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CLANNAD-クラナド- 番外編「夏休みの出来事」
最終話から続く形みたいだけど、一応は「番外編」なのでキャプも一まとめ扱いで

本編最後で付き合うことを決めた2人があまりに奥手すぎて
一挙一動どれも見てるこっちが恥ずかしくなるという終始ニヤニヤな展開w
あとは相変わらずな扱いだった春原と、朋也がBL風な妄想で絡むシーンがウケたww
同じ柄のパンツで砂浜追いかけっこは無いだろww
まさに「アッー!」じゃないかw

しかし2クールの割に本編が22話と少なめだったこともあったせいなのか何なのか
珍しく終了と同時に発表された二期(続編)の製作
あまりの用意周到ぶりにビックリだけど、上手く行けば年末か年明けにでも始められる?


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CLANNAD-クラナド- 第22話(最終話)「影二つ」
迎えた学園祭本番の日
両親の昔の思い出を目の当たりにしてしまった渚を気にかける朋也だが
渚の様子は明らかにおかしく、もぬけの殻のような状態

役者として活躍していた父、幸せそうな写真に見る二人の表情
夢を叶え、続いてたはずの二人が自分のせいで台無しに
自分のために夢を犠牲にした両親を置いて、自分だけ夢を叶えようとしているのが許せない
両親だけでなく、朋也たちの時間をも自分の夢を叶えるための犠牲にしたことを悔やむ渚に
朋也は励ましの言葉をかけ、渚が挫ければそれで全てが無駄になるという

部員の励ましや、気分転換にと学園祭を朋也の計らいで一緒に周り
改めて気持ちを入れ替えようとする渚だが、やはりそう簡単にはいかないようで

朋也とはぐれた渚は、ふと有紀寧のいる図書資料室へと足を運ぶ
演劇の資料を探しに来たという渚は、そこで昔の高校演劇のビデオを見つける

渚の行方を聞いて駆けつけた朋也だが、時既に遅し
渚が見ていたものは、高校時代の父が活き活きと舞台を演じる姿
自分とは比べ物にならない父の実力に驚くばかり

そして何より渚の心に突き刺さる言葉
演劇コンクールで優勝した時の嬉しそうな父の言葉の数々
「芝居が好き」「一生舞台に立ち続ける」「必ずプロの役者になる」
しかし、それを何時までも気にしていては始まらない
渚は渚だから今出来ることをするしかない、と朋也は渚を励ますが
それを聞いても渚の表情は一向に変わらず・・・


複雑な気持ちが入り混じる中、遂に演劇部の出番が迫る

緊張よりも父の夢を壊した自分が許せない
そんな気持ちの方が強い渚の足取りは励ましを受けれども重く
暗い表情の渚を待つことなく、遂に舞台の幕が上がる
呆然と立ち尽くす渚を迎える大勢の観衆と拍手
しかし、頭の中をかけめぐる両親の言葉や思い出に渚は思うようにセリフが出て来ない
演劇で活躍することを夢に見ていた父の嬉しそうな言葉
何度も繰り返すその言葉に渚は遂に涙を流す

もはや舞台どころではない
幕を降ろそうとの提案にも朋也は渚を頑なに信じそれをしようとしない・・・

ただひたすらに舞台の上で泣きじゃくる渚に駆け寄る足音
夢を叶えろ!渚!!
駆けつけた父の放つ言葉に渚は我に帰る

「子どもの夢は親の夢、だからお前が叶えればいい」
「渚が夢を叶えることが自分たちの夢」
「自分たちは夢を諦めた訳ではなく、渚が夢を叶えることを夢にしただけ」
「親とは、家族とはそういうもの」
「あの日からずっと渚が夢を叶えることを待ち望んでいた」



自分一人が悪いと思って背負い込んできたもの
自分のせいで両親の夢を台無しにしたと思い込んできたもの
しかしそうではなく、何より自分のことを自分が叶えたいと思う夢を
後押ししてくれる両親の励ましの言葉
それを実現させることこそが両親にとっての新しい夢であるということ

父の渇にも似た言葉
そして自分が出来なくなったこと挫折したことを今、渚が叶えようとしてくれている
その思いも渚が背負っているのだからと言う朋也たちの励ましの言葉に
渚は涙を拭い、大きく深呼吸をして演劇を始める・・・


そして舞台は大成功に終わる
「最高だった」と褒める朋也の言葉に渚も思わず嬉しそう

そこへ忘れかけていた朋也父の姿が
どうやら渚が招待状を送っていたらしく、舞台を見て昔のことを思い出したと言う
わだかまりが解けた訳ではないが、立ち去る父を心配する言葉をかけた
朋也も少しずつ変わりつつあるようで・・・


そして休日のある日、朋也は話があるとして渚と共に演劇部の部室を訪れる
教室の黒板には渚の名前
(渚のお陰で)学校が嫌いじゃなくなったと言う朋也の言葉に
渚はお返しとばかりに朋也の名前を黒板にそっと記す

嬉しそうな渚の表情に思わず照れ隠しの朋也は恥ずかしそうに話を切り出す
不器用な朋也は遠まわしに、そして遂に自分の気持ちを渚へ伝える

渚のことが好きだ」「これからもずっと一緒にいてほしい」と
朋也の言葉に渚は思わず涙を流して喜び頷く
教室に指す夕日がそんな二人をずっと照らしていた


こちらはちゃんとしたハッピーエンドで終われましたね
んで、前々から話があった通りに最終回のはずが何故か次回もあると
番外編って言うけどあれ春原ルート?ほとんどBL展開じゃんかよww

本編だけに限ると惜しむらくは、他のアニメと比べて2話ほど足りなかったこと
曜日の都合上正月休みで一回、先月の謎の休みで一回とこの2つが大きかったかも
これが無ければもう少し出来たかもしれないけど、他にもうルートで広がりようないか

薦められる形で見たけどこれも1クールで終わらなくて正解だったなぁ

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CLANNAD-クラナド- 第21話「学園祭にむけて」
学園祭での発表に向けて着々と進められていく準備
渚執筆の台本ももう間もなく完成に近づいているという
自宅に帰った朋也と渚は「参考に」と、渚父の計らいで演劇のビデオを鑑賞して研究に勤しむ

今まで演劇を一度も見たことが無いという渚は、それを見るなり感動して涙
これに比べて自分の演劇はままごとみだいだと
ままごとでも真剣にやれば人の心に届くはずと朋也は言う

ビデオを通して何かを掴んだ渚はあれこれと張り切るが
それに朋也は「渚の舞台だから渚のやりたいように気楽にやればイイ」とアドバイス

合唱部の協力を受けて、完成した台本にあう選曲作業を進める
そこへ智代が久しぶりに顔を出しに来る

本番へ向けた励ましかと思えば、最後のセリフが「お前で良かった」とか
朋也との恋を応援するためか!!(メガネをかけて現われたのも、朋也を諦めたから?)

演劇の練習をする渚の姿を遠めに見ながら朋也は思う

誰もいなかったこの教室に、今ではこんなにも大勢の人が渚の周りに集まり
皆で一つの喜びを分かち合おうと、同じ時間を共有する空間が出来ている
それが出来たのは何より渚の力だと、朋也は心の中で渚を褒め称えていた


そして学園祭を翌日に控え、最終リハーサルが行われることに

本番ですらないのに、緊張感と焦りから力が入りすぎて渚は周りが見えなくなっていた
そんな渚を「皆で作るものだから一人でプレッシャーを背負うな」と朋也たちが励ます

練習通りの実力を発揮できたというリハーサルを無事に終えたその夜
渚は朋也の部屋を訪れる
緊張している渚の様子を察した朋也は朋也なりに渚へ励ましの言葉をかける
しかしそれとは別に、渚は幼い頃のおぼろげな記憶
両親に対して迷惑をかけたという記憶をまだ気にかけていた

朋也はそれに渚父が言っていた話を思い出し、
何でもすぐ思い込み自分を責めようとする渚のことだから、その記憶も思い過ごしだろうと
本番を翌日に控えた渚に余計な心配をさせまいと最大限の心配りを見せる

そして、翌日の準備を済ませて床に着こうとした渚は懐中電灯を探すついで
倉庫に閉まってあるダンボールの中から何かを見つけてしまう
夜中、朋也が目を覚ますと居間には一人佇んで何かを見ている渚の姿が
そしてそこには両親の昔の写真や日記が置かれていた

偶然見つけたそれには今の渚と同じく、夢を追う父が演劇で活躍していた記録が
思っていた通り自分の所為で夢を犠牲に・・・そうと分かるや渚は思わず涙を流す
今は何も考えてはいけないと朋也が必死で声をかけるが、渚はただ呆然とするだけ

その様子を偶然駆けつけた渚父が見るが、時既に遅し
まさに「最悪のタイミング」で起きた出来事だった

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CLANNAD-クラナド- 第20話「秘められた過去」
学園祭に向けて一人、劇の練習を始めた渚

渚がやりたいというその劇は、
小さい頃に渚自身が聞かされた、題名も知らない話だという


それは世界にたった一人残された女の子の話
とても悲しい冬の日の幻想物語


「終わった世界の女の子」
渚の話に朋也も昔、どこかでその光景を見たような気がしていた
昔その話を渚にしたのではないかと父に話を聞いても、記憶にないという

だが渚父は、朋也の詮索しようとしていることに対して
たとえ何かが分かったとしても、それを渚には打ち明けないよう釘を刺す
そしてまた、渚母もまたその話をした覚えは無いという

詳しく思い出せないけれど、何か大事な気がしてならない・・・
手がかりを求めて朋也は引き続き、今度は有紀寧に相談を持ちかける
しかし、学校にもそういった類の本は無いという
何も得られぬまま、朋也は別の質問を投げかける

「女の子は男から告白されたいと思うものなのか」と

渚のことが少し気になってきた様子の朋也
杏の一件以来、またしても有紀寧に教わった
自分のことを想っている異性が分かる恋のおまじないでそれを確かめるハメに


部屋を出た早々、渚ではなくなぜか風子とバッタリ
「何故だか分からないが、こいつと恋愛関係に陥るのは非常な抵抗を感じる」とかw
しかし、最初に話しかけられたら最後
それが自分を想ってくれている相手になる訳だから、ここは慎重に・・・
風子の口を塞いで上手く凌いだと思った瞬間、背後から




「岡崎さん」
はい、本命来たよw
テレる岡崎の野郎、羨ましいぜ!!←

渚は部員を集め、学園祭で演じたい劇について自らが聞かされた話を皆にも話して聞かせる
世界に一人きりだった女の子は、寂しさから友達を作った
それはガラクタをくみ上げた一体の人形
少女の思いに応えて人形は動き始め、少女の寂しさもなくなったという
渚の話に、やはり朋也は何処かで聞いたような覚えがあるような気がしてならず・・・

二人は渚の家の物置で、手がかりになる絵本がないか探し始めることに

そこへ渚父は朋也を呼び寄せ面と向かって話をする
朋也が何を探そうと構わないが、物置で目的とは違うものを見つけられては困るという
そこにしまってあるのは写真や日記など、渚の父・母の過去だと言うが
どうしてそれが見つかると困るのかと問う朋也に、
渚父は過去に一度、渚は命を落としかけた経験があるのだと話す


それは10年以上前
渚が幼かった頃、両親は二人とも自分のやりたいことに没頭出来る環境にあったため
それに夢中で、幼い渚と一緒にいられる時間を殆ど取れなかったという

そんなある日、渚が熱を出してしまう
にも関わらず、看病してくれる相手も場所も見つからないまま
両親たちも多忙の為に仕事へ出かけなければならなかった

熱も下がりつつあるし、用事を済ませてすぐに帰れば・・・
そんな軽い気持ちで帰路に着いた父が見たものは、雪の上で倒れた渚の姿
たった数時間の出来事

それが原因で渚は生死の境を彷徨うことになる
夢ばかりに目がくらみ、娘を蔑ろにしていた自分たちに対する神の罰であったと父は言う
仕事と育児の両立が上手く出来なかった二人は、渚が一命を取りとめたその時からずっと側にいると誓い
以来、パン屋を開業して今に至っているのだという

その事実を渚が知ったとしたら、自分のせいで両親は夢を追うことを諦めたと
罪悪感を感じてしまうことになる
少しずつ感付き始めた渚にそれを知られないため、過去の思い出を全て物置に隠したのだと
事情を説明すれば良いのでは、という朋也に
父はいきなりではなく徐々に・・・と、敢えて話す機会を窺っているのだと言う


そんな父の計らいで、朋也は
日曜日に古河ファミリーとピクピク(ピクニック)に行くことに

楽しそうに話し合う3人を見て、朋也は思う
「普通の親子ってあぁいうもんなんだろうか・・・」
自分の境遇と比較した朋也は、家族の団欒を壊すまいとピクニックへの参加を断ることに
と同時に、朋也の胸の奥には自分の父を心配する気持ちが生じ始めていた

家族団欒に水を差しては悪いから、と朋也は書置きを残して春原の下へ
何かとバツが悪いと転がり込む朋也w
心配することはないだろうと勝手に思い込む朋也に春原は言う

渚が心配しないはずがない
それまで常に何かに不安がり、自信の持てない彼女が
自信を持ち始めるようになったのは、朋也が側に居たからこそだと

きっかけであった朋也が側を離れたら、渚が今まで築いてきたものは?
朋也に自分がどう思われてるか分からない渚に対して
なお、朋也のどっち付かずな態度は余計に渚を苦しめるだけ
自分の家からも、渚の家からも逃げてきた朋也に転がり込まれても困ると敢えて突き放す
その言葉に朋也は春原の下を後にし、渚のいる家へと帰る決意をする

急ぐ朋也を軒先では渚がその帰りを待っていた
そしてまた、渚の家族も朋也の帰りを待っていた

ピクニックに行けなくなった代わり、父の提案で何故か野球教室に付き添うことになった朋也
事情はどうあれ、渚との時間を心から楽しむ朋也
春原の言葉を聞いて、今後少しは身の振り方を変えていくんでしょうか??




「見たか、渚!」




「はい!しっかり見ました!」




「惚れ直しただろ!」




「ふぇっ・・・?!」
何やっとんじゃwwwwwwwwwwwwwwwww




どっからどう見ても夫婦です

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CLANNAD-クラナド- 第19話「新しい生活」

生徒会役員選挙で見事に生徒会長の座を得た智代のお陰で
演劇部の活動が公式で認められた
部長・渚も戻って来て、夏休み前の学園祭に向けた活動が早くも始まる

そんな中、進路相談のための家庭訪問の話が朋也に持ち上がる

何かと理由を付けて教師から逃げようとする朋也を見かけた渚が
朋也を家まで引き連れて、何が何でも家庭訪問を受けさせようとする

朋也の家に着いた2人は、玄関先で話し合う教師と朋也の父を見かける
すると途端にその様子を遠巻きから窺う朋也の表情が暗くなったのに渚は気づく

そして自分と父との関係について聞かせる朋也
父にとって自分はもう息子ではないこと
同じ屋根の下に住んでいても別々に暮らしており、もう家族同然の関係にないことを

2人の関係を知った渚は申し訳なさそうにしながら
本来は家族であるから、しばらく距離を置いて互いのことを考えれば絶対に寂しくなり、
互いに好きだったことを思い出し、話し合うことも可能になるとして
それまでの間、自分の家に来るよう勧める

渚の提案を受け入れ、しばし自宅を離れることを決意した朋也
「いつもは帰る場所だった家、もう二度と戻ることはないかもしれない・・・」

その旨に寂しそうな表情を浮かべる父もまた
朋也のことを「息子」ではなく「良い話し相手だった」と言っている時点で
この2人の関係がどれほどなものかは想像が付く
相変わらず突き放すような態度で朋也は父に別れを告げ、家を後にする


そして古河邸で朋也の新しい生活がスタート



最初は戸惑いながら家族同然のように食事をして風呂に入り、就寝して朝は渚と一緒に登校
年頃の娘が居るのに、男を平気で同居させるあの両親も両親だけどw
あんな若い母親と楽しそうな親父なら、楽しいだろうねぇw


学園祭に向けた準備が始まり、一日が終わって家に帰れば渚の家族たちとの触れ合い
それを通して、朋也は違う空間の中で様々なことに触れ見聞きする

自分の置かれた環境、幼い頃に亡くした母親と、関係の廃れつつある父親
そしてそれとは対照的に仲の良い親子関係を築いている
渚の家族を目の当たりにして、新鮮さと不思議な気持ちを抱く

そう言って渚と家族の関係を羨む朋也だが、渚は朋也の言う通り
両親に大事に育ててもらってはいるが、2人に謝れていないことがあると言う
渚自身はっきりとは覚えていないが、幼い頃に悪いことをして迷惑をかけたと感じている
「気のせい」と皆は言うが、それでも渚は何か謝らなければいけない何かが残っており
それを知って、ちゃんと両親に謝りたいのだと朋也に話す

一見幸せそうに見える渚にも過去に何かがあった・・・?!

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CLANNAD-クラナド- 第18話「逆転の秘策」
また起こしに来た智代
朝食まで作ってるとか、もはや通い妻でしかないwww

ただ、やっぱり先週の一件で停学になってしまった模様
自分のせいで朋也が停学になってしまったことを申し訳なく思う智代は
真実を伝えようと薦めるが、朋也は「どうしても生徒会長になってもらわないと困る」
として、選挙に影響しないよう自分が盾になって庇い続ける


朋也が停学で、部長の渚は病欠
部復活どころか、演劇部の活動自体がまともに出来ていない状況が続く
停学中の朋也の頭になお浮かぶのは、渚のことばかり・・・

そこへ藤林姉妹が見舞いに駆けつける
朋也の内心では「渚」が見舞いに来てくれることが何よりだったはず

そんな藤林姉妹の誘いで遊びに出た朋也
ゲームセンターで仲良くする妹の姿を遠巻きに羨ましそうに眺める杏
自分も好きなのに、その気持ちを押し殺して椋を押す

椋だけでなく、杏もまた朋也のことが明らかに気になっている様子
何か切ないねぇ・・・


そしてまた押しかけ通い妻の智代
日曜でも相変わらず、罪滅ぼしにと朋也のために朝食作りに励む
そこへ藤林姉妹、さらにはことみまでもが差し入れに来客

何というハーレム\(^o^)/
ともすれば、この素晴らしすぎる展開はちと憎たらしいなw


美少女4人と、その豪勢な手料理に囲まれて困惑気味の朋也w
しかもその目の前で朋也の奪い合いならぬ、杏と智代のバトルが展開



(色んな意味で)ハッキリしない男に迫る美女たちw
その屈託のない笑顔が逆に怖いのだよ(ノ∀`)w
しかも、何故かここにまで風子wwww
ちょwwお前出てくると余計にややこしくなるwww


そんな美少女5人に迫られて、珍しく完全に押され気味の朋也くんの図w
しかしまぁヒロインがいないのをイイことに、この展開は何なんだ一体(笑)


ウハウハな展開から、ようやく学校に復帰した朋也だったが
春原に智代が大変なことになっていると聞かされる
そこで朋也が目にしたのは、悪いウワサの立った智代を中傷する落書きされた選挙ポスター
停学中に本人から聞いた話では「選挙運動は順調」という話だったのに・・・

ってか、これ普通に考えたら犯罪だけどね
そこで朋也は、以前の対バスケ戦同様に
智代のイメージアップ作戦として野球部に対決を申し入れる



先週の杏に続き、今週は智代のブルマε=\_○ノ


朋也のアドバイスで智代の本気炸裂、野球部に勝利した智代は
立て続けに他の部活でも活躍し、周囲からの悪いイメージを払拭することに成功する
朋也に感謝を述べる智代は、これでようやく目標が達成できるという

その目標とは、伐採計画が持ち上がっている通学路の桜並木を保存すること
生徒会長になれば、桜並木を残すために活動が出来る
そのために智代はここへ転校してきたのだという

そう言って智代が語る、荒れていたという昔の自分
多くの人が荒れないで済む答えは「家族」だと説く
朋也はそうとは限らないと否定するが、家族に限らず家族に近い仲間も良いと智代はいう

誰彼構わず怒りをぶつけていた過去の弱い自分
その目を覚ましてくれたのが、智代の弟だったという

それまでは自分の意志を表沙汰にしようとはしなかった弟が
智代の両親が離婚する時になってこれに反対し、自ら意思表示をして河に飛び降りた
弟の行動を目の当たりにして、智代とその両親は初めて「家族」になれたのだという

退院した弟を連れて歩いた桜並木の道で
弟が「これから毎年、家族でこの桜並木を見たい」という言葉に胸打たれ
智代はそれ以来、この桜並木を残したいと思うようになった
街は変われど、大事なところは何も変わっていない・・・



久しぶりに帰って来たヒロイン
朋也自身も、明らかに渚が戻ってきて嬉しさを隠せないでいる様子

そして今日もまた、智代は部活でイメージアップ活動
智代を一緒になって楽しそうに応援する朋也と渚
その姿に遠目から気付いてしまった藤林姉妹

渚が戻ってきて本当の笑顔を見せるようになった感じの朋也
しかしそれとは逆に、その朋也を想う周囲の様子はと言えば・・・


そんな折、試合中のアクシデントでボールが渚の足に当たってしまう
渚を気遣う智也は、手を貸そうとする周囲の手から無意識のうちに渚を庇っていた
それは明らかに渚のことを大事に思っているからこその行動

そして横切る二人をただ呆然と眺めるだけの藤林姉妹

杏「ま、分かってたけどね」
椋「お姉ちゃん・・・・ごめんね、今まで本当に」
杏「やだ・・・」



最初は強がって笑い飛ばそうとしていた杏も
椋のこの一言で、その眼からは自然と大粒の涙がこぼれ落ちる・・・
そして椋もまた涙を流し、杏と椋は泣きながら二人で慰め合うしかなかった


杏・椋の二人とも朋也が好きな相手だっただけに、目の前で渚と一緒にいる
普段なら自分らの前では絶対に見せない、朋也の嬉しそうな姿を見せられて失恋を実感する
やっぱり渚には敵わない、そう思ったんでしょうか

あんなに強気な杏でさえ、あそこまで涙するのはよっぽどのこと
今までの急接近な展開も、今週の岡崎家の出来事も
築き上げてきた杏や椋の想いは、皆この一瞬で全て無に帰ってしまう
アニメとは言え、何かこういうのって切な過ぎるしイヤだなぁ・・・

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CLANNAD-クラナド- 第17話「不在の空間」
先週の試合を見学した合唱部メンバーから、顧問の兼任という形を提案され
部の復活も間近と意気揚々に申し出る渚だったが、学校側はあっさり却下
顧問の兼任は認められないとか・・・
肩を落とす渚は、残念な結果と疲れからか熱を出してその場で倒れてしまう

肝心の部長がお休みのため、しばらくの間は部活動も一時停止
ヒロイン渚の今週の出番はこれで終了


一夜明けた朋也が目を覚ますと、そこには・・・




「岡崎、朝だ、遅刻するぞ」

遅刻しないよう家まで押しかけて起こしにやって来たと言う智代
通学路の途中に家があるからと、わざわざ遅刻常習犯の朋也を改正させる為に
家まで上がりこんで来たようですw
これがホントの押しかけ女房(違)

朋也のススメ(道連れ)で、春原も智代が起こしに行くことに
さんざボコられた経験があるだけに、相当なビビり具合w

お陰で二人とも遅刻せずに学校へ来れました♪w


して今週もまた、杏の妙な企みで昼食に付き合わされる朋也
料理上手な杏の手作り弁当を振る舞いつつ、
「ほらほらそこ、もっと寄って」「こうして見ると、あんたたち結構お似合いじゃない」
とか何かにつけて椋と朋也をくっ付けたがろうとする時点で、杏の狙いは見え見えw

って、椋の頭から湯気出てるよ(ノ∀`)
今の今まであまり目立ったシーンが無い分、テレなとこが妙にいいかも←

そんな杏の計らいで積極的に朋也へ接近する作戦に出る藤林姉妹
だが当の本人・椋は、たとえ朋也と付き合っていないとはいえ

近付きたいという気持ちはあれど
休んでいる渚のことを考えると罪悪感を感じずにはいられなかった


一方、その日は春原の提案で智代と一緒に帰ることになった朋也
一見すると、何の目的も無くただ商店街をブラついてるように見えたが智代の表情が暗い
そこへ通りかかった不良どもが智代を見ると一目散で逃げていく
そのどれもが過去に智代が締め上げた連中だとか
春原の狙いと智代の気持ちを察した朋也は、機転を利かせて喫茶店へ

とぼける朋也の計らいに礼を述べる智代

智代「私にも今では良い友達が大勢いる」
   「でも、お前たちと一緒にいるのも楽しいんだ」
   「いや、お前といるのが楽しい

間接的に告白してません?(笑)



そして翌日もまた・・・




「おはよう、岡崎」

こんなドアップ!
朝起きてこんな娘が目の前にいたらドキッとするよね(ノ∀`)
事情が飲み込めない朋也にこれから毎日起こしに来ると言う智代
続けて起こされに来た春原は迷惑&不機嫌そう

智代「私の体に興味があるのか?頭を下げれば触らせてやらないことも無いぞ?」










「お願いします!」

一応こう見えても春原は高3、智代は高2で年下ねwwww
永遠に主役になれないタイプとは的を得てるww

手も体の一部、とは確かに智代の言うとおり
勘違いした春原くん哀れ\(^o^)/
結局逆上して智代にKOされるという毎度ながらのオチ\(^o^)/


渚が体調を崩して休んでから数日が過ぎ、
部室で一人になった朋也の頭に浮かぶのは渚のことばかり

ふと気が付けば、無意識のうちに黒板に渚の名前を書いている自分がいた
朋也自身、初めて出会った時とは明らかに違う感情を抱くようになったことは確か
けどそれが自分でもまだよく分からないといった感じ
それとも自分の置かれた家庭環境がネックで、本当の気持ちが言い出せないだけなのか・・・

悩みを抱えた朋也が、有紀寧から気分転換に教わったおまじない
「リタフニコウソクイイタ」×3
女の子と体育倉庫に二人きりで閉じ込められるおまじない
そんなの本当にあったらオレもぉおおおおおおおおおおおおおお←


誰かを思い浮かべろと言われ、朋也が浮かべたのは「杏」
そんなの叶うのか・・・??

と、朋也の下へ体育の授業を終えた杏
杏の後片付けを手伝わされに朋也がやって来た体育倉庫で、ちょっとしたアクシデントから
何と偶然にもおまじない通り、倉庫に二人きりで閉じ込められてしまうw
半信半疑で唱えた朋也のおまじないは、どうやら成就したようですw










あqwsdfgふじこlp;@:
ふぉおおおおおおおおおおおおおおおおお
キタキタ━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━!!

エロゲ原作の本領発揮wwwww


一人で勝手に変な想像へ走る杏に、自分の唱えたおまじないでこういう状況に陥ったと説明
どこにそんなピンポイントなおまじないがあるんだとww
なぜ閉じ込められる一緒の相手が自分なのか訊ねる杏に、朋也は「もしものことを考えて」と

杏「私となら、閉じ込められてもいいって思ったの・・・?

(・∀・)ニヤニヤ
せっかく椋をくっつけようとしてるのに、朋也が選んだ相手は自分
ちょっとばかし嬉しいような複雑な気持ちの杏姉





ちょ、なにこのイヤらしいアングル
ホンマに原作のゲーム買っちゃうか←



そんな杏の素晴らしいボデーを見て我慢しきれなくなった朋也くん
遂に脱ぎ始めちゃいました

朋也「もう何も考えるな!オレに任せろ!もう悩む必要は無いッ!
杏「でもでも椋が・・・それに私そういうのってよく分かんないし・・・






























初めてだし・・・










ちょ!!
(;・`д・´)ナ、ナンダッテー !!(`・д´・(`・д´・;)











( ゚∀゚)<アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \














⊂⌒~⊃。A。)⊃チーン



朋也「オレも初めてだけど任せておけ
杏「そんな真剣な目で見られたら私・・・

もはや\(^o^)/

上半身裸になった朋也がしたのはピーではなく、呪いを解くおまじないw
「呪いなんてへのへのかっぱ」

未遂で終わったけど、明らかに杏の朋也に対する気持ちは変わったはず


帰りがけ智代と合流した二人の前に現われたのは、過去に智代が締め上げた不良ども
仕返しとばかりに襲い掛かる不良たちを、朋也も協力して追い払う

すると騒ぎを聞きつけて教師たちが駆けつけて来る
間近に迫った選挙活動に支障を来たしてはいけないと、朋也は智代を庇って
全て自らが仕出かした事だと教師たちに告げる


やべぇ、何だ今週のこの神展開w
ヒロインがお休みするとこんなにもハーレムになっちゃうのか(ノ∀`)
二週続けてブルマで、しかもハァハァな展開にまでいっちゃうとはww
何気に杏の中の人(広橋)って、別アニメも含めて
ここんとこ頻繁に体育倉庫に閉じ込められてるね(爆)

最後の風子は、何のために出て来たのか意味が良く分かんないぞ^^;

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CLANNAD-クラナド- 第16話「3 on 3」
春原の妹来襲

兄とは全く似ても似つかない手際の良さ&しっかり者
そしてまだBLと勘違いしている渚
「兄を嫌いにならないで」とかまで言われちゃってるよw

突然の妹訪問に驚く春原に朋也から事情説明
BLの誤解もようやく解けた、と言うよりようやく嘘だと分かった渚w


せっかく来た割に男子寮に泊める訳にはいかないからと
渚は芽衣を自分の家へ招待する

渚父曰く、お尻にキズ跡があるらしい渚
本当にあろうが無かろうが見てみたいと思う自分は←

芽衣は春原が参加するバスケの試合を観戦するまで滞在するという
ますます負けられなくなった春原に、朋也は助っ人を要請する

それが杏w
幸村先生獲得と部活動発足に向けて動き出すことに

杏は協力する代わり、朋也に条件を持ちかける
杏を待つ朋也の前に智代登場
遅刻常習犯の朋也に警告を出していると、ズカズカと杏来襲


恐ろしい二人・・・w
これがタマちゃんとミヤミヤだと思うと(ry
必要以上に怒鳴りつけて来る杏に智代は一言




もしや、あなたは岡崎のことが好きなのか?






なっ?!

ぶwwwwwwツンデレwwwwwwww
沸騰wwwwwwww分かり易いwwwwww
むっちゃかがみに見えるんだけどwwwwwwww

否定する杏に、付き合ってる彼女もいないと言う朋也
「それならば誰も文句言うまい」と、朋也と会話を続ける智代に
再沸騰したツンデレかがみん杏は朋也を強引に連れてお昼へ(・∀・)

てか、春原ソーセージ取れよwwww


すっかり忘れ去られそうな春原ルートはと言うと・・・
久しぶりに寮へ顔を出した妹にニヤニヤするも
その芽衣は何の用かと思えば、下宿?先の渚邸から朋也を夕飯へ誘いに
兄に邪魔な土偶を押し付けて、自分は朋也と二人で「じゃあねー」とかヒドスww

扱いが酷すぎる春原
多分これ以上の進展はなさそうだなぁ^^;


そして試合当日、バスケ部と演劇部の3on3勝負



序盤は朋也→春原→杏のバスケ部顔負けの連係プレーで連続得点
波に乗った所で相手チームがレギュラー陣を投入
残り5分11点差
体力の残り少ない春原に、弱点を見抜かれている朋也、徹底マークの杏
序盤とは打って変わって攻めるどころか防戦一方の演劇部チーム

残り20秒で1点差を追う形になったところで、朋也の心境に変化が
「何故こんなに頑張っているのか」
朋也がボールを手にし、3ポイントシュートを狙おうとした瞬間
相手チームのブロックに阻まれた折、
「勝てる訳が無い」「結果は分かってた」「下らない」「こんな試合するんじゃなかった」
朋也の心境は明らかにマイナス面に傾いていた

「惨めだ・・・」


半ば諦めかけたその時、渚の励ましの言葉が朋也に届く

渚の声に我に帰った朋也はイチかバチかのシュート
朋也の放った懇親の一撃は見事にゴールを揺らし、逆転の末に演劇部が勝利


「だけど・・・そんな俺にだって辿り着きたい場所が出来たんだ」


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CLANNAD-クラナド- 第14話「Theory of Everything」
ことみ編最終話
あれから毎日、学校を休んで一人庭の手入れを続けている朋也
物置の修理までやってるとか、もはや完全な職人w

渚たちも立ち寄って、放課後から夜遅くまでこれを手伝い
少しずつではあるが順調にその手入れ作業は完了に近付いていた

疲れ果てて、その場で眠ってしまった朋也が見た夢は幼き頃の自分とことみ
ことみの家の庭に忍び込んだともやは、そこでことみと初めて出会う

朋也と遊ぶようになったことみだが、庭の柵を越えて外へ出ることは頑なに拒んでいた
朋也以外に友達がいる様子も無かった

ことみの誕生会に朋也が自分の友人を連れて参加することを提案するが、
その思いとは裏腹に友人は誰一人集まらず、ことみに顔を会わすことの出来なかった朋也は
居た堪れない思いからことみの下へ行ってやる事が出来なかった
朋也がそうしている合間に、丁度ことみは一人家で寂しい思いをして朋也を待っていた訳で
やっと決心の付いた朋也がことみの下へ向かった先で朋也が見たものは
自らが燃やした論文の炎で包まれて泣いていることみの姿だった

その後、火は燃え広まることなく一命を取り留めたものの
それ以来、朋也がことみに会うことは無くなり
そうして月日の経過と共に、朋也の記憶からことみとの思い出は消えていった


目が覚めた朋也の前に立っていたのは、ことみの姿
ことみの口から語られる言葉

ずっと覚えていたの、お庭に迷い込んできた男の子
私その男の子のこと、とってもとっても好きだったの
私のたった一人のお友達だったから・・・
だから・・・ずっと待ってたの
一昨日はウサギを見たの、昨日は鹿、今日はあなた・・・あなたは朋也くん

この言葉に朋也も涙しながら「迎えに来た、皆待ってる」
そう言って手を差し伸べた
・・・普通に泣けるなぁ、このアニメは。・゚・(ノД`)・゚・

久しぶりに学校へやって来たことみを皆が笑顔で迎える朋也たち
その日は丁度ことみの誕生日

そしてことみに渡したい物があるからと、あの男(ことみ曰く、悪者)がやって来るという
朋也や渚たちの立会いの下、ことみは会うことを決意する

その男が持って来た物は、ことみの父が所有していたカバン
恐る恐ることみが中を開けると、そこに入っていたのはクマのぬいぐるみと一通の手紙

ことみが小さい頃に論文が入っていると勘違いして焼いた封筒には
両親がことみにプレゼントする為のクマのぬいぐるみのカタログが入っていたという

手紙には両親の記したことみ宛ての誕生日祝いのメッセージ
死ぬ間際に自らの論文を捨ててまで、代わりにぬいぐるみと手紙を入れて流した

最期までことみの幸せを願った両親から、世界中を旅して届けられたことみへの気持ち
長い年月をかけて、ようやくことみの下へと帰って来た両親の思い

真実を知りようやく笑顔を取り戻したことみへ、朋也たちからヴァイオリンの贈呈式
春原や渚の両親をはじめ、コンサート並みに大勢の招待客を招いて
ことみへの盛大な誕生日プレゼント

小さい頃に一人ぼっちで過ごした誕生日とは違う
今はことみを囲んで入り切らない程の人数を招いての賑やかなパーティ

ことみ「大丈夫なの、私のお庭は広いから・・・」

暖かい人たちに囲まれて迎える誕生日
朋也たちと出会ったことで、一人ぼっちだったことみの世界に新しい光が差した


皆それぞれ朋也との出会いが大きな変化に繋がる訳ですねー
風子と違って消えることは無かったけど、次週予告を見る限りでは存在が確認できず
どうやら渚編に移る?っぽいけど、さてどうなるやら

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CLANNAD-クラナド- 第13話「思い出の庭を」
朋也とことみ、お互い幼い頃に知り合いだったことが判明、という話で前回(昨年末は終了)
今回はその続きから

ことみの口から明かされる、ことみと朋也の幼い頃の関係
図書室で初めて朋也に会った瞬間
ことみは朋也があの時の少年であることにすぐに気付いていた

朋也はことみのコトをすっかり忘れていたにも関わらず
また友達になってくれたことや、大切にしてくれたことが嬉しくて
けれど、その複雑な気持ちの板挟みで、
ことみは朋也に対して子供の頃の記憶を思い出して欲しいのか、
忘れたままでいて欲しいのかが分からなくなったという


両親に大事にされながら育った幼い頃のことみ
幼いことみにとって自分の家と両親と芝生の庭、ただそれだけが彼女の世界の全てだった

そんなある日、ことみの家の庭へ迷い込んだ一人の少年
それが岡崎朋也だった

今まで学校では一人ぼっちだったことみの世界に、新しい風が吹き込んだ
以来、ことみの友人として朋也が側にいるようになった


そして運命の日・ことみの誕生日
両親は仕事の都合で出かけなければならず、ことみは一人で家に残されることに
朋也を含め、誕生日会には友人や家政婦すら誰一人として現われず
待ちぼうけのことみの元へやって来たのは、謎の男

見ず知らずの男がことみへ告げたのは、ことみの両親が乗った飛行機が墜落したということ
父の書いた大切な論文も焼けてしまったということ

ことみはその事実を受け入れられず、来訪した男が自分から大事な物を奪った悪者で
以来ことみは「良い子になるから」と、いるはずのない両親を捜し求める
そして、ことみが父の書斎で偶然見つけたのは、焼けてなくなった筈の父の論文

この論文のせいで両親はいなくなってしまった・・・
こんなものが大事なものである訳がない
世界の人が大事でも、幼いことみにとってはそれ以上に両親が大切だった
そう思い、ことみは論文を焼いた

以来、燃やした論文の代わりに両親の名前が載った記事を切り抜いては
沢山の本を読んで勉強し、両親の跡を継ごうとことみは決意した

そうすることで論文を燃やしてしまった自分の罪を許してもらおうと思った
そうしなければ神様は許してくれる筈がないからと

ことみの話を聞いてもなお、ぼんやりとしか記憶が思い出せないでいた朋也は
再度、ことみの元を訪れることを決意する

そして、ことみの家の庭を前にふと何か思い立ったかのように庭の手入れを始める朋也
渚や杏らも、来ることみの誕生日に向けてのお祝いを計画することに
そんな折に渚は言う
「ことみを学校に戻して挙げられるのは、世界中で朋也唯一人だ」と


そうして朋也は来る日も来る日も、ことみの家の庭の手入れを続ける
渚と藤林姉妹はことみへのプレゼントにバイオリンを用意しようとする

ことみの身を案じつつも、朋也は今自分のやっていることが本当に意味のあるものなのか自らに問いかける

「埋まっているのはきっと子供の頃の俺自身の記憶だ」
「ことみは眠っているのだろうか、悪い夢は見ていないだろうか」
「もしかしたら、今やってることは全て無駄かもしれない」
「そうなった時俺はどうすればいいのだろう、そうなった時俺には耐えられるだろうか」



自問自答する朋也の下へ渚らが協力に駆けつけ、
そこで朋也は改めて「自分が一人じゃない」ことを実感する

次回予告
今週で解決するのかと思ったら、来週も続くことみルート
けどパッと見た感じ来週で終了かな?
しっかしまぁ、風子といいことみといい、出るキャラ出るキャラなんだか悲しいエピソードが多い・・・

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