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バンブーブレード 第26話(最終話)「“それから”と“これから”」
先週の展開から時間は一気に飛んで、気が付けば秋から春
・・・って無理に現実と時間設定合わせんでも(汗)

珠姫は凛と再会して街へと出かける

で、目的は自分たちが出演した映画の鑑賞
大根・タマちゃんの声が吹き替えられててワロタwww

小さい子どもに混じって大きいお姉さんが二人して素で感動&興奮してるの図
ほんとダメだこの人たちwww

そんな春を迎えて剣道部の皆も進級し、後輩を迎える時期に
新しい風を吹き込むかのようにやって来た新一年

ちょww女子生徒のCVがチワワwww

しかもいつの間にかダン君が部長になってて、3年のキリノとサヤは引退済み?とか
後者はともかく前者は意外だwww

剣道に変なコンプレックスを抱く女子生徒(チワワ)に剣道の楽しさを教えんと
面々はその前でいつも通りの気迫ある練習を展開

て言うか、秋大会で失踪したコジローのこと何も触れてねぇえええ
と思ったら、どうやら吉河先生が代理顧問やってたらしいね
ホンマに生徒置き去りにして逃亡かよ・・・

その吉河先生ですら産休でお休みに入るとかで、又代理で来たのが米兵石橋
つかコイツが旦那かよぉおおお!!
先週の展開といい、妙に素振りが怪しいと思ったら孕ませちゃってるとか('A`)

と思ったら、代理顧問も石橋じゃないとかで真の顧問は・・・


「ブレイバー」
どう見てもコジローです、本当にありが(ry
吉川先生の産休に伴う復職ってことらしいけど、やっぱりあの後辞めてたんだね
にしても産休から戻ったら、コジローってまた職を追われるんじゃ・・・

つか新一年の二人が岩佐と外山の弟・妹とかってマジかぃ
生まれ変わりみたいで運命的な感じがして面白いね~

そんなこんなでコジローの復活に新入部員を向かえ
新しくスタートしていく室江高校剣道部でしたと


告知は無いにせよ、最後のENDロールで二期製作フラグがバリバリ立ちまくりw
岩堀に近本までいて、しかも榊ウラと珠姫の対峙とか完全に狙ってるだろw

低予算とか言われてたけど、落差無く楽しめた作品でした
原作がある程度また進んだ時は是非とも続きが見たいね
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テーマ:バンブーブレード - ジャンル:アニメ・コミック

バンブーブレード 第25話「剣道とそれがもたらすもの」
かの一件から立ち直り、再び結束を深めた剣道部
全員が揃って向かった先は昇龍旗高校剣道大会への出場

その昔、若かりし頃のコジローと石橋が直接対決した大会でもある
あの時の決勝を思い出すコジロー
石橋もまた別の高校を引き連れて大会に参加していた

今までのような団体戦と違い、今回の大会では個人戦エントリーでの勝負になる
つまりコジローと石橋のように、室江高剣道部の直接対決も有り得るということ

その可能性に胸躍らす人、闘志を燃やす人
そんな中、ミヤミヤは会場でライバルと目視する因縁の相手・キャリーを見つける

負けると分かって何度でも挑戦するミヤミヤをあざ笑うキャリーに
ミヤミヤは「追い付けない」と言われても、たとえそれがそうだとしても
気付かないうちに実力の程はすぐ側まで来ているかも・・・と不敵な笑み


そして個人戦がスタート
偶然にも一回戦でキャリーとぶつかることになったミヤミヤ
ただ闇雲にぶつかるだけでは無く、既にサトリとの特訓で
レイミ撮影のビデオを元にキャリーの動きを研究し対策を練って来ていた

時間一杯粘ったところで相手の意表をつく一本を決めれば・・・
最後の最後でミヤミヤはその成果を元に、見事スキを突く胴の一撃を決め初勝利をもぎ取る

勝利することの喜び
その瞬間を初めて味わったミヤミヤも、他の皆が同じようにこうして頑張ってきたこと
努力が結ぶ成果の意味をひたすらに噛み締める

試合に勝ったものの、二回戦で敗退のミヤミヤはキャリーを呼び出し
一刀ではなく二刀の相手に勝ってこそ、とキャリーに得意の二刀流での再戦を申し入れる

そして会場では唯一、勝ち進んだ珠姫が遂に凛との直接対決に挑むことに
開始直後から互角のせめぎ合い
体格差やリーチを物ともせず、自分と互角に戦える凛との戦いに
そして初めて自分から挑戦するという喜びを味わいながら試合に臨む珠姫


ミヤミヤとキャリーの真剣勝負at野外戦は、スキを突くキャリーの攻撃を
馬鹿力ではじいたミヤミヤの勝利に終わる

一進一退の勝負が続く珠姫と凛の試合は
珠姫が苦手とした上段の構えを残す凛は、確実に力を付けている珠姫との勝負に喜びつつ
相手が強いからこそ燃え上がるその闘志に火をつけ、遂に上段の構えに入る

コジローとの特訓で珠姫は上段を克服した
上段を使う相手が自分の母親であろうとも、それがたとえ誰であろうとも
負けたくは無い、勝ちたい

その強い気持ちを胸に、中断の構えからアトミックファイヤーブレードが炸裂
遂に珠姫は凛に打ち勝つ

凛は潔く負けを認めながら珠姫との勝負に「決着はこの次」と
それぞれに過酷な特訓や自分との戦いを経て、何かを掴んだようです

大歓声の中、勝利を祝う剣道部面々だったが、そこにコジローの姿は既に無く・・・


ちょっと、顧問が部員置いてどっかいなくなっちゃマズいだろ(笑)
しかも二ケツとか犯罪助長だし(ノ∀`)w
予告で漁船に乗ってたってことは、コジローはもう既に教師辞める気満々??

テーマ:バンブーブレード - ジャンル:アニメ・コミック

バンブーブレード 第24話「剣と道」
退部届けを提出した珠姫の下を訪れたキリノは、その真意を尋ねる
皆の役にも立てず、勝たなければいけない時に勝てなかった自分に
剣道を続ける理由は分からない・・・のだと
そう言う珠姫は、剣道部が変われたのは珠姫のお陰とのキリノの言葉をあっさり否定

凛に負けたことが相当なショックとなっている様子
抜け殻のような状態の珠姫を必死で引きとめようとするも、珠姫は部活に「興味は無い」と


部員の動向が気になるキリノだが、自身も決断を迫られる時が近付いている
ミヤミヤに「力になれない」と突き放されたダン君も、いつに無く元気が無い

珠姫の退部届をコジローに相談するキリノだが、「個人の意思だから」と別段気にかけもせず
むしろ外山と岩佐の件で頭を悩ませている様子

そして遂にキリノまでもが学校を休む羽目に
珠姫にミヤミヤ、コジローにキリノとどんどん部の人間が剣道場に顔を出さなくなっていく
そんな中、帰り際に珠姫と会ったユウジはふと
「剣道で強くなりたい、勝ちたいと思ったことはあるか」と問う
その言葉の真意を掴めない珠姫に、ユウジは続けて言う

「負けた時の気持ち」
「それは凛に負けた珠姫が今感じているのと同じもの」
「珠姫は誰よりも強いから、負けた時に感じた気持ちをどうして良いか分からなかっただけ」
その言葉に改めて悔しさを感じ涙する珠姫に、
ユウジはその悔しさをバネに強くなって勝てば、悔しさに勝る喜びがあり
それを知れば剣道が好きになるとアドバイス

これを聞いた珠姫は一念発起し、自転車を飛ばして向かった先は
なぜか石橋(コジローの先輩)のいる学校
「上段との戦い方を教えて欲しい」と自ら指導を頼み入れる

しかし、石橋は珠姫のいる学校にも上段の使い手がいるという・・・
それは誰でもない顧問のコジロー
その昔、上段を用いて石橋を破ったコジローのその力を見込んで頼み入れる珠姫だが
コジローは相変わらず、頭の中は別の件で一杯一杯なのか
自分より強い珠姫に教えることなどない、と

しかし球姫は、今日分かったこの悔しさを忘れたくは無い
今日をきっかけにして、やっと自分の剣道を始められる
負けたことにちゃんと向き合っていきたいのだと、その固い決意を明らかにする

珠姫のその表情と言葉に、コジローは自分の若かりし頃の思い出を振り返りつつ
「向き合わなければ剣道は始まらない」のだとして、珠姫の申し出を受け入れる


一方で部活に顔を出さず、ダン君も連絡が取れない状態のミヤミヤと
街で偶然出会ったサトリが事情を問い詰め、部活に戻ることを提案するも
自分と同じく相手が練習すれば差は縮まらないと悲観的なミヤミヤ
練習すれば必ず追いつくとサトリは言うが、ミヤミヤは
努力しても追い付かなければ無駄、剣道をやる意味も無いと笑い飛ばすが

この言葉にカチンときたサトリは
「努力が無駄と何故言えるのか」
「たった2回負けて諦め不貞腐れ逃げようとするミヤミヤに言われたく無い」
「辞めるなら勝ってから辞めろ」
と、我を忘れてあれよあれよとミヤミヤに説教w
その言葉を聞いて怒りつつもミヤミヤは、再びサトリとの合同特訓を再開する決意をする

また時を同じくして、部活どころか学校を休んだキリノを見舞うサヤが見たものは
珠姫と同じくキリノがしたためた「退部届」

自分が辞めることで責任を取るつもりだと言うキリノの行動をサヤは諌め
自分一人で何もかも背負い込まず、辛く苦しい時は泣けばいい
悩みは一人じゃどうしようも出来ないのだから、相談して一緒に考えようと
サヤなりのキリノを思う気持ちを胸に、キリノは遂に決心がついたという・・・

しかし何と言う百合
ベッドに押し倒す必要性までは無いですなw


そうしてキリノが出した答え
それは・・・

次の日、剣道部の面々を待つユウジとダン君の元に届いた「休部」の知らせ
それを伝えたのは諸悪の根源である外山と岩佐

入部当初の時と同じく、男子部員2人に勝負を申し込む外山に
ダン君が迎え撃ち、見事な「抜き胴」を取ることに成功
後輩に実力で追い越されたことを実感したのか、外山たちは自らの退部届をユウジに託す
これで自分たちは剣道部との関係も消え、休部する必要も無くなるからと
キリノに借りを作りたくない旨を言い残して、道場を後にする

入れ替わるようにミヤミヤも道場へ戻り、そしてユウジはキリノに2人の退部届を渡す
彼らの決意を無駄にしてはならないと、キリノはそれを受け取る

そして残る珠姫とコジローもようやく剣道場へと帰って来た
これで剣道部は元通りの一件落着

戸惑う珠姫をキリノは「お帰り」と温かく迎え入れる


ラストの展開が最終回っぽい流れだから、もしかしてこれで終わりとちゃう?と
一瞬勘違いしちゃうような今回のストーリーだったけど
それでもまだ2話も残ってるんだってよ
残り分もオリジナルで負けた相手にもう一度勝負を挑んで~的な展開になるのかな

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バンブーブレード 第23話「嘘と沈黙」
何だかんだで結局あのあと負けてしまった室江高
今まで誰にも負けたことの無かった珠姫が負けたことに、キリノたちも驚き
意外な結果に皆して揃って意気消沈

とは言え、何時までも引きずってても仕方ない
気持ちを切り替えて再び練習に望む剣道部の面々たち

そんな折、ふとしたことで校長に呼び出されたコジローが告げられたのは
外山と岩佐が暴力事件を起こして自宅謹慎になったという事実

参加してないが一応は剣道部の部員であるからには
剣道部全体で連帯して責任を負う形で、部を一年間休部してはどうかとの話が持ち上がる
二人と剣道部は直接的に関係ないと強く抗議するコジローだが
それも空しく、どうやら事は上手く収まる様子もなく・・・

コジローは遂にキリノとサヤに外山と岩佐の件を打ち明ける
当然の如く、他人のせいでせっかく盛り上がって来た部活を一年もの間
中止にされるとあって、サヤは納得出来ないと抗議する

ただ何もすることなく休部を迎えるのではなく、その対応策として
コジローは二人が春以来、大会等での何の実績も残していないことから
彼らを既に退部していた扱いとするならば、剣道部にも影響は出ないと言う

しかしそれは、結果としてその二人を切り捨てることで嘘になる
本当にそれで良いのかと問うキリノに、コジローは全ての判断は部長のキリノにあるという
明後日までに迫られた大きな決断
部活を休止するか、二人を居なかったことにするか
キリノに課せられた重い課題


一方その頃、珠姫といつもの帰り道を歩くユウジは
何度見ても珠姫の様子がいつものそれとは明らかに違うと告げる

剣道部に入って少しずつ変わったかと思いきや、敗戦を境にして
また入部前の珠姫に戻ったようだとユウジは感じていた
しかし、珠姫自身は元々こうだからと特に何も感じてはいない様子

同じ頃、部活に姿を見せなくなったミヤミヤを探し回るダンくんは遂にミヤミヤを発見
部活に来なくなった理由は、やはり大会でキャリーに負けたこと
どれだけ練習しても結局勝てないならと部活が辛くなったためだという

「だったら勝つまでやれば良い」
自分も手伝うからと励ますダンくんにミヤミヤは
ダンくんのように才能があり、何でも出来る人には自分の悩みは分からない
どうやっても勝てないなら剣道を続けても無駄だと、涙を流して立ち去ってしまう


あちこちでマイナス方面に働いて行ってる剣道部のメンバーたち
キリノとサヤはどう決断するかを夜遅くまで話し合っていた
今回の件は二人にとって自業自得だというサヤに
キリノもまた、珠姫たちが入部して二人が来なくなってからの部活が楽しくなった
言葉には出さないが部の空気が良くなった分、内心ホッとしていた部分もあったという

そんな当たり前の日々が続くことで、二人から目を背けようとしていた自分がいた
そういう時に今になって、敢えてそのまま目を向けず
二人を居なかったことにして本当にいいのか・・・


悩む二人と時を同じくして、悩みやイライラを吹き払うかのように
一心不乱に家で稽古をつける珠姫に様子のおかしいと悟った父は尋ねるも
珠姫はやはり「何もない」とだけ・・・

ユウジにも言われたが特に変わったところはないという珠姫だが
父には珠姫が勝ちを急いでいるように見えたという
どうにも追い詰められたようにしか見えない珠姫をリフレッシュさせるためにも
無理に続けることはないと、父は少しの間剣道を休んではどうかと提案する

「剣道って・・・もう分かんない」

そっと珠姫が一人漏らした言葉は、生まれて初めての敗退が
珠姫に与えたダメージの大きさを物語るもの

翌朝、一人寂しく部室へとやって来たキリノは驚きのものを目にする

そこに置かれていたのは何と、珠姫の名が書かれた「退部届」であった

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バンブーブレード 第22話「敗者と勝者」
関東大会を間近に控え、練習にも熱が入る室江高剣道部メンバーたち
中でもミヤミヤの気迫はかなりのもので、聡莉から一本奪取する勢い

コジローもこの様子に十分な手応えを感じる

珠姫と凛、ミヤミヤとキャリー
それぞれにとって次の大会が大事な一戦となる
一方キリノは勝利祈願にと、手作りマスコットを作成

これは欲しい!

キリノはその特製マスコットを皆に配り、一致団結で勝利を誓い合う

迎えた関東大会当日
今までとは比べ物にならないほどの大規模な大会にはあの町戸高も参加
合宿以来の再会に、決勝で再戦できるよう互いに検討を誓い合う面々

そして町戸高の他にも、気になる相手がズラリ・・・

その一人、キャリー西川とミヤミヤは早速鉢合わせする
しかも何と、室江高校との団体戦第一回戦の対戦校がキャリーの所属する学校

互いに運命的なものを感じずにいられない二人
両者共に練習を重ね、格段のレベルアップを図って望む再戦の時

一心不乱に力で押すミヤミヤに、強くなったことは認めるものの
未だ足元にも及ばないとキャリーは軽くあしらい、二本立て続けに奪取
しっかし、面付けてると見た目だけじゃ誰が誰だかよぅ分からんな・・・

検討したもののあと一歩及ばず、悔しがるミヤミヤをダン君は優しく慰める

二人を遠巻きに見つめるキャリーは、勝利したとはいえその表情は寂しげ
キリノや珠姫も、ミヤミヤの分まで勝利することを誓う


その後も着々と勝利を重ね、見事に三回戦進出を果たした室江高
そして次なる対戦対戦校は凛の所属する学校

試合前に珠姫と出会った凛は
「どうしてブレイバーがシナイダーに勝てないか、その理由を教える」と暗に勝利宣言

その室江高は、予想外にかなりの苦戦を強いられる

そして互いに2勝2敗で迎えた大将戦
開始と同時に、上段の構えで珠姫に立ち向かう凛
その姿に珠姫は町戸高の時と同じく、母親の姿をダブらせて見る

キリノの声にふと我に立ち返るも、既に時遅し
一本を取られてしまう

この一撃に目が覚めた珠姫は反撃に向かおうとする
「勝たなきゃ」「とにかく一本」
自分に言い聞かせ攻め続ける珠姫は、遂に禁断のアトミックファイヤーブレードを出しに行く

しかし、その一手が届く寸前
凛が放つカウンターの面が珠姫に決まってしまう・・・


珠姫負けちゃったねー
原作ですら話はそこまで辿り着いてないのに、アニメでやっちゃって良いのかな?
それと関東大会(大規模)っていうから、てっきり小川芽衣のいる高校も出るかと思ったら
背景どころか全く登場する気配無くてポカーン
ちょっとだけ期待してたんだけどね・・・うん

そういや今まで全くの空気だった外山の「こいつにコンティニューだ」は馬鹿らしくて吹いたw
いずれ名言にでもなるんじゃないか?w

テーマ:バンブーブレード - ジャンル:アニメ・コミック

バンブーブレード 第21話「川添珠姫と鈴木凛」
珠姫の家の道場でブレードブレイバーの映画撮影に向けた
アクションシーンの練習が行われる
父の友人である剣友会の面々が、珠姫の家に泊まり込むということで
シナイダーが好きと言う凛もまた、珠姫の部屋で寝泊りすることに

練習終了後も、ブレイバーとシナイダーの話題に夜遅くまで花を咲かせる2人
まるで完全なオタクw
こういうのって話が合うと簡単には止まらないんだよなぁ・・・w


話が盛り上がりすぎて、どっちが正しいかどうかの論議にまで
応援してるのが譲れないと、意地の張り合いになるのがオタク

って、わざわざDVD見て確認までするかwww
目が怖いよあんたらwwww

敵の攻撃でシナイダー倒れるシーンでの2人

見入るなww泣くなwwww

って、このDVD確認シーンまででアニメ放送時間枠半分使ってるとか



・・・ねぇ、これ剣道アニメだよね?



結局、徹夜でアクションシーンの撮影現場に向かうことになった2人

「かわじょえさん」
緊張をほぐすため、仲良く飴食ってます

そんな折、撮影中のトラブルで出演者の一人が足を怪我してしまう
代役をどうするかでもめる撮影陣に、凛がその役を買って出る

台本を読み込んで段取りは全て頭に入っているという凛の提案で
抜けた自分の代わりに、急きょ珠姫が「逃げる女子高生役」として出演することにw
緊張するなと言われても、カラオケ大会であの緊張ぶりだった珠姫
映画撮影ともなればそりゃあ・・・



ban66.jpg

珠姫「タースーケーテー


大根www
だめだwwww
対する凛はプロ並みの絶妙な演技

シーンカットが入ったところで、シナイガールと対峙してブレイバーの血が騒いだのか
逃げる役であるはずの珠姫が段取りを外れて、竹刀を手に取り凛に対抗

映画撮影とは全く関係ないにもかかわらず、本気でやり合う感じの2人

珠姫と凛
ブレイバーとシナイダー
両者の竹刀がぶつかり合った次の瞬間、監督のストップが入ってお叱り

お互い本気で向き合ったことで、何かを感じたという2人

偶然のようで偶然でない共通の趣味を持った2人の出会いは、それぞれにとって良い刺激になったよう
そんな友達でありライバルでもある存在になった2人

一方その頃、自主練中のミヤミヤの前に現われたキャリー

相変わらずの対抗心・・・って、もう終わった2人だと思ったけど
「関東大会」「公の場で勝負」」って言ってた手前、まだ出てくるんすかねー

そして映画撮影を終えた凛もまた、珠姫に
「関東大会でまた会える」「その時、今日の続きを」と発言

え・・・もしかしてキャリーと凛って同じ学校だったりする??
そもそも同い年には見えないから違うか^^;

テーマ:バンブーブレード - ジャンル:アニメ・コミック

バンブーブレード 第20話「ブレイバーとシナイダー」
え~こちらは早くも20話だそうです^^;
原作に追い付いちゃったせいで、話もオリジナルになってるし・・・


コジローが土日出張のため、久しぶりに週末は部活もお休み
それぞれ何をして過ごすかの話で盛り上がる中
珠姫はユウジから遊園地のアトラクションショーを観に行って来てはと提案される

ゲストに「ブレードブレイバー」も出演するということで、有無を言わさず行くと張り切る珠姫
ユウジから貰ったチケットは2枚あるが、誰かを誘おうにも剣道部の面々は皆×
結局行ける相手はユウジただ一人

そんな翌日に控えたデート?より、生ブレイバー(略して生ブレ)に興奮状態の珠姫

遠足前日の小学生ですかwww


(当然の如く)小さい子どもばっかで賑わう週末の遊園地
夢中の珠姫は、周囲との年齢差など完全アウェー空気お構いなしで
ヒーローステージを食い入るように見つめる

終いにゃヒーロー戦隊モノについて、何時に無く熱く語りだす始末・・・
その珠姫から完全に置いて行かれるユウジw
そうか、彼女にとってはここがホームグラウンドなのか!!




デスアーマーとコスモ13


・・・ねぇ、これ剣道アニメだよね?


コスモ13の危機に駆けつけたゲスト出演・ブレードブレイバー

それを見る珠ちゃんの目が何とも(ノ∀`)www


生ブレ観戦と、新作劇場版制作発表の報せに喜ぶ珠姫だったが

ちょうど同じ会場に居合わせた「シナイダー」しか応援しないという少女の存在が目に入る
しかもどういう訳かその人も含め、優勝商品を賭けたクイズゲームで争う展開に^^;

てか小さい子どもに混じって明らかに浮いてるだろ、この二人wwww



もはや完全に二人だけの勝負ww
一応子どもたちが主役なんだから空気呼んで!
ホント今回に限っては剣道の対決は全くもって期待できない(笑)


クイズでは決着が付かないのでカラオケ大会歌対決に

「歌」対決なのに相手歌ってないwwさすが低予算!(←関係ない)
そしてガチガチロボットの珠ちゃんは噛みまくりで、見事にボロ負けw

落ち込む珠姫に対戦相手の少女が
「自分の欲しいものはシナイダーだけ」と、残った景品を珠姫に譲る

笑顔で家路に着いた珠姫を待ち受けていたものは・・・




ブレードブレイバー!!
珠姫父・友人の剣道所が、ブレイバー新作映画のアクションシーンを担当することになり
撮影期間中、珠姫の家に撮影クルーが泊まりこむことになったという
家にブレイバーが居た理由はそのため

撮影中、クルーに付き添う熱心なファンの面倒をするよう頼まれた珠姫だったが
「お嬢」と呼ばれるそのファンこそ、遊園地のショー会場で出会ったあの少女・鈴木凛だった

珠姫「あなた・・・さっきの・・・」
 凛「どこかでお会いしましたか?」



何だこりゃwwww
ミヤミヤのと同じで一話完結かと思いきや、来週にまで続くのかぁ
けど、もしかすると来週こそは真面目な剣道の話が(ry


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バンブーブレード 第17話「光と陰」
信号機3人の策略で倉庫に閉じ込められた珠姫
試合開始が刻一刻と迫り、キリノたちも帰りの遅い珠姫が気がかり

力のある訳でもない珠姫が必死で倉庫から出ようともがいている所へ
悪いうわさの立つ糸目小西が助けにやって来る
これは意外

助けてくれた礼を言う珠姫に、自分の責任だと謝罪する小西
自分が次の対戦相手で、珠姫を閉じ込めた信号機3人は
自分の後輩で自らを慕っているが故に、イタズラに走ることがあるのだという

一見すると、非礼を詫びる礼儀正しい選手に見える小西
試合開始5分前
急いで会場へ戻ろうと小西の後を追う珠姫の足元に転がる無数のテニスボール
突然の出来事に珠姫はバランスを失い、足を挫いてしまう

「危ないわねぇ、こんな所にボール置きっ放しで」
「試合が始まっちゃうよ川添さん、ほら早く起きて」

手を貸そうとする小西の表情は明らかに先ほどとは違う鬼

・・・本性現しましたよ、この人('A`)
サヤの言う悪い噂は本当
焦る珠姫に漬け込んで誘い込み、怪我を負わせて勝ちに結び付けようとする姑息な手段


試合開始後も時間が経つにつれ、足の痛みが増す一方の珠姫を
ニヤニヤと憎たらしい目で見る糸目キツネ小西

何という悪人面
「あんなに上手くコケるとは思わなかった、フフフフ」とかこの悪魔は('A`)

そんな事情も知らない他のメンバーは迎えた第一試合、サトリが先鋒
お昼に食べ過ぎて腹痛でまともに力の出せないサトリw
腹痛のピークが過ぎて妄想に入ってる(漏らしたのかもしれない)サトリw
前半残りの目玉は腹痛と戦うサトリww

結局、腹痛でいつもの力が出せず珍しく引き分け

不甲斐ないサトリにミヤミヤぶち切れwww
このコンビはいつ見ても面白いなぁw

ダンくんの応援を力にしたミヤミヤは、いつに無い粘りと動きを見せる
これは一本取れるか・・・??





はっ?!





面あり!




かぽーんwwww
試合中に余所見すんなwww


二本目
気を取り直して集中!






「がーんばれー」




面!




かぽーんwwww
結局ストレート負けw
慰めるダンくんにミヤミヤ「キュン」・・・じゃねーよww

いつに無く分の悪い室江高
コジローが頼りにしてる珠姫も足の痛みはどんどん増す一方で・・・

見えないプレッシャーをかけてくるキツネ←
珠姫は幼い頃に父から言われた言葉を思い出し、逆に闘志を燃やし妥当小西を決意する

サヤの勝利から一勝一敗一負で迎えた副将・キリノ
いつにない気迫で攻めるキリノがストレート勝利して、いよいよ決勝へ
明らかに様子のおかしいと察知したユウジの心配を他所に
何事もなく振舞う珠姫だったが、足の痛みは隠せずこれにユウジが気付く

序盤から一気に攻め立てる小西の思惑は外れ
珠姫は苦しむどころか逆に闘志を燃やして、気迫だけで相手を圧倒する

怯む小西は受けからの逆転を窺って攻めようと構えるが、
一瞬のスキから珠姫の必殺・アトミックファイヤーブレード(突き)が喉元に決まる!

軽々と相手を吹っ飛ばす珠姫の突きの威力に、小西完全に戦意喪失
封印を解いて本気になった珠姫
その様子を窺ったコジローは無言のまま立ち上がり、ある決断を下すことに・・・

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バンブーブレード 第16話「キリノの欠席と予選大会」
こちらも現実とは全く逆の、夏突入という時期
季節感ねぇなぁ・・・って原作通りに行けば仕方ないことですが

先週のラスト展開以降、いつも元気で真面目なキリノが練習に姿を見せない
いつもと逆にサヤからのメールでも反応なし

不安がるサヤの第六感?が働いたのか、気になるサヤはキリノの下へと自転車で急ぐ
そこでサヤが見たものとは、






「は~い、お待たせしました~」


至って元気に店の手伝いをするキリノw
ところで、あんこ入りコロッケって・・・完全に狙ってるよね?www
キリノを心配して駆けつけたつもりのサヤだったが・・・



気が付けばキリノのとこで買ったメンチカツを道場で食してる人ww
おいこら、何やってんだw

学校を休んでまで、店を手伝っていた理由は一体・・・
その頃キリノは、過労で倒れた母親の入院する下へ看病に通っていた

そして後日ようやく事情を打ち明けたキリノに、久しぶりに再開した部のメンバーは皆
両手を広げて向かえ・・・


てはくれなく、連絡も何もなかったのでお冠状態
ところでダンくん、いつからそんな能力を?w


明日に予選試合を控えて、休んだ分を取り戻そうと張り切るキリノ
だがしかし、その動きは普段とは違ってどこかおかしく・・・

その違和感をいち早くコジローは感じ取り、周囲に心配をかけまいと
空元気で振舞っているキリノを支えてやるようサヤに指示を出す
「誰よりキリノのことをよく知ってる」と言うサヤ自身も
自分が部長のつもりで、と当然そのつもりだったようです


そして迎えた地区予選当日
順調に勝ち進む室江高だが、特にキリノの気迫はいつにも増して凄まじく

「いつもより試合に打ち込み、気が引き締まり集中力が増しいつも以上の力が出せた」
とはコジロー先生の談

見事に一回戦を突破した室江高
喜ぶ剣道部一同の中でただ一人、ミヤミヤだけがその輪から外れて落ち込んでいた

「私だけ・・・一回も勝ってない・・・」

うーん、でも実力者だらけの中で入部したての初心者だから
致し方ないっちゃあ仕方ないコトなんだよ・・・その悔しい気持ちも痛いほど分かる(´・ω・`)
落ち込むミヤミヤの下へ駆け寄ったダンくんが一言

負けちゃったけど一生懸命頑張ったな、カッコ良かったぞ

ダンくん男前すぐる!
ぼへーっとしてる様で、時々いい事言うなぁw


お昼タイム
サトリの前に現われたのは、次に対戦することになる対戦高キャプテンの糸目(非本名)
ミヤミヤに頼まれた飲み物をわざとらしく豪快に踏んじゃってくれました

サヤの言う「悪い噂」もあながち嘘ではない・・・?!


サトリの弁当

セガサターンとかどんだけwww
間違えたサトリ本人はともかく、おかず抓めなかったコジローまで凹むなww

とまぁ、そんな楽しい時間でもキリノはどこか気持ちが上の空

そして迎えた午後の部二回戦、対するはあの糸目(小西)率いる東城高校
これに勝てば県予選へと進める重要なカード
試合前、家族が来ていると珠姫を呼び出す放送が流れ、珠姫は呼び出しの場所へと向かう
「悪いことじゃなければいいけど・・・」
そうつぶやくキリノの予感は空しくも的中する

急いで外へと向かう珠姫
すれ違う糸目

珠姫の靴の中にはサヤが口にしていた通り画鋲
呼び出しの場所には誰もおらず

そこへ現われた謎の女子高生3人組に連れられるがままの珠姫は
何と体育館裏の倉庫に閉じ込められてしまう


試合開始は間もなく・・・どうするタマ、といった感じ
ってか、話の中盤辺りと予告に出て来たあのサッカー&野球選手誰?w

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バンブーブレード 第15話「初合宿と初銭湯」
いよいよやって来ました、室江高と町戸高合同による一泊二日合宿の回

久しぶりに町戸高メンバーきたぁああ
何か原作単行本7巻を読む限りだと、町戸高の中の人たちが
出番少なくてガッカリしてたとかで、追加出演あれこれ打診した結果が今回の話らしいね
まぁこれはこれで面白いし、町戸高もいわゆる一つの戦友みたいなトコあるし


今回の合宿は町戸高顧問の先輩は参加せず、全てコジローが監督を任されることに
女子運動部を受け持つ顧問の気持ちってこんななのかw
意外と礼儀正しい町戸高メンバーを待つ室江ンジャー5人は
コジローがふっかけたババア対策として、合宿代わりに引き受けたプール掃除中
先週、見事仲間入りを果たしたサトリもちゃんと出てます

「ミヤミヤ見てみて、少林寺」
「ダンくんカッコいいー!」

お前ら真面目にやれwwwwwwww
てか、今回ちょっと作画おかしいような・・・
顔とか何気に崩壊してるよ・・・


剣道練習のはずが、町戸高メンバーも加わってプール掃除開始
試合とは違った両校のコラボも見れてなかなか楽しい
安藤とミヤミヤ、S級クラスの戦い
こ・・・この禍々しいほどの妖気はッ!!(汗)
やっぱり前の練習試合もこの2人でやるとこ見てみたかったww


プール掃除の後はいよいよ合同練習開始

ストレッチ、走りこみと進めていると遠くの繁みから珠姫父ww
心配性もここまで来ると病気ww
メインの打ち込み練習も、なかなか剣道部“らしい”サマになってる練習風景

初めてとも言える長丁場の練習ながら、それぞれ得るものもあったようです

そして今回のメインと言っても過言ではない銭湯シーンktkr!!←

定番通りで行けば脱衣→入浴と来て、女子恒例の胸の大きさチェックかー?!と思ったら、













サヤ「あ~サッパリしたぁ♪」



ちょっ!!!えええええええええええええ!!
丸々そのシーンだけ飛ばすとか・・・orz
期待したワシ涙目


一方、昼間こっそり偵察に来た珠姫親父はまだ校内w
そんな親父の心配を他所に、合同合宿は女子定番のおしゃべりタイムへ
枕投げしようとか案外子供っぽい提案をする横尾w


安藤「どーして私に投げるんです、か!」







バスッ!






「あんた・・・命いらないのね」
(((( ;゚Д゚)))ヒィイイイイイイイイイイ


夜中、皆が疲れて寝静まったと思った頃
ふと目が覚めた珠姫の横にいるはずのキリノがいない
掛け声のする方へ行ってみると、そこには必死に竹刀を振るキリノの姿

珠姫が入部してくれたからこそ、今の部活が変われて楽しくなったとキリノに感謝される珠姫
珠姫自身も今まで唯一人黙々とこなしてきた剣道とは明らかに違う手応えを
口には出さずとも心の中で感じていた

こうして合宿も無事に終了(練習試合飛ばしてるけど)

満足気に帰宅したキリノが見た光景は、家の中で倒れていた母の姿だった


オリジナルだからか今回は結構面白かったなぁ
来週はIH予選の話になるけど、このペースだと明らかに漫画追い付いちゃうよね
ん~この分だとまたいずれオリジナルが入るか?

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