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うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第12話(最終話)「島の心 人の心」
闇の力をさらに取り込み、闇の巫女となったウリン
巫女の力を失ってしまったマリンと夏音を前に
マリンの命を救うためにはウリン自身が光の心を捨てなければならない

マリンが光の心を捨てさえすれば、事は終わる
そうセドナに諭されるがまま、マリンを引きずり込もうとする

だがしかしマリンは、心を捨てることが人を想う心が消え去ること
それすなわちウリンを好きになると言う気持ちがなくなってしまうことだとして
ウリンと同じく闇に落ちることを頑なに拒む

二人が出会ったことこそが間違いだった
ウリンはそう言うと、マリンを連れて珊瑚が広がる二人の思い出の場所へと向かう

残された夏音は、セドナの正体を松本に明かす
島の人々の心に潜む闇が、悲しみとして流した末に海に集った姿

マリンを助けるためにはこうするしかない
思い出の場所で、闇の力を使いマリンの心を染めようとする

自身を嫌いになる以外に方法は無いと言うウリンに
マリンは以前のよう自分を姉と慕い、帰って来てくれると信じて止まない

たとえどんなウリンであっても、想う気持ちが揺らぐことも
嫌いになること以上に辛いものも無い
その気持ちを前に、悲しむ心さえも捨て去ったはずのウリンに変化が

かすかに残っていた光の心がマリンを受け入れたことで
体内のセドナが拒否反応を起こし始めた

マリンを好きになる気持ちをさらに思い出せば、セドナを封じることが出来る
だがそれは、ウリン自身が犠牲になることでもある
大好きな姉を救うことが出来るのならば・・・

泣きじゃくるマリンを前にして、ウリンの瞳にも涙が溢れ返って来る
それを見て、自分の気持ちを精一杯ぶつけるウリンの飾らないその言葉は
妹として大好きな姉を想う最大限溢れんばかりの愛の印

再びセドナが封印されようと、すなわちウリンが消え去ろうとしたその時

もっと一緒にいたい、愛していると言ってほしい、別れたくない
悲しみや寂しさ
たとえどんな形であろうと、それらは全て一人ひとりが流した純粋な心

マリンとウリンの心がセドナへ届いたのか
相反する闇と光は溶け混じり、セドナは消え去った

そして別れの時も近づく
本来、触れあってはならないとされる空人と海人
セドナの一件を経て、より親しくなれたものの
今後は掟に従い、互いに会うことも出来なくなってしまうのだという

光と闇の戦いは島の人を巻き込んだものの、それは全ては夢だったかのように
小島も大島も鈴木も、サムもワリンも市川も
夏音とマリン、ウリンをめぐる出来事を知ることはない

不器用な夏音もマリンとの出会いを経て、自分の気持ちを伝えることの大切さを知った
別れ際、恥ずかしげながら夏音はマリンに想いを伝える
「愛してる」と
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テーマ:うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ - ジャンル:アニメ・コミック

うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第11話「光の心 闇の心」

セドナの闇の力に取り込まれた
ワリン、サム、市川を前に困惑するマリンたち

諸悪の根源だとする夏音と松本へ襲いかかるサムたちを止めようと
マリンは巫女の力で闇を浄化しようと試みるが、既にそれすら効果が無いほど
セドナの与える力の影響は大きくなっていた

むしろ、ワリンたちの力を強める結果となってしまう
追い詰められたマリンと夏音が2人で手を取り合い、力を合わせると
今までにない強烈な光が周囲を包み、闇で赤く染まった海は一瞬で浄化され
ワリンたちも元に戻すことが出来た

この力を目の当たりにした松本は、かつてない力に
ひょっとすればウリンを殺すことなく、セドナから解放することも可能かと思い始める

意を決したマリンたちは海底神殿へと向かう

しかし、そこにあるのは崩れ落ちた神殿の跡のみで
肝心のウリンの姿はどこにもなかった
地上でワリンたちを浄化する際に放った光で
一緒にセドナも浄化してしまったのでは?と勘違いするマリンたち

心当たりを探すうちに、マリンは海底にある自分の家へ戻っていると感じ
そこを探ってみると、やはりウリンは家へと帰っていた

だが、眠りから覚めたウリンは夏音が目の前にいると気付くや否や
力を解放させ、セドナから得た羽を広げながら血相を変えて神殿へと帰っていく
闇の力はまだ浄化出来ていなかった

自分だけを好きになってくれると思いこんでいたウリン
だが、心の優しいマリンは分け隔てなく誰をも好きになったためどこかで擦れ違いが生じた

セドナの語りかける声にのみ耳を傾けるウリンに
2人は力を合わせて闇の浄化を試みようとする

だがしかし、闇は払われるどころか、マリンたちの放つ光が
ウリンの元へと徐々に吸収されていく
力を放出し切った2人は巫女の姿を強制的に解かれてしまう

好機とばかりに光の心を吸収したウリンは、2人へ闇の心を送りこむ
抵抗空しく、徐々に闇の世界へと落ちていくマリンと夏音

闇の心を感じる2人は、その胸に飛び込んできた心の断片から何かを感じ取る
それはセドナの闇が、実は誰かを憎み妬むような暗い心ではなく
大島や夏音母、そしてマリンと夏音たち
天神子島の人々が海へ流してきた様々な悲しみの断片
そしてセドナはその島の人たちの心が集まった姿なのだと理解する

徐々に遠のく意識の向こうで、闇に包まれたウリンは最後の変化を遂げる

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うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第10話「沈黙する心」
夏音の大切な人・小島を奪おうと、ウリンが放った刺客
その言葉にウリンの存在を感じ取ったマリンは必死でウリンへ呼びかける

操りの主であるウリンが一瞬、マリンの声に心が揺らいだ隙をついて小島を救出

しかし、広がり続ける闇の力は徐々に海全体へとその手を伸ばし
海底に住む生き物たちを次々とセドナの兵士に変えてしまった
そしてその浸食は、やがてサムとワリンの元へも・・・

セドナに取り込まれたウリンはその声に惑わされ、より深く闇へと心を閉ざしてしまい
遂に閉じこもっていた殻から目覚めはじめる

迫るセドナの僕を前に、マリンは前にも増してより強力な力を放つことで
目の前に広がる闇を一気に浄化することに成功した

しかしそれでも、すぐに闇の力は天神子島全体を覆い尽くし
島の住人たちを次々と闇で支配していってしまう

セドナの僕から救い出したはずの小島も、その影響で夏音を突き放してしまい
告白を前に拒絶された夏音も、流石に同様を隠せなかった

鈴木も闇に捕らわれ、何故か性根からアレなのか
全くセドナの力が利いてない大島ですら、小島の突き放すような一言で大ダメージ
まぁでもこの人はそういうキャラだし、闇とか特に問題なさそうだ←


一旦対策を練るため、家に戻ったマリンと夏音たちの前に
眠りから覚めたウリンが待ち伏せていた
背中に羽を生やし、闇へと引きずり込もうと企むウリンは
明らかに様子が今までと違い、松本は「もはや妹ではない」と言う

闇に染まったウリンにとって、誰かを好きになる気持ちも必要ないと言う
目の前にいるウリンを本当のウリンだと信じたくないマリン
拒絶されたウリンは闇の力を蓄えに、再び海の底へと帰っていく

止むを得ない状況と判断した松本は、セドナを封印する方法を2人に伝授することに
その方法とは・・・

空と海の巫女
2人で光の槍を作り出し、実体の無いセドナの核を貫くこと
今のセドナはウリンに取り憑いているため、それすなわちウリンを攻撃することでもある
当然ながらマリンはそれを拒み、自らウリンの下に赴き説得するという
最悪の場合、夏音にウリンと自分もろとも封印してほしいと頼む

だがしかし、今や夏音にとって大事な友達であるマリンを
そう簡単に見捨てるような真似は出来ない
泣きながら引きとめる夏音は、協力してウリンを助けることを誓い合う


光の力でウリンを無事に取り戻すことを胸に、2人が海へ潜ろうとした矢先
セドナの闇に取り込まれた市川やサム、ワリンらが立ちはだかった

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うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第9話「愛する心」
ウリンを助け出すのに必要な巫女の力を取り戻すため
マリンは一度、地上にいる夏音の元へと戻る

夏音と再会したマリンは、思わず夏音に助けを求める
気まずい空気から一転
力を取り戻せるよう改めてお互い協力し合うことを誓い合った2人

まずは心を落ち着かせる方法として、鈴木からヨガを習うことに
いくら切羽詰まった状況だからとはいえ、こののんびり感はむしろシュールw

イライラをなくすためのポーズをやってるのに
むしろ出来なくてイライラしてる夏音w

そして再び鈴木の口から語られる、夏音の邪悪な幼少期

団子のレベルがケロロの小雪と一緒w
しかし、こん時から既に大島に「邪悪」言われてたのか

海辺でヨガを続ける夏音とマリンはそこで大島とばったり出会う
大島は夏音の前で、小島に告白すると宣言
そして本当に小島が好きなら、半端な気持ちでなく堂々と勝負しろと宣戦布告

大島の話を聞いて夏音だけでなく、マリンもまた
自分の気持ちが何もかも中途半端であることに気付く

巫女になるための解決法を導き出すところか、むしろ迷路にハマってしまった2人
気持ちを整理するため、夏音とマリンはしばらく別行動をとることに

一人になったマリンは小島と初めて会い、夏音との出会いを聞かされる
そこで見えてくるのは、マリンの知らない夏音

敢えて孤独の道に行く夏音に興味を持ち、近づき始めた小島との出会いを経て
少しずつ、仏頂面だった夏音にも笑顔がこぼれるように

それは夏音自身にとっても大きな出来事だったよう
気が付けばいつの間にか、小島の前だけでは少しずつ心を開けるようになった

しかし、好きになればなるほどそれ以上の親密な関係になることが
逆にやがて訪れる別れの時に大きなダメージとなってしまうことを恐れ
次第にすれ違いになってしまったという

人と向き合うこと、人を愛することの気持ちから逃げていた夏音は
自分から愛する人へ想いを伝えることの重要さに気付き
不器用ながらも必死に、自分の口で小島に想いの丈をぶつけようとする

だがその瞬間、海底から現れたセドナの僕が小島を捕える

それは自身からマリンという大切なものを奪った夏音に
同じく小島という大切なものを奪うため、ウリンが放った刺客であった
2人は揃って巫女に戻ると、小島を救うべく立ち向かう

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うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第8話「求めあう心」
ウリンを助けようと必死で声をかけたマリンだったが
セドナの力に覆われたウリンには届かず、むしろ拒絶されてしまった

巫女の力も取り戻せず、苛立ち焦るマリンは思わず
全ての原因を作ったのが夏音の指輪のせいだと言ってしまう
夏音とマリンの間に一瞬の緊張が走る

地上では、海に潜る夏音の姿を目撃した小島がその行方を必死になって探していた

そこに何故か大島まで付き合わされるハメに
無念なりwwwww

マリンの心を落ち着かせるため、一旦地上へ戻ることになった夏音は
ワリンからマリンとウリン姉妹の出会い
そして、2人の絆の強さにまつわる話を聞かされる

幼い頃、マリンたち4人がサンゴの産卵を見に出かけた折
迷子になったウリンを必死になって探し出したマリンは
本当の姉妹のような関係になったという

その時と同じようにサンゴの産卵を見に行けばもしかすると・・・
時が来るまで待つよう忠告する松本の声を遮り、マリンは再びウリンの下へ

地上へ戻った夏音は、小島が自分のことを必死で探していたと知らされ驚く
そこへ大島からの電話で呼び出された夏音は、
今までのイメージと裏腹に、小島が自分のことをどれだけ心配してくれていたかに気付く

いくら小島を想っても、彼の気持ちは未だに夏音へ一直線
大島はそんな叶わずも報われない自分の気持ちを夏音にぶつける

愛想を尽かされ、小島と大島が付き合っているとばかり思い込んでいた
夏音はそれを聞いて思わず自責の念に駆られる

その頃、海の底ではウリンを助けようとマリンが呼びかけるが
邪悪な力はさらに強まり、助け出すことは困難を極める

ウリンを助けることしか頭にないマリンの心にある闇を克服し
巫女の力を取り戻すため、ワリンは夏音の所へ向かいドバイスをもらうよう薦める

そうこうしてる間に、ウリンを裹む邪悪な力は更に強大さを増し
ウリンは闇の奥深くへと堕ちていった


大島wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第7話「離れゆく心」
マリンを置いて一人、海へと帰ってしまったウリン
夏音はそんな様子がおかしいウリンの手に、黒い蝶の痣があったことに気付く

どうやらそれは、セドナの一部が取り憑いている証拠
松本の話を聞いたマリンは血相を変え、ウリンを助けるため海へ潜っていく

同行を願うも海へ潜る力のない夏音は、夏音の家に伝わっているという
「オルテリウスリング」とやらを先に探すよう松本に命じられ
松本の娘・市川とともに家中を探し回ることに

海へ向かったマリンと松本は、ウリンが導かれたと思われる
セドナの半身が封じられた神殿へ

ワリン、サムと合流し、ウリンの下へ向かうが・・・

夏音は家からかき集めたインチキガラクタをしらみつぶしに捜索
輪っからしきものを使って海へ潜ろうとするが一向に駄目

そういう時に限って小島が現れたりする

その頃、海の底ではウリンが導かれるように
セドナの半身が封じられた神殿へ向かい、もう一つの棺を解放してしまう

巫女の血を引いてるウリンは、セドナにとって封印を解くための絶好の存在
遂にセドナが完全復活を遂げる!!

リングの捜索を続ける夏音だが、見つかるのはガラクタばかり
諦めかけていたその時

家に伝わる秘伝の糠床の底にリングが埋まっているのを発見!
しかし、糠に漬けるのはねーわw

海ではワリンたちと一緒にマリンがウリンを探し出すも
時既に遅く、既にセドナの半身は解放された後

姉として、自分一人の手でウリンを助け出したいと言うマリンの前に
セドナの僕が襲いかかる

マリンは夏音の到着を待たずに一人飛びこむが力なく
しかも、何故かまたしても巫女に変身出来なくなっていた

成す術なくセドナの僕にやられるマリンたちを間一髪
オルテリウスリングを纏った夏音が助けに、しかも浄化能力まで身に付けて駆け付けた

危機を脱したものの、それでもマリンはウリンを助けたい一心で
神殿へ辿り着くも、待っていたのは封印の解かれた棺と
闇の力に包まれたウリン

もう間もなく全てが目覚め、自分にも自身を守る力が備わるというウリンは
マリンたちを遠くへ吹き飛ばしてしまう
一度離れた姉妹の心が元通りになるのは容易ではなさそう


大島のキャラ好きだわぁwwwwwwwwwwwwwwwww

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うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第6話「堕ちる心」
ウリンに迫る闇の気配

本来なら元から邪悪な夏音ばかりを心配していたが、むしろ心配すベきは
ピュア100%ゆえ、暗闇に抵抗の無いマリンやウリンたちの方だった
そんな松本の不安は的中する
日食によるセドナの力の影響をもろに受けてしまったマリンとウリン

ウリンはマリンに突き放された言葉が、彼女へ更なる絶望感を与えてしまい
そして今までにない程の暗い負の感情に支配され、胸を痛めるマリン

松本と夏音母の前には、新しいセドナの僕が姿を現す
それはマリンと夏音の前にも現れ、闇の力に怒りを覚えるマリンは
巫女の力でこれを封印しようとするが、何と巫女に変身できなくなってしまった

そしてウリンの下には闇の気配が集い、ウリンを包み込む・・・
巫女になれず動揺するマリンは夏音とともに
ウリンを探す途中で、島に住む巫女の唄声を耳にする

すると、それを聞いたマリンの心が自然と穏やかになってきた
闇に包まれた影響で、巫女に変身すら出来なくなってしまっていたマリンもようやく元通り

そうこうしてる内に皆既日食は終わり、天神子島に光が戻る

夏音母・松本と合流したマリンたちの前にウリンが帰って来た
再会を喜ぶマリンだが、ウリンの胸元には夏音から預かってたはずの指輪が消えて・・・?

しかもどう見たって、ウリンの目にまるで生気の感じられない
事なきを得たと家に戻った面々だが、ウリンの態度がどうも素っ気ない
夏音から預かっていた指輪も「無くした」とあっさり

それにいち早く気付いていた夏音は、動揺しつつも問題ないと振舞うが・・・

その夜、再び宮守家にあのセドナの僕が現れる

そして何と、自分の身を守れる力を手に入れたというウリンは
これ以上、空の世界にいることに嫌気が差したといい

全ての原因が夏音にある、自分一人で海へ帰るとだけ言い残して
マリンたちの前から忽然と姿を消し、海へと帰ってしまった

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うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第5話「光を覆う心」
ある日、何百年ぶりかの日食が観測できることで話題となり
大勢の観光客が天神子島へと訪れてきた

いつになく賑わう島内
その勢いに乗じて儲けようとあれこれ企む邪悪親子www

観光客に珍しがられている日食には、もう一つ
復活したセドナが邪悪な力を蓄えるための絶好の機会でもあるという

辺り一帯が闇に覆われる時、少しでも邪悪な心があれば
たちまちセドナに心を支配されてしまうというのだ
最悪の場合、巫女に変身すら出来なくなってしまう
誰かを好きになる気持ちさえ消え、そこに闇しか残らなくなれば全てが終わる

好きと言えばつい最近分かれた元カレイ・小島
そのことばかりが頭によぎる夏音は最も危険
間違ってもそうならぬよう、松本の指示でマリンが付き添うことになる

島が闇に包まれることに不安を感じるマリン
それを見てウリンも微力ながら協力すると言い出そうとするが
マリンは夏音さえいれば、何も心配することはないと

そして日食が始まり、島は徐々に闇へ包まれていく
太陽が浸食され始めるとそれに影響されてか、マリンの心に思いがけない変化が訪れる

別れたはずの元カレイからの電話に動揺する夏音を茶化すウリンを見て
マリンは自分の意志と裏腹に、海の巫女をバカにするウリンを
「足手まとい」「無力」「海に帰れ」と
心で思ってもいないことをあれこれとウリンに冷たく言い放ってしまう

マリンが正気を取り戻した時には既に遅し
ウリンは泣きながら、どこかへ走り去ってしまう

マリンにとって、今まで一度たりとも感じたことがないという邪悪な気持ち
何故ウリンを突き放したのか、自分でも理由が分からず
動揺するマリンに、夏音は協力して島中を捜索する

そんな中、夏音の前に一人の女の子現る

元カレイ・小島の新しい彼女になった、夏音の天敵・大島
どう見てもウザキャラ
スレンダーボディとナイスバストを強調する大島

駄菓子かし!

その牙城も一瞬にして崩れ落ちるという(´・∀・`)

いつも一番身近で一番信頼できる仲の良い優しい姉から
突如強烈に突き放された、ウリンの心の傷は予想以上に大きい

そして太陽が徐々に隠れつつある中、また一人
海から上がってくるセドナの配下と思われる怪しい気配

その後も島中を探しても一向に見つかる気配がない

夏音は、自分とマリンが巫女同士、お互い絆を深めあうのを前にして
ウリンはそこへ容易に入り込めず疎外感を感じてしまったのではないかという

その頃、一人佇むウリンは夏音から預かった指輪を天へとかざし
おもむろにそれを指へとはめると、指輪が光り始めた

そして同じ時、太陽の光が完全に闇で覆われると
ウリンの手にある指輪には邪悪な力が集まり始め、闇の足音が迫る

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うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第4話「試される心」
一日も早くセドナを封印するためには
何より夏音の心がピュア100%の心にならなければならない

そこで松本は、陽炎島の洞窟にあるという宝を探させることにする
それを見つければ、どんな邪悪な者でもたちまちピュアな心を得ることが出来るとか

自分も巫女としてセドナ封印に貢献するためにも
しぶしぶ出かける夏音にマリンも同行して、2人はいざ地図を頼りに洞窟へ

いつも姉にべったりなウリンは、足手まといになると留守番を言い渡されてご機嫌斜め
やはりまだ自分が巫女になれないことへ不満を抱いている様子

こっそり向かおうとすると、夏音母から島に伝わる恐ろしい言い伝えを聞いてしまい
それが冗談だったにせよ、心配になったウリンは長老と一緒に2人を探しに向かう

洞窟では地図の通りに向かうも、お約束通り途中から迷子になる2人
隠し通路のようなものに巻き込まれ、転がり落ちた先で見たものは

何と海賊船?!
物怖じしないウリンに引っ張られるように、怪しい海賊船へ乗り込む夏音


特大ワカメ入りおにぎりwwww
のほほんとお昼を取っていると、2人を襲う影が・・・

と思ったら、空へ行ったきり戻って来ないマリンとウリンを心配して
やって来たワリンとサムでした

久方ぶりの再会を喜ぶマリンたち
だがワリンは、空人である夏音がマリンを拘束していると思いこみ敵対心剥き出し

マリンが「夏音はお友達」「空人は全然怖くないから」
と言っても

この表情じゃ説得力ねぇえええええwwwwwwwwwwww

マリンがセドナと巫女にまつわる話を聞かせても、ワリンは到底信じられず
これに夏音も黙っておらず、2人の間に走る緊張感

すると邪悪オーラ全開で対峙する夏音に反応して、海賊船に眠っていた亡霊が目を覚ます
マリンに続いて夏音も巫女になろうとするが
邪悪オーラを出し切ったせいで変身できない!致命的ミス!!

そこへウリンと長老も駆け付けると、ようやくワリンは少しずつ
マリンたちの言っていることを事実だと理解するようになっていく
彼女の協力を得て、懸命に海賊へと立ち向かうマリン

2人の関係をみて相手を想う気持ちというものを学んだ夏音
次いでようやく巫女に変身を遂げると、海賊を打ち倒し崩れ去る島を脱出した一行


ようやくお互いを理解できた夏音とワリン
ワリンはサムと一緒にまた海へと戻って行くが、ウリンだけは素直に喜べないまま

セドナ復活以来、ずっとふさぎがちにも見えるウリン
何となーくいずれセドナがそこに付け込みそうな気がしないでもない

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うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ 第3話「近づく心」
空の巫女としてセドナを封印することになった夏音
だが、当の本人はまだその事実を受け入れられない

出来ればすべて夢であってほしい訳だが、そうもいかない
しかもセドナ(半身)の封印が解かれたことで、海へ帰れなくなった
マリン&ウリン姉妹と松本は、夏音の家に居候することになったらしい

気が付けば普通に居間にいたりするw
母ちゃんも話を信じて既に十分毒されてしまっているw

母親が望む占い師はおろか、空の巫女にすらなりたくないという夏音
というのも、彼女には本来、生まれた時から暮らしている暑苦しい島から一日も早く出て
都会で憧れのキャンパスライフを送りたいという夢があったから

・・・と、熱く夢を語ったはずなのに「陳腐」とカメに一蹴される始末(ノ∀`)
(ノ∀`)ヒドス

初めて見る空の海=風呂に興奮する姉妹

ズカズカと上がり込んで、またーり
お陰で夏音は風呂すらまともに出来ませんw

ピュア100%の心の持ち主だけが、泡も湯気もないシーンを見ることが可能です

受験勉強に忙しい中、彼女はいつものように
やりたくもないが資金集めのために仕方なくインチキ占いのアルバイトへ出かける
マリンたちも同行して一緒に客引き

まぁ邪悪オーラのせいで相変わらず誰一人として客は来ませんがw
そこへ同級生のウザイさん鈴木が、夏音の下を尋ねにやって来た

顔を合わせたくない夏音は、マリンを盾に居留守を使う
マリン占い所の開業です

そこでマリンはその鈴木から、幼い頃の夏音にまつわるエピソードを聞く
どうやら彼女は小さい頃から邪悪オーラ全開だったようで
自分から人が嫌がるようなことを進んで引き受ける少し変わった子

でもそれは夏音自身が周りが争ったりするのが嫌いで
それを防ぐため、自らを犠牲にそのタネを引き受けてるにすぎないという

その話を裏で聞いていた夏音は、鈴木の言葉を信じず
自分はどうせ邪悪オーラ全開で、友達もロクに出来ない人間だと卑下する
それでもマリンは夏音の友達だと言うが・・・

自分のことを卑下してばかりの夏音を見て、ウリンは彼女を責める
本当ならば自分が姉の力になって、巫女として戦いたい
でも、その力と資格がウリンにはない

だからこそ、その力を持っている夏音が自らそれを否定しようとする
行動に我慢がならなかったのだ

そこへ邪悪オーラを嗅ぎつけて、セドナの部下がまた一つ海から上がってきた
今度はどうやらハリセンボンっぽい

巫女となったマリンが助けに駆け付け、自分一人で敵と戦うという
マリンを置いて逃げようとする夏音だったが
無関心を貫こうにも、脳裏をよぎるのはマリンのことばかり・・・


どうやら彼女も本心では友達と呼べる存在が欲しかったよう
遂に夏音は、空の巫女としての自分の運命を受け入れることを決めた


何でマリン&ウリンは海に戻らないで夏音の家にいたのかなぁと思ったら
セドナ復活で帰りたくても戻れなくなったからだったのね
先週の段階でそんな話してたっけ?←

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