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シゴフミ 第12話(最終話)「シゴフミ」
長きにわたる眠りから目を覚ました文歌
その文歌がふと一人出歩いた先でフミカと出会ってから、
もう一方の人格であったフミカは忽然と姿を消してしまった

文歌は虐待を受けたとして父・キラメキを告訴することを決める
そんな文歌に夏香はなぜ告訴することにしたのかと問うが
「父のことは自分でやらなければ前に進めない」
「変わらなくちゃいけない」のだと、その強い決意を明らかにする

体調も良くなり、復学した文歌を待っていたもの
それは周囲から寄せられる嘲笑にも似た冷たい目線

学校中に蔓延する噂
キラメキを父に持つ虐待を受けていた娘、というレッテルが文歌を苦しめる
自殺とか立て篭もりとかイジメとか、この学校最低すぎるな・・・

そんな状況下にもかかわらず、文歌は要の前では
「学校は楽しい」と強がるを見せるのだった

そして文歌との出会いを最後に姿を消してしまったフミカを
パートナーに持っていたカナカやライバルのチアキも
何か大事なものが欠けてしまい、腑抜けたようにいつもの力を出せないでいた


人間界では連日、美川キラメキの告訴に関する報道が取り上げられ
文歌の居候先である夏香の家にも報道陣が詰め掛ける毎日
辛い文歌の気持ちを汲むもの、それを意にも介さず行動を批判するもの
そんな報道におびえる毎日の文歌と、怒りを露にする要

そして姿を消してしまったフミカを気にかける夏香は、文歌の帰りをまつ間
「なぜ気にかけないのか」と要に尋ねるも、要は「受け入れるしかない」とだけ
それに夏香は、要が文歌(フミ)でなくフミカ(ミカ)の方が好きになった
だから文歌に優しくするのではと疑うが、関係ないと否定する要に夏香は言う
「要のことが好きだから」と

その様子を偶然にも陰から文歌が窺っており・・・
帰宅した夏香は文歌と対面し、文歌が神社でフミカと会っていたその時
銃声を聞いたと言うが、その質問に文歌は「気のせい」だと

明らかにフミカ(ミカ)の人格が中に入り込んでいる文歌は
ミカの力を頼ろうとするが、今度は自分だけの力で何とかするのだと

そう心に言い聞かせ、翌日文歌が向かった先は空港のロビー

そこで文歌が刑事とともに出迎えた相手は、文歌の実の母親
キラメキに代わって文歌の世話を頼もうと警察が呼び寄せたらしい
我が娘の成長を喜ぶ母であったが、一転
「母親など御免」「養育費は送る」などと態度を変えた母親に
文歌はなぜ自分を生んだのかと問うが、女の喜びを味わいたかっただけと

親として最低な発言
全く悪気も感じないまま、別の男とともに足早に立ち去る母親に
文歌は周囲からの恐怖を感じ、その場を立ち去ってしまう

行方をくらました文歌は一人キラメキ邸へとやって来ていた
大嫌いな場所なのになぜかまたここへ戻って来ている自分
そこで父との思い出を思い返すが「結局・・・」と
思い切って自分の頭に銃口を向け、引き金を引こうとする

その時、文歌の前に現われたのは消えたはずのフミカ
自分が撃ったはずのフミカが一歩一歩こちらへと近付いて来る
恐れる文歌にフミカは言う
「自分はフミちゃんの弱さに甘えた」「結局フミちゃんが自分で撃たないと変わらない」と

神社で二人が出会った時
いざフミカに銃口を向けるも、怖気づいたのか引き金を引くことが出来ず
震えるしかなかった文歌を見たフミカが取った行動

文歌は自分の力で撃ったと思っていたが、結局はフミカの力で撃ったに過ぎなかった
自分の力でと決意していたにもかかわらず・・・

何故また現われたのかと尋ねる文歌に「また逃げようとしたから」だとフミカは言う
要や夏香、母親から、そして今もまた逃げようとしていると
逃げてないと否定する文歌に平手を見舞うミカ(フミカ)だったが
そんなミカが何でも自分のすることを横取りするのが悪いと文歌は非難するが・・・

何度向かったところで勝ち目はないというフミカに文歌は銃を突きつけて言う
「どうして勇気が溜まるまで待ってくれないのか」と

そう言うと銃をフミカに投げ渡し、消えたいならミカが撃てとけしかける
消えたくても文歌が不甲斐ないから消える事も出来ない
なら自分を撃てば二人とも消えると

その言葉に戸惑うフミカに文歌は立て続けに言う

「友達が欲しかったのはミカの方」
「本当はミカだって生きていたい・消えたくないくせに!」


その頃、ただ助けたい一心で文歌を探しに向かった要に戸惑う夏香の下にカナカが現われる
「フミカはもういないのに・・・」
そう思う夏香の気持ちにカナカは、長年の付き合いで分かる
フミカは消えてない、いなかったことにしないでと言う
カナカの言葉に夏香もまた自分の気持ちに正直になり、行動を起こす
そう、忘れる訳がない・・・本当の自分はどっちのフミカも好きだったのだと

一方、文歌の言葉にフミカも正直に自分の気持ちを吐露する
友達はおろか家族、学校、アルバイト・・・一杯あった
それを聞いてフミカと同じく文歌もまた自分の気持ちを吐露する
互いに自分が本当に欲しかったもの、したかったことなど、その思いの丈を一気にぶちまける

自分は本当なら文歌の中にはいなかった人格
消えなければいけないと思っていたはずなのに・・・

そんな自分を出してくれてありがとうと感謝するフミカに文歌も
そしてフミカ自身もまた思わず涙を流す
助けに駆け付けた要や夏香、チアキらが幸せそうに見守る中
怒りやわだかまりの気持ちから、互いの事を理解し合った二人は
互いに手を取り合いただただ涙する



ちゃんとまとめられたの?って感じで終わったけど、まぁ良しとしますか
サブタイにある「シゴフミ」は最後の最後で全くと言っていいほど関連性がなかったけど^^;
フミカと文歌って一人二役かと思ったけど微妙に声違くて
誰かと思ってEDロール見たら、一話で翔太を刺した綾瀬の中の人(仙台エリ)だったと

最初は暗すぎてちょっと・・・だったけど、フミカの話はそれなりに悪くもなく
ただキラメキが最後は全く喋らず終わったのはちと残念w
最後の後日談は見たところ結局
どちらも消えずに互いは互いで人格を保ったまま別々に生きていったってことでイイのかな
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テーマ:シゴフミ - ジャンル:アニメ・コミック

シゴフミ 第9話「サイカイ」
文歌の入院する病院を訪れたフミカと要と夏香
眠る相手に話しかけることで、目を覚ますかもしれない

フミカは文歌にキラメキ邸へ行って来たことを報告
父の様子や一緒に見舞いに来た要や夏香のことも話すが、文歌が目を覚ます気配はない

その3人の下へチアキが訪れる
「見舞い」が目的ではないというチアキは、何を思ったか暇だからと
フミカ達3人を南の島へ遊びに行かないかと誘う

その勧めを受け入れて、4人と杖2本の一行は国内のとある南の島へと向かう

民宿で枕投げや恋の話、温泉と一行は思う存分に旅行を満喫する

その折、どうして仕事を置いて自分の誘いを受けてくれたのかと尋ねるチアキに
フミカは隣の無人島にいる死人にシゴフミを届ける必要(本来の目的)があったからだという

そしてフミカたちと時を同じくして、隣の無人島に向かおうとする少女が居た
その少女もまた、フミカたちと同じ民宿で宿を取る
そこで一行はその少女と鉢合わせすることに

持参したカバンの中には怪しげな凶器が沢山・・・
意中の相手に告白するため、恋占いを信じて墓参りにやって来たというその少女

女性メンバー4人で集い、深夜の恋愛トーク
チアキが意外に年増くさい行動とっててワロタw
そんないつもと違って妙に一人ハイテンションなチアキの行動には何か意味が??


翌朝、その少女と共に一行は隣の無人島へと移動
墓参りの相手が祖父であり、「清澄才蔵」という名を聞いた途端にチアキの表情が一変
そしてチアキは一人呟く

「そっか・・・結婚したんだ・・・」

無人島に到着してからも、チアキの様子はどこかおかしい
自分が死んでから早50年
住んでいた環境もガラリと変わり、両親や大切な友人、恋人までも皆亡くなっていった
変わらないのは自分だけ・・・
年を重ねることの出来るフミカが羨ましいとチアキは言う
その言葉に何かを察したフミカはチアキを、少女のいる墓参りへと誘い出す

少女の祖父が眠る墓前に立ち、死んでしまったことを改めて実感するチアキ
亡くなったその相手こそが、どうやらチアキの最後の恋人

「あなたの人生は幸せだった?」
「私には最後の恋でも、才蔵君はずっと人生があったんだもんね」


墓前を前にチアキはそう語りかける

墓参りを終えたチアキが見たものは、墓石に備えられたシゴフミの切手
そこには「清澄才蔵」の名と共に、「清澄千章」の名が刻まれていた

「私の名前・・・」

差出人は亡くなった墓参りの相手・清澄才蔵
フミカが届けるべきシゴフミ依頼人は、その人だった
しかし、見舞った少女は「清澄千章」の名を知らない
祖父はずっと独身であり、母は幼い頃に交通事故で両親を亡くした養女で
その後、祖父の才蔵に引き取られたのだという

その2人が千章と才蔵
見た目かなりの年の差カップルな2人は、順風満帆で幸せな生活を送る
やがて才蔵が千章に告白しようとしたその瞬間に、あの事故は起きた

「自分のことなんて忘れて次の人を探せば良かったのに・・・」



シゴフミを以って50年越しに愛の告白を伝えた才蔵に
チアキは皮肉りながらも目に涙を浮かべつつ、墓前に愛を誓い一行は島を後にする


今までの暗い話からは想像も付かない何という感動的な話
ダークすぎた分、今回のはかなり引き立って良く見えた
ずっと片方に偏られるとアレだけど、時にこういう全く逆の性格で見る話も悪くないね
お風呂シーンはごちそうさまw

テーマ:シゴフミ - ジャンル:アニメ・コミック

シゴフミ 第8話「ハジマリ」
シゴフミを届けるため、美川文歌の父・キラメキ邸を訪れたフミカ
しかしそこでキラメキの撃った銃弾に倒れてしまう

姉の葛西春乃を追って夏香とともに
キラメキ邸を訪れた野島要はフミカが銃撃される瞬間を目撃し、咄嗟にキラメキに殴りかかる
フミカとの接触をこれ以上避けるため、キラメキを別室へと閉じ込め
夏香に介抱され、自己回復で事無きを得た当のフミカは、要たちの前で真実を語り始める
それはパートナーであるカナカすら知らない「始まり」の物語


自分はかつて「美川文歌」という人間で、父は美川キラメキであること
母は自分が生まれる前に離婚したため面識はなく、父の愛情を受けて育った

その昔、優しい父親だったキラメキは何時の日からか「芸術の時間」と称して、
文歌の身体に文字を刻んでは、文歌を痛めつけるようになった
身体を作品の「下書き」として扱うキラメキに、来る日も来る日も
キラメキしか父親を知らない文歌はただただ耐えるしかなかった

自分に酔うあまり、文歌のことが見えていないキラメキ
けれど優しい父がこんなことをするはずは無い・・・

昔のように優しく受け入れられる自分と、父に拒絶される自分
本当の自分と、そうでない偽りの自分
文歌自身の葛藤・心の叫びから生まれたもう一つの人格、それが「フミカ」

現に2人いる「フミカ」という人間
病院で3年以上も眠ったままの少女・美川文歌が本体で、シゴフミ配達人のフミカは
「ミカ」という人格で、嫌なこと全てを文歌に押し付けて逃げ出したズルい人格の方だという

一人の人間から生まれた二つの人格
反射する向こうにいるのは、もう一人の自分「ミカ」

中学まで軟禁状態に置かれていた文歌は、初めて外で大勢の人に触れた
今まで父親以外知らなかった自分に戸惑いを隠せなかったが
それでもフミは大好きな学校に通い続けた
ミカはその様子をずっと頭の奥から見守っていたという


フミカが要たちにそう話していた瞬間、キラメキを閉じ込めていた部屋から爆発音
急いでその下へ向かうフミカは一人、脱出したキラメキと対峙する

「あんなにされても、フミちゃんは最後までお前をずっと好きだった」
それでもなお続く父親の虐待・・・
このままではフミちゃんが死んでしまう・・・

危機を感じた瞬間、ミカの人格が現われて銃を手にキラメキを撃った
と同時に我に帰ったフミは、自分のせいだと殻に閉じこもってしまう
ミカの声も届かない所へ・・・
本当ならフミにキラメキを裁かせるはずだったが、今ここで死ぬべき
そう言って止めを刺そうとした瞬間、密室に要たちが乗り込む

カナカの静止に耳も貸さない狂気と化し
「フミちゃんが好きだった分、ボクはお前を憎む」「フミちゃんがやれないから、ボクがやる」
そう言って泣きながら手をかけようとするフミカを抑えたのは、葛西春乃
土壇場で仲裁に入った春乃は、事を公にしないためにも
キラメキに働いて文歌の入院費を稼いでもらうことにしようと提案、事なきを得る


全てを打ち明けたフミカは、改めてカナカとの結束を誓い合う
フミちゃんが目覚めるのを待つため、シゴフミ配達人となって
かもめ市を配達地域に選んだというフミカ


「約束したから・・・いつも一緒って」

フミカと同じように文歌を好きだった要や夏香たちもまた
一緒にその時を待ちたいと申し出る
その言葉を聞いたフミカの表情には笑みがこぼれる


※第7話レビューは視聴時期が遅れたためパスしました
※話の内容が当初に比べ、さほどディープでなくなったのでキャプ復活

テーマ:シゴフミ - ジャンル:アニメ・コミック

シゴフミ 第6話「サケビ」
とあるインターネットの匿名掲示板に書かれた、「半分死人」という名の悲痛な叫び
いじめを受けているというその内容を目にした森下俊介は
遊び半分としか受け止めていない
と言うのも、実際に自分のクラスでも同じ様ないじめが起きているからだ


そして今日もまた、クラスの陰湿ないじめが続く
その夜、またも掲示板に書かれた「半分死人」からの書き込み内容を見て
森下はそれが同じクラスでいじめを受けている、菊川公一ではないかと気付く

真相を確かめるべく、菊川にその旨を遠まわしに訊ねると助けてくれと懇願される
相手にしようとしなかった森下だったが
その様子をクラスメートに目撃され、疑いをかけられた森下はいじめに加担するよう命じられる


その夜、「助けてやる」と電話で菊川を呼び出した森下は
学校の屋上で危険なゲームに参加するよう誘い出すことに成功
あやうく命を落としかねない危険なゲームだったが、事無きを得る

帰宅した森下が掲示板を覘くと、そこには菊川の喜びに満ちた書き込み
「自分を助けてくれる人が現われた」
しかし、その期待も空しく助けてくれると信じていた森下に裏切られた菊川


翌日、その菊川が亡くなったとの報せが学校に届く
立て篭もり事件に続き、生徒の自殺問題で揺れる学校
森下と同じ学校にはあの野島要も通っていた
「バカなやつ、死ぬか?普通」
半ば呆れつつ、その後も平凡な毎日を過ごすかに見えた森下だったが
次のターゲットとして森下がクラスのいじめの標的になってしまう

陰湿ないじめを受けて、初めて気が付くその痛み・辛さ
「そのうち次の標的が選ばれる、それまで半分だけ死ねば・・・」
そして遂に彼もまた、菊川と同じように屋上に呼び出されゲームを要求される

「死なないと標的は変わらないのか・・・」

そう思った瞬間、フミカがシゴフミを携えて現われる
差出人は先に亡くなった菊川光一
そこには、自分がいじめられていた時の気持ちが分かったか
という皮肉めいた内容が書かれていた

「イイ気味だ、心だけ死ね」

追い詰められた森下は遂に、落ちていたドライバーを手に反撃に出る
目には目を、歯には歯を
狂気と化した森下は傷害容疑で取調べを受けることに
そうしてまた、いじめに苦しむ苦痛な叫びはループしていく・・・

テーマ:シゴフミ - ジャンル:アニメ・コミック

シゴフミ 第5話「タダイマ」
前々から名前の出て来た美川キラメキが遂に登場
声がジャックwwwwwwかっけぇwwwwww
「死ねば良いんじゃない?」とかwwwww


今までのような人間ではなく、何と猫相手にシゴフミを届ける任務を任されたフミカ
これにチアキも同じ任務を携えて遥々やって来た
その名は「シュレディンガー」
人間相手と違って、言葉も伝わらない猫にシゴフミを渡すことは相当な困難
チアキが届けるシゴフミの差出人は婆ちゃんで、フミカの方は爺ちゃん
両人ともシュレディンガーの飼い主で、同時に亡くなってしまった

フミカ「幸せかも、片方だけ残るのってとても残酷だから・・・」

一方の野島要は未だにフミカの消息を掴むために調査を続ける
曰く、フミカが実の父である美川キラメキを撃って殺したという
そこで中学時代の同級生の一人・夏香(CVが紗たんwww)から
フミカが病院に入院しているという情報を得る


逃げまとう受取人のシュレディンガーを捕まえるため
フミカとチアキは、猫の好物・マタタビを用いておびき出す作戦に
予想に反して関係の無い猫が集まり出し、フミカの周りにまとわり付く
追い払おうとする苦い表情のフミカ・・・猫嫌い?w

何かこのシーンのフミカすごい萌えたわww

結局、現われそうにないと諦めかけたところでシュレディンガー登場
5年経ってもつるぺたのチアキと協力して追いかけるも、なかなか捕まらない
病院に入り込んだ猫を追うフミカは、窓越しに病室のベッドで眠る少女を見つける
これが美川フミカ・・・なの??

余所見でバランスを崩したフミカは、偶然にも要と衝突
危うく正体がバレそうになるも、カナカが機転を利かせて何とか事なきを得る
そしてここでもまた、猫嫌いのフミカ再来w

ようやく追い付いたその場所は、取り壊し工事が行われようとしている
生前シュレディンガーの飼い主が住んでいた家
そこには飼われていた当時の姿がそのまま保存されて残っていた
ちょうど取り壊されようとしていたその場所を守る形になったフミカ

「今日一日、ゆっくりと別れを惜しめ」

そして一方の要はフミカ(文歌)の眠る病室へと辿り着く
そこで要が見たものは事件以来3年間、一度も目を覚ましていない文歌
フミカとは全く似ても似つかない姿に「それじゃ・・・あれは誰なんだ?」


<今週の萌えポイントおさらい>

フミカの意外な一面を見たw

テーマ:シゴフミ - ジャンル:アニメ・コミック

シゴフミ 第4話「ナミダ」
前回と全く繋がりが見えない形でスタート

かもめ市の高校に通う八広蘭は後輩からの信頼も厚く
毎日、部活動のテニスに汗を流していた

その下へシゴフミを携えたフミカとカナカが訪れる
フミカの脳裏によぎるのは「ミカワ」と呼ぶ、あの野島要という少年
問い詰める要に、フミカは何も答えることなくその場を離れた
カナカが「恋人」とからかうも、フミカは知らないの一点張り

蘭に宛てられたシゴフミの差出人は「タテイシナオコ」
フミカの渡す手紙を最初は一笑に付したものの、
これを聞いた蘭の表情と態度は一変
「そんな人は知らない」と手紙を受け取らないまま立ち去ってしまう

そのまま蘭はテニス強化合宿に参加するため、市外へと遠出
後輩たちの前では気丈に振舞うも
フミカから告げられた「タテイシナオコ」の名前を聞いてから
一人どこか思い悩んだ表情をも隠せないでいた

これにフミカとカナカが出張要請を出して後を追いかける
合宿先に現われたフミカからの手紙を、蘭は意地でも受け取ろうとしない
「大丈夫・・・届くよ」
そう呟くフミカの前に現われたのは、フミカと同じような格好をした「チアキ」という人物
どうやら同業者で、フミカが訪れたこの地が
このチアキとそのパートナー・マトマの配達管轄地域ということらしい

フミカの来訪で、明らかにいつもと調子の違う蘭
友人の七恵から「タテイシナオコ」が誰なのか訊ねられると、それは蘭の母
幼い頃に蘭と父を残して家を出ていき、以来その母を憎んでいるという
シゴフミを受け取ろうとしない理由もそこに求められる

夜中、七恵と会う約束をしていた蘭の下へ再びフミカが現われる
ここでようやくシゴフミを受け取ることを承諾した蘭だったが
読まずに手紙をゴミ箱へと捨ててしまう

「自分が受け取った手紙をどうしようと勝手」という蘭
「シゴフミの冒涜」といきり立つカナカに、フミカは冷静に
「僕らの仕事はシゴフミを配達すること、その先は受け取った人の自由」だと宥める

手紙を読むことなく練習に明け暮れる蘭だったが、頭から母親のことが離れない
そんな捨てたはずのシゴフミだったが、
フミカとのやり取りを陰から窺っていた友人の七恵が
これを拾い上げて蘭に手紙を読むよう差し出す

七恵の心遣いも真に受け取ろうとしない蘭は
それでもなお手紙を読もうとはしない
そんな時、ふとした事で怪我で休んでいた蘭のいる合宿所が火事に遭ってしまう
何とかシゴフミだけは持ち出し、突然振り出した謎の大雨で事なきを得る

意識朦朧の蘭の脳裏に映るのは
自らが幼い頃に、自分を残して家を出て行く母親の後姿

シゴフミには幼い蘭を残して出て行ったことを謝罪するとともに
家を出た後も、成長した蘭の活躍する試合をいつもこっそり観戦しては
陰で応援してくれていた母親の言葉が記されていた

七恵「ねぇ、蘭のお母さんってどんな人?」
蘭「・・・意地悪」


今までのダークな展開とはちょっと違う物凄い百合
最後の展開がちょっと早くて無理っぽい部分もあったけど
これくらいなら、まだ落ち着いて見られるレベル

マトマと再会したカナカの発狂には笑ったw

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シゴフミ 第3話「トモダチ」
駅のホームで電車に飛び込んだらどうなるか
「死ぬ」という当然のこととは別に、どうなるのかが知りたいと呟く
今回の主人公・小竹透

いや、何かもうOPからして暗くて見てると鬱になりそうなんだけど・・・

その夜、友人の一人・千川大輝がマンションの屋上から飛び降りて亡くなった
透自身、いつも彼と一緒に仲良くしていたのに
その人が死んで初めて、自分と彼は本当に友達だったのかどうか
彼はどんな人間だったのかすら理解してなかったコトに気付かされる
そうやって分かる友人と自らの本当の関係
そんなあっさりとした関係

大輝の死以来、透の周りではちょっとした騒ぎに
「自殺」「いじめ」「虐待」「ストレス」
証拠もなく勝手な理由であれこれ騒ぎ立てるマスコミやクラスメイトたち
友人であった透もまた学校から呼び出されて、死んだ理由を問われる
「死ぬ」ことを考えたことすら無い彼がどうして死んだのか・・・

大輝の死んだ本当の理由が気になって仕方のない主人公
そこへある日、透のいる教室へ謎の男が乱入してくる
「ここは今から法廷だ!」
そう言った男の正体は亡くなった大輝の父親だった

どうして息子が死ななければならなかったのか
クラスメートにそれを聞き出そうと立て篭もった父親は
一番仲の良かった友達として、徹に息子を死に追いやったのが誰なのか尋ねるも
自身も真相の分からない透は、逆にどうして死んだのかを父親に尋ねる

「私じゃない、私は虐待なんてしていない・・・」
その時、シゴフミを届けにフミカとカナカがやって来た
差出人は亡くなった大輝から、宛先は透へ
そこに書かれていたのは、
「死にたい訳でもなく、生きたい訳でもない」
「理由など無い」
「ただ飛び込んでみたらどうなるか、そういう気分だった」
そう綴った大輝の思い

SATの突入で事無きを得、立ち去ろうとするフミカの元へ駆け寄る一人の少年
それは透のもう一人の友人・野島要
中2のときにフミカと同じクラスで、フミカを「ミカワ」と呼ぶ彼は
「なぜ父親を撃ったのか」と問う

「死は人を救わない、ただ消えるだけ・・・」
ミカワキラメキという作家の言葉を引用して呟いたフミカ
そして、これと同じ「MIKAWA KIRAMEKI」と書かれた本を傍らに
病室のベッドで横たわる少女の姿があった・・・


何か段々訳分かんなくなってきたなぁ
しかも飛べちゃったから死んだ、とかどんな理由だよ('A`)
前は二話分だったのに、今回の話はこれ一話で終わりっぽいけど・・・
今週はカナカのセリフも出番も少なかったけど、このままだと途中で切りそうな雰囲気

テーマ:シゴフミ - ジャンル:アニメ・コミック

シゴフミ 第2話「ロケット」
予告通りキャプは無し
先週の衝撃のラストで終わりかと思ったら、今週もまだ続く明日奈の話
もはや鶴屋さんにしか聞こえなくなったカナカw

「町屋翔太は恋人か、恋人はいるかいないか」と聞くフミカの問いに、「男なら沢山・・・」
表情も既に犯罪者に成り下がってる明日奈
何とそれが本性ですか('A`)


カナカは明日奈が父を殺した理由がどうしても気になるが
フミカはそこまでの詮索は仕事の範囲外と、無関心を貫く
とは言うものの、フミカ自身その理由は大筋理解している様子

父親の手によって日々無理矢理、体で金を稼がされていた明日奈は
明日奈一人だけに飽き足らず、妹までも稼ぎの材料として使おうと企み始めた
これに我慢の限度を越えた明日奈は父親を殺すことを決意する
殺されて当然かもしれない父親と、その魔の手から愛する妹の未来を守ったとする明日奈
・・・何ともな展開だなぁ


そんなある日
明日奈が殺して埋めた翔太が警察によって発見され、明日奈へも捜査がかかる
捜査の手から逃れるため、明日奈は自らの存在を消すとして
髪を切り落とし、妹を残して遠出を決意する

そこへ現われたのは「渡したいものがある」と言うフミカとカナカ
そんな大事なシーンなのに
「(逃げるなら)私だったら絶対南だなぁ、暖かい方が楽しそうだし♪南南~♪」
とか一人テンション高い鶴屋さん自重wwwwwww


「届かないはずの手紙」と明日奈へ差し出したのは一通のシゴフミ
差出人は自らの手で殺めた「町屋翔太」

これを信じようとしない明日奈は再度フミカを殺しにかかるが、フミカは
「想像しろ、命を失った自分」
「肉体も財産も存在すら失って・・・未練があるはず、心残りがあるはず」と
この言葉に明日奈は翔太を思い出し、シゴフミの封を切る
そこに書かれていたのは綾瀬に対する翔太の思い
綾瀬のことを気遣い、信じ続けた翔太の思い

屋上からいつも楽しそうに夢を語る翔太に対して
明日奈はいつも同じビルで薄暗い天井を、悪夢を見続けていた
そんな明日奈自身が信じていたのは翔太のロケットではなく
ロケットが飛んだことによって開けていくかもしれない2人の未来

そうして明日奈は翔太のいた廃ビルへ駆けつけ、翔太が作り上げたロケットを見つける
そこには翔太が書いた「あすな&みく」の文字
明日奈はそこに文字を書き足し、ロケット打ち上げの準備をする
追い詰められた明日奈がロケットに書き足した文字は「翔太」
そして打ち上げの瞬間、背後から刑事の放った弾丸が明日奈を貫く

「頑張れ・・・翔太」


そう言い残した明日奈を見下ろすかのようにロケットは見事、大空へと飛んで行く
そして明日奈の妹の元へ届く一通の手紙


最後に見せた明日奈の思いがちょっぴり切なくもあり
ロケットが飛んだことで開けていくかもしれなかったの2人の未来は、
結果としてどちらも幸せとは言い切れない結末を迎えることに
そして最後に届けられたシゴフミを妹が果たしてどう受け止めるのか
そこんとこは視聴者の想像、ということですかねー

2話完結で次回は「トモダチ」
・・・ってこれもまたダークになること間違いなしのサブタイ('A`)

そして先週に引き続き、要所要所でイイ味出してるカナカw
半分お笑い要員になってる気がしないでもないw
ところで時々、フミカがつぶやく数字って特殊能力か何かかな?
「0913」でステルス化、「0609」でカナカを翼に変える飛行能力?

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シゴフミ 第1話「コクハク」

http://www.shigofumi.com/top.html

現実世界で生きている人間に、死んだ人間から手紙「死後文(シゴフミ)」を届ける
シゴフミ配達人のフミカと、パートナーのカナカ。  
今、あなたにも、シゴフミが届く・・・。



舞台となるかもめ市で一つの殺人事件が起こった
ここにやって来たのは、死者から現世へと届けられる「死後文」を配達する少女
フミカとそのパートナーである不思議な杖・カナカ

その一角にある廃ビルの屋上
高校生・町屋翔太はいつもミニロケットを作って、その打ち上げ実験をしていた
そこに付き添うのは、別の高校に通う少女・綾瀬明日奈
ふとしたきっかけで、この廃ビルで綾瀬と知り合った翔太はひそかに思いを寄せていた

ある日、綾瀬の元に綾瀬父が遺体で見つかった、との連絡が入る。
綾瀬の身を案じながらも、またいつものように廃ビルにやって来ると・・・



小屋がバルサン状態wwww



急いで中に入ると、そこに立っていたのはシゴフミ配達人のフミカとカナカ

翔太「・・・だ、誰?」
フミカ「ボクはフミカ」

えええええええええええ
女なのに自称がボクとかってそれは・・・

フミカ来訪の目的は、亡くなった綾瀬父から
綾瀬の恋人へ宛てた「シゴフミ」=死後のメッセージを届けにやって来たというもの
翔太はこの話を冗談半分で信じようとしない

翔太「馬鹿な、死んだ人間が手紙なんか書ける訳無いだろ」
   「体も無いのに、イタコでもするのか?」
カナカ「あるよ、体なら」

ちょwwカナカの喋り方とノリが思いっきり鶴屋さんwwww
中の人が同じせいだけど、ココまでめがっさ被ると笑うしかないwwww
これだけの為に見るのも悪くはないかも\(^o^)/←


受取人=綾瀬の恋人が不在のため、フミカは手紙を渡すことなく引き上げようとする
翔太は自分は綾瀬の恋人ではないが、逆に誰にもその手紙が届かなくなることを懸念して
今ここで自分が恋人に立候補してそれを受け取ると宣言


手紙の内容を伝えるため、ロケット完成と同時に綾瀬を廃ビルに呼び出すことを決意する
そしてロケット完成を控えたある日
カナカの失態が原因で、翔太は綾瀬に内容を伝える前にシゴフミを読んでしまう

そこに書かれていたのは「自分を殺したのは娘の明日奈だ」
この内容を信じることの出来ない翔太は、直接綾瀬に会いに行き真実を確かめようとする
ロケットの打ち上げが成功した暁には、自分と付き合って欲しいと伝える
そこへやって来たのはフミカ
pg

翔太「綾瀬はやってない、何がシゴフミだ、信じられるか!」
   「そんなものより俺は綾瀬を信じる」
フミカ「シゴフミは絶対・・・」
翔太「うるさい!綾瀬は俺のロケットを信じてくれた」
   「だから俺も信じる、行こう綾瀬」

そう言って翔太が振り向いた瞬間







グサッ

本性を現したようです
いやいやいやいや・・・この展開はないだろうに('A`)
何かウチは見てないけど、某学校の日々とか地獄少女並みに展開がダークすぎる
一話完結型っぽいのは見やすいけど、うーん・・・
試しに見たつもりだけど、次回からはキャプなしで

テーマ:シゴフミ - ジャンル:アニメ・コミック


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