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H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第12話(最終話)「H2O」
はやみの危機一髪を銃撃から奇跡的に防いだ琢磨
目が見えてないはずなのに、銃口を避けるってのもそう簡単には出来ないと思うんだけどね
母さんを守るといきり立ったのは良いものの、どうも幼児に退行してるような・・・

意識を失った琢磨の下に、叔父とほたるも駆けつける
ほたるは既に警察へ電話を済ませたと言いし、全てを打ち明けるつもりであり
爺に「村はあなたの物ではない」と語る
そして意識を取り戻した琢磨はなお、母親の行方を尋ね出し・・・


医師の診察によれば、琢磨の意識化にある記憶がコントロール出来なくなったことが原因
無理に現実へ引き戻すと、拒否反応に至る可能性もあるという

琢磨には、はやみが「お母さん」として写っている様子
受け入れるしかないという琢磨の現状と言葉に、はやみは戸惑うばかり・・・

その頃、学校ではほたる爺(村長)の逮捕で記者が駆けつけちょっとした騒ぎに
質問攻めにあうほたるを必死で守り、記者たちを追い払うゆい様たち

てか、警察に通報すんならもっと早い段階でしても良かったと思うんだ
しかし脱穀キックてwww
はまじもいい加減にしろwwww

琢磨の元を訪れたほたる達は、琢磨の容態を尋ねるが
今の様子を考慮し、母親と過ごした環境に近い場所へ移るべきとの医師の判断を受けて
はやみは琢磨と共に東京へ引っ越すことを決めたという

こんな状況でも自分を必要としてくれる人がいる
ただそれだけでも十分嬉しいというはやみは、つい先日の衝突も気に留めることなく
琢磨の世話を一生懸命にする

そんな出発前夜にはやみは一人、村のあちこちを歩き回り振り返る
学校、自分の住まい、思い出の風車
辛かった日々から一転した琢磨やほたる達とともに歩んだ毎日
いざ村を離れることが決まると分かる寂しい気持ち
一人佇むはやみの元にほたるが別れを言いに駆けつける

互いにぶつかり合い、そして今は手を取り合い支えあうことが出来た
離れていても忘れない
互いはずっと親友であるからと抱き合い涙を流す・・・


迎えた翌日、琢磨とはやみは揃って村を後にする

東京の移転先、琢磨が幼い頃に母親と住んでいたという家へと到着
それからはやみは目の見えない琢磨を養うべく、一人働いては毎日一生懸命に世話をする
本当の母親のようなはやみに、琢磨も時折以前のような表情や仕草を見せるようにもなり
「はやみ」の名を口にするまでに

夢の中で見た優しそうな子という琢磨の言葉に、はやみは幸せを感じる
「弘瀬の中にまだ自分が消えずに残っている」のだと

そしてある日、はやみは真剣な表情で琢磨に問う
「母親のことをどう思っているか」と
琢磨のことを置いていったとは到底思えないというはやみ

その時、踏み切りのサイレンが鳴り響く
後ずさりする琢磨にはやみは、
「琢磨のことを母親は大事にしていた」「だからその気持ちを信じてほしい」と

するとそこへ、その横を何ともタイミングよくボールを追いかける少年が横切り・・・
琢磨の手を離し、その少年を救おうと駆けて行くはやみの姿に琢磨は母親のことを思い出す
わざと自分を置いていったのではなく、あの時も同じように子どもを助けようとして・・・
全てを受け入れる琢磨の深層心理に音羽が語りかけた次の瞬間
再び琢磨の眼が開く

はやみを思い出した琢磨が飛び出し助けようと駆けつけるが一足遅く
琢磨の声に笑顔で振り向くはやみを前に、母と同じく無常にも電車が通り過ぎていき・・・

はやみは亡くなった
村に遺されていたはやみの手記には、琢磨への思いが綴られていた

琢磨は自分に教えてくれた
空には光があり、水はよどみを流し、風は何かを変えてくれる
言葉は鋭利な刃物であり、包み込む優しさにもなる
分かり合うことは出来ずとも人には心があり、誰かは気付いてくれる
何も知らず全てを諦めて何もかも捨て去った自分に教えてくれた
一生懸命諦めずに手を握りながら
好きと言う言葉では言い表せない、愛してると言う言葉でも曖昧すぎる
複雑なこの気持ちを変わりにこの言葉で綴る


世界をありがとう


そして気が付けば物語は数年後
光を取り戻した琢磨もいつの間にかすっかり大人

亡くなったはやみへ捧げる風車を丘の上へと作り上げ、それを前に物思いに耽る琢磨
そこへ猪に追われた一人の少女が琢磨の下へと駆け寄る

その顔は明らかに音羽の生まれ変わり
どこからともなく現われ「音羽」と呼ばれる少女は琢磨に言う
「今度はちゃんと守ってあげて」
そう言って立ち去った少女に戸惑う琢磨の前に現われたのは亡くなった筈のはやみの姿

思わぬ所で現われたはやみの姿に一瞬驚きを隠せない琢磨だったが、
すぐにその気持ちは喜びへと変わっていき・・・
再会を果たし笑顔で向き合う二人の下に優しい風が吹き付ける


バッドエンドかと思いきや、最後は死んだはずのはやみが生き返るという超絶展開
「精霊会議」って一体どんだけスゴいのw
音羽のことも琢磨しか知らないのに、村の人にはこの後をどう説明すんのか^^;
ま、結局のところ最後の奇跡も琢磨が起こした一つってことなのかな

アニメスタート時は内容が暗くて、微妙にコケたかとも思ったけど
後半から琢磨を軸に周囲の人間が変わっていく様子が引き付けられたかなぁ
最後はちょっと無理があったかもしれないけど、短いながらそれなりに良い作品でした
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テーマ:H2O - ジャンル:アニメ・コミック

H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第11話「弘瀬」
前週の流れからすると、いわば琢磨とはやみの出会いから決別に至る
前回までがプレリュードで、ラスト目前の今回からが本編に近いような

琢磨の言葉に悪い意味で吹っ切れて我を忘れたはやみ
自分がいる限り村の人たちの憎しみが消えることはない、災いをもたらし続けると
そう言ってジャイアンたちにボコられ続けるはやみですが・・・

殴る二人に理性があってまだ良かったようなものの、普通ならこれレ(ry

思わず助けに来てくれたゆい様の手も振り払い、大雨の中を一人どこかへと彷徨い続ける
頭の中に浮かぶのは琢磨との楽しかった思い出
そして、最後に胸を突き刺したあの一言

気が付くと目の前には、はやみを探しに来た琢磨の姿が

傷付けてしまったと謝る琢磨だが、はやみはその手を払うと
もう嘘はついてほしくない、本当は自分に怒りをぶつけたいはず
小日向が琢磨の母を自殺に追い込んだのだと言う

自身も忘れたい出来事ではあるが、はやみの所為ではないという琢磨に
はやみは敢えて、琢磨の母を殺した家の人間なのだから
琢磨が今まで我慢してきた怒りや憎しみといった感情を自分にぶつければイイのだと言う

その言葉に琢磨も遂に吹っ切れ、はやみの胸倉を掴むとマウントパンチでボコボコに
「どうして母さんを・・・」
ふと我に帰った琢磨が見たものは、意識を失って目の前で倒れているはやみの姿
まさか自分の所為で?一体何をやってる??
琢磨ついに発狂


一方その頃、ほたるはミュウツーから直々に「ほたるとして琢磨と接して良い」と伝えられる

今になって明らかに態度を一変したような爺の言動を怪しむほたるは
琢磨ははやみと付き合っているのだと言うが、
爺は(読み通りに)その二人は間もなく終わるだろうと告げる

そこにゆいが駆けつけ、助けられて手当てを受けているはやみの下へと急ぐ
はやみは琢磨の安否を気遣うが、発狂して以来、まだ意識が戻っていないと言う
何故こんな事態になったのかと問う二人に、はやみは
自分を嫌いになれば琢磨が苦しまずに生きていけるから・・・と


同じく母の死とはやみとの関係に苦しむ琢磨は、朦朧とした意識の中で悪夢に魘されていた
母と同じ末路を辿ろうとする捕まえられるはずもないはやみを、そして母親を
ただ当てもなく追いかけ続ける琢磨の前に音羽が現われてこう告げる

はやみは母親の死とは関係ない
それが分かっているのなら、受け入れなければいけない
そして死を追いかけている限り、ここからは出られない
本当は幼い自分を置いて死んでいった母親のことが琢磨は許せない
死に囚われることなく、全てを受け入れることが出来れば・・・

泣き叫ぶ琢磨が夢の中から意識を取り戻すと、そこには看病に当たるほたるたちの姿
安堵する面々の表情を見ようにも、気が付けば視界は暗く
琢磨の目は再び見えなくなってしまっていた


「目が見えるはずないのに琢磨は見えていたらしい」
琢磨の目の一件が学校ではウワサになっていたが、どうもその内容には違和感が
医師の診察でも特に異常はなく、何故か
「見たいと思う気持ちが強く見えていたのではないか」とのこと??

以前、琢磨がほたるたちと遊んだ海水浴の写真でも琢磨の目は閉じたまま
黒板が見えて、授業中に取っていたというノートの字もぐちゃぐちゃ
写生会で描いた絵もぐちゃぐちゃ
琢磨はちゃんと自分の目で全てを見て来たのだと強く主張するが
その言葉に叔父は戸惑うばかり
それは本人だけが見えたと思い込んでいただけの幻想に過ぎなかった??


そこへほたる爺が話があるとして穂積の下を尋ねに来る

はやみと長く一緒にいたことで琢磨は悩み苦しんだといい、
今回の一件を重く見て、琢磨の実家へ伝えたところ
一人娘に続いて孫まで小日向の手で殺されては敵わないからと
はやみを琢磨の側に近づけないよう依頼されたと言う

事を重く見たはやみはその夜、琢磨の必死の呼びかけも空しく家を後にする

琢磨の下にほたるが駆けつけ、村を出るつもりのはやみを引き止めて欲しいと頼む
しかし琢磨は目が見えないため、何処へ行けばいいのかも分からない
自分には何も出来ないと無力感たっぷり・・・って完全引きこもりニートじゃないすか

自分が見たこと、思っていたこと、出来たと思っていたこと全ては嘘で幻だった
周りの皆も村も全てが自分一人で作り出した幻
だから楽しかった、だからいい事も沢山あった
結局のところ「自分は幸せになってはいけない人間なんだ」
完全にネガティブモード全開の琢磨の頬をはたくと、ほたるは涙ながらに言う

「幸せになってはいけない人間などいない」
そう言い放つと琢磨を見限ってその下を後にする
ほたるの一発に余計に狂っちゃってどうしようもなくなる琢磨

とは言え、その琢磨でなければはやみを引き止めることは出来ない
その頃、村を出ようとするはやみの息の根を完全に止めようと、村人の追っ手が迫る

追い詰められた先に待っていたのはミュウツー
絶体絶命のはやみに向けられて一発の銃声がこだまする



はやみが目を開けると、そこには何と狂ったはずの琢磨の姿が
驚きの色を隠せないはやみを、銃弾から守った琢磨が放つ衝撃の一言

守るんだ・・・僕が守る・・・母さんを!


今回だけで琢磨が完全なイカれキャラに成り下がってしまった('A`)
はやみを殴ったせいではともかく、平手打ち喰らってあの行動は無いだろw
まぁ、某Myselfでは主人公にビンタしてたあみっけが
今作では逆に最後の最後でビンタされる立場になってたのは何の因果か笑ってしもたwww

それにしても琢磨の目がやっぱり見えてなかったとはねぇ・・・
<生きてると思ったら実は死んでた>っていう『シックス・センス』みたいな衝撃展開
だから第2話で誰も開眼にツッコミ入れなかった訳で
今になって思うけど、そう考えたら話の作り方うまいなぁ
琢磨が本当は何も見えてなかったって複線とか、これじゃどうしても2話から見返したくなるよ

最後も何ではやみ=母親って図式になったんだろう
とにもかくにも次回ついに最終回

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H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第10話「小日向」
前回ラストをきっかけに、互いに気持ちを受け止め、正式なカップル?になった2人

エプロン姿に食事まで作っちゃってるとか、どこの通い妻
蛙の唐揚げとか、はやみって普段そんなの食ってたんだ・・・
そういや、今までは男手2人で食事とかどうしてたんだろう?

そして学校でも皆がお祝いムード

前は机に落書きされる立場だったのに、今やいい意味で冷やかされちゃうとはね~
質問攻めにあう琢磨とはやみ

そんな幸せな二人を他所に、ずっと琢磨を信じて(勘違いとも言う)
待ち続けた農業の娘・ゆい様の悲惨さw
「どうして私を選ばなかったの」とか、はまじオマエ男だろw

そんな琢磨とはやみの関係が上手く行ったことを喜ぶほたる
はやみもほたるの分まで琢磨のことを幸せにすると誓う

そんな中、村では琢磨がはやみに鈴を渡したことが噂になっており
はやみが村に復讐するつもりでは、という憶測まで飛び交う始末
伝説のポケモンはたとえ鈴を渡したとして、あの2人が一緒になることはないと余裕綽々


事あるごとに見つめ合っては照れちゃって、何だこの2人w
料理はスゴ腕なのに、掃除機とか洗濯機って元金持ちでも知らないんだねぇ

けど、はやみのツンデレに琢磨はちょっとまだ鈍感な部分もあるかな
これって家で二人きりとかになると、原作の場合次なる展開は・・・(ry

はやみお手製のお弁当(玉子焼き)を口にしながら、
琢磨は幼い頃の母との思い出を自ら積極的に楽しそうに語り出す

幸せそうな表情の琢磨に、はやみもこれからずっと作ってあげると喜びながら言う
ホント見てるこっちが恥ずかしくなる照れぶり
そんな二人の前に・・・





ミュウツーがあらわれた!!
絵面もポケモンの対戦画面っぽいし(ゲラ)

手を繋いで仲良さそうに、とか羨ましいならそう言えよジジィw
はやみに鈴を渡したことを咎める爺に、琢磨は村のことは関係ないと言う
だが爺は何も知らないとして一笑に付すと、衝撃の事実を琢磨に伝える

「小日向の家がキミの母上を殺した」と

真相を確かめるべく、琢磨は叔父に真否を問う

返ってきた答えは事実であること
琢磨の母は小日向家の男と結婚することが親の約束で決められていた
にも関わらず、琢磨父と出会い琢磨母は駆け落ち
その時既に母のお腹には琢磨がいたにも関わらず
諦めきれない小日向家は二人を追い込んだため、自殺してしまったのだと言う

初めてその事実を知ってからと言うもの、どこか後ろめたい気持ちの消えないはやみ
気にかけるはやみに、琢磨はそんな事は今更関係ないとばかり

そんな折、琢磨の目にはちょっとした異変が生じ始め・・・


翌日、台風が村を襲う中、一人窓の外を眺める琢磨はふと夢を見る

母に手を引かれ、踏切を前に佇む琢磨
その時、突如として母の手を琢磨から引き離し、線路へと連れて行く少女の姿が

泣き叫び、引きとめようとする琢磨が見たその姿は「はやみ」
その声も届かぬまま、母ははやみに手を引かれて線路の向こう側へ・・

まさに爺の言う通り、はやみが母を殺したと言わんばかりのシチュエーション
悪夢から覚めた琢磨の前にははやみが
そんなものに魘される原因はやはり自分の家が・・・とばかりに、謝るはやみだったが
それを聞いた琢磨は遂に激昂する

母を殺した家の人間だから自分とは一緒にいられないという考えはおかしい
たとえ今更はやみが謝ったところで、何処かに行ったところで
母はもう帰っては来ないのだ、と

その言葉を聞くや、はやみは家を飛び出してしまう
大嵐の中をただひたすら闇雲に走るはやみ
その道すがら、思い返す琢磨との思い出
ようやくココまで漕ぎ着け築き上げたものが全て水泡に帰す・・・

そして気が付けば子分A・Bにリンチされちゃうはやみ
第一話冒頭に繋がりました


琢磨がはやみに対してやった事は結局、以前のゆいがはやみに言ったことと全く同じ
はやみが例えどうなった所で家族はもう帰って来ない、というそれ
一番の理解者だったはずが、最後はそうなっちゃうのか・・・

やっぱり最後までミュウツーがネックになると
ハッピーエンドで終われるんですかねー

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H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第9話「穂積」
琢磨の前から姿を消した音羽
それでもなお、琢磨は見えないどこかで自分たちを見守っていると信じる

そんな中、村では夏祭りの時期が到来
どこの家の軒にも沢山の鈴が飾り付けられている

琢磨も自分の部屋の机の中に、一つの小さな鈴を見つける
叔父が言うことに、それは琢磨の両親を結び付けた大事なものであり
琢磨自身も幼い頃のかすかな記憶で、母親がそれを身に付けていたのを覚えていた

越して来て間もないだけに、その鈴がどういう役割を果たすものか知らない
琢磨は両親の形見である鈴をカバンに付けながら、初めての祭を楽しみに待つ

一方、学校やクラスメートの間では迎える夏祭りにあたり
琢磨が鈴を身に付けていることが一つの話題に
どうやらそれを意中の相手に渡すことがプロポーズ的意味を果たすようで
だからか、皆してソワソワ
無印ゆい様は話があるなら後で校舎裏で聞く、とか勘違いw

鈴の持つ真の意味を知らない琢磨は何のことやら状態
はまじから「祭の前に女性に告白するために使うもの」
「OKなら相手の女性がそれを身に付け祭に現われる」と教わり、ようやくその意図を理解

だが、最早こうなった以上誰かに渡さないと収拾がつかないと言われ琢磨は混乱
はやみたちも恥ずかしがってまともに話そうとしてくれない
琢磨は誤解を解きたいと、自分の持つ鈴が母の形見であることを説明する

母親に久しぶりに村を見せたくて鈴を持って来たが、時期が時期だけに悪かったと
ほたる達はそれを聞いて、母親も喜んでいるだろうと言うが
琢磨自身は嬉しさよりもどこか思い悩んだ様子

一人物思いに耽る琢磨を他所に、その頃はやみと
はやみの下を訊ねたほたるもまた、琢磨の見せた寂しげな表情を気にかけていた
そして2人が話をしていたその時、山の方から爆発音と共に火の手が上がる

急ぎその元へ二人が向かってみると、はやみの住まいが炎に包まれている!!
火事で家を失ったため、はやみはしばしの間琢磨の家に居候することに

そんな中、女の子に無神経すぎる琢磨に、はやみは母親のことを話してくれるよう頼む
琢磨は「聞いても仕方ない」と話そうとはしない
琢磨のことを何も知らないというはやみは、知らないからこそ
悩んでいても話せないし、何もしてあげられないという


はやみ「私・・・必要ない?」


今こうして自分があるのも
そしてそれを取り巻くほたるやゆい達との関係、環境がガラリと変われたのも
全ては琢磨がこの村にやってきて、取り持って守ってくれたお陰
だから今度は自分が琢磨を支える番だという気持ちがはやみには芽生えていた

その言葉を聞いた琢磨は遂に口を開き、明かされる衝撃の事実

琢磨「自殺したんだ・・・僕を置いて・・・」



そして迎えた祭当日
思う存分に祭を満喫しているクラスメート達の一方で、琢磨は皆の前に姿を現さず
そして、何故か神妙な面持ちのほたるとはやみ
はやみは話したくない母親のことを無理に聞き出し、琢磨を傷付けたと罪悪感を感じていた

それに対しほたるは、なぜ琢磨がはやみに真実を打ち明けたと思うかと問う
そして「丘の上で待っている」という琢磨の伝言を伝える


「琢磨の下へ行ってあげてほしい」
自分の思いを押し殺してそう言うほたるの気持ちを胸に
急いで琢磨の待つ場所へと向かったはやみは、修理した鈴を琢磨に返そうとする
しかし、それを受け取らずに琢磨ははやみの言葉を遮って照れながら言う

琢磨「それ・・・持っていてくれない?」
   「好きとか告白とかよく分からないけれど、側にいて欲しい」
   「もっと僕のことを知って欲しいって・・・ダメかな?」


琢磨がはやみに真実を伝えた理由
それは何より、琢磨が自身のことをはやみにもっとよく知ってもらいたいと思ったからこそ
互いの心に触れることで、通じ合えた2人
それを聞いたはやみもまた照れながら鈴を受け取り、琢磨の胸に飛び込み答える


「いいよ・・・」


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H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第8話「音羽」

マジカル音羽(゚Д゚)キタッ!


「おはよう」・・・って、琢磨とはやみ何時から同居?!
しかもはやみが琢磨を「兄さん」、ほたるが「妹」扱い?!
よく分からん展開でスタートな今週のH2O


そんなデカすぎな胸を持つ妹と、ペッタンな姉のどうしようもない争い
「貧乳はステータスだ、希少(ry」
お兄ちゃんになら見せても良いとか、妹よお前はブラコンか!


ちょっと苗字が違ってて、血が繋がってなくて、同じ戸籍じゃないだけなら
妹どころか赤の他人以外の何者でもないんじゃないか?(笑)
そして叔父さんキモいw


事情がよく飲み込めず、脱走した琢磨が道すがら音羽と衝突

だから毎度毎度どうやったらそんな体勢になるのかと小一時間(ry
これから変なことが沢山起こるが、しっかりツッコむよう音羽に諭された琢磨
それでも意味がよく分からない・・・

学校に着いても状況は変わらず、何故か「AHA☆」なはまじが幼馴染
そして何故かゆい様が転校生扱い

同じく転校生として「精霊界」から来たとか言ってる電波な音羽
先生の紹介で、音羽が琢磨の許婚だと分かり琢磨ビックリ
座席は琢磨の膝の上で、クラスメートから盛大にお祝いされちゃう音羽


ねぇ、今週になっていきなりこの展開どうしちゃったのホントにw
もう何が何だかよく分かんないんだけど(笑)


音羽曰く、精霊界でトラブルが発生した為に現実世界で異変が生じた
琢磨がしっかりツッコまないと、今の世界が常識になって以後もずっとボケ続けなければならない
それを止めるのは、約束の人である琢磨にしか出来ないという

その夜、そんな使命を任された琢磨の入浴に突入するキモ叔父さん

それに対する琢磨の見事なツッコミに、音羽はそれを待ってたと言わんばかり
これを続けてエネルギーを溜めていけば元の世界に戻れるんだってw


翌日、いつも通り登校した琢磨たちが見たものは
牛や豚、鶏などの家畜で一杯になった農場化した学校の風景

全てマジカルファーマーゆい様の仕業\(^o^)/
日本全土を農畜・自給率100%を目指し、国家支配をもくろむ農業少女だとか
え・・・自給率高い方が今の日本にはイイんじゃないの?

ゆいさまの魔法でクラスメート達がどんどんと変身
遠足の予定のはずが、このままじゃ農業実習へ変更になっちゃうかも?!
その危機に焦る面々

玉子焼きはともかく、カップラーメンは手作りじゃないだろwww
はまじ勝負下着やめれwwwwwwwwww
そもそも「食べてもらう」の意味が違うwwwwwwww
しかもあんた男でしょwwwwww


という感じで、琢磨の豪快なツッコミ3連発が決まって、音羽のステッキにエネルギーが満タン
皆のヒーロー・マジカル音羽に変身

必殺技で見事にゆい様を「ひでぶ~」の「フルボッコ」
声優にそのセリフまんま喋らすとか、台本どうなってんだww


ともあれ、こんなお遊び展開も流石に前半で終わりかなぁと思ったのも束の間・・・






変なオープニングはじまたwww



ミクwwwwwwばろすwwwwwwwww
スタッフ急にどうしたwwwww
これはやり過ぎだろwwwww

どうやらまだまだカオスは終わらないようです
琢磨が目を覚ましたと思ったら、早速真横に何故か音羽が添い寝状態

キモ叔父なんとかしるwww

それからの琢磨はツッコミの毎日

ツッコミに疲れてキレの無くなった琢磨を癒すため、音羽が取った作戦それは・・・





メ イ ド 服\(^o^)/
この音羽企画による諸々のご奉仕に倒れる琢磨
元気になってほしかっただけなのに、逆効果だったと詫びる音羽に
この世界も優しく温かみがあって楽しいと琢磨は言う

その言葉に喜ぶも、音羽は楽しいからとはいえ大切なことを忘れてはいけない
だからもう終わりにしようと呟いた瞬間、琢磨の身は真っ逆様に海の中へ

「助かった・・・」

その安堵感も束の間
次にふと気が付くと、そこは以前にも見た光景(デジャヴ?)
はやみがゆいの取り巻き二人を連れて校舎裏へ行こうとしている所
「あなたは何も出来ない」と言われた当時は、まだ目も見えず無力だった自分、だけど今は違う
琢磨は取り巻き二人からはやみを救い走り出す
無事に助け出せたかと思いきや、今度は琢磨の前にボロボロに倒れたマジカル音羽の姿
h2o86.jpg
音羽から託された武器を手に、琢磨が最後の戦いに挑む?
気が付けばいつの間にかRPG展開w


「出来るさ・・・そう信じていれば何だって出来る!」


そう言いながら込めた力でラスボスの額を割ると、中から音羽の姿

今までの世界は全て、一人最後まで残される約束の人の身を案じていた音羽が
琢磨に見せたものだったが、これで安心して精霊界に帰ることが出来る
そう言う音羽に、ほたるの口から姉・ひなたの話を聞いていた琢磨は「ひなた」ではないかと訊ねる
しかし音羽は「音羽」であるとしか答えない
もう居ない人間がいつまでも今に縛られてはいけない

ずっと見たかったものが見れたと、琢磨が自分を見つけてくれたことに礼を述べ
「琢磨自身が本当に見なければいけないものは自分ではない」
「何だって出来る」
そう言い残すと、音羽は琢磨の前から姿を消していった



        ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ 

あ・・・ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
『おれは H2Oのアニメをみたと思ったら いつのまにか魔法少女マジカル音羽を見ていた』


てな感じで最初見た時は、先週の展開がどんなだったかすら一瞬素で忘れてしまうくらい
「正直これはやりすぎw」「スタッフ遂に崩壊したか?w」と思った
前半部分のカオスからは想像も出来ない、最後の展開
約束の人を見守る音羽の役目はこれで果たされたってことかな
残された課題は、あのミュウツー・・・かと思ったら、次は琢磨のエロ叔父かよ(ノ∀`)

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H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第7話「ほたる」

先週の一件で、クラスの首領・ゆいと微妙に打ち解けたからか
あれ以来いじめも無くなり、はやみもクラスメートと打ち解けつつある
肝心のゆい様も、はやみを「ゴキブリ」呼ばわりせず
ちゃんと「小日向」と呼ぶようになったのがその最たる証拠

はやみを取り巻く現状が変わったのも、ひなたのお陰と琢磨は言う
これで一件落着と思いきや、ひなたの表情だけが何故か暗い


そんなひなたは何を打ち明けるでもなく一人黙って帰宅し
先立たれた妹・ほたるの部屋に立ち寄り、一冊の絵描き帳を取り出して眺める

そこに描かれていた絵は何と「時ノ音の精霊の物語」という表題・・・
懐かしむように一枚ずつ眺めていると、ミュウツーひなたジジイ登場
この部屋に二度と立ち入らない約束を破ったこと
はやみと毎日、一緒に登下校していることを「恥曝し」と一蹴する


これにひなたが反論しようと「ほたるを・・・」と言いかけた途端
ジジイはひなたの髪を鷲掴みにお堂へと連れて行き、ほたるの遺影を前に
「ほたるの遺志を継いで、家を守るのではなかったのか」とひなたに言い聞かせる
それを聞いたひなたの脳裏に浮かぶのは、幼い頃の記憶


ほたるの代わりに花を摘みに言った女の子が、誤って湖に沈んでいく風景
それを立ち尽くし、ただ呆然と眺めるだけのほたる?らしき女の子

「何故ひなたが死ななければならないのか」
「どうしてほたるが生き残るのか」


親類が揃って口にするのは、ほたるよりひなたが生きてて欲しかったということ
跡継ぎである姉のひなたが亡くなり、神楽家が断絶することを恐れたジジイは
「村人に知られてはならない」として、この事実を公にすることなく
その場で「ほたる」を死んだこととして事実をすり替え、
妹のほたるに、今後は姉の「ひなた」として新たに生きるよう命じる


「村のため、神楽のため、姉のため、お前はひなたにならなければならない」
「姉や村人は皆、ひなたが生き続けることを望んでいるのだから」


そうして、言われるがまま生き残ったはずの「ほたる」という存在は黙殺され
代わりに「ほたる」であるはずの妹は、髪を切り笑顔を作って
死んだ姉の代わりに「ひなた」として生きていくことに・・・
それはまだ、はやみと出会うずっと前の話

ひなた自身、もういい加減本来の自分の姿である
死んでいないはずの「ほたる」に戻りたいという気持ちが強まってきたのかもしれない

しかしジジイは「ほたるに戻ることは断じて許さない」「神楽に必要なのはひなた」と念を押し
ひなたの外出を禁じてしまう

呆然としたひなたは再び幼い頃の記憶を思い出す
活発で優等生の姉・ひなたに対し、引っ込み思案でいつも劣等性のレッテルを貼られ
比較対照されてきた妹のほたる
一人泣いていると、姉のひなたがそっとやって来て飴玉を差し出してくれる
舐めると口の中で花が咲く」と言って・・・

そんな幼いほたるがいつも描いていた「時ノ音の精霊」のお話
時ノ音の精霊・音羽は、喧嘩している村人同士を
約束の人と一緒に仲直りさせ、村を幸せにするというストーリー
音羽の姿は約束の人以外は誰にも見えず、村を幸せにしないと精霊界に帰れないのだという


それから三日
ひなたは家から出るのを許されていないため、身を案ずる琢磨に
はやみは「自分に関わったから・・・」と自分を責める
琢磨はひなたが悲しむとその言葉を否定し、最後まで諦めず出来ることやってみようと
ひなたの家に見舞いに行くことを薦める

一方のひなたは部屋に篭り、「ひなた」として生きることになってからの作られた自分を思う
優等生でなければならない
周りからの視線ばかりが気になって、その評価も当たり前に
「流石は神楽家の跡取り娘」「亡くなったのがほたる様で良かった」
聞こえてくる村人の言葉に心を痛めるひなた

そうしていつの間にか「ひなた」として生きるのが当たり前になっていた自分
再び「ほたる」の部屋を訪れ、自分の描いた絵描き帳を眺めるひなた
そこにはその姿を見守る、音羽となった姉・ひなたの姿

さらにひなたの様子を心配したゆいやはまじ達がノートなどを届けにやって来る
ひなたが顔を出すのを首を長くして待っているクラスメート
そしてそこには、
「どんなことがあってもあなたと一緒、あなたの味方」「出来ないって思い込んじゃダメ
事情は分からないが、ひなたの側に自分たちがいるというはやみからの励ましの言葉

出来ないと思い込んじゃダメ


そのメッセージにひなたは、姉から言われた言葉を思い出す

勉強も運動も出来ない、取り得のない自分に落ち込むほたるに、姉のはやみは
「自分にこんな素敵な話は書けない」
「ほたるはほたるのまま、絵を描き続けてほしい」と励ます

「周りの皆は本当のほたるを知らないだけ」「見せればほたるが好きになる」
というひなたの言葉に、自分にそんなことは無理と言わんばかりにほたるは躊躇する
すると姉のひなたは言う

「出来ないことなんてない」
「ほたるは出来ないんじゃない、出来ないって思い込んでるだけ
「ほたるのことは皆分かってる、だから大丈夫」


そうしてひなたは思い立ち、幼い頃に途中で自ら描くのを止めてしまった絵本を手に取る・・・

翌日、琢磨たちの前に何事もなかったかのように現われたひなたは
クラスメートの前で真実を打ち明ける

「私は・・・私の名前は神楽ほたるです!」


あれから思い立ったひなたが描いた絵本
風でめくられたページの最後には、新しく描き加えられた物語の完結編が描かれていた

<時ノ音の精霊は無事に精霊界へと旅立ち、残された約束の人は沢山の友人を作り>
<約束の人の胸には何事にも負けない大きな勇気が生まれたという>

そして、真実を打ち明けたほたるの周りでは
まるで何事もなかったかのように皆が自然と「ほたる」と呼びかけてくれる空間が出来ていた



音羽「素敵なお話だね・・・ほたる」




まさにひなたが幼い頃に考えたお話通りに、姉が音羽になって
琢磨を約束の人と称して村を変えていこうと努力しているとはねぇ・・・

何かジジイの言葉が妙にひっかかるようになって、
「もしかしてほたるとひなたは本来別人?」と思った矢先に、この展開
人の家を先導して焼いといて、さらに自分の家存続の為に事実を公表せず
人間をすり替えてここまで村の長として君臨してるとか、神楽家もそこそこワルじゃん(ノ∀`)

ひなたも殻を破って本当の自分を打ち明けることに成功したけど
果たしてそれであのミュウツーが黙っているかどうか
はやみとの関係もあるし、目下このアニメの最終ボスはヤツしかおらんw

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H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第6話「ゆい」
前回のひなたが見せた行動で、作品の良さが一気にグンとUP
今後二人がどうなっていくかが見もの!・・・と思ったら、今週はゆい様の話('A`)
けど、勿論そっちの話もちゃんとあります

あれから避けるどころか、はやみと会話を交わすようになったひなた
クラス中は信じられないといった様子で遠巻きに視線を送る

はやみ自身は登下校のみ関わろうとするも
ひなたは昔と同じように、友達として学校でも一緒にいたいと思うようになったとか
今までのシカトっぷりを考えると、逆にそれちょっと変わり過ぎじゃあ・・・^^;

ひなたの気持ちもはやみ自身、内心では嬉しいはず
けれど敢えて突き放すのは、人前で自分に関わるとロクなことがないと承知しているからこそ

そうして急速に仲を取り戻しつつある二人は、琢磨と一緒に外でお昼まで?!
はやみの好みの味を知ってるひなたは、得意の玉子焼きも甘口にw
珍しくツンデレはやみが炸裂しましたw

和気藹々とした空気の中、3人の前にクラスメートたちが駆けつける
相変わらずリーダーシップなゆい様が、はやみを「ゴキブリ」と称し
そんな人間と神楽の者が付き合ってよいのかと非難すると、ひなたの表情は一変


「いけないのですか、ひなたは小日向さんと友達だから一緒にいるのです」

はやみの家が何をしたか知っているはずと聞くゆいに、
ひなたは「昔のこと、もう関係ない」と取り合おうとはせず
心強い仲間が出来たねぇ。・゚・(ノД`)・゚・

この発言にゆい様ブチ切れ
「こいつら3人ゴキブリ」とぬかすも相手は村の長・神楽家の人間、迂闊に手は出せません
不甲斐ない子分と違って、ゆいだけは一人、何があってもはやみを許さないとの態度を貫く
過去のいきさつは知らんがややもすれば、今度はゆいが孤立しそうな雰囲気に・・・


一方、改めてはやみの家へ招待されたひなた
h2o45.jpg

ひなた「ここが小日向さんの・・・」
琢磨「ちょっと狭いけどくつろいでよ

ちょwwまてwwww
お前の家じゃないしwwww

ひなた「こんなオンボロな所に住んでいたなんて・・・」

ちょwっをまwwww
言うに事欠いてキミらねぇwwwwww

はやみはこれ以上自分に関わると、ゆいが黙っていないとひなたに忠告する
それでも、ゆいは優しい子だから何とかなると言う琢磨にはやみは言う

「ゆいがどんな子であっても私のことだけは決して許さない」
「あの子の祖父を殺したのは小日向家なんだから・・・」


昔、この村で小日向家は権力を笠にあらゆるものを奪った
あまりの横暴に村人が立ち上がり、あの家を焼き払う惨事へと繋がったという
その指揮を取ったのが、今の村の最大権力者・神楽家だとか

なーるほどねぇ・・・
はやみが何であそこまで大勢に嫌われるのか、その理由がようやく分かったわ


ウサ晴らしに町へ買い物に繰り出したゆい様ご一行
てか、村の外に活動範囲広がるとは思わなかった(爆)
・・・のはずが、偶然にも琢磨・はやみ・ひなたご一行と鉢合わせ

ゆい様だけの専売特許・ツインテールを、天敵はやみが奪っちゃってサーセン(ノ∀`)
相変わらず険悪ムードな二人

似つかわしくないドでかサイズのカキ氷で早食い勝負(←しょうもない)

スパートをかけた二人の勝負は引き分け

でもそんなに急いだから当然・・・



キーン(><)

その後も服選びで勝負(正確にはゆい一人で競ってる)したり
パンチングマシーンで勝負するも、完敗のゆい様は悔しくて敵前逃亡w

競ってる姿だけ見ると、この二人って別に仲悪くは見えないんだけどなぁ^^;


一人先に帰ろうとするゆいだったが、途中で財布を落としたことに気付く
けれど今ノコノコと戻る訳にもいかない・・・
琢磨たちが探せど見つからない
おそらく村へ続く唯一の山道を行ったのではと、はやみは一人でゆいを追いかけに行く

プライドの高いゆい様は引き返すことなく、暗い山道を一人黙々と歩き続ける
その時、バランスを崩して転げ落ちたゆいの目の前に広がっていたのは
焼け落ちたと見られる廃墟

「私の家よ、焼かれて無くなってしまった私の家」

そう言って現われたのは、はやみ
過去に小日向家が行ってきた横暴を認めるはやみに対し
大切な人を奪ったからには、ゆいは許さないと言う

「わずかでも優しさがあれば誰も死ななくて済んだ」「少しだけ我慢すれば生きていけた」
そう言って亡くなった祖父を、苦しんで死んでいった村人を返せと詰め寄る
家を焼かれたのも自業自得
恨んで祖父の分まで苦しめてやると罵るゆいに、はやみは答える

「私に出来ることは、あなたたちの憎しみを受けることだけ」

泣き叫ぶゆいに「何も返せるものがない」と言うはやみの心に浮かぶのは幼い頃の記憶
一家団欒で食事をする風景、大好きな甘口の玉子焼き・・・
そして、何故か二人を木陰から見守るように、そこには全く関わり無いと思われた音羽の姿も


とにもかくにも、はやみが駆けつけて事なきを得たゆい様
翌日、借りを返すべく珍しく自分からはやみに玉子焼きを恵むデレなゆい様の姿がw

その玉子焼きを口にしたはやみに琢磨が訊ねる
「甘い?」
頷くはやみの表情は笑顔であふれていた


ゆいとの関係が改善された訳じゃないけど、少しは変化があったような手応え
この調子で少しずつはやみの周囲が良くなってけばイイけど
にしても、このアニメ玉子焼き多すぎじゃね?(笑)
今回はそれが1つのキーワードだったからだろうけどw

それはともかく、先週から段々と良い方向に向かっていく展開になって来たからか
今のトコ今期スタートのアニメで一番楽しみな作品になってきたのも事実
次週は「ほたる」とあったけど、確かひなたの妹・・・だっけ??

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H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第5話「神楽」
<前回までのあらすじ>はまじは男だった!



琢磨の気持ちを聞きに海まで追っかけに来たはやみ
そこへまたしても運悪く駆けつけたひなた
はやみと話もロクに出来ぬまま、はやみを無視するひなたに連れられる琢磨に
ひなたははやみに見せ付けるかのように

「好きなのです、好きでたまらないのです」
もうキスまで済ませたからに、離れることなど出来ないと涙まで・・・何というビッチ
またしても見せ付けるかのように、琢磨に抱きつくひなた
その様子を見て立ち去ろうとするはやみを琢磨が呼び止めるも、


「もう私に近付かないで、さようなら」

お前さん・・・
KYっていうか、タイミング悪すぎる人っていうか・・・

この一件で学校では早速、琢磨とひなたの関係がウワサ(黒板にはこんな絵まで)

てか、ひなたが勝手に暴走してるだけにしかウチには見えないんだけど
そして相変わらずイジメられるはやみ
はやみを気遣おうとする琢磨に、様子を窺ってまたしても邪魔をするひなた

琢磨の気遣いも、はやみは豪快に一蹴

そんなぁああああああああああああああorz


放課後もはやみを追いかける琢磨の前に、ひなたの爺現る
またしても邪魔が('A`)
半ば強引に連れられて、ひなた宅へ招待された琢磨
ひなた爺もまた、ひなたと同じように琢磨を「弘瀬様」と呼ぶ
琢磨自身はその呼び方を気に入ってはいない、もとい何かその呼び方が引っかかるようで

帰り際、琢磨は「何故こんなことをするのか」とひなたに尋ねる
琢磨の家とひなたの爺は何か関係あるっぽい
話の核心を突こうとすると、またしてもひなたは「好きです」と誤魔化し

そうして琢磨を送り届けたひなたは、爺と密談
曰く琢磨の家は古くから由緒ある家柄で、そこと親密になることで
神楽家はムッハーなんだそうな(←適当w)
結局、地位と名誉みたいなのに縋り付く為にやってるようなもんかよ('A`)

そういうしがらみに嫌気がさして来たのか
「お爺様、もうこんなコトは・・・」
そう呟くひなたに爺は「ほたるは死んだ、分かっているな」と釘を刺す


翌日、ひなた本人から聞き出せないと分かった琢磨ははまじにひなた爺の事を尋ねる

はまじメイド服wwwwwwwwww
もう男だと分かった以上、そういう目でしか見れんwwww
これで男とか\(^o^)/www

曰く、昔はやみとひなたがまだ仲の良かった幼い頃
あの夜、鬼退治と称してはやみの家が焼かれてしまったにも関わらず

「神楽ひなたの名を汚してはならない」
「小日向家の者と関わるとどうなるか」
「ひなたがはやみと関わることで、村全員が不幸になる」

そう爺に言い付けられたひなたは、以来はやみと口を利かなくなったのだとか
結局はどうも爺に無理矢理引き離されたような印象
と言うか、幼い子供に恐怖心植え付けてる時点でちとヤバいような
軽く洗脳じゃん・・・


そんな思い出話もさることながら、ちょうど当事者二人が村の一角で鉢合わせ
「本当に弘瀬が好きか」と尋ねるはやみに、ひなたは半ば無理をしつつ「好き」だと告げる
その言葉を聞いたはやみは「幸せに」とだけ残して立ち去っていく

何故引き止めないッ!
何故そこで本当の気持ちを言わないッ!!
要するにこの二人を縛ったのはあの爺な訳だから、あの爺をターミネート(ry


その二人に挟まれる形で悩む琢磨
そこへまたしても・・・





「琢磨くぅうううううううん」





ダイビング・セントーン!!

音羽来襲w
ホントこいつは普通に出て来れんのかと('A`)w
琢磨自身も、ひなたが自分に近付いてきた理由
はやみと別れた理由も薄々気付いている様子

爺に言われるがまま、はやみと琢磨の関係を引き裂いて
自らも琢磨に接近するよう命じられてるひなたに
「弘瀬家の息子を何としてもモノにするのだ」とか言ってる時点で、爺が完全悪役化してる件

本当に琢磨が好きなのか、本当にはやみと別れたかったのか
言われるがままの傀儡に成り下がった感じのひなた自身から
本当の気持ちが表に出ない分には、この問題はどうにも進展して行きそうにないような


・・・うん、やっぱ爺をターミネート(ry


悩むひなたの下へ突如来訪した琢磨は、
「もう嘘を付くのは止めよう」と、ひなたを強引にはやみの下へ連れて行く

「この橋の向こうには・・・」と意地でも橋を渡ろうとしないひなたに琢磨は
「鬼なんかじゃない!!」「橋の向こうにいるのは、君の友達」
そう強く言って、はやみの下へ強引に連れて行く

そこでひなたが見たものは、はやみが住まう場所
そしてそこに飾ってあったものは、幼き頃はやみと一緒に作った思い出の風車

これを見た瞬間、心の奥深くに眠る思いがこみ上げひなたは思わず声を上げて涙する


そこへはやみが戻って来る
駆け寄るひなたを華麗にスルーするはやみに、やっぱこの二人の関係修復とか無理じゃね?
とか思った瞬間

ごめんなさい・・・はやみちゃん


涙ながらに謝罪するひなたの下へ歩み寄ったはやみは、優しく声をかける

アメ玉は幸せの味がするって、舐めると口の中で花が咲くって、ひなた・・・

そう言ってはやみはアメ玉を差し出し、涙するひなたをしっかり抱きしめる
笑顔を取り戻したはやみとひなた
二人の凍った関係にもようやく雪解けの時期が来たようです


面と向かい合ってしか伝えることの出来ない本当の気持ち
そうすることで改めて気付くお互いの気持ち
もうしばらく時間かかるかなぁとか思ったけど、一気に話が進んだなぁ
今回のはラストの展開が妙に神がかった感じだったし、結構良かった
これで次回二人がどういう絡みを見せるのかが注目だわ

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H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第3話「ひなた」
はやみの下へ吹いた新しい風
目が見えるようになってからの琢磨は、一人取り残されるはやみに親しく接するようになった
冒頭では神楽の名を汚す訳には行かないと、良い子を貫くことを決意するひなた
お家の伝統に囚われた、って感じでこの伝統がひなた自身を正当化する根拠っぽい(後述)

そんな折、家まで迎えに来たひなたと一緒に登校する琢磨
胸押し付けて腕組みとか、変にアピール度強いといずれビッチ化しかねない恐れが・・・

そんな歩く二人の先に待っていたのは、前回の一件(風車作り)で少し心の距離が近づいた感じのはやみ

はやみ「ま・・・待っていた訳じゃないんだから、偶然よ」
     「一緒に学校に行く?そんな約束覚えてなんか・・・」

素晴らしいほどのツンデレwwwwwwwww
そう呟きながら偶然を装ったはやみが見たものは、ひなたと仲良く登校する琢磨の姿
はやみ・ひなた共に互いに無言のまま、琢磨を連れて先を急ぐひなた
せっかくはやみが待っててくれたのに主人公のKYっぷり('A`)

・・・と思ったら、登校の約束を盾に強引に琢磨の手を引き連れて行くはやみ

今までのはやみには想像も付かない積極さ\(^o^)/

そんな本日は校外写生会
相変わらず一人寂しそうなはやみと、ベレー帽まで着けて一人無駄に張り切るゆい様

自分書いてどうするw
卵100個を焦がして作った、厚焼き玉子オンリー弁当持参で琢磨に振舞うひなた
「あーん」とか完全に何かを狙ってる展開
もしはやみと仲が良かったら、ひなたは単なる性悪キャラでしかない

あれこれ尽くそうとするひなたは琢磨が運命の人だからだ、という
音羽といいひなたといい、琢磨自身はあまり気にかけてはいない様子だが
自ら仲良くなろうと働きかけているはやみが、クラスメートから省かれている現状を黙って見てられず
一人ぼっちのはやみの側へと向かう
「良い景色だな~僕は“一人”でここの絵を描こう」とか、何というニクい行動w

友達になったつもりでいる琢磨を相変わらず突き放そうとするはやみ

「友達がいるってすごく良いと思うけどなぁ」
「困った時に助けてくれたり、相談に乗ってくれたり、一緒に馬鹿なことをやったり」
「僕は目が見えなくなってから友達があまりいなかったから・・・」

琢磨の言葉を受け、はやみの脳裏に浮かぶのは幼き頃の思い出
そしてはやみは口を開いて語る
自分にも親友がいたが、ふとしたきっかけで自らの下を離れていったのだと

と、はやみのことをもっと知るチャンスだったのにも関わらず、KYなひなたが乱入
そんなひなたから貰った飴玉に纏わる話を聞いて

ふと琢磨は、はやみが話していた幼き頃にいた親友の話を思い出す
「親友から貰った飴玉は幸せの味がして、舐めると口の中で花が咲く」という話を
琢磨の脳裏によぎるのは、はやみとひなたは親友だったのではないか、というコト


毎週恒例・音羽のスピアーを今週は華麗にスルーした琢磨w
いつに無く積極的に琢磨に接するひなたに、気が付けば琢磨も手を繋ぎ・・・

ってオマエ!はやみはどうした!!ヽ(`Д´)ノ
何か某誠みたいな鞍替えっぷりは止めてくれよー

そのまま怪しい親父の待つ神楽邸に招かれた琢磨

そして琢磨は遂に話を切り出し、はやみとの関係をひなたに問う
意地でも話をそらそうとするひなたに、琢磨は「なぜ親友のはやみを無視するのか」と問い詰める
この言葉にひなたは幼き頃のはやみとの出会いを思い出す


何の因果か協会で知り合った二人
親友のように仲の良い関係だったはずの二人に、ある日起こった出来事

ひなたと付き合ったことが原因で?、はやみ一家の家が村人らの手によって焼かれる
助けを求めるはやみの声に親友であるはずのひなたは応えず、その場から逃げるように去った
「良い子でなければいけないから」と自分に言い聞かせて・・・

そうして自らを正当化し、はやみを悪人と決め付けるひなたの言動を琢磨は否定し
はやみとの関係修復に協力することを約束する
そう言って琢磨は半ば強引にはやみとの話し合いを付けさせようと試みるが

大切な人に裏切られて傷ついて来たはやみが、
琢磨を信じようと思うその気持ちを一瞬で踏み躙るかのように
はやみが目にしたのは親友であったはずのひなたが琢磨をキスをする姿だった


何か・・・今日やっと単行本読んだんだけど、それとはエラい展開が違う('A`)
はやみとひなたの関係とか、アニメが1なら漫画は6~7くらい良く見えるってのに
これと来たら、あの干しっぷりは完全に村八分でしかない

最後のキスシーンを見たはやみが、おそらくまた傷付いてしまうのではないか
多分そんな展開を予想しつつ、次週を楽しみに待ちませう

テーマ:H2O - ジャンル:アニメ・コミック

H2O~FOOTPRINTS IN THE SAND~ 第2話「はやみ」
先週の繋がりで始まるかと思いきや、はやみがボーッの場面から
しかしどうもこの「はやみ」ってのが同じ母音繋がりで「かがみ」しか浮かばない
で、先週のあれは夢かと思いきや現実の模様
明らかに目開けて行動してるのに、マッチョな父親は全く気にせず
いつも通りに振舞ってたんだけど何で??


そしてまた再び琢磨の前に現われる音羽

「Spear!Spear!」
(キングばりに)「豪快なスピアーだな!」
(JRばりに)「アバラが折れたかもしれません」

・・・しかし、毎度ながら普通に現われることは出来んのかこやつww

目が見える様になった琢磨は、ひなたに村を案内してもらうことに
その途中、謎の吊り橋を前に表情が曇るひなた達

曰く吊り橋の向こうには鬼がいるから渡るべからず、という
中でも、ひなたは吊り橋の向こうにある何かに苦い思い出?がある模様

謎を突き止めるべく琢磨は一人で吊り橋を渡り、その向こうへと歩を進める

そこにあったのは古びた電車と、その中にあった学校の制服
さらに奥へと進むとそこには水浴びをするはやみの姿が・・・



そして、気が付けば何故か逆さ吊り状態の琢磨と、その前で包丁を研ぐはやみw
何この取って食われる日本むかし話みたいな展開
とは言え、結局吊ったロープを包丁で切っただけ
じゃあ吊るした理由は(ry
自分に関わると何一つトクなことが無いと警告するはやみに琢磨は

「はやみちゃんに貰ったラーメンは美味しかったよ」
「そんな簡単なことがきっかけでイイんじゃないかな?」
「知り合ったり友達になったりするのって」


この言葉に幼き頃のひなた?を思い返すも、はやみは「友達など必要ない」と否定する
自分は憎まれて当然、憎まれなければいけないと自分を責める

帰り際に会ったひなたからも「はやみに近付いていけない」と釘を刺される
今と比べると明らかに違う両者の関係
詳しい理由は明かされないが、何か関係崩壊させる出来事があったらしい

そんな警告も気にせず、琢磨は翌日も朝からはやみの下へ

デレたはやみの表情が最高にイイw

周囲からの相変わらずな蔑視にも、琢磨一人ははやみに優しく接しようとする
なのに、授業中にも関わらず校舎裏でバケツの水ぶっかけてゴキブリ呼ばわりする同級生
それを止めようともしない担任
・・・終わっとるなこの村('A`)


琢磨「はやみちゃんは薄汚くなんかない」
   「僕は自分に出来ることをしたい・・・今まで何も出来なかったから」

いじめられるはやみを一人で必死に庇う琢磨
つまりは琢磨がはやみを守っていくというコト?
ココで一言、そんなお前らの方が薄汚い!とか言い切ったら見直すけどそういうキャラでもないね(´∀`;)

どこまでも付きまとおうとする琢磨に対して、いい加減に自分から手を引けと言うはやみに
琢磨は耳を貸さずに普段通り優しく接する
この気持ちを踏み躙ることなく、はやみは琢磨の手を取り互いの気持ちを受け入れる

琢磨「風、吹けばいいのに」
はやみ「風ならもう吹いたわ、新しい風・・・澱んでしまった何かを吹き払う風が」


ん~こういう風に、唯一人誰かを助けようとする展開は時々見るけど悪くないね
第一話と二話で話が一気に進んだ気もしないでもないけど
今後は琢磨&はやみの関係がどう進展するか
そして学校の連中との関わりや、はやみ×ひなたを巡る過去の謎が見モノですかね

テーマ:H2O - ジャンル:アニメ・コミック


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