴隷にする作戦を成功させるため
これを邪魔する(萌香自身は何もしてない)萌香に対して宣戦布告
全く身に覚えのない萌香から月音を奪ってコテンパンにするとか、どんだけ逆恨み

そこに板挟み状態の月音
早速、能力を使って月音を洗脳して萌香に精神的ダメージをふっかける
どうやら胡夢も月音が人間であることに気付いている様子
あまりのショックに萌香は逃げ出してしまう

悩む萌香にロザリオが話しかけ、月音がサキュバスの術によって操られていることを伝える
何かアラストールみたいで嫌だなぁ・・・


って、真昼間から部屋で何やってんだおまぃらww


堕ちそうになった瞬間、胡夢のかけた術を自ら解き萌香に謝ることを決意する月音
これを聞いた胡夢はブチ切れ変身モードで月音を襲う
このピンチに駆けつけた萌香は、

「月音に手を出さないで!!」






ドーン!
掌底一発で胡夢はるか彼方にぶっ飛びwwwwwwwww強すぎ(ノ∀`)

萌香と月音を殺しにかかる胡夢

萌香「ダメ!殺るなら私だけにして」
胡夢「そこまでして大事な食料を守りたいのか!」
萌香「違う!血が欲しいとかそんなんじゃない、月音を守りたい失いたくないの」
  「初めて出来た大切な友達だから!」

この声に呼応した月音の協力で萌香変身
運命の相手を探すという一族の重大な使命を担った胡夢は、その邪魔になる萌香を消そうとする

見た目だけ見ればかなり良いライバルになりそうな2人
想像以上の圧倒的な力で、胡夢を簡単に追い詰める萌香

萌香「二度と飛べぬようその羽と尻尾、引きちぎってやろう」
胡桃「いや・・・それだけは堪忍して」

即ザコキャラに成り下がるこの展開どーにかしてくれ
「悪気があってやった訳じゃないし、根っから悪い子には見えない」
「きっと仲良くなれる」と月音は立ちはだかり、萌香の行動を阻止する


改心した胡夢は庇ってくれた月音を運命の相手に決める
そんな萌香と胡夢の月音取り合い合戦がこれから始まっていく様相
ハーレムだなぁ・・・ホント('A`)
しかし次回予告が風になびくスカートだけって何w

テーマ:ロザリオとバンパイア - ジャンル:アニメ・コミック

H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第2話「はやみ」
先週の繋がりで始まるかと思いきや、はやみがボーッの場面から
しかしどうもこの「はやみ」ってのが同じ母音繋がりで「かがみ」しか浮かばない
で、先週のあれは夢かと思いきや現実の模様
明らかに目開けて行動してるのに、マッチョな父親は全く気にせず
いつも通りに振舞ってたんだけど何で??


そしてまた再び琢磨の前に現われる音羽

「Spear!Spear!」
(キングばりに)「豪快なスピアーだな!」
(JRばりに)「アバラが折れたかもしれません」

・・・しかし、毎度ながら普通に現われることは出来んのかこやつww

目が見える様になった琢磨は、ひなたに村を案内してもらうことに
その途中、謎の吊り橋を前に表情が曇るひなた達

曰く吊り橋の向こうには鬼がいるから渡るべからず、という
中でも、ひなたは吊り橋の向こうにある何かに苦い思い出?がある模様

謎を突き止めるべく琢磨は一人で吊り橋を渡り、その向こうへと歩を進める

そこにあったのは古びた電車と、その中にあった学校の制服
さらに奥へと進むとそこには水浴びをするはやみの姿が・・・



そして、気が付けば何故か逆さ吊り状態の琢磨と、その前で包丁を研ぐはやみw
何この取って食われる日本むかし話みたいな展開
とは言え、結局吊ったロープを包丁で切っただけ
じゃあ吊るした理由は(ry
自分に関わると何一つトクなことが無いと警告するはやみに琢磨は

「はやみちゃんに貰ったラーメンは美味しかったよ」
「そんな簡単なことがきっかけでイイんじゃないかな?」
「知り合ったり友達になったりするのって」


この言葉に幼き頃のひなた?を思い返すも、はやみは「友達など必要ない」と否定する
自分は憎まれて当然、憎まれなければいけないと自分を責める

帰り際に会ったひなたからも「はやみに近付いていけない」と釘を刺される
今と比べると明らかに違う両者の関係
詳しい理由は明かされないが、何か関係崩壊させる出来事があったらしい

そんな警告も気にせず、琢磨は翌日も朝からはやみの下へ

デレたはやみの表情が最高にイイw

周囲からの相変わらずな蔑視にも、琢磨一人ははやみに優しく接しようとする
なのに、授業中にも関わらず校舎裏でバケツの水ぶっかけてゴキブリ呼ばわりする同級生
それを止めようともしない担任
・・・終わっとるなこの村('A`)


琢磨「はやみちゃんは薄汚くなんかない」
   「僕は自分に出来ることをしたい・・・今まで何も出来なかったから」

いじめられるはやみを一人で必死に庇う琢磨
つまりは琢磨がはやみを守っていくというコト?
ココで一言、そんなお前らの方が薄汚い!とか言い切ったら見直すけどそういうキャラでもないね(´∀`;)

どこまでも付きまとおうとする琢磨に対して、いい加減に自分から手を引けと言うはやみに
琢磨は耳を貸さずに普段通り優しく接する
この気持ちを踏み躙ることなく、はやみは琢磨の手を取り互いの気持ちを受け入れる

琢磨「風、吹けばいいのに」
はやみ「風ならもう吹いたわ、新しい風・・・澱んでしまった何かを吹き払う風が」


ん~こういう風に、唯一人誰かを助けようとする展開は時々見るけど悪くないね
第一話と二話で話が一気に進んだ気もしないでもないけど
今後は琢磨&はやみの関係がどう進展するか
そして学校の連中との関わりや、はやみ×ひなたを巡る過去の謎が見モノですかね

テーマ:H2O - ジャンル:アニメ・コミック

アニメ街道まっしぐら
とりあえず報告が送れたけど、先日メイトで買った代物

 ・AQUA①~②巻
 ・「七色の空を/明日、夕暮れまで」(『ARIA The OVA~ARIETTA~』OP&EDテーマ)
 ・メガミマガジン2月号

CDは普通ならアニメシリーズのを選ぶべきだったかもしれないけど
そっちより特にこのOVAのEDテーマが良過ぎるんだよねぇ・・・
しかもそれを歌ってるのが主役の中の人だから、これまた驚きってもん
普通に癒されます

んで、何か買おうとしたらそのCDが「ARIAフェア」対象商品とか書いてあって
フェア自体は明らかに3~4ヶ月前に終了してるはずなのに、普通に特典もらえた訳でww
あんま買う人がいなかったせいで余ってたっぽい^^;

メガマガは付録の特大ピンナップに惹かれて買ったまでw
そん中でも特に、星乃さんのギリギリショットがこれまたいいんだわ←
十何年ぶりにアニメ専門雑誌買ったんだけど、多分これは以後も購読すると思われw
くろあみ
当ブログの神「あみっけ」が髪色をチェンジ
今日更新されてたブログを覘いたらこんな感じに様変わり
ちょっと前の更新でも「土屋アンナに憧れてる」とかで、黒にしたいって話はしてたけど
森永理科(プピピピー)に影響されて金にしたと思ったら、すぐに黒チェンとはw

と思って、あみっけの友人・三瓶由布子(ウチ的にはどうしてもME○○MIにしか見えない)
が書いてるブログを試しに覘いてみたら、5日付けの時点で公開されてた訳で
気が付けばこんなにまで伸びてたんやねぇ~

この金髪も良かったけど、黒髪ロングもなかなかどうして
まぁ可愛けりゃ何だってイイんだ←
バンブーブレード 第14話「さとりんの決意ともぎゅもぎゅ」
先週どういう話で終わったのかすっかり忘却の彼方状態・・・
とりあえずストーカー・レイミの話からスタート
室江校剣道部の練習試合でレイミが撮った写真

全部ミヤミヤww
しかも等身大パネルまで拵え中という有様
それを見た同じ男子部員に「知り合いなら紹介してくれよ」とか言われた直後の反応



あんた何処の妖怪ww
レイミのストーカー熱高すぎわろたwww


今週も相変わらずさとりんに剣道部入りを誘うサヤとキリノ
サトリが頑なに断ろうとしても、

キリノ「東ちゃーん、防具は注文しとく?」
サトリ「大丈夫です、中学の時のがありますから」
キリノ「じゃあ今度持って来てねー」
サトリ「はーい」

結局最後は先輩のセリフに上手く乗せられてる人www

それをイイことに入部させる気満々の先輩2人は、味を占めて勝手にサトリのあだ名決め
面白いコトに中の人も「サトリ」が付く訳でw

コジローは事情を知ってるからこそ、聡莉の入部は諦めざるを得ないと2人を諭す
それを聞いて涙する2人

ってオマエらwww

この様子を見たミヤミヤは掃除当番を爽やかに断り
こっそりとサトリ獲得作戦に乗り出す(相変わらずのブラックモードで)
練習試合に参加してもらったお礼にと、一人で教室掃除を任されていたサトリを手伝う

ミヤミヤ「手伝うよ、この前無理言って練習試合来てもらったしね」
サトリ「イイですよ、だって私も楽しかったし・・・」






「じゃあ入れよ!!」

ちょ、コエ━━━━(((( ;゚Д゚)))━━━━ッ!!ww
この脅しとも取れる切り替えの早さがミヤミヤらしさでもあるww
サトリは脅されても、大学進学と集中力の無さを理由に頑なに断ろうとすると
これにミヤミヤが返す言葉で、



「出来ないヤツってさぁ、部活に入ろうが入るまいがどっちにしろ駄目なんだよね」



「はうぁあああああああああああ」


意外と簡単に落とせると悟ったミヤミヤは自分の成績表を見せ、
サトリの成績が落ちてるのは「勉強が難しいから」じゃなく「剣道を止めたから」
剣道部に入れば精神と集中力が鍛えられて、成績もアップすると上手い勧誘手段に出る
学業で悩むサトリにとって、最早「部活に入るしかない」的なやり口ww


「馬鹿なら勉強して無駄、ドジなら剣道で集中力付けないといけない」とか
「得意な剣道で内申上げて推薦で大学行けばいい」とか
どんどん言いたい事言いまくって追い詰め、「どうせ馬鹿なら剣道馬鹿」の一言でサトリ改心



入部届け\(^o^)/
これで晴れて女子部員5人が正式に揃い踏み
・・・って思ったら、途中で流れた最終回フラグっぽい前半総集編は何?w


次はIH予選試合、目指すはラスボスのばばぁw
次回からアニメオリジナルストーリー
過去に一戦交えた町戸校と合同で戦力強化合宿へ突入することに
合宿だけじゃなくて銭湯にまで行くそうで、これはつまり(゚∀゚)

ところで折り返し過ぎたってのに、OPに変化なしとはこれ如何に
第一話の映像使い回しはイイ加減もう変えないと・・・
ま、低予算だから(ry

テーマ:バンブーブレード - ジャンル:アニメ・コミック


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