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キミキス pure rouge 第24話(最終話)「・・・・・・and meet again」
待ち合わせを約束していたはずの二見さん
連絡も取れず、校内のどこを探しても見つからない・・・

光一と星乃さんも既に空気が死んでる
手も繋がないし会話もロクにしないし目も合わさない
そんな星乃さんの目の前であるにも関わらず、未だに光一は摩央が気になって仕方ない
「ダメだこいつ・・・何とかしないと」だわホントに('A`)

そんな光一と一緒にいて真に楽しいはずがない星乃さんを一人待たせ
忘れ物を取りに行く光一、って嘘が下手だなオイ・・・
光一を待つ星乃さんはふと摩央と遭遇

「楽しんでる?」とか聞かれたところで、そんな訳ないだろと
こうなった原因はあんたなんですよと言いたいんだが・・・

摩央は言う
星乃さんの転校が決まった時、光一はバイトして星乃さんに絶対に会いに行くと決めた
そんな男らしい光一だから、星乃さんのことも絶対に大切にしてくれるはずと

戸惑う星乃さんに手を差し出す摩央は「バトンタッチ」
そう言ってぎゅっと星乃さんを抱きしめ
「光一のことをよろしく」とだけ言い残し、摩央は笑顔でその場を立ち去っていった

そして忘れ物を取りに行った光一はサックスとバッタリ遭遇
擦れ違う光一にサックスは言う
「水澤の気持ちを知ってるなら、それでイイのか」と

星乃さんとの間で揺れる自分の気持ちに戸惑う光一にサックスは更に言う
自分の時も同じくそうやって、摩央は相手を傷つけまいと自分に嘘をついていたと
だから暗に光一にも素直になれと言ってる訳ですが、サックス余計なことをぉおおおお!!!


二見さんを探して奔走する一輝に思いの丈をぶつけて、遠まわしに失恋を経験した明日夏は
気持ちを切り替えて進もうとしたその帰り道、公園で一人佇む二見さんの姿を見つける
一輝との約束に現われていないのを気にかける明日夏に、二見さんは自分の気持ちを告白
今までは自分の気持ちが分かってさえいれば良かった
けど、今はそれが好きになればなるほど怖い・・・

人を好きになる心を知ったことで、逆に今度はそれが原因で
傷つくことを怖れ一輝を避けようとしていた
そんな珍しく弱気な面を見せる二見さんの気持ちを理解しつつ、明日夏は優しく言う
「怖いのは誰でも同じ、けど逃げてたら何も始まらない」のだと

そして遂に学園祭も終了の時が迫る
それぞれもまた自分の本当の気持ちへと辿り着いて行き・・・
学園祭の最後を締めくくるキャンプファイヤ

星乃さんとともにぼんやりする光一は、その向こうに摩央の姿を見つける
互いに見つめ合うと、摩央は光一を見てニコリと笑う
それを見た光一はふと立ち上がると、星乃さんに話があると・・・

星乃さんを呼び寄せた光一は自分の気持ちを正直に伝える

「転校しても必ず会いに行く、ずっと一緒という約束は守れない」
「星乃さんとはもう会えない」
自分が好きなのは摩央姉ちゃんだから」


申し訳なさそうに謝る光一に星乃さんは涙を流すでもなく
最後に自分の気持ちをはっきり伝えてくれたことに「ありがとう」と感謝する

ずっと前から光一を見て、摩央が好きだということは察していたし
それは分かっていても、最後の今日だけは一日笑顔でいようと決めていたのだと
そして摩央からバトンタッチされた光一への気持ちを、星乃さんは光一との握手で受け返し

「沢山の思い出と勇気を貰った光一と出会えて良かった」
そう言い残すと、星乃さんは別れを告げて去っていく・・・


一方その頃、一輝は遂に二見さんを見つけ出す
そんな一輝にどうして自分を怒らないのか、どうして嫌いにならないのかと問う

「人は結局一人、誰かと理解しあう事は永遠に不可能」
それを証明するための実験は失敗
一輝はいつも自分を見つけ出してくれたが、その度に一輝を傷つけて・・・
うつむく二見さんに一輝は言う

「傷つけてもいい、怖くなったら逃げてもいい」
「そうなったとしても、何処にいてもまた必ず見つけ出すから」



そんな一輝の想う気持ちに触れた二見さんは一輝に告白
同じく二見さんに「好き」だと告白した一輝し、二人はキスを交わす・・・


星乃さんと別れ、自分の気持ちに悩む光一はサックスの言葉に思い立ち、摩央の下へと急ぐ
突然目の前に現われた光一に驚く摩央が尋ねると、星乃さんとはサヨナラしたという
光一は「自分が好きなのは摩央姉」だと告白

星乃さんとの約束を反古にしてはいけないと気持ちを突き返そうとする間央だが
対する光一の表情は真剣そのもの
ずっと自分や星乃さん、摩央姉に嘘をついて来たけれどもう誰かを傷つけたくはない
もう二度と摩央を泣かせたり傷つけたり一人にはしない
もう二度と摩央を離さない

涙ながらに言う光一の言葉に戸惑いつつも、「大好き」との最後の言葉に
摩央もまた涙を流して自分の気持ちに素直になる

「私も光一が大好き」


とりあえず誠氏ね!!
個人的に期待外れな最悪のEDになってしまいましたorz
まぁ、途中からおかしな流れになってたし、無理だろうなとは思ってたけどさ・・・

一輝と二見さんが上手く行った直後に考え込む光一の姿があまりに情けなさ過ぎてワロタ
あんだけ最初は好きでデレてたはずなのに、そう気持ちって変わるもんなのかねぇ
正直に気持ちを全部伝えたのはイイかもしれないけど
「転校しても会いにいく約束は無理」って言われた側は表には出さずとも流石に傷付くよ
終盤でガードレール乗り越えて行く光一に「轢かれちまえ」とか素で殺意覚えたし
歩道橋のシーンでも、こうなりゃ星乃さんが包丁持って来て摩央を(ryとか何とか

一応の主人公は光一と一輝の2人だから、二極で進むストーリーだった訳で
最初の展開からそのままどっちも光一×結美、一輝×二見で終わってくれたら
それが完全星乃さん派なウチ的には最高のハッピーエンドだったんだけど
最後まで引っ張った一輝だけが上手く行って、不甲斐ない光一があれじゃあ・・・
そんな幸せな展開を期待してた自分として、この結末は大いに納得行かない

あんな形で光一に捨てられちゃって
もともと物静かで内気なタイプだった星乃さんが余計臆病になりそうで
あの分だと転校の見送りとかもしないんですかね、あの最低野郎は
幸せそうに二人で花火見てキスしてんじゃなく、言ったからには最後までケジメ付けろよと

確かにアフレコ終わりのコメントで、星乃さん役のあみっけが
光一に対してかける言葉が「何もありません」と呆れた様に言うのも無理ないわ
話で見せた光一の男らしい決意とか、素で格好良いじゃないかと
感心したのが今となっちゃ馬鹿らしい・・・ホントにSuckだ
一輝みたいに一途に相手を思い続けられたら良かったのにね、っていう(´・ω・`)

1クールだけならともかく、2クール目はいただけない
結果論だけど、DVD買わなくて良かった
半年間期待してた「夢物語」をぶち壊してくれてありがとう、とだけ皮肉たっぷりに\(^o^)/

あと本編に関わる感想とはあんまり関係ないけど、学園祭終わりのキャンプファイヤに
最初は好きだった相手から、身近にいた別の人に気持ちが移り変わって
最後の告白シーンで歩道橋の上とかホントどこのスクイズだってのw
キャンプファイヤを見てる時の星乃さんのボーッとした表情からして
もしかすると幼い頃の記憶で発狂?とか思ったけど、それ別のアニメw
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テーマ:キミキス - ジャンル:アニメ・コミック

キミキス pure rouge 第23話「miss you」
いよいよ迎えた学園祭当日
どうも最近のアニメは学園祭をラストにするのが流行ってるのか?w

映研の映画もついに完成し、上映でのお披露目ももう間もなく

柊たちの計らいもあって、光一は今日一日を星乃さんと一緒に過ごせることに
学園祭が終われば、次の日に星乃さんは転校してしまう・・・
残された時間を一秒でも無駄しないよう、光一は星乃さんとの時間を大切に過ごす


お化け屋敷でニヤニヤ

とりあえず学園祭で頑張るその他面々の姿をダイジェストでお楽しみください

UDONとかもうしつこいわ
ジジイが食べてるだけであんな騒ぐな


サックスwwwwwwwwwwwwww
冥土喫茶ばろすwwwwwwwwwwwwww
摩央との話が終わった途端にお笑い要員化しちゃってる(ノ∀`)w


川田先生ウヒョォオオオオオオオオオオ!!ヽ(゚∀゚ )ノ
ホントどこ行っても中の人は魔性過ぎるキャラだわwww
犯罪級に可愛すぐるから2枚キャプw


そしてまさかの柊×栗生ルート発生
祇条さんじゃなかったのか!!


だから先生wwwwwwwww
ノリノリじゃないすかwwwwwww
生徒の立場ないだろwwwwwwwww


同時に迎えた一輝と明日夏の所属するサッカー部の対校試合

その頃、二見さんはというと
「近すぎると当たり前すぎて気付かないこともある」
ずっと摩央の言った言葉を気にかけて、張り切る一輝を他所にその表情は暗く
会場に足を運んで試合の応援をするでもなく一人物思いに耽っていた

結果的に試合では負けたものの、互いに満足の行く活躍の出来たサッカー部の2人
特に明日夏が見せた絶妙な動きが元で得た貴重な一点はチームにとっても大きかった

そんな中、明日夏の試合での働きを見た相手校の監督から
女子リーグ関東選抜の合宿への参加を提案される
驚きの色を隠せない明日夏は、一輝に真剣な面持ちで話があると持ちかける


修羅場を迎えつつある一輝と明日夏の一方で、星乃さんと楽しく過ごしているはずの
光一もまた視界に摩央姉を捉えるや否や、星乃さんの言葉すらまともに届かない状況へ

お前なぁ・・・
最後だっつってんのに、限界ギリギリまでそれかよ
しかも星乃さんの目の前でその表情とかホントこいつアホすぎて(ry


「お前ならやれる」と我が事の様に祝福する一輝を呼び出し
明日夏は戸惑いつつも遂に話を切り出す
一輝のことが好き、であると・・・

自分の気持ちを一輝に知ってほしかったという明日夏に、一輝は一言「ごめん」と
それは明らかに二見さんが好きだから、という意思表示でしかないこと
明日夏もそれは理解していたものの、一輝は続けて「ありがとう」と

思いがけない言葉に驚きつつ、明日夏は最後に一輝へ別れ際のキス
「すごく良い女になって後悔させてやる」と笑いながら走り去っていった
明日夏なりの別れの言葉と励まし、そして失恋

ちょっぴり切ない励ましを胸に、一輝は二見さんとの待ち合わせ場所へ向かう

だがしかし、待ち合わせ場所はおろか、理科準備室にも二見さんの姿はなく・・・


明日夏ルートは簡単に締めた割に、終わったはずの一輝と二見さんルートはまだ続くのかよ
最後までハッキリしないなぁ
あと一話ラストしか残ってないのに、星乃さんと光一の展開も中途半端なままだし
予告見る限りおそらく皆それぞれ別れてくバッドエンドっぽい雰囲気だが・・・

しかし最後の「体育館で演劇部によるロミオとジュリエット」って、そうか
キミキスとCLANNADは同じ学校の物語で繋がってたのか!!←

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キミキス pure rouge 第22話「time goes by」
相変わらず仲の深まるばかりな一輝と二見さん

一輝は一緒に学園祭を回ろうと二見さんを誘う
変な余所余所しさもなく、自然に会話を交わす二人

そんな二人を良い方向へと引き合わせてしまったと後悔する明日夏は
道すがら二人とバッタリご対面

見せ付けちゃう形になるとか、相変わらずタイミング悪いなぁ・・・
気まずくなったのか、明日夏は挨拶もそこそこにそそくさと立ち去ってしまう
そんな様子を二見さんだけは気にし始めていた


気が付けば既に引越し済みの摩央姉
その事を聞かれた途端に落ち込む表情を見せる光一の姿に、星乃さんも気になるご様子
星乃さんの転校が近付いてるとあって、その寂しさからではと
一輝たちも光一のことを気にかけるが
当の本人は、星乃さんの言葉もちゃんと耳に入っているとは言えない様子

やっぱり摩央か・・・
いい加減、引っ越したんだし、転校も近いんだから気持ち切り替えろよ('A`)

その摩央はというと、光一の下を離れてからというものサックスとも特にわだかまりもなく
自身は大学を受験して、新しい目標に向かって前向きに進む決意を新たにしていた

光一と違ってオトナですねぇ


一輝への想いが強まる一方で、二見さんとの関係が余計気になって仕方ない
明日夏は学園祭準備や部活にも熱が入らない
その様子に一輝も心配して声をかけるが、まさか自分のことで悩んでるとは思う訳も無く・・・

「中途半端はダメ」
明日夏のお陰で立ち直れたと励ます一輝の言葉に、空元気で振舞う明日夏
しかし心の奥ではその通り、と言わんばかりに何かを決意していた
つか、一輝に励まされたところで結局悩みの種はお前なんだよ!!と
明日夏カワイソス


受験を決めてからの摩央は光一のことを忘れようとばかり
何かに取り付かれたかのように勉強や学園祭の準備に力を注いだため
ある日、その疲れもあって久しぶりの保健室へ

するとそこには二見さんの姿

久しぶりに対面した二見さんに摩央は言う
昔の自分は二見さんと違い、自分の気持ちが全く理解できなかったが
今は自分の気持ちに気付いたものの、近すぎて気付かないことが多く
そのことに悩み苦しんでいる旨を吐露する
摩央姉と二見さんの気持ち・立場がまるで逆転したかのよう


一方、映研は学園祭に向けた準備も整い、打ち上げが行われることに
会場に揃って向かった光一と星乃さんを待っていたものは
華やかな飾りつけと共に、拍手で二人を迎える映研メンバーたち

曰く、祇条さんの提案で開いた星乃さんの送別会だといい
皆口々に、星乃さんへの感謝の気持ちを述べるのを
星乃さん自身もみんなのお陰で変われたと涙ながらに感謝する

お祝いムード一色な映研メンバーとは逆に、その頃一人
保健室で摩央がふと口にした言葉に思い悩む二見さん
「近すぎると当たり前で気付かないこともある・・・」

そこへ一輝から送別会へ参加しないかとの誘いにも、二見さんは敢えて距離を置く
上手く事が進んだところで、自分の気持ちと改めて向き合う時間が必要?


いよいよ学園祭を翌日に控えた、送別会の帰り道

残り少ない日で光一と楽しくも忘れられない思い出を作りたいと話す星乃さん
その言葉を聞いて頷いた瞬間の光一の微妙な表情と来たら・・・
とにもかくにも、光一もまた一輝と同じく恋人である星乃さんに学園祭を一緒に回ろうと誘う

帰宅した光一は、摩央の使っていた部屋の片隅に寂しく置かれていた絵本を見つける
それは摩央と光一にとって思い出の「フダンラースの犬」の絵本
幼い頃の2人の思い出・・・

そんな摩央との思い出を振り返るや否や、光一の目からは大粒の涙が流れていた


悔しいのか悲しいのかよく分かんないけど、光一いい加減にしろよと言いたい
男なんだからもうウジウジすんなや・・・
どうやらこのまま、最終回が学園祭終わりで星乃さんの転校って感じで良さそうだね
あとは来週で明日夏ルートが終わって、最後が光一でシメと

テーマ:キミキス - ジャンル:アニメ・コミック

キミキス pure rouge 第21話「cutting memory」

光一の下を離れ、一人暮らしすることを決めた摩央
早いもので既に移転先を決めて、次の日曜に引っ越すという
光一は自分のせいではと疑うが、摩央は責めることなくむしろ明るく振舞うばかり

それとは逆に、こちらは一転して良い関係
先週、一輝が思い切って自分の胸の内を二見さんに伝えたお陰で
二見さんもその気持ちを受け止めて、お互いに通じ合うことが出来たよう

気が付けば、自然と一輝の前で笑顔も見せたりするように
時にそれを一気に通り越してデレキャラにまでw

幸せそうな二人の傍らで、思っていたのとは全く違う様子を目の当たりにした明日夏
ちょうど一輝を異性として意識し始めたとこだったのに

追い討ちをかけるかのように、一輝本人から二見さんと仲直り出来たと報告を受ける
明日夏のお陰と感謝されるものの、明日夏の心は複雑

そう言って一人浮かれる一輝とは対照的に、悩み事を抱える者たち
それぞれの思いを胸に学園祭に向けた準備が始まる



その作業の折、光一は一輝に摩央が引越しする旨を伝える
引っ越す理由を尋ねられるも、光一ですら摩央の真意は分かりかねる所があり・・・


そんな浮かれ気分の一輝は、サッカーの大会に向けた練習でも絶好調
対する明日夏はいつになく練習に身が入らない

一輝を後押しするつもりで自分が取り持ったきっかけを以って
まさか本当に二人が仲直りするとは思いもよらず
無理に一輝への気持ちを押し殺してまで、取った行動がもたらしたものは
今や逆に自分にとって辛い現状以外の何物でもなかった

「何で二人を会わせたりしたんだろう・・・」


自分の取った行動に今更ながら後悔する明日夏
あんなことさえしなければ、今もしかしたら自分と一輝の仲は・・・

そしてまた摩央の行動に疑問を持ち、一人悩み続ける光一を星乃さんも心配するが
「摩央が引っ越す」と漏らしたあの言葉の意味を聞き出せないまま、時が過ぎていく

そんな中、星乃さんは街中で摩央と鉢合わせする
そこで星乃さんは思い切って摩央に「引越し」のことを聞き出す
摩央は特に気に留める様子もなく普段の明るい表情で
もう間もなく引っ越すこと、転校しても光一のことをよろしく頼むと言伝される
自分より光一のことをまるで姉のように熟知している摩央の言葉に、星乃さんは複雑な表情


着々と学園祭に向けた準備が進められる中、一輝は念願の大会レギュラーに選抜される
その旨を二見さんに報告すると、彼女も応援に駆けつけるという
まさに順風満帆
活き活きとした表情の一輝に、自分の他に明日夏も出場すると聞いた二見さんは驚く

一輝も普段とはまるで違う塞ぎがちな明日夏の様子を気にかけてはいるが
二見さん自身はその理由を何となく察している雰囲気

そんな明日夏と同じく、まるで日々の生活にやる気が見出せない様子の光一
星乃さんが気を利かせてくれたお陰で、翌日に引越しを控えた摩央の準備を手伝うことに
一つずつ荷物を整理していく中で、それぞれに一杯詰まった様々な思い出を振り返る2人
摩央のスーツケース、TVゲーム、映画の台本、そしてフランダースの犬

「もう一度やり直せたらいいのに・・・」
「昔みたいにまた楽しくやっていけたらいいのに・・・」


そう呟く光一に、摩央は「光一には結美ちゃんがいる」と敢えて突き放すような態度を取る

同じようにその時、引越しの準備を進める星乃さんもまた
身の回りの物を整理していく中で、光一との楽しかった思い出を振り返っていた

そしてその瞳の奥に答えを見つけた彼女は何かを決意する

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キミキス pure rouge 第20話「uncontrollable」
摩央の気持ちを察して側に付き添うも、涙の理由を訊ねないサックスに
摩央は一方的に振った立場であるにもかかわらず
今またこうしてサックスに慰められている自分を責める

サックスも摩央の別れ話に傷付いたことは確かだが、
摩央と一緒に居られたことでまた、自分自身を成長させる良いきっかけになったという

「他人に寄りかかっていた自分から脱却し、自分の足で立とうと決めた」
「水澤は自分の気持ちと向き合えばいい」
サックスはそう伝える


映画撮影で見せた摩央の涙に、戸惑う光一と星乃さん
自分が原因で泣かせてしまったのではと思う光一に
星乃さんは摩央と光一が互いに想いを寄せているのではないかと感じるようになる

付き合っている2人の気持ちに、どこか正面から向き合うことのない部分が生じ始める
「見たくなかった」摩央の涙
それは光一だけでなく、星乃さんにとっても同じこと

翌日、何事もなく光一と接する摩央に光一は戸惑うが
平常心で振舞う摩央もまた、撮影で見せた涙は
自分の気持ちが抑えきれなくなったからの物だと本心を伝える

そしてまた一輝も、映画撮影で光一が放った言葉を聞いて
「恋愛に始まり方は関係ない」と、再び二見さんに近付くことを決意する
あの時のラストシーンは、それぞれにとって一つの転機になった
早速さり気なく声をかけるも、二見さんは「終わりと言ったはず」と素っ気無い態度

一方で、日を追うごとに一輝のことが気になっていく明日夏も少しずつ変わり始めていく
一輝が二見さんに再アタックすると心に決めたとはまだ知らずに・・・

めげない一輝は二見さんの下を再び訪れ、
「実験が終わりでも、その先の自分の気持ちに二見さんはまだ答えていない」と

その一輝の精一杯の問いかけにも、
二見さんは自分の言ったことが理解できなかったのかと全く取り繕うとはせず
それでも一輝は引き下がることなく、自分に分かるよう答えて欲しいと詰め寄る
その言葉に二見さんはただ「目障り」としか答えようとはせず・・・


摩央の涙とそれに対する光一の反応に、心を悩ませる星乃さん
珍しく勉強も手に付かない彼女を光一は優しく気遣う
いつからか摩央の話題が入ると、どことなく会話がぎこちなくなる2人

星乃さんは光一の目を見て「私のこと・・・」と言いかける
光一の本当の気持ちの先は自分なのか、それとも摩央なのかを改めて確かめようとするも
それ以上を口に出すことは無かった


柊のアドバイスで、二見さんをもう一押しする決め台詞を練習し始めた一輝
「始まり方なんて関係ないよ!」
このセリフを使えば・・・

しかしそれからというもの、二見さんはしばらく学校に顔を出さなくなった
部屋に篭りきりで、どこか遠くを眺めては何か物思いに耽った様子の二見さん


それを心配してか、自分の下に花束を持って見舞いに訪れた一輝を見かけるや否や
何故か自分から姿を隠しては、一輝が来るのを今か今かと待っている自分がいた
突き放していたはずの自分が、今は明らかに一輝を意識して焦ってる

しかし、待てど待てど一輝は一向に来る気配がない
やっぱり自分の勘違いだったのかも・・・
何を期待してたんだろう・・・

そう思いつつインターフォンを確認してみると、ドアの向こうには決め台詞を延々と練習している一輝の姿
何という近所迷惑www


「俺たちの始まりは確かに実験だった、俺はただ舞い上がってただけかもしれない」
「でも今は違う、俺は今本当に二見さんが」
「天才だけど味音痴で、クールで美人だけど時々天然な・・・」
「そんな二見さんが大好きなんだ!始まり方なんて関係ないよ、踏み出そう二人で」


インターフォン越しに一輝の言葉を聞いた二見さん
まさか練習とは言え、それを全部聞かれているとは思わない一輝の下へ自分から足を運ぶ

焦る一輝はテンパッて10分以上かけて練習した台詞ミス(ノ∀`)w
お見舞いに来たという一輝の気持ちを払い、「人の気持ちは変わるもの」
「だからもう忘れて」と念押しする二見さんの言葉を一輝は逆手にとって


確かに人の気持ちは変われたらいい
けれど“変われない”から二見さんのことも忘れられない、諦められない
どうやったら気持ちは変えられるんだろう・・・


そう言った一輝が見たものは、目に涙を浮かべる二見さん
「泣いてない・・・」
自分でも何故泣いているのか分からないという二見さんを一輝はぎゅっと抱きしめる


その頃、摩央は居候先の真田家から引越し、光一の下を離れる決意をしていた


一輝は男になりました
気持ちが変われないから、いつまでも好きっていう言葉にそれを感じたねぇ
そんな一輝×二見ルートがようやく終結に向かいそうで重要な話だったのに
今回の作画崩壊具合はヒドいなぁ・・・

前半部分はいつも通りだったけど、後半が完全に「これ誰?」レベル
せっかくイイ話があっても、時々こうやっていきなり崩壊するのがこのアニメ
作画統一されてないからDVD買う気力も起きないんだよ('A`)

そしてビッチ姉引越しε=\_○ノ ヒャッホーウ!!
「どうぞどうぞ」と思うのは自分だけじゃないはず←
来週のサブタイトルからすると、摩央姉が引越しで光一の下を離れて
立て続けに星乃さんももう間もなく転校
一輝はともかく、光一の側に居た二人が揃って去る時期がそろそろやって来そう

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キミキス pure rouge 第19話「true heart」
夏休みも終わり、普段の学校生活に戻る日がやって来た

先週の一件から摩央との関係がちょっと微妙(気になり出した?)感じの光一
当の摩央は「勢いだから気にしないで」とは言うものの、嘘ではない
けれど光一と星乃さんの間を邪魔したい訳でもなく、今まで通り生活しようと明るく振舞うが
衝撃の告白を受けた光一自身はその言葉をまだ素直に受け止められない様子



星乃さんが現われたと同時に、摩央の表情が一気に強張る
ってか、それ以上に目が恐ろしいことに・・・
二人一緒になるのがそんなに気に喰わんのかい
どんだけビッチやねん

そんなだから登校するなり、豪快にフッたサックスと鉢合わせしちゃう修羅場
気まずい関係ながら、フラレて傷付いてるはずのサックスから
挨拶は交わしてくれるだけありがたいと思え!ヽ(`Д´)ノw

まぁそれでも前のような関係に戻ることは無理そうな二人
摩央と目を合わそうとすらしないサックスは、明らかに距離を置きつつある

そして二見さんにフラレた?形の一輝くん

空元気ながら、サッカーの練習に汗を流して忘れようとはするものの
どうしても二見さんの存在が頭から離れない



久しぶりにご出演なさったお二人w
特に栗生さんとか十何話ぶりぐらいじゃない?
キャスティングされてるのに、全くと言っていいほど出番なかったもんなぁ(ノ∀`)


夏休み明けで、学校も文化祭の準備が始まる模様(シャナと入れ替わりか・・・)

星乃さんが気を利かせて光一と一緒の時間を作ろうとしても、光一はどこか上の空状態
おい!転校まで時間が無いんだぞ!しゃんとせぇ!!
その様子を気にした星乃さんの心配にも、光一はただただ何も無いとだけ



この明日夏かわえぇw


実験が終わったとは言え、二見さんが忘れられない一輝は久しぶりにあの理科準備室へと足を運ぶ
そこには当然ながら二見さん・・・
気まずい空気が流れる中で一輝が口を開き、
どうしても忘れられない存在になった二見さんのことが好きだと告白する

“いつの間にか”二見さんと知り合ってから
色々と知りたくなる度に、そのまま頭から離れなくなったと言う一輝に
二見さんは「それなら“いつの間にか”嫌いになるかもしれない」と釘を刺す

実験から始まった恋愛で納得できるのか、と問う二見さんに一輝は答えに困る
「実験から恋愛は生まれない、それが結論」とだけ言い残し
二見さんは一輝を置いて去っていく


転校時期が近付く星乃さんは、祇条さんと共に映画研究部の仕事に精を出す
活動の中で沢山の友人たちと出会い、充実した毎日を送ることに喜びを感じる星乃さん

「ずっと学園祭が続けばイイのに・・・」


そう呟く星乃さんは、いよいよ光一以外の映研メンバーにも
学園祭翌日に転校するという事実を告げる
別れを寂しがる面々に、星乃さん自身もその時が来るのは辛くて仕方が無い
けれどたとえ遠く離れても、ずっと友達で居てくれる存在・絆が出来たこと
それは星乃さん自身にとって物凄く大きな出来事
kimi98.jpg

「いつからだろう・・・誰かと話す時、ドキドキしなくなった」
「引っ込み思案で皆ではしゃいだりするのが苦手で」
「なのに今はそれがとても楽しい」
「真田くんが少しずつ勇気を分けてくれる、」
「ほんの少し勇気を出せば変われるんだってこと、真田くんが私に教えてくれた」
「真田くんに出会えて本当に良かった」


星乃さんの心が語る言葉の奥には、やはり何より光一との出会い・存在が大きかった
それなのに・・・


迎えた映研撮影のラストシーン
主役二人のセリフが、今の光一や摩央、そして一輝の置かれた状況に
怖いくらいにピタリと当てはまる
その途中、摩央が台本に無い自らの口で光一に語りだす


摩央「私たち、どうして幼馴染なのかな・・・知らない同士だったら良かったのに」
   「そしたら普通にスキだって言えたかもしれないのに・・・」
光一「幼馴染だからずっと側に居られた、キミをこんなにスキになれたんだ」
   「始まり方なんて関係ないよ!」


この一言、そしてラストのキスシーン(フリ)で摩央が流した涙に
星乃さんや一輝にも衝撃が走る

おそらく本心で流したであろう涙に、気まずくなった摩央は一人足早に立ち去るが
摩央のその様子を真摯に気にかける光一の姿に、星乃さんは何かに気が付く


そして一方、一人涙を流しながら街中を走り去る摩央の姿を
二度と接触のないと思われたサックスが目撃

「水澤・・・」
そう言って、公園で一人涙する摩央の下に優しく歩み寄っていく


あんなフラレ方しても、摩央のことを気にかけるサックス男前すぎ。・゚・(ノД`)・゚・
けど、光一の方は何かもう摩央のことばっかりで
肝心の星乃さんがアウト・オブ・眼中で、置いてかれてるようにしか見えないんだけど・・・
もうすぐ転校するって知ってるんだよね?
付き合ってるんだし、少しは空気読んで下さいよ~って言いたい

んで、次週は光一のセリフに何か答えを見つけた一輝が
二見さんに再度アタックしていく話がメインの様子
次で20話だから、そろそろラストに向けて話に区切り付けなきゃだけど、どう展開するか

テーマ:キミキス - ジャンル:アニメ・コミック

キミキス pure rouge 第18話「rainy blue」
サックスに別れを告げた摩央姉

そのまま去ろうとする摩央を引きとめ、サックスは理由を尋ねる
今まで弟同然の存在だった光一が、星乃さんと一緒にいる姿を見ると辛く
サックスのことを思っても、裏では光一のことが頭から離れなかったという
「ごめん」と告げて、摩央はその場を去る

完全に捨てられた形のサックス・・・
何というサックス・・・
ビッチ姉もストレートに自分で振っておいて泣くとかそりゃ無いよ


雨に打たれて風邪を引き、寝込む摩央の姿に光一はどことなく異変に気付いていた
ずぶ濡れになりながら、その目には涙を浮かべていたことを


して、もう夏休みも終わりらしく
・・・ってことは、もう間もなく星乃さんとの別れの時間も・・・??

三角関係で揺れる一輝ルート
二見さんと一輝の仲を引き裂く形になってしまった明日夏は、公園に一輝を呼び出し
「自分のせいで実験が終わるのも寝覚めが悪い」と
内緒で二見さんと二人を引き合わせ、話し合いの場を設ける
そう言い残して去る明日夏の胸の内は、明らかに一輝への思いを押し殺してのもの
それにしてもこの角度↑の明日夏は強烈すぐる


久しぶりの再会にぎこちない二人
会話が続かない・・・
二見さんに誘われて一輝がやって来たのは、二見さんの自宅

どうして実験を終わりにすることにしたのか訊ねる一輝に
二見さんは、前に明日夏に話したのと同じ実験開始のきっかけを伝える
これを聞いた一輝は疑問を持ち
「なぜ好きになるかは分からない、気付いた時にはもう・・・」と反論する

二見「じゃあ、なぜ人の気持ちは変わるの?」

二見さんのこの問いかけに、一輝は躊躇しつつ
他に好きな人が出来たからとか、思ってたのと違ったからと答える
この答えを聞き一瞬表情を暗くする二見さんは
「だったら初めから一人でいればいい、人は結局一人」、だから実験はお終いと告げる
幼い頃に何か家族関係でイヤな出来事でもあったんでせうか・・・??


少しずつ回復に向かう摩央の体調を気遣う光一
連日の撮影で疲れが出たから、それはつまり自分が代役を頼んだからと
星乃さんは罪悪感を感じずにはいられない

時間を見つけては摩央の看病に付き添う光一
その献身的な優しさに触れて、摩央の目からは涙が・・・

風邪で寝込む摩央の回復を待ちつつも、映画の撮影は続けられる
ただ、摩央姉のことが気になって仕方ない光一は全く撮影に身が入らない

いつもと様子の違う光一が気がかりなのは何なのか
こうなってしまった原因が自分にある、と星乃さんはまたしても申し訳ない気持ちに・・・


スライディングに定評のある一輝は、サッカー部の練習に熱が入る
部活に力を注いで、二見さんのことを忘れるのだという
その話を聞いた明日夏は、そんなつもりで二人を会わせた訳じゃないのに・・・と落ち込む
明日夏の思いとは裏腹に、逆に一輝自身は吹っ切れた様子で明日夏のお陰と礼を述べる

何かCLANNADの杏といいキミキスの明日夏といい、中の人は
敢えて自分の気持ちを押し殺して他の人を立てようとする健気な(損する、とも言う)役が多いよね
偶然かも知れんけど、逆にそれがまた良い味出して好きになりそう


そして映画撮影の帰り道、光一は遂にサックスと鉢合わせ!!
素っ気無い(そりゃそうだ)サックスに、先日の雨の日に摩央と何かあったのかと光一は訊ねる

摩央と別れたと告げるサックスの言葉に、光一は驚きを隠せない
その最大の理由が自分にあるとも知らず
理由を告げぬまま去っていったサックスの言葉に、光一は寝込む摩央にその旨を伝える
無関係と突き放す摩央に、光一は余計気になって自分に何か出来ることはないかと訊ねる

その言葉に摩央は逆に「どうしてそんなに優しいの」「迷惑」「優しくしないで」
と、余計に突き放そうとする(ツンデレの一つ?)

優しさが逆に摩央を追い詰め悩ましているとは知らず、
光一はサックスと話の場を設けようとかと勧めるがこれに怒り心頭の摩央は、光一に一言





私が好きなのは光一よ!


あーあ、遂に言っちゃったよこの人('A`)
摩央の言葉に光一は全く事情が飲み込めない様子、ってそりゃ無理もないわ
これで今度は星乃さんとの関係が微妙になっていくとかそういうんだろ
星乃さんが転校したのをきっかけにビッチ乗り換えしたら、ヌッころ(ry

テーマ:キミキス - ジャンル:アニメ・コミック

キミキス pure rouge 第17話「her answer」

先週ラストに受けた二見さんからの衝撃の一言を受けて以来
力をなくして、数日間も学校を休んだ状態の一輝
そんな一輝が一向に顔を出さない理由を明日夏は何となく察していた

で、ビッチ化した摩央姉ちゃんはと言うと、サックスとデートだってさ
ここ数日は毎日サックスとデート三昧で(←何というビッチ)
同居してる割に映画の撮影以外で顔すら合わせていないという

以前とは全く違う摩央の姿に驚きを隠せないという光一の話に
星乃さんは自分もまた、摩央とサックスのように光一と仲良くなりたいと積極アピール
その言葉に星乃さんを大切にしなければいけないと、改めて思う光一であった


一方、一輝を見舞いに訪れた明日夏は、一輝に「二見さん」のことについて話し出す
直接本人の口から聞き出した結果、二見さんは一輝を何とも思ってないから
実験も止めるように勧めるが、それを聞いた一輝は逆に
二見さんにとって実験が特別なコトでなかったと知るや、余計に落ち込む
そして二見さんから直接「実験終了」「もう二度と会わない」と告げられたことを告白する
それを聞いた明日夏は、自ら二見さんに問い詰めた時のコトを思い出す

キツい言葉を投げかけられてもなお、一輝は二見さんのことを気にかけては忘れられない
たとえどんな形であれ、少しずつでも近付いて仲良くなれたかと思いきや
結果としてこういう結末を迎えてしまったことを一輝は嘆く

「やっぱ住んでる世界が違ったのかな・・・」

この機に乗じて一輝の気を自分に引かせたかった明日夏
けれど自分が取った行動が、逆に一輝を苦しめるような結果になってしまい
と同時に、罪悪感のようなものを感じてしまわずにはいられなかった




「ねぇ、甲斐くん・・・私のこと・・・好き?」

はい、またビッチ化('A`)
ホント突然また何を言い出すんですか、この人はっていう
何か真剣に「好きだ」って言ってくれてるサックスが
実は段々と裏で弄ばれてるような感じがして惨めに思えて来たよ。・゚・(ノД`)・゚・

明らかに様子のおかしい摩央をサックスが不審がり訊ねるも
何もないと強がる摩央
それでも家に帰ってからの摩央の頭に浮かぶのは光一のことばかり・・・



またジャンクフートですか(ノ∀`)
お金かけないデートとは言え(ノ∀`)

結美「気付いたら・・・夏休みもあとちょっとだね」

イヤァアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!


付き合い始めて結構立つとは言え、相変わらずテレの表情が常時消えない
ベストカップル二人は仲良く夏休みの宿題・読書感想文の本を探しに
そして対する摩央×サックスは今日もデート('A`)
いくら夏休みだからって、そんな毎日会ってて飽きませんか?
「好き?」と聞いた相手と一緒にいるのに、上の空状態の摩央

↑の画がまさに、光一×結美カップルを羨む摩央の姿になっててワラタwwww

サックスが何度気にかけても誤魔化して話そうとすらしない
「そんなに信用ないかな・・・」と言われてもなお、悩み事を打ち明けてもくれない摩央に
サックスは遂に切れて、摩央を置いてバイトへ行ってしまう

何というサックス。・゚・(ノД`)・゚・
目の前にいる恋人?にすら話してくれないだなんて、サックスの存在価値が・・・


摩央姉の部屋を訪れた光一は、机上にある「フランダースの犬」の本を見つける
それは光一が幼い頃、あまりの悲しさに泣きじゃくり、摩央が引き取った思い出のある本

「まだ持っててくれたんだ」
すれ違いが続いていた摩央の帰宅を待ち、そのことを告げる光一に
摩央は「たまたま荷物に入っていただけ」と・・・ツンデレ?


そして迎えた映画撮影日
ラブラブカッポーな二人を羨ましげな目で見つめる摩央

この幸せな空間に割り込んで来ようなどとは・・・何のご用ですか?

撮影の1シーン

「そんなに好きだったんだ、彼のこと」
「あんたには関係ないでしょ、分かったようなこと言わないでよ」
「・・・分かるよ、分かるんだ、だって小さい時からずっとキミだけを見てきたから」
「だからキミを二度と泣かせない」

このセリフを聞いて摩央の幼い頃の記憶がよみがえる

幼い頃に摩央もまた、フランダースの犬を読んで悲しさのあまりに泣きじゃくっていた時
幼い光一が摩央に言ってくれた「摩央姉ちゃんを二度と泣かせない」という言葉
今とその時のセリフがまさにダブって聞こえた

これに吹っ切れて、決心した摩央はサックスのいるバイト先へ
摩央の手を取るサックスを振り払い、真実を告げる

私・・・これ以上甲斐くんと付き合えない・・・


悩むビッチ姉が出した答えは結局それでした、と
ホント今回だけはサックスが不憫すぎてならない。・゚・(ノД`)・゚・
「苦しむだけなら最初から一人でいればいい」
次回予告の二見さんのセリフが、今の摩央には痛いほど当てはまる感じ

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キミキス pure rouge 第16話「stand in」
ウチ的には最高のラスト、摩央姉的には衝撃のラストで終わった先週
約束したサックスのライブを観に行ったものの
頭の中は光一と星乃さんのキスで一杯一杯

半ば逃げるかのように、足早にサックスの下を去っていく摩央姉
学校の時と同じくその異変を明らかに察知している様子のサックス

一方でそんな摩央姉の複雑な胸中を知る由もない光一はと言うと、


何だそのニヤけ顔はぁあああ!!w

帰宅した摩央姉に一日の出来事を楽しそうに語る光一に
摩央姉の表情は暗く、話も中途半端にそそくさと部屋へ篭ってしまう

あわやサックスからの電話すらシカトするのかと思わせるくらい、摩央姉の心境は複雑化
様子のおかしい摩央を気遣ってくれるサックスに対して、「何でもない」と強がるが、
その実際はまるで力の抜けたよう





私気付いたんだ・・・本当の自分の気持ちに
ずっとただの幼馴染だって思ってたけど、私やっぱり・・・
やっぱりあんたのコトが好きなんだ


え、それでいきなりぶっちゃけ告白すか?!



・・・はい、二週続けて勿論嘘でw
映画研究部一同で、海へ繰り出しての映画撮影のワンシーン
って、いずれ摩央姉がこれと全く同じセリフを光一に漏らすやもしれないかと思うと・・・

摩央姉の涙も見せる迫真の演技に一同も大絶賛

順調に撮影の進む中で、先週の一件でより仲の深まった光一×結美カップル
それとは対照的に、その様子を遠くから寂しそうに見つめる摩央姉と
二見さんからの連絡がなく、ひたすら携帯を見つめて撮影どころではない一輝

光一と手を繋ぐシーンで、以前星乃さんと光一が手を繋いでるシーンを
フラッシュバックした摩央姉は自分から手を離してしまう
明らかに光一を意識した行動

集中力の途切れた摩央姉は(前回の星乃さんみたいに)NG連発
気持ちがどっかへ行ってる一輝もドジ連発(危うく撮影機材がオジャン)
踏んだり蹴ったり状態に雨も降り出して来たところで、一旦休憩
星乃さんオススメの喫茶店へ


この前、真田くんと来た時に見かけて可愛い店だなって思って

ぬぁあああああああああああああああああ!
このデレな表情とか、ホント純粋で可愛すぐる
二人のラブラブぶりを、周囲にこれでもかと言うくらい見せ付ける感じw

対し、摩央姉と一輝だけは暗い表情
心から祝福できない自分と、自分の取った行動が逆にマイナスに働いた人


撮影お休みの翌日
慣れないヒロイン役で疲れて休む摩央姉を一人家に残して、
光一は星乃さんと思い出作りのデート

映画を観に来ました

って、こらぁあああああああああああああああああああ(良い意味でw)


一方、足の怪我がようやく治った明日夏は一輝と一緒に練習再開

練習中も二見さんからの連絡を気にする光一は
自分から電話をかけても一向に繋がらない(っていうか削除された?w)
と思ったら、二見さん電源を切ってたようでした

この三角関係は一番難しい問題やもしれん・・・

「電話があるかもしれない」とずっと携帯を気にするそんな一輝に、明日夏は遂に訊ねる

明日夏「二見さん・・・から?」
一輝「・・・あぁ、まぁな・・・」

修羅場だ(ノ∀`)

一輝「やっぱオレ嫌われちゃったのかな・・・」
明日夏「嫌われるようなこと、何かしたの?」
一輝「うん・・・実験すっぽかしたから」
明日夏「実験って・・・?」

実験が何かを気にかける明日夏に説明することではないと
上手くはぐらかす一輝に、明日夏の表情は一変
自ら練習を切り上げて帰ってしまう

明らかにイライラ感たっぷりの明日夏が道すがら目にしたのは、渦中の人・二見さん
向かい合う二人
流れる微妙な空気

「待って!」
二見さんを引き止めた明日夏は、真剣な表情で事の真相を訊ねる
二見さんと一輝がどういう関係なのか
二見さんのお陰で一輝がサッカーの練習に身が入らない

明日夏の疑問に二見さんは
「人はなぜ恋愛をするのか、それを確かめる実験を相原としている」と答える
じゃあ一輝とやっているという「実験」とは・・・?
その問いに二見さんは迷うことなく「キス」と答えた

明日夏「どうして・・・相原くんとなの?」
二見「別に理由はないわ」


この一言に明日夏は詰め寄り、一輝が二見さんのことを本気で想っているその気持ちを
「実験」と称して弄ぶことは最低だと強く非難する
明日夏、そんな自分の気持ちを押し殺してまで
一輝と二見さんを応援しなくてもイイんだよ。・゚・(ノД`)・゚・

明日夏の言葉が心に届いたのか何なのか分からない
表情すら殆ど変えない二見さんは「あなたの言う通り」とだけ呟いて去っていく
明日夏のぶつけた気持ちはどーなんの・・・??


さて、修羅場を迎えたルートとは別に、一方で星乃さんとの楽しいデートを終えた光一

・・・のはずが、光一の脳裏によぎるのは連日見せる摩央姉の物憂げな表情
星乃さんのかける言葉も聞こえてない
さらにデートの続きを誘おうとする星乃さんの話を遮り一言
「ごめん」
そう言って、デートを切り上げて体調不良の摩央姉の看病に帰宅するという有り得ない展開

おい、こらぁあああああああああああああ(悪い意味で)
これは無いわ
完全に誠じゃねーか

逆に摩央姉を心配する光一の気持ちと、摩央姉を気遣って
「早く帰ってあげて、私のことは気にしなくていいから」
何一つ不満を漏らさず、そう言ってくれた星乃さんの優しさっつったらもう
「今度埋め合わせする」とかそういう問題じゃないんだよ
星乃さんはもうすぐ転校で時間ないっつーのに、一時楽しんで終わりじゃ単なる「You Suck」


で、光一が心配した摩央姉はというと入れ違いでサックスの下へ
何やら相談事かと思えば、いきなりサックスに抱き付いて

ねぇ・・・甲斐くん、キスして

はい、意味不明('A`)
このシーンだけで摩央姉が一気にビッチ化しました


そして、ようやく一輝の下へも二見さんから電話がかかってくる
浮かれ気分の一輝に突き付けられたのは、辛辣な二見さんの一言
kimi66.jpg

実験は終わりにしましょう、もうあなたとは会わないわ


本当に星乃さんと思い出を作る気があるのか分からなくなりそうな光一と
光一に心が揺れつつも、サックスにキスを迫る摩央姉
その二人にイイ様に使わる感じに成り下がって来た存在の星乃さんとサックス
二見さんの想う割に気持ちを理解できなかった一輝
一輝のことを想っていてもそれを口に出さず、懸命に一輝の恋を応援する明日夏

それぞれの気持ちの歯車みたいなモノが上手く噛み合わなくなって来たせいか
段々とカオス化して来たような印象が拭えない・・・

来週で遂に摩央姉が自分の気持ちにケリを付けるみたいだけど
このストーリーが最終的に行き着く先はどうなるんかねぇ

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キミキス pure rouge 第15話「now's the time」

急に呼び出したりしてゴメン・・・でもどうしてもキミに伝えたいことがあって
実は僕・・・キミのことが好きなんだ





ぬなっ?!
冒頭から光一の告白キタワァ.*・゚゚・*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゚゚・*!!




と思ったら案の定、光一と星乃さんを主役に据えての映画撮影でしたw
それなりに上手く進んでるかと思いきや、意外にも星乃さんの大根役者っぷりが露呈

「ナ、ナニイッテンノ、アンタハタダノオサナナジミ」
「スキトカキライトカカンケイナイワ」

棒読みだよ星乃さん(ノ∀`)w
カメラの前になると緊張してしまい、思うような演技の出来ない星乃さんに
優しい言葉をかけて励ます光一
しかし何度撮り直しても一向に上手くこなせないまま
同じシーンだけで実に21回かけてもなお成功せず、遂には泣き出してしまう

けど、そんな不器用さもイイわぁ(/▽\)

これ以上迷惑をかけられないからと、星乃さんは役を降りる事に
星乃さん自身も「転校までの少ない時間で光一と良い思い出を作るため」にも
精一杯頑張ろうとしてたのです

・・・光一ったら、笑ってる場合じゃなくそこで星乃さんに何か言葉かけてやらないとダメでしょ!!
どうも摩央姉です←

撮影を一旦中断したまま、課せられた課題は代わりの女優探し

時間がないため手っ取り早い手段で、身近にいる人として
砥条さんが提案したのは・・・











サックス(嘘)

ではなく、その後ろでヒョコッと顔出してる摩央姉でしたww

一方、先週のラストで微妙にマズい?展開で終わった一輝
二見さんからの電話を待っている様子だが、一向にかかってくる気配はなく
一輝からかけても不在(マズすぎる)

やっぱり誘われた時に行っておくべきだったか・・・?

二見さんはというと、まだ電話を待ってる?

って何か電話帳消そうとしてるーッ!
脳裏に浮かぶのは一輝を応援する明日夏の姿と、二人で親しげにしていたあの時の様子
ツンツンしてる割に結構繊細みたい^^;

そんな二見さんも含め、明日夏の思いすら露知らず状態の一輝
相変わらずサッカーの時以外は明日夏の会話を適当に聞き流す感じ・・・オマエ('A`)
先日の試合で活躍していた一輝の姿に触発され、自分も頑張ろうと心に決めた明日夏
おそらくその本心は一輝と一緒に頑張っていきたい、的な感じなんだろうね

新しいシューズを買いに付き合ってくれるよう頼む明日夏に一輝の一言

「なんでオレが一緒に行く訳?」

オマエなぁ('A`)
KYも大概にしとけよ、察しろって('A`)
まぁこの人は二見さんしか見えてないからねぇ・・・


対して順調な光一はちゃっかり星乃さんを家に招待ィイイ?!
付き合うどころか、それを素っ飛ばして結婚に向けての下準備のようです(嘘)

紹介された母親の方もまんざらではない様子www
間違いなく「結婚する」としか思ってないww
わざわざ2人だけのシチュエーションを作るとか、何という素晴らしい母親(ノ∀`)

で、本当の目的は星乃さんと一緒に摩央姉に代役を頼むこと
自分のせいで摩央姉に代役をまた頼まなくてはいけなくなった事に
罪悪感を感じている星乃さんを励まそうとする光一
そして気が付けば・・・





狙い通りに良い展開

行け行け光一ヽ(`Д´)ノ






あと一息・・・





ガチャッ
「ただいま~」


摩央姉帰宅
はいはい、これも予定通り('A`)w

本題の代役交渉では、頑なに断ろうとする摩央姉に
「真田くん(光一)が一生懸命書いた脚本だから」と力強く説得する星乃さんに
心打たれた摩央姉は光一に星乃さんを幸せにすることを条件に、代役を引き受ける
一番罪悪感感じてた星乃さんじゃなく、それを支えて励ますべき立場の
光一に条件を課すってとこがやり手の摩央姉らしい

目の前で幸せそうな2人を見て、摩央姉の心中や如何に・・・


光一の方はと言うと遂に星乃さんとのデート当日\(^o^)/

幸せそうでえぇなぁ



水着Ver.の星乃さんキタァアアアアアアアアアアアアアアアア!!
かわいすぐる!!!(/▽\)
映画の撮影用に用意した水着と本人は言うものの、なかなかどうして

二人とも心のそこから楽しめたみたいで
ホント羨ましすぎて泣けてくる。・゚・(ノД`)・゚・w

「久しぶりに見た気がする・・・こんな普通に明るい星乃さん」
「何て言うか、この頃無理してたみたいだから」

ちゃんと星乃さんのことを見て気にかけてくれていた
光一の優しい言葉に、結美自身も心の自分に問いかける

「無理・・・してたのかな」
「私のこと、皆に・・・真田くんに覚えていてもらいたくて」
「ムキになってたのかな、自分でも知らないうちに・・・」
「でも違うんだ、本当は私が覚えていたい、心に刻んでいたいんだ」
「真田くんとの今を、今この時を・・・」

普通に泣けるセリフ・・・
思い出なんていつでも作ろうと思えば作れるかもしれないけど、
いざ遠くに離れ離れになると、どれだけ親密でもそう簡単にはいかなくなる
そういう時になって初めて、お互いの存在がどれだけ大事かってのを実感することもある

大事な思い出を胸に刻んだ海からの帰り際
思い詰めた表情で駆け寄った星乃さんは遂に光一とキスを交わす

それをサックスのライブへ向かう途中の摩央姉が偶然にも目撃してしまう・・・



今回のテーマは「今」
今その時を楽しんだ光一×星乃カップルを推してるウチとしては
素晴らしい話だったんだけど、何だか最後の最後で一気に複雑な展開に・・・(汗)
キスからより親密になった光一と結美
そしてそれを見てしまった摩央姉の心中は穏やかでない様子
一輝のことが気になって仕方ない明日夏は、遂に二見さんと対立?
次週でまた一波乱ありそうな

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