プロフィール

小清水病患者

Author:小清水病患者
小清水病にかかった声優ヲタ
twitterはこちら

最近の記事

カテゴリー

訪問者数

月別アーカイブ

視聴アニメ一覧

声優美女時計

応援バナー

冴えない彼女の育てかた

小清水病患者の憂鬱
小清水亜美ファンの声優ヲタが綴るブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

聖剣の刀鍛冶 第12話(最終話)「刀鍛冶-Blacksmith」
シーグフリードの放つ人外と悪魔がハウスマンを蹂躙する

今までリーザの影を背負わせてしまったことを後悔するルークに
自分なりの生き方を見つけ、ルークの側にい続けることを決意したリサ
そんな互いのわだかまりが解けたばかりの2人の下にも漏れなくその手が

襲い来る敵にハウスマンの騎士団やルークとセシリーも立ち上がるが多勢に無勢
ルークは諸悪の根源を討つべく一人、シーグフリードと対峙する

そしてルークを助けに向かうセシリーの前には
シーグフリードの部下・フランシスカが立ちはだかる

およそ体格に似つかわしくない巨大な戦斧を振りかざす彼女を前に
セシリーは苦戦を強いられるも、アリアの協力を得てこれを打ち倒す

一方その頃ルークは魔剣の力で剣を失い、絶体絶命の危機に陥っていた
そこへ駆け付けたセシリーは、町を守り抜くと決意した意思のもと

シーグフリードを前に丸腰で、深手を負ったルークの盾となり
そして、リーザの想いやルークの意思を刀に変えてもう一度戦えと呼びかける

手負いのルークが必死の思いで打ち出した一本を手に
セシリーは皆の想いを胸に、辛くもシーグフリードを打ち破った

折れない心で敵と立ち向かうことが出来たのも
全てはルークがセシリーのために打ち出してくれた刀のお陰

そんなルークを最高の刀鍛冶だと褒め称えるセシリー
そして2人の町を守る戦いは続く・・・


丸投げエンドktkr

折れない刀の聖剣ってどうなったんだっけ?
ヴァルバニルの封印とか、魔剣の問題とかも決着って付いたんだっけ?
せっかく途中まで良い話だったのに、1クールで収めようとするから最後でこういうコトに・・・

二期フラグが立った訳でもなく普通に終わったし、これで見納めになるのかなぁ
スポンサーサイト

テーマ:聖剣の刀鍛冶 - ジャンル:アニメ・コミック

聖剣の刀鍛冶 第11話「真実-Truth」
リサの正体を知ったセシリーは無意識のうちにリサを避けてしまう
ルークとリーザ、リサのことをもっとよく知りたいと思いつつ
セシリーにとって直面した真実はあまりに大きく、言葉すら見つからず

だが、たとえ悪魔だろうと友人であることに変わりはない
ふと我に返ったセシリーは改めてリサと向き合うことに

そんなある日、セシリーが護衛を務める重職者たちが集うヴァルバニル会議
帝国代表として戦士団長・シーグフリードが現れる
既に本性を知っているセシリーは、黒衣の男の正体が彼である事を告発するも証拠不十分
シャーロットの一件からも声を荒げるが、まさに相手の思うつぼ

ヴァルバニルを手に列席するブラックスミスのルークとともに
セシリーもまた真実を暴くべく会議に同席することとなるが
リサやリーザを侮辱する発言ばかりを繰り返す重職者たちに、セシリーは怒りを爆発させる

彼らは口を揃えてルークが自分の身を守るため、リーザを悪魔契約に用いたというが
ルークが決してそのような人間でないことを心に留めているセシリーは
もう一度リサの下へ向かい、会議の内容を伝える

リサを守るために命をかけると誓っていたルークの言葉を思い返し
リーザに瓜二つであるも、記憶や性格を引き継いでいないが
ルークと共に暮らしたいと願うリサの言葉を聞き、セシリーは真実に行き着く

ルークが守ろうとしていたリーザは、ルークを守るため自らの命に代えて
悪魔契約を通じてリサを産み出したのだという
それは偏にルークの側で彼を支え守り続ける存在として、全てを託すためでもあったと

同じ騎士としてリーザの気持ちを理解できたセシリーは、ウァルバニル封印でなく
愛する人を守りきれる刀こそがルークにとっての聖剣なのだと明かす

人への愛こそがヴァルバニルの力をも打ち負かす力の根源だと説くセシリーや
ルークを嫌悪するシーグフリードが放つ人外により、ハウスマンは火の海と化す

テーマ:聖剣の刀鍛冶 - ジャンル:アニメ・コミック

聖剣の刀鍛冶 第10話「殉情-Tragedy」
ルークとリサを襲撃する老騎士
だがあと一歩のところでその手に持つ刀の異変に気付き、彼は引き上げていく

翌日、セシリーとアリアが訪れ事情を聞くが、襲われた理由は未だ不明
そんな中、アリアは老騎士の持つ魔剣の正体が「エルザ」だという
同じ魔剣だからこそ分かると言うが、リサはそれを聞いて驚きを隠せない

ヴァルバニル会議では、ヴァルバニルを封じる聖剣の一刻も早い完成が叫ばれる
ルークの仕事とは聖剣を打ち出すことにある訳だが
しかしどうしてか、一向にそれが成就することはなく葛藤する毎日
ルークはそれを狙って襲撃して来たのではと勘ぐる

リーザをめぐる過去に続いて、ヴァルバニルと聖剣の真実を初めて知るも
今の今まで打ち明けることの無かったルークへの怒りと
どうすることも出来ない自分の無力さを嘆くばかりのセシリー

一方、どうして魔剣は生まれるのか
自らの存在理由を解き明かしたいアリアは、エルザと出会いその真実を告げられる

エルザは、魔剣がヴァルバニルへ向けた憎しみから作り出され
自分たちはただヴァルバニルを殺すためだけに存在すると語る

そして抗えない運命だと知りつつ、エルザは老騎士と共に再びルークの下を襲撃することに
セシリーも協力して立ち向かうが、どうやら彼の狙いはルークではなくリサの様子

さらに黒衣の男も姿を現し、ルークに襲いかかる
その手に持つ魔剣はいつぞや見たあのエヴァドニっぽいが・・・

うーん、こういう正体の隠し方はどう見てもダース・シディアス卿なんだよなぁ

終始リサを「ヴァルバニル」と呼ぶ老騎士を、セシリーとアリアは討ち果たすが
エルザはかつて老騎士が娘に託した短剣を手に主人を貫くと
それに殉するかのごとく共に力尽き果てる

ヴァルバニルを殺すことが、なぜエルザたちの襲撃と結びつくのか
その答えは、遂に正体を明かした黒衣の男・シーグフリードによって明かされる

リサがヴァルバニルによってリーザから生み出された悪魔であり
今なおその血が流れていることを

テーマ:聖剣の刀鍛冶 - ジャンル:アニメ・コミック

聖剣の刀鍛冶 第9話「面影-Lisa」
気が付けばシャーロットの話もあれよあれよと3回で終わってしまい
今回からまた新エピソードへ突入
さて、そんな訳で久しぶりにのんびりとした展開から

騎士だ正義だと日頃からどうも男くさくて、女気がないセシリーに
嫁入り前の修業として母・ルーシーが命じたのは
意中の男性、すなわち・・・ルーク?でいいの??をデートに誘うこと

母のお古で着飾って街に無理やり放たれたセシリー

必要以上に恥じらう姿がとっても素敵であります(*´∀`*)
どうせルークに突き返されると分かってても、これが見れるだけで視聴者は十分なんです!

そこでセシリーが出会ったのは、壊れた短剣を手に寂しげな表情の少女・エルザ
短剣の修理を依頼したいとのことで、ルークの下へと案内する

刀鍛冶の力を見込んで頼んでみるも、ルークは修復不可能と突き返す
手入れをリサに任せたルークはセシリーを連れ、とある場所へと出かけることに

誰かへ手向ける手みやげという白い花を手に訳も分からず付いていくと
向かった先にあったのは工房リーザの名前の由来となったルークの幼馴染・リーザの墓

そして語られる、ルークとリーザの過去

かつてルークの幼なじみであり、まるで今のセシリーのような性格であったリーザ

騎士となり、ハウスマンの街とその人々を守ることを胸に誓う彼女に
駆け出しの鍛冶であったルークは、最初のひと振りをプレゼントする

そして幼い二人は、立ち入りを禁じられている洞窟へと興味本位で足を踏み入れる
そこで出会ったのが伝説の人外・バルバニル
リーザは殺され、自分だけがむざむざと生き残ったという現実
以来、ルークはその身を捨ててでもリサを必死で守ると誓ったようだ

過去を思い出すことで酷く激情的になるルークの秘密を知ったことは
セシリーにとって、彼と親しくなるどころか余計遠く近寄りがたい存在に・・・

その夜
ルークたちの工房を、エルザが主人と慕う謎の老人騎士が訪れ
彼はルークをバルバニルの血を分けた生き残りだと言い、魔剣を使って襲撃

エルザ、ってアリアの反応からしてあれ魔剣が擬人化したやつでしょ?

テーマ:聖剣の刀鍛冶 - ジャンル:アニメ・コミック

聖剣の刀鍛冶 第7話「家族-Family」
セシリーの家に仮住まいすることになったシャーロット一行
厚かましく家に上がろうとすると、ここを牛耳るメイドのフィオがそれを許さない
今まで出番少なくてただのメイドかと思ったら、口は悪いし態度もデカい
働かざるもの~な勢いでシャーロットたちをメイドとして働かせることに

「ペネロペがタイプです!」
あ、聞いてない?

そして何故かついでにセシリーもメイドやらされるという/(^o^)\

主を無理矢理脱がして使用人に貶めるメイド・・・どんなだそれwwww
そして変身させられたセシリー


お使い中、見られたくない人に見られました
つーか、むしろメイドも・・・いやもうこの際メイドでいいんじゃないかな?←


ルークェ・・・・

それからの数日間、メイドとして働きながらも楽しい日々を共に過ごす面々

お風呂シーンktkr!ε=\_○ノ

そうこうしてる内にセシリーは、シャーロットたちと共に
この街に定住して過ごすのも悪くないのではないかと思い始めるようになる

ドリスたちにもその思いが少しばかり芽生え始めたものの
シャーロットだけは亡くなった母の無念を晴らすためにも長居はできないと・・・

しかし、そうした使命を胸に生きてきたシャーロットも
家族ぐるみのようなセシリー一家との団欒に打ち解け、笑顔を取り戻すようになり
日が経つにつれて彼女自身の気持ちにも揺らぎが生じ始めていく

そんな中、アリアはシャーロットが持ち込んだ魔剣・エヴァドニの下を訪れる

自身と同じく人型に変化する魔剣に自分が生まれた意味、そして魔剣とは何なのかを尋ねる
だがエヴァドニはいずれ時期が来れば全てが分かると意味深な発言

一方、セシリーたちと付き合いを重ねていく中、かねてよりの宿願を達成する目的の一方
この街で皆と楽しく過ごすのも悪くないのでは、という気持ちも生まれ始める
そんな複雑に葛藤する胸の内をシャーロットはルーシーに漏らす


それから数日後のある日
帝国から念願の書簡が届いたが、シャーロットたちはその内容に耳を疑う

「シャーロット・E・フィーロビッシャー」という皇族の人間はそもそも存在せず
皇族を語らい、魔剣を奪い逃亡した犯罪者として討伐対象にするという
彼女たちが望んでいたものとは全く違い、その希望を打ち砕くものでしかなかった

テーマ:聖剣の刀鍛冶 - ジャンル:アニメ・コミック

聖剣の刀鍛冶 第6話「皇女-Princess」
いきなり冒頭から謎の敵に襲撃を受けているセシリーとアリア
しかも相手は一人ではなく三人がかり

アリアの力を借りて迎撃するが、どうやら敵の目的はセシリーではなくアリアの奪還
実戦経験が少ないながら健闘するも、相手の武器もまた全て魔剣
窮地に追いやられるセシリーの一方で同じ頃、ルークとリサの元には
シャーロット・E・フィーロビッシャーと名乗る少女が訪ねてくる

皇帝の血統を持つと言う彼女は、ルークを帝国へ迎え入れるためにやって来たと告げる
その側には、アリアと同じ魔剣を従えている
そしてもう一つの目的は、アリアを確保することだと言った

どうやらアリアを襲っているこの3人
ドリス、マーゴット、ペネロペはシャーロットお付きの従者らしい
数には勝てず、取り囲まれたセシリーは劣勢となっていき

相手のその身なりからは想像も出来ない力に、セシリーは追い詰められ
遂にアリアを奪われてしまう
・・・がしかし、その危機に駆け付けたのはまたしてもルーク!!

ハウスマン市長の下に集められたセシリーたち

事情を聞くとどうやらシャーロットは幼いながら
かつて皇帝の妾として迫害された亡き母の無念を晴らすために奮闘しており
皇帝に認めてもらう一環として、ルークの招聘とアリアの確保があるらしい

とりあえずセシリーの家を間借りすることになったシャーロット一行
接待?を命じられたセシリーは、彼女たちの一見すると皇族の血を引くとは思えない
好き勝手な行動に振り回されてもうタジタジ・・・

中の人のせいで新キャラの一部が思いっきり、シャーロット=衣、ドリス=トモカネな件
黒衣の男はどこへやらって感じw

テーマ:聖剣の刀鍛冶 - ジャンル:アニメ・コミック

聖剣の刀鍛冶 第5話「絆-Together」
サブタイがルー大柴な本日はリサのお当番回です
しょっぱな寝起きシーンが原作と違って服着てるとかorz

工房リーザで毎日、ルークのために?朝早くからせっせと働くリサ
料理・洗濯・掃除に始まり鍛冶の助手まで勤める忙しさ

彼女自身は雇ってもらえている、ということに有り難みを感じているようだが
そんなリサを見たセシリーは、ルークのリサに対する扱いに不満を抱き
アリア、リサを連れて街へと繰り出す

料理に舌鼓を打ち、可愛らしい洋服に身を包み、友達と楽しく遊ぶ
そんな年頃の女の子に相応しいことを何一つさせていない甲斐性なしのルークに
セシリーたちは、いつもボロボロの作業服しか着ていないリサへ
新しい洋服をプレゼントさせることに

以下、ファッションショーをお楽しみください



夢のような時間に思わず笑みがこぼれるリサ
服を買うことを許したルークの、普段からは想像もつかない態度に信じ切れず
セシリーは不器用な彼なりの表現と言うが、それでもリサは所詮ただの気まぐれだろうと・・・

その通り、新しい服を着たリサを前にしても特別何を言うでもない
セシリーたちは敢えてルークとリサを二人きりにして、影からこっそり関係進展を見守ることに

その帰り道
服を買ってくれたことの礼を述べ、あれこれ話題を出して会話を広げようとするリサだが
ルークは普段と相変わらず素っ気ない態度
関係が進展するどころか、セシリーがちょっかい出して余計冷め切ってるんじゃん・・・

寂しげな表情を浮かべるリサは立ち止り、ルークに服が似合ってるか思い切って尋ねる
期待に背き何の返事もなく落ち込むリサにルークはそっと歩み寄り、髪飾りをプレゼント

どうやらリサがショッピングをしている間にこっそり買っていたらしい
思わず笑みとともにリサの目に涙がこぼれる
それにしても随分と遠回りで不器用なヤツよのぅ(´・∀・`)

テーマ:そらのおとしもの - ジャンル:アニメ・コミック

聖剣の刀鍛冶 第4話「誓約-Promise」
前回の騒動から数日
自分の弱さに悩むセシリーだったが、日々の修練を欠かすことなく
改めて街を守るためへの覚悟を胸に誓う

そして2人は互いに「人」として友情の誓いを結ぶ
そんなある日、セシリーはアリアを使った競売でのデモンストレーションを命じられる

友情を誓い合ったすぐ傍から、アリアを危険に晒すことに
負い目を感じずにはいられないセシリー

だがしかし、例えどうなろうともはアリアだけは守り抜くと彼女は誓う

そして遂に競売当日
悪魔が魔剣を狙い、黒衣の男が再び姿を現す可能性を考慮し、警戒網が張られる中
アリアを使ったデモンストレーションを命じられたセシリーは
熱気に沸く観客たちの中に、あの浮浪者が紛れ込んでいることに気付く

すると次の瞬間
浮浪者は悪魔へと姿を変え、セシリーの持つ魔剣=アリアを奪いに襲いかかって来た

ハウスマンの騎士団をいとも簡単になぎ倒すその力
セシリーも立ち向かおうとするが、あっさりとアリアを奪われてしまう体たらく
アリアの力で競技場を粉々に破壊する悪魔

脅威を前に呆然と立ち尽くすしか出来ないセシリーは、自分の無力さを痛感する
そこへ駆け付けたルークに、セシリーは再びアリアを守るため
力を貸してほしいと頼み込む

その熱意に押されたルークは
アリアを守ると誓ったセシリー自身がアリアを救うことを条件に協力を決める
たとえその奪い返す相手が元は人間であろうと・・・

再び刀の鍛錬を開始したルーク
生成された刀を以って、悪魔に対抗できる限度は三太刀
狙いはその最後にセシリーが自らの手で悪魔にトドメを指すこと

たった一度きりのチャンスに、セシリーは危険を顧みず悪魔に立ち向かいアリアを奪還
その力で悪魔を打ち倒した

多くの犠牲者を出した戦いから一夜明け
セシリーは街を守るための力・戦友として、側に居続けてほしいとアリアに伝える

その気持ちに心打たれ、涙ながらにアリアも快くその申し出を受け入れるのだった

テーマ:聖剣の刀鍛冶 - ジャンル:アニメ・コミック

聖剣の刀鍛冶 第3話「魔剣-Sword」
セシリーに命じられた任務は、魔剣と名乗る美女アリアを護衛すること
早速ルークたちにもアリアを紹介する

武器が人間になるという、にわかには信じ難い話だがそこは魔剣
ルークやリサもその筋には若干の心当たりがあるようだ

リサと一緒にハウスマンの街を案内するセシリー
女同士、僅かな時間を満喫する3人

今でこそ平和な世の中であるが、アリア曰く昔から戦場において
様々な人たちの手に渡る中で、常に多くの惨状を目の当たりにしてきた

魔剣という力に魅せられ、流れた人の血は数知れず・・・
その道すがら、騎士団詰所を訪れた折に事件は起きる
黒衣の男が再び囚人たちの前に現れ、脱走を手助けした

怪しげな虫に取り憑かれた囚人たちが街に溢れ暴れ出し、ハウスマンはパニックに陥る
騎士団も鎮圧に出向くが、セシリーはアリアを護衛する任務が優先

それでも街を守りたいという願いを胸に、任務と並行して街の様子を伺いに行くと
以前、街中でセシリーを窮地に追い詰めた男と、それに語りかける黒衣の男を発見
あと一歩のところで取り逃すと、セシリーの前に虫に憑かれた人間が立ちはだかる

再び新しい剣を手に対峙するセシリー
アリア曰く助ける手立ては無いと言うが、理由はどうあれ、彼女にとって剣は「人」を守るもの
それどころか人を斬ったことすらないセシリーは敵を前に臆してしまう
度重なる危機を経て、以前より成長したと感じていたセシリー

虚勢を張っていざ戦場に赴くも、手足が竦んでまともに戦えず
同僚からは臆病者と見下されるばかりという散々な結果
その頃、街外れでは黒衣の男が何かを始めようと動き出していた

テーマ:聖剣の刀鍛冶 - ジャンル:アニメ・コミック

聖剣の刀鍛冶 第2話「悪魔契約-Valbanill」
人外を倒したルークたちの前に現れた次なる怪物
それは禁忌とされる悪魔契約で産み出された悪魔だった

ルークはリサと協力し、錬成能力で赤く燃え光る「刀」を打ち出す
その威力は悪魔を容易に切り裂くほどで、悪魔が変化した姿も何のその

その力で悪魔を一刀両断
と同時に、セシリーが持つ代々守り継いできた剣も、そしてルークが打ち出した刀も
幻であったかのように役目を終え、柄ごと全て朽ち果てる

戦いで受けたダメージが防具に蓄積
耐えきれず遂に崩れ落ちると、セシリーのたわわな御胸が露わに(゚∀゚)

すごく・・・大きいです

ともあれルークとその刀の力に惚れ込んだセシリーは、
鍛冶工房を覗き見したり、食事まで共にしながら打ち解けあいつつ

ルークが承諾するまで押しかけ女房のように居座り、何度も刀の製作を頼み込む
刀と力を以って、都市・ハウスマンの治安を守りたい

その熱意に押されて、遂に(半ば嫌々)承諾するルークだったが
そう誓うセシリーの言葉にどこか、過去に同じ言葉を口にした人物を重ねてしまうルーク


そんなセシリーの下にある日、騎士団から直々に貴重品の護衛依頼が命ぜられる
それはルークとセシリーが人外から守った商品の一つだと言うが

そこに待っていたのは武器ではなく、セシリーと同じ年齢くらいのアリアという名の少女だった

テーマ:聖剣の刀鍛冶 - ジャンル:アニメ・コミック


リンク

このブログをリンクに追加する

ブログ内検索

QRコード

QR