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レンタルマギカ 第24話(最終話)「アストラル」
竜を孵化させ、それを生贄としていつきの妖精眼を治す儀式がいよいよ始まる・・・
穂波とフィン、二人が使うケルト魔術における最大の力の源は生贄
それが貴重であればあるほど力を発揮する事が出来ると言われている

いつきと穂波を救いに向かうアストラルの面々の前に現われたのは
生贄になるのを抵抗して形を持った竜の姿

結界に近付きそれを破壊しようとする者を片っ端から排除する性質を持つ
竜の圧倒的な力に押されるアストラルだが、連携を発揮して竜を足止めし
その間に猫屋敷とアディが救出へと向かうことに

二人が到着した先には儀式を進める穂波とフィン、そしていつきの姿が
猫屋敷たちをフィンは妖精眼で威嚇
いつきを救うためにはどんな事でも、と儀式の邪魔をさせんと対峙する穂波

魔法円を破壊にかかるアディだが、フィンは何重にも策をめぐらし儀式の中断を許さない
万策尽きたと思われたその時、アディは遂にソロモン魔神の頂点・アスモダイを召喚する
しかし、それを見てもフィンはたじろぐ所か興味津々の様子

最終奥義を繰り出すアディに、穂波もまたケルト魔術の奥義をもって対立する
いつきを救いたいという穂波の決死の覚悟に驚くアディだが
どれほどの努力や願いをかけて魔術を習得してきたかを周知しているものの
そんな穂波の思いの果てが、こうした形を迎えることが残念でならない

いつきが好きなのか、それとも昔のことに負い目を感じているだけなのか
穂波は何の為に償おうとしているのか
それを問い詰めるアディだが、両者の力のぶつかり合いは空間に亀裂を生じさせる

成す術なく追い詰められたアディの背後でいつきが目を覚ます
遂に封じられた眼帯を取り外すと、妖精眼からは涙がこぼれる
その様子を見た穂波は申し訳なさそうに謝るばかりだったが、いつきは言う

この眼は許す許さないのものではない
自分だけの傷ではない、自分と穂波二人の傷だと
自分一人の責任・罪と思い込んで背負ってきたもの
しかし、それをいつきが優しく二人の傷であると言ってくれたこと
その言葉に穂波は泣き崩れる・・・

そして遂にいつきとフィン、二つの妖精眼が対峙する時が来る
タブーを犯してしまった以上はと、自分の住む世界へといつきを誘うフィンだがいつきは断る

そして分度器タイム
なぜか社員でもないアディにまで「社長命令」を下しちゃういつきw

猫屋敷とアディの魔術をもってしてもフィンに傷一つ付ける事は出来ない
フィンが妖精眼をもってあらゆる結界や鎧を貫くという槍を呼び出す
それをいつきに向けて射出せんとした瞬間
背後の穂波が魔術をもって、槍を消滅させ生贄の対象を竜から魔法円上のフィンに代える
そして穂波は言う

自分に人一倍優しいいつきの気持ち
幼い頃から、そしてアストラルに来てからもそれは変わることは無かった
自分もその気持ちを受けて、いつきの眼を治したかった
そんな折に掛けてくれたいつきの言葉
妖精眼は二人の傷だと言ってくれたことが穂波にとって大きな助けとなった
ゆえにもう自分の願いは叶えなくて良いと

そこへいつきの一撃がフィンの身体を貫く
協会の舟が到着するのを確認すると、引き際とフィンは笑顔を浮かべながら

「いずれまた」
穂波といつきにそう言い残して塔の上から身を投げ、竜とともに朝日の中に消えていった


協会の判断でアストラルは事無きを得る
街を騒がした今回の一件も、協会の手回しのお陰で一件落着

その夜、一人月を眺める穂波の元にいつきが歩み寄る
穂波はそのいつきを乗せて、もうすぐ竜が孵化から封印によって再度眠りに着くという
その場所へとホウキを飛ばす

星空の下、見上げる二人の下へ眠りにつく竜が名前を貰いにやって来る
そこへ、いつきは無言のまま心の中で何かを語りかける
いつきへ感謝を述べて消えていく竜を見て、どんな名前を付けたかと問う穂波にいつきは言う
「アストラル」と


それにしても最後の大事なところで「お稲荷さま」のテロップはないだろw
あれが竜の名前かと勘違いする人がいても仕方ないわw

ストーリーも時系列通りにやれば話の理解度も上がってたんじゃないかなぁ
だって実際、この後に穂波とアディの結婚式がある訳でしょ?
原作読まないと全て理解するのは難しいなぁ・・・
構成の関係上あまりに難解で1~2話見た時は正直、一番切る確率高かった作品がこれだし

シャナと同じで戦いよりオフカットみたいな話の方がウチ的には好きだったけど(笑)
って、今になってEDが気になってきた自分(ノ∀`)w
あ、勿論のこと通常Ver.じゃなく「アストラルの皆さんVer.」ね
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レンタルマギカ 第23話「取り替え児(チェンジリング)」
フィンに騙されてるとも知らず、儀式を一人続ける穂波

いつきが幼い頃に妖精眼を通して見た竜の欠片
これにより復活した眠れる竜が、隻蓮やユーダイクスの手によって封印されていた
しかし、皮肉にもいつきが妖精眼を使う度に
徐々にではあるが竜の力を目覚めさせる手立てを与えてしまっていた

その頃、この一件を裏で手引きするフィンはアディと遭遇

フィンの来訪と街の異変が同時に起きたことは偶然でないと
疑ってかかるアディの発言を認めたフィンは、高度なケルト魔術で応戦し軽々と退けると
アディを助けたいつきと隻蓮の前に現われる

眼帯の破壊や霧を発生させた理由を問ういつきに
フィンは穂波が「いつきの眼を治したい」と望んだからであると答えた

その言葉を俄かに信じがたいいつきに、フィンはケルト魔術で圧倒
アディの召喚はおろか、隻蓮に至っては手も足も出ず
いつきをけしかけるフィンは、まるで妖精眼に見る世界を知っているかのように言う
自分は「取り替え児(チェンジリング)」であり、いつきと同じく「妖精眼」の持ち主であると

フィンの妖精眼にいつきが気を失った丁度その頃
穂波によって作り出された結界が完成し、儀式の準備が整う

フィンがいつきと同じく妖精眼を持っていることを穂波は知っていた
いつきの眼を治すため、穂波は今までずっと贖罪を背負って生きてきた
だからこそ穂波の望みを叶えたいというフィンに、アディは疑問を持つが
いつきを助けたいがためにここへやって来たアディの気持ちを
魔人と契約し身体や魂を捧げた魔女がいつきに捧げられるものは無いとフィンは否定する
その言葉にアディは否定はしないものの、心だけはいつきのものであり
そんないつきはフィンとは明らかに違うのだと強い口調で胸の内を明かす

その時いつき達を救い出そうと猫屋敷の力が及ぶが、フィンの妨害によりいつきが攫われる
猫屋敷たちと合流したアディによって明かされたフィンの正体に、一同は驚愕する

「取り替え児(チェンジリング)」
それは妖精に連れ去られた乳飲み子を指し、現世へ戻った際に身体に何らかの影響を残す
その一つが「妖精眼」である

穂波はそれを持ついつきの眼を治すことが目的だが、それには過去にアストラルが封印した
成長段階にある竜の欠片を引きずり出し、孵化させて生贄とする必要がある
だが、協会に発覚すれば結社取り潰し、穂波はタブーを犯した罪が問われ
そして何より儀式によって穂波の命が危険にさらされる危険性も

一方その頃、意識を失っていたいつきは幼い頃の記憶に自分を重ねる
穂波と二人で乗り込んだ屋敷で起きた事件

今まですっかり記憶から抜け落ちていた、自らが妖精眼を携えることになったきっかけ
炎髪灼眼

そしていつきの意識が戻らないまま、竜の生贄の儀式が遂に始まる・・・

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レンタルマギカ 第22話「眠れる街」
ある日、アディと食事を共にしたいつきはふと疑問に思う
「なぜ・・・穂波はアストラルへやって来たのか」
「穂波の力なら、他の会社でも十分にやっていけたはず」

アディ曰く、穂波はケルト魔術を文字通り必死で会得した
そうまでして必死に成し得ようとする気持ちはどこから来るのかと言えば
誰かとの約束を果たすため、あるいは自分の内に秘めた何かにあるのではないかという

うーん・・・十中八九いつきの為だろうと思うんだがw


イイ感じの雰囲気になった二人の前に突如現われた
屈託の無い笑顔を見せる正体不明の謎の少年

フィン・クルーダと名乗る彼を、いつきは玄武を助けたお礼としてアストラルへ招待する
そこへ会社へ戻った穂波と対面するや、「久しぶり」と言うフィン

互いに面識があるようで、穂波のケルト魔術修行に付き合ってくれた先輩なのだという

アストラルへ来た目的を尋ねる穂波にフィンは
自らが協会からの使いであり、タブーを犯しているという嫌疑がいつきに掛けられており
その監視役として差し向けられたのだと言う

とはいえ、そもそも魔法使いですら無いいつきが何のタブーに触れることがあるのか
フィン自身も協会もまだ詳細は分かっておらず、
アストラルが何か重大な秘密を隠しており、それと関係しているのではないかと言う

そのアストラルが抱える、猫屋敷すら知らないという重大な秘密とは何か
詳細もつかめぬまま、フィンはアストラルを一旦後にする
早速フィンとの関係を面白おかしく聞かれた穂波は、自分とフィンの出会いについて語る
それはまだ穂波がケルト魔術の修行段階で、各地を転々としていた時に出会ったという

その頃いつきは一人フィンの後を追いかけ、魔法使いについての話を聞く

そして一通り話を終えたその時、いつきの視界が急に眩む
フラフラになりながら帰路に着くいつきを前に、陰で二人の話を聞いていた穂波に
フィンはいつきの妖精眼、そしてそれを身に付けることになった経緯について穂波に尋ねる
それを聞いたフィンは言う
いつきの眼には隠しようのない穢れが潜んでおり、気付かない程度ではあるが
それをいつきが使う度に、この街に徐々に違和感を生じさせてきているのだと
フィンはそれを逆手に取ればいつきの眼を治せるかもしれないといい
穂波に幼い頃のいつきが何を見たのかを尋ねる

「竜の卵」
いつきはその日、この街で眠っていた竜の欠片を見たのだと言う

一方、一人痛みに苦しみながら、突如発生した暗い霧の中を彷徨ういつきの耳に響く謎の声
「見つけた・・・」
その声と共に紫の竜が現われ、いつきに襲い掛かろうとするが間一髪
隻蓮が助けに参上し、事なきを得るが、それでもなお妖精眼を携える右目が痛むといういつき

異常を察しその眼を覆う眼帯を取った隻蓮は、既にこれが何者かによって
眼を保護する全ての機能が破壊されていることに気付く

そして気が付けば、かつて隻蓮たちが竜を封印するために張った結界が
何者かによって破られ、いつき達の住む街全体が眠っている状態に陥っていた
「腕の立つ魔法使いによるもの」という隻蓮の言葉に何かに気付いたいつきは
フィンのいる下へと走り出す
あの時、二人で話をしていた時に何気なくフィンに触られた眼帯・・・まさかあれが?

その頃、フィンはかつて一度、竜と出会ったことのある穂波に
「いつきの眼が治る」と上手く口車に乗せ、竜の居場所を探らせようと試みていた


※「ロザリオとバンパイア」第10話、「シゴフミ」第10話レビューは都合によりお休みします

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レンタルマギカ 第21話「白と黒のドレス」
ある日、アディリシアがアストラルを訪ねに来る
いつもと違いため息混じりに神妙な面持ちのアディ
何か悩み事を抱えた様子で照れながら、いつきを前にアディは

「私と・・・結婚していただけませんか?」と爆弾発言
その言葉に照れつつ戸惑ういつきだが、アディが手を取ったその相手は




穂波
百合キタ━━━━ヽ(゚∀゚)ノ━━━━ッ!!
まぁ、穂波の中の人は「百合」発祥のアニメ主役だから慣れてるだろうけどw


事情は知らないが、真剣な表情のアディに面々は当然ながら驚きの色を隠せない
「結婚」は魔術的な意味も持ち合わせており、呪いや束縛などから解放される効果や
それを通して初めて一人前の魔法使いとして認められるのだという
とは言え、いきなりの発言に一番戸惑ってるのはいつき

アディが首領であるゲーティアに、協会からの圧力がかかったのが原因とのこと
しかし何故、相手が同姓の穂波なのか
疑問を持つ面々にアディは「魔法使いが結婚できる相手は魔法使いのみ」だと答える
女性同士の結婚ですら、この業界じゃ珍しくないとか・・・
単なる魔術的な儀式としての「結婚」なら、と穂波は二つ返事でOKを出す
喜び浮かれる一同の中、一人どうしてもその話を受け入れられないいつき

形として認められれば、あとは離縁しても構わない
アディを首領として協会に認めさせるため、アストラルにとっても必要な儀式
面々に諭され、押される形でいつきも受け入れようとするが納得の行かない表情

そんないつきを他所に、式の準備は着々と進められていく
ドレスや宝石を選ぶ2人の楽しそうな表情はまさに女性
その様子にいつきも少しずつではあるが、理解し始めてきた


そして式当日

互いにドレスを身に纏いながら、頭の中に浮かぶのは
自分の姿を見て「いつきはどう思ってるだろう」ということ
魔術的・儀式としての結婚とは別に、真の意味での結婚になった場合のことを考える2人

そして、いよいよ式が始まる
ってか、結社の存続に関わる首領の結婚式なんだから、ゲーティアの人間も出席しろよww
ダフネさんだけとか薄情すぎだろあんたらwww
全体でも列席者がアストラルと、その関係者少数とかどんだけwww

(もちろん魔術的な意味での)指輪交換を行う2人

その様子を窺いながら「ただの儀式」「好きも嫌いも関係ない」と自分に言い聞かせるいつき
でも・・・本当にそうなのか
ドレスや宝石を選んでいた時の2人の表情は、明らかにそれとは違う何かだった

猫屋敷から、指輪交換が互いの心の奥にあるものを共有する式と聞いたいつきは気が付く
やっぱり形だけの儀式なんかじゃない
外見だけではなく、中身にある心・気持ちも大事になる儀式なのだと

指輪交換で現出する喜びや歓喜に満ち溢れたオーラが、2人に一向に現われる気配がない
互いの心の奥深くにある共有されたもの
その最もたるものは、やはり何を隠そう「いつき」

2人は心の中で互いに問いかける
いつきを前にして、本当にこれでいいのか・・・と

その時、アディの目に涙が浮かんだのを目にしたいつきは思い立ち
儀式を中断させると、穂波とアディの手を引いて式場を後にする

「魔術のことは分からなくても、2人のことなら分かる」
「儀式や魔法使いはどうでも良い」

いつきの言葉に、アディはふと我に返り協会に式の取り止めを一方的に告げる
ゲーティアを教会に認めさせるためには、結婚などせずとももっと実績を上げれば良い
そう言うと、2人は揃って指輪(借り物)を川に投げ入れる・・・




して、その投げ入れた指輪を探させられる社長w
妖精眼使えwww
もしくはそれで「社長命令だ!」とか言って社員をこき使(ry









で、どっち?w

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レンタルマギカ 第20話「鬼の祭り」
猫屋敷の結界が破られ、祭がいよいよ始まる
その時、鬼が現われ辰巳の助けも届かぬまま香が連れ去られてしまう

互いに大切な人が目の前から奪われた・・・
悔しい気持ちを押し殺して、いつき達は協力して葛城姉妹を取り戻しに行く

その道すがら、辰巳はここに呼び戻される前に起きた
3年前の鬼祭りでの事件について語り出す

それは香・みかんの母であるが祭の儀式を執り行っている最中
ささいなきっかけで鬼が暴れ出し、儀場へ紛れ込んだ香に襲い掛かる

それを目の前で庇った母は亡くなり祭は失敗
鬼はどこかへと逃げ、守人としての役割を果たせなかった辰巳は追放さえ他のだという

そして今年もまた鬼の祭りが始まる・・・

現われた鬼が手にしているのは連れ去った香
それを自らの体内に取り込んでしまったため、香にまで危害が及ぶのを案じると
儀式が思うように進められない

いつき達も急いで儀場へと向かおうとするが、結界が随所に張ってありなかなか進めない
そうこうしてる間に祭りも最終段階
みかんの身体に鬼を移植させ、その中で清め身体から剥ぐという段階に

その時が刻一刻と迫るみかんの前に、姉の香が現われる
3年前の祭で自分が祭に潜り込まなければ、母は死ぬこともなく
みかんを今こんな目に合わせることも無かったと悔やむ
そして、みかんを人柱にした責任は自分にあるという

だがしかし、当のみかんは「姉の代用品と言われ続けて来た自分が初めて役立つ時が来た」
と姉を責めることは無かった
そうこうする内に人柱の儀式が始まり、みかんの前に鬼が姿を現す

と、その時、儀場に鬼の化身が大挙して現われる
鬼はこれを喰らい、自らの体内へと取り込み始める
もはやみかんの器ですら入りきらないほどの力を蓄えつつある鬼

いつき達が駆けつけるも、もはや祭は失敗に終わり、鬼も手が付けられない状態に
敵わじと見た当主は、香を連れて祭を途中放棄し逃げようとする
「葛城家が恨みを引き受けるからこそこの土地は生きてこられた」
そう言う当主にいつき達が詰め寄るが、みかんだけは
「恨みや鬼を放ったままには出来ない」「だから祭を最後までやり通す」
と皆の前で決心する

その言葉にいつき達は同じ社員として、葛城家とのレンタルマギカを果たすために協力すると誓う
そしてまた、香もこれに協力すると申し出る

暴れ出す鬼の霊を神道の力で次々に鎮めていく葛城姉妹
そこに久しぶりの妖精眼発動で、社長が鬼へ突撃

それぞれの力で鬼を追い詰め、あともう一押しで鬼が消える!!
だが、祭で失敗した鬼の力の源・角が折れずにもう一本残っていた
追い詰められた鬼が力の限り、いつき達に襲い掛かる

もはや絶体絶命かと思った瞬間、アディが駆けつけ魔神の力を以って鬼の角を切り落とす

アスモダイの一件から日本に戻ったアディが、黒羽から事情を聞いて駆けつけたという


そこへ最後の一押しに葛城姉妹が鎮めの儀式を行い、ようやく鬼を消し去ることに成功
無事に鬼を退治したところで、いつきは何故みかんを人柱にしたのかを当主に問うと、
それは葛城家の宿命であり、みかんに魔法を使わせなくするのが目的だったからという
みかんの才能の低さを考慮して、鬼を憑依させると同時に魔法も引き剥がすつもりだった
この世界には関わらない方が良い・・・

みかんの身を思っての苦渋の決断だったが、それを聞いたいつきは
「みかんの人生を他人が決めるのはおかしい」と言う
そしてみかん自身もまた、自分のことは自分で決められる
だから皆と共にアストラルへ帰るのだとはっきり自らの意志を伝える

みかんにとっても、いつき達にとってもお互いは大切な仲間であること
それを改めて感じながら面々は帰路へ着く
めでたしめでたし♪


・・・って、葛城さん報酬払った?w

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レンタルマギカ 第19話「巫女の故郷」
レビュー2回休んでたら、気が付けばもうこっちも19話^^;
見るだけ見てはいたんだけど、いざ書くとなると物凄く久しぶりな感じが・・・w


猫屋敷と共に、山奥にある故郷へと帰って来たみかん

半月の長期滞在のため、社員も少なく開店休業状態が続くアストラルでは
いつき達が2人の帰りを首を長くして待っていた
そこに同じく猫屋敷の帰りを待つ白狐が騒ぎ立てる

「猫屋敷とみかんに何かあったのでは・・・?」

妙な胸騒ぎのしたいつきは、みかんのいる葛城家に電話をかける
すると予想外に「みかんをアストラルに返さない」との返事が返ってくる
そして肝心の猫屋敷も一週間前から行方不明になっているとう


現地に着いた二人を迎えるのは、いつきの眼も騒ぎ出すほどの霊気
そこへ謎の大男が声をかけてくる
紫藤辰巳と名乗るその男は、葛城家の祖母から二人を案内するよう頼まれたという

葛城家の守人を務めていたという紫藤は、祭のため葛城家から呼び出されたと言うが
いつき達の目的は祭ではない、みかん達を連れ帰ること・・・


葛城家の下へ到着した二人は早速、祖母(当主)にみかんを返すよう頼み入れる
しかし、相手方は容易に取り合おうとはせず
みかんの力が必要であるとして、頑なにみかんをアストラルへ返そうとはしない

みかんの意志は無関係とする当主に、穂波は食い下がることなく
アストラルに所属している以上、協会のルールに反しているのではないかと釘を刺す
この言葉に当主は「鬼退治」成功を条件に、みかんを返すことを了承する

するとそこへ突如、般若の面をした「鬼」が現われ、いつき達を襲う
穂波との協力で事無きを得たが、それは実態ではない幻影

「祭はまだ終わらぬか・・・ならば無念は晴れぬぞや」と呟いて消える

失踪したという猫屋敷の消息も掴めない二人
魂を鎮める祭であるはずが、なぜ鬼が暴れ出すのか・・・
そもそも葛城家の祭とは一体何なのか・・・
その夜、いつきは(白狐のお陰か)みかんが幽閉されている蔵を偶然にも発見する
中から「お兄ちゃん社長?!」と聞き慣れた声

みかんの居場所を掴んだいつきは、祭が終わればアストラルへ帰れると伝えるが
それを聞いたみかんの表情は喜びから一変、複雑な表情へ


翌日、地の利に有利だという辰巳が鬼退治に協力を買って出る

鬼の本体が居るという場所へと辿り着いたいつきの周囲は、
それを微塵も感じさせないほど何も無い殺風景な景色
辰巳曰く、そこは古くから内乱の場となった土地で、数多くの屍が集まり
今や墓のない墓として呪力を結集させた場になったのだという

いつきの眼が再び痛み出したその時、またも鬼が現われる
本体の居る場所なだけに、予想以上の数の多さに悪戦苦闘する三人
多勢に無勢
囲まれて絶体絶命に追い込まれ、いつきが妖精眼で捕らえた脱出ルートへ
向かおうとしたその時、穂波の帽子の中から白狐を介して猫屋敷の声が

「そこから離れろ」という猫屋敷の声に驚く三人を、直後に呪波汚染が襲う


汚染に飲み込まれたいつきが目覚めると、そこは一面の花畑
そしてそこには行方不明になっていた猫屋敷の姿が

再会を喜ぶ間もなく、穂波と辰巳の身を案じるいつきの下に「辰巳が来ておるのか」と問う声
そこにいたのはみかんの姉にして、葛城家次代当主である葛城香の姿が

一方その頃、いつきとはぐれた形の穂波と辰巳は揃って別空間に
魂を鎮めるはずか、逆に鬼や呪波汚染を引き起こすという不可思議な祭
それが意図的に行われているものだとしたら・・・
疑いをかける穂波に、観念した辰巳は事の真相を話し出す

「葛城家の祭は鬼を“喰らう祭”」
恨み・怒り・悲しみを沁み込ませた岩から鬼を取り出し、次期当主の体に憑依させる
それが葛城家の祭の本当の意味であるという

みかんを葛城家へ呼び戻したのは、過去に香やみかんの母が失敗したことを機に
祭に万全を期すための人柱として利用するのが目的だった
だが、香自身はみかんを人柱にさせたくないという思いが強く
次期当主が不在なら祭は始められないため、せめてもの抵抗として
香は自ら猫屋敷に自分を誘拐するよう頼み込んだのだという


葛城家の面々には気付かれることの無いという結界だったが、その思惑とは裏腹に
いつきを通して香の居場所が当主に察知され、祭が始められてしまう
徐々に結界が解かれ、人柱となるみかんの下へも使者が・・・

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レンタルマギカ 第16話「赤い槍」

山篭りと称して一人トレーニングをするいつき
そこで見かけた、季節に似合わない白い蝶に連れられて向かったトンネル内で
まるでいつきを待ち構えていたかのように、呪波汚染ならぬ
誰かが発動した魔法にかけられて意識を失ってしまう

その枕元に立つのは人に悪夢を見せるというイモムシ妖怪・ラルバ
当然の如く意識を失ったいつきがエサ
そんないつきのピンチに突如駆けつけた謎の虚無僧が、圧倒的な力でこれを退ける

最初こそは、いつきの素性を怪しんでいたこの虚無僧
いつきの話を聞いて打ち解け、自己紹介として貰った名刺には
「魔法使い派遣会社<アストラル>契約社員 隻蓮」の名が

これに衝撃を受けたいつきも名刺を渡して自己紹介
いつきがアストラル社長と知るや否や、またしても態度一変




メイド服姿の黒羽さんとか!!!
先週は水着で今週はメイドとか狙いすぎだろ、嬉しすぎるじゃないか\(^o^)/←

そんなこの隻蓮という男
猫屋敷さん曰く、隻蓮は先代アストラル社員の一人で各地を転々と旅しているのだという


トンネルでの出会い以来、いつきは山篭りで隻蓮に師事して体術を習い始める
まだまだ入門レベルのいつきに厳しいトレーニングで立会う隻蓮は
久しぶりに再会する猫屋敷の下を訪れ、とある案件の解決を自ら願い出た

そのとある案件を引き受けることになった隻蓮は、いつきを置いて再び旅へ

一人残されたいつきの下へメイド黒羽参上
黒羽はいつきに「どうして強くなろうとするのか」と訊ねる
いつきは隻蓮に会ってから、初めて自分で何かをしたい、頑張ろうと思うようになったという
頼りっぱなしの自分から抜け出せるよう、強くなって恩返ししたいのだと

そこへ突然、いつきの妖精眼が疼き出し
いつき達のいる寺の裏山から火の手が上がる
迫り来る火の手だが、どうやらそれは現実の炎ではない呪波汚染

アストラルへ救援を呼びに黒羽を飛ばし、いつきは自らあのトンネルへと逃げ込む
しかし、火の手に囲まれ逃げ道を失ってしまい
そこへ赤い槍を持った鎧武者が現われいつきを襲う
「伊庭いつきだな・・・?」
何故かいつきの名前を知っているこの鎧武者

助けを呼びに向かう黒羽と穂波が合流し、いつきの下へ向かおうとするも
そこに立ちはだかるのは・・・隻蓮?!


そして予想通り?鎧武者にボコボコにされるいつき(ノ∀`)w
絶体絶命のピンチに追い詰められたいつきに呼びかける妖精眼の声

「見ろ、我を放ち脆弱な魔法を破れ」
妖精眼の力を解放することなく、自らの力でいつきの眼に映ったもの
それは鎧武者の正体が、冒頭でもいつきを襲ったラルバであったこと
この空間が、ラルバがいつきに見せた悪夢であり
夢の中のラルバを倒すことで、現実世界のラルバをも倒すことが出来ると分かった
いつきは隻蓮との特訓で身に着けた体術で、見事にラルバを倒す


力を使い果たしたいつきが目覚めると、そこには穂波たちと隻蓮の姿が
どうやらこの戦い自体が、冒頭で退治し損ねたラルバを
隻蓮が引き起こした呪波汚染をもとにおびき寄せ
いつきが持てる自らの力だけで倒させる修行の一環だったという

これがいつき一人で解決した初めての事件
自分の持つ力=妖精眼から逃げることなく、
そしてそれに頼ることなく、支配されるのではなく
共に戦うことをいつきに説いた隻蓮さんからのちょっと厳しいムチでした、と


今までほとんど周りに頼りっぱなしで、社長っぽくなかったけど
これでようやく少しは“らしさ(風貌)”が出て来たかな?
アストラルも魔法使い、陰陽師、巫女、幽霊に虚無僧と
結構な職業が出揃ってきましたw
久しぶりの新メンバー登場だったけど、次回からもレギュラーとして出るのかな?

テーマ:レンタルマギカ - ジャンル:アニメ・コミック

レンタルマギカ 第15話「人魚の伝説」
久しぶりにまたやって来ました、重苦しい話から脱却してのラブコメ編(違
季節は大寒の真冬だってのに、二次元の世界はその逆で真夏
アストラル御一行で慰安旅行として海へ
しばし、ヒロインたちの水着姿をお楽しみくださいw


黒羽さんって幽霊なのに歩いてるのおかしいでしょwしかも水着とか着れるんかw
みかんのは不可抗力です←

穂波いいショットないよ・・・
意外に地味な穂波に対して、アディはエロすぎwww
ウチ的には黒羽さんかなヽ(´ー`)ノ←


普段ピンチな時にはあんまり関わらないくせに、こういう時だけ
積極的に参加しては、いつきを誘惑するアディ可愛いよアディ←

穂波の水着姿(体型?)をバカにするアディ
胸がある・ないキャラ同士には良くあることw
どうやら前回の龍虎の拳に続くバチバチがまた起こりそうです
ホントこの二人だけで、いつきの奪い合いストーリー作れww
そっちの方が見てて面白いわw

需要は無いが、せっかくなので男性ver.

褌姿の猫屋敷さんギャグ要員化
前回の格好良さはどこへ・・・



ジブラルタル海峡仕込みと明石海峡仕込みの泳ぎ対決
水上バイク対決・・・アディ!ケツ、ケツ!
勝負で無茶しすぎてダウンした2人を置いて、いつきと黒羽・白狐は依頼された仕事を遂行
内容は「船魂」と呼ばれる航海の安全を祈るまじないの人形を元ある場所
つまり、いつき達が訪れている海の岸壁(洞窟)の中にある祠へ供えること

祠へ供え終わって一安心、かと思ったその時
謎の黒い靄(呪波汚染?)がいつき達を包み、そのまま二人+一匹をどこかへ飛ばしてしまう

気付いた先は舟の上
そこには先客として兵藤と名乗る見知らぬ男がいた
彼もまた、三日前に妙な霧に包まれて以来ここへ連れられて抜け出せないのだという

廻りには漂流したものと思しき船が多数
外界との連絡も取れず、脱出も不可能なここはどこなのか
兵藤と名乗る男の姿格好などから、ここが明らかに別の時代であることに気付いたいつき達
呪波汚染から抜け出すためには、その核を潰さなければならないが・・・


呪波汚染を解くカギを見つけ出せずに悩むいつき達に兵藤が語る
兵藤は代々人魚を釣る家系で、自らも幼い頃に風邪を治すため人魚の肉を食したという
それ以来、彼もまた人魚の肉に取り付かれてしまった
病で瀕死の娘を助けようと、人魚の肉を求めて漁に出て置き去りの娘を亡くしてしまう
そう語っていると、人魚の大群がいつき達の乗る船へと突然攻めてくる
唯一助かる方法は、船魂を海に投げて身代わりにすること
船魂を求めて、黒羽さん大活躍

亡くなった兵藤の娘・むつみに、船魂に込めた願いを同じ霊である自分に託すよう呼びかける
「たとえ死んでいても、人を思い続けることは出来る」
その呼びかけに応じて現われた船魂を手に取ろうとした瞬間
黒羽の体を通り抜け、黒羽自身の体も透けてきて・・・
むつみが届けた船魂を海に投げ入れ、人魚を追い払う(浄化する?)ことに成功

と思ったのも束の間、今度はいつきの体も透け始める・・・
それはこの空間から抜け出すサイン


そして無事に脱出した二人
気が付けば、

穂波たちの前で寄り添って寝てました(ノ∀`)w


元ある場所へ返された船魂に込められた悲しみと、
地元の人魚伝説と重なり合って別の世界へと引き込まれたという訳

何と言うか今回の話は、今まであまり出番のなかった
黒羽さんの株が数倍上がる回でした、と





【オマケ】

目で線香花火する人たちwwww

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レンタルマギカ 第14話「星のキオク」
最近になってマギカOPにハマってきた人
多分CD買いそうw



とある日、協会の紹介でアストラルへ星祭の依頼にやって来た一人の男・石動圭
何故か猫屋敷の飼い猫の名を知っているその男
そこへやって来た猫屋敷を見て開口一番
「相変わらずだな・・・・猫屋敷」
何かドロドロとした因縁めいたものを感じずにはいられない二人の関係

依頼された「星祭」を行うため猫屋敷とともに現場へ向かういつきは二人の関係を尋ねる
猫屋敷が語るに二人は兄弟弟子のような関係で、その昔
同じ流派である陰陽道を学んだ間柄にあるという
そう言って猫屋敷が語る、星祭を巡る過去のいきさつ

いつきらが向かっている現場ではその昔、同じ星祭が行われ
現場となる山はある陰陽師の流派によって治められ
その流派の後継者であった一人が星祭を任されていたが直前になって逃げ出した
代わりの後継者が祭を取り仕切ることとなったが、山は呪波汚染にかかり流派断絶
祭を仕切った本人である陰陽師も命を落としたという
どうやらその命を落とした人物こそが、冒頭にみた陰陽師その人のよう


みかんと合流したいつき等は、猫屋敷の手によって順調に式を進めていく
それを影から見届けていた石動は、自らの術を発動して猫屋敷の儀式を妨害する
石動の術によって石動姉が犠牲となった術と同じ現象が起き、猫屋敷らを吹き飛ばす

って、頼んどいて邪魔するのはおかしいだろ^^;

衝撃で意識を失ったいつきが見たのは、猫屋敷の過去の記憶の一部
そこは一面が雪に覆われた景色
その中をまだ幼いみかんを抱えて一人歩く猫屋敷

そこへ声をかけてきた一人の白無垢姿の女性・・・おそらくこれが石動の姉?
話の内容からして既にお互い顔見知りの様子
みかんを抱える猫屋敷に、朔夜という名の女性は問う

朔夜「ねぇ・・・その子どうするつもり?」
   「その子を持ち帰っちゃうのは戴けないわ、だって葛城家のご息女よ」
   「ウチみたいな弱小流派、すぐに首が飛んじゃうわ」

猫屋敷「・・・私が、私が破門になればよいでしょう」
    「そうすれば少なくとも流派自体が問われることはないはずです」

朔夜「じゃあ・・・誰がここの星祭を受け継ぐ訳?」
猫屋敷「・・・」
朔夜「やってあげてもいいわよ、星祭はこの石動朔夜が受け継ぐわ」

何かここら辺の会話で、あぁ~猫屋敷が言ってた星祭直前で逃げ出した後継者
ってのがおそらく猫屋敷なんだなってのが大体想像付いた
そうしてアストラルに連れ帰ったのがみかんで、それを引き継ぎ死んだのが圭の姉・朔夜と

「代わりに約束して、だったらあなたが圭を・・・」
朔夜がそう言ったところで、記憶は途絶える
意識の戻ったいつきに、猫屋敷は圭との決着を付けるため魔術決闘の証人に立つことを依頼

圭は消えた猫屋敷の身代わりになった朔夜の敵を取るために
星祭の儀を猫屋敷に行わせ、その呪力を横取りするためにアストラルへ依頼をしたという

猫屋敷の圧倒的な力の前に、圭は自ら召喚した魔獣を体内に取り込む
これに猫屋敷も冷静に対応し、圭の命を救うことに成功する
召喚したキツネといい、変身した圭といい
思いっきりガンバの冒険で見たノロイなんですけどwww

最後に猫屋敷が思い返したのは、圭を見捨てないでと朔夜が伝えた約束の一言
空を見上げて猫屋敷は一人つぶやく

「・・・約束は守れましたかね、朔夜」

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レンタルマギカ 第13話「入信儀礼」
何かサブタイが宗教っぽくてあれですね
とまぁ、そんな感じで今週はどんな話かね~と思ったら
いきなり小さい頃のアディと穂波(回想シーン)でスタート

見た目が思いっきりハリーポッターなんですけどwww
アディは小さい時からこのドリルヘアー、と( ..)φ
この作品に関しては前週とストーリーが順序通りに繋がることなんて滅多にないから
予告とかもあんま見ても参考にならないんだよねぇ

今やバリバリのケルト魔術使いの穂波も、昔は「落ちこぼれ」だった模様
魔法使い養成学校みたいなのがあって、どうやらここの生徒
・・・って、やっぱハリポタやん(ノ∀`)ww

それに比べてバリバリエリートで、この頃から既にフォルネウス召喚しちゃってるアディ
流石はソロモンの末裔といった所
学業も優秀、なのに人知れず努力する穂波がどうしても気になっちゃうご様子


物語後半
入信儀礼(イニシエーション)に合格しないと学園の新入生として認められないという
生き残りをかけた試験にアディと穂波がペアで挑むことに

フォルネウスを乱用して呪波汚染を次々クリアし余裕綽々のアディ
意味も無く呪波汚染を潰しにかかるアディに疑問を持つ穂波
事あるごとにフォルネウス呼んでたけど、明らかに今より昔の方が扱いヒドかった件w
積極的に攻めるアディと、自ら動かず待つタイプの穂波
この時既に性格の違いが現われてたのね~


計画通りに事を運んで実力を示したかと思いきや、アディの誤算で
呪波汚染が増幅し、他の生徒を巻き添えにしてしまうミス
このピンチに穂波が駆けつけ、2人で協力して呪波汚染の増幅を止めることに成功する

そんなアディがいつきと黒羽に語った思い出話
お互い良きライバルであり良き戦友でもある、ってのがよーく分かる回でしたと

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