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夏のあらし! 第4話「想い出がいっぱい」
相性の合う相手と通じることで、時間を跳べるというあらしの秘密を知った八坂

だが、それでもまだ彼女自身が幽霊だということは信じ切れていない
実際にそうした経験をしていない上賀茂などは当然の如く信じる筈がない

そんなある日、黒髪の女の子を主役にした自主映画を撮影したいという
学生グループに協力することになった八坂たち

そうそうこんな感じ
右(マスター)はただの化け物ですね

撮影する舞台はあらしが過去に通っていた、あの大倉山高等女学校
幽霊も出るという噂があるが・・・
撮影に当たって、八坂と上賀茂はあらしに連れられて現場の下見へ行くことに

不気味な校内を散策する中で、あらしは記憶を辿って図書室にある本の
ページに紛れた一枚のモノクロ写真を見せる

明らかな古写真に写るあらしを見て、彼女が本当にこの時代の人ではないと証明されたが
まだ信じきれない上賀茂の為に、これを撮影したカメラマンの下を尋ねるも
やはり、写真の撮影時期は戦時中のものだといわれる

そして同じ頃、あらしたちと同じ写真を探すもう一人の女学生の姿が・・・

さて、映画撮影当日
気味が悪いほどに時代背景とマッチしたあらしの演技に誰しもが見とれてしまう

これを見た上賀茂は何かを感じ取ったようで、
あらしがこの時代の人間ではない幽霊なのだと確信する

それから数日後
方舟にあらしと同じ写真に写っていたカヤというドイツ人少女がやって来る

もう年老いてしまったものと思っていたが、思いがけない再会を喜ぶあらし
想い出を語り合う2人だが、カヤには一つ気がかりがある

それは戦時中にあらしと使っていた交換日記の行方
ならばとあらしは八坂と過去に飛んで、この日記を取って来るが・・・

こういう風に何の気なく現代に持って来るから、当時あったはずの日記がなくなるんだよw

そこに書いてあったのは、何かあれば再び方舟で会おうというカヤからのメッセージ
60年越しにその願いはようやく成就した
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テーマ:夏のあらし! - ジャンル:アニメ・コミック

夏のあらし! 第3話「守ってあげたい」
あらしに連れられ、過去の世界へ飛ぶ経験をしたものの
未だに実感がなく、かつあらしが幽霊だということも信じられないでいる八坂

ひょんなことから潤とともに方舟でアルバイトすることになったものの、
仕事中もずっとあらしのことが気になって仕方ない
誰か来た!と思ったらオバマwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

まだこの時代のことを何も知らないと言う彼女を誘って
八坂はゲームセンターへと出かける

クレーンゲーム一つでここまで熱くなれる人は初めてだぜ!

そして八坂は再びあらしから一緒に“飛んで欲しい”と頼まれる
どうやらあらしは、そこで何か大事なことをやり残して来たらしく
それを遂行するため、自身と通じた八坂を選んだようだ

あらしの願いを受け入れ、飛んだ先は何と第二次大戦中の昭和20年1月
ここで何をするかと思えば、あらしは道端で出会った釣りへ出かけようとする父子に
これから間もなく空襲があることを告げ、釣りへ行かないよう忠告

だが、当然信じてもらえるはずはなく
致し方なしとあらしは釣竿を奪う強硬手段に打って出るw

あらしの狙い通り、その父子を空襲から守ることが出来たと思ったのも束の間
肝心の子どもの姿が見えない・・・!

もしやと思い、川へ向かおうとするとあらしの言った通りの時間・場所で空襲が始まる
間一髪でその子を助け出すことは出来たが・・・

ちなみにこの時に助けた少年の息子に当たるのが、のちのグラサンという訳です

元の時代へ返ったあらしは、八坂に自分の秘密を打ち明けた
それは自分と繋がった相手の力を借りて、過去へ戻れるということ

そんなこともお構いなく、八坂はあらしの秘密を受け入れる

・・・ねぇ、加奈子とやよゐの話って出番来るまで毎回やんの?w

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夏のあらし! 第2話「少女A」
祖父の家で夏休みを過ごすために田舎へやって来た少年・八坂一
帰省途中に立ち寄ったとある喫茶店・方舟で、八坂は一人のウェイトレスに一目惚れする
彼女は「あらし」と呼ばれる、素性の知れない女の子

ある夏の嵐の夜に突如この店を訪れ、住み込みで働かせてもらえないかと尋ねに来た
それ以外は何も語ろうとせず、その素性はとんと謎に包まれている

ちょうど同じ時に店にいた地元の同級生・上賀茂潤と親しくなった八坂は
一目惚れしたあらしの素晴らしさについて熱弁を振るいはじめる

すると、そこへ私立探偵だと名乗るサングラスの大男がやって来て
誰の依頼か「探している人がいる」と、無理矢理あらしを連れ去ろうとする

それを見た八坂はグラサンにドロップキック!
あらしを助け出そうと勇猛果敢な八坂と、意地でも首を縦に振らないあらしを前に
グラサンは手を引いて立ち去って行く

自分を庇ってくれた八坂に礼を言おうと、あらしが手を取った次の瞬間
まばゆい光が2人の繋いだ手から放たれ、これを見るやあらしは大喜び
八坂を連れて外へ行き、改めて彼の手を取る

すると先ほどと同じく光が放ち、あらしに手を引かれる形で異空間を彷徨う
次に気が付いた時、八坂が辿り着いた先は何十年も昔の過去の時代
訳も分からぬ八坂にあらしは言う

そこはあらしが生きていた頃の町で、今の自分は既に亡くなっている幽霊なのだと
最初は半信半疑というより、全くもって信じていなかった八坂だが
改めて目の前にいるあらしが自分に取り憑いた幽霊だと聞かされると表情は一変


八坂は呪われた!←

こうして、あらしと一緒の暮らしが始まった八坂
だが、店に戻るや否やマスターから解雇を宣告されてしまったあらし
行く当てを失ったあらしを一目惚れしたからには見捨てておけんと八坂
そして方舟にはまたもやグラサンが、あらしを探しにやって来る

グラサンは外出中のあらしとマスター、八坂を見つけると
あらしを賭けてマスターとタイマン勝負に出ることに

勝負はマスターが勝ち、思いがけずあらしが店のどこかに隠したというお宝を
マスターへ譲ることを条件に、店へ戻ることを許されたあらし

そんなこんなで、八坂とあらしの方舟を舞台としたひと夏の思い出が幕を開けていく

第2話で原作第一話という、何とも本当にプレイバックな・・・
出来るなら最初からやりゃあいいのに

つーか

なんでジョジョ立ちやねんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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夏のあらし! 第1話「プレイバックPart2」

古くから営まれる街の喫茶店で、八坂が出会った年上の女子高生・あらし。
自らを幽霊と称する彼女は、八坂と手をつなぐことで過去へと飛べる不思議な少女だった。
いわくつきのマスター、あらしを追うグラサン男。八坂と同じ中学1年の上賀茂。
そして、ドイツ人の少女・カヤ──・・・。

ノスタルジック溢れる喫茶店・方舟を舞台に、少年と少女の忘れられない夏休みが始まる!!


ある夏の日、本作の主人公・八坂一は、自由研究としてイチゴ爆弾を作った
見た目はただのイチゴだが、中身は弾けるキャンディーやら大量の香辛料を加えた代物

八坂はこれを誰かに食べさせる作戦のようだ
早速アルバイト先である喫茶店・方舟にこれを持っていくことに


そこで同僚として働くドイツ人のカヤ、上賀茂潤
・・・え、もう最初からいる設定なの?

加奈子とやよゐ
この人たちまで既に方舟にいるとか
しかも、やよゐの目が完全にレイプ目で死んでるんだけど・・・

そし今日もまた常連のグラサンが店にやって来る
そんないつもと変わらない日常

持って来た爆弾を試しにこのグラサンに仕掛けてみようと企む八坂
だが、肝心の爆弾は一個しかない!

・・・ということで、あらしの力を借りて過去に飛び、爆弾をもう一個調達することに
2人は互いに手をつなぐことで、過去にタイムスリップすることが可能なのだ

飛ぶための条件や、飛んだ後も一定のルールがあるけど、そういう説明は大分端折ってるね
しかし、飛ぶ場面が単なる変身シーンになっててワラタw

自宅へ戻り、もう一個を調達して現世へ返り
いちご爆弾をグラサンに試してみると効果は抜群だ

これを踏まえて、次に本当のターゲット
常連客であらしに付きまとう山代という男にこっそり食べさせることに
だが気が付くと、朝は2つあったはずのケーキが今は1つしかない

残っているのは恐らく仕掛けたものだろうと、そのまま出してみるが山代には何の反応もなし
どうやら仕掛けていない方を食したらしい

誰がそのケーキを持ち去ったのかと疑っていると、マスター曰く
朝のうちにカヤがケーキを取り置きしておいたらしい

焦る八坂がカヤ本人に聞いてみても、彼女はまだ食べてすらいないと言う
諦めきれないカヤは潤と一緒に過去へ戻り、自分のケーキを食べた犯人を突き止めに行く
逆にイタズラでカヤが巻き添えを食う可能性もあるので、八坂とあらしも2人を追いかける

朝9:45
八坂とあらしは着替え中、他の皆は野次に釣られて店の外へ出ているとこ

すると何故か着替えているはずの八坂とあらしとカウンターでバッタリ
ちなみに、2人を追いかけて証拠隠滅にと未来から飛んできた方です

更に時間をさかのぼって朝9:30へ飛んだカヤと潤

店の中にいる皆の注意をそらすため、潤が囮となって
そのスキに店の中にあるケーキへいくという作戦
「キャー!見てみて、高倉健よー!」


長い道のりを経て、ようやく手にしたケーキのイチゴに手を伸ばすカヤ
だがしかし、それは・・・w


今回のストーリー
予め断わっておくと、原作コミックス第3巻のお話です

・・・初見の人にとって第1話がこれでイイの?
何で八坂とあらし・カヤと潤は過去へ飛べるのか、そもそも出会った経緯は何なのかとか
そういった説明もなくポンポン飛ぶのはマズい
あらしとカヤが幽霊って、見ただけじゃほとんど分からんだろう

最初から当たり前のように加奈子とかやよゐが出て来ちゃってるのもマズい
原作通り、あらしと八坂の出会いから始めることは出来んかったのかなぁ・・・

作画に関しては特にシャフトらしい感じはそんなにしなかったけど
元々があぁいう絵だし、やよゐの目を除けば作画崩壊とか言われるほどでもないと思う
寒気するほど気持ち悪いオープニング曲については省略

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