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マリア様がみてる 4thシーズン 第11話「ハートの鍵穴」
一人で悩みを抱える瞳子は、生徒会役員選挙を経たある日
演劇部退部届をもらうために部室を尋ねた
するとそこで突如、部長の高城典から姉妹の申し出を受ける
彼女は部に瞳子が必要であることや、最近の様子を見て瞳子を心の傷から守りたいと告げる

この際、祐巳のことは忘れて自分と・・・と身を案じる部長の想いも
心の奥底でどうしても祐巳を忘れられない瞳子は拒絶してしまう

その帰り、校門で瞳子を待つ柏木の姿が
柏木は瞳子を車に乗せ、クリスマスに祐巳とあった出来事について尋ねる

毅然とした態度で祐巳のロザリオを突き返した理由について
あくまでシラを切る瞳子だが、親戚である柏木にとって
祐巳に対する瞳子の考え・姿勢は凡そ予想のつくことだった

信じた人に裏切られることを恐れる瞳子に
柏木は目の前にある幸せからずっと逃げ続けようとすると
いずれ誰も瞳子を気にかけてはくれなくなると釘を刺す

それから数日後
リリアンではバレンタイン恒例の薔薇さまカード探しが開催を目前に控えていた
大々的なイベント告知を見て、瞳子は一年前のとあることを思い出す

当時中等部の学生だった瞳子は、そのイベントで初めて祐巳の姿を見かけた
その時の気持ちは憧れと言うよりも恐れが強かったが
今やいつの間にか、その本人と親しくなり・・・
馬鹿馬鹿しいことと思いつつも、ついチラシを手に取る様子は心の奥底で
イベントと祐巳が隠すという宝を見つけてみたい気持ちがあるからのよう

その帰り、偶然に祐巳と出会った瞳子は
祐巳から闇雲にロザリオを手渡そうとした自分の行為について謝罪を受ける
と同時に、その話は無かったことにして、クリスマス以前の関係に戻れないかと提案を受ける

祐巳の話を聞いて半ば呆れ顔の瞳子は、拒絶した相手に対して優しく振舞うことの理由や
そもそもなぜ自分を妹にしようとしたのか、なぜ自分に構おうとするのかと尋ねる

祐巳はあくまであの一件以来、瞳子との関係を良くしていくにはどうすべきかと考え
瞳子が瞳子自身でありさえすれば良いのだという結論に至ったと応える
たとえ瞳子が何をしたとしても、どんな理由があろうとも
彼女を取り巻く環境がどうであろうとも、祐巳が瞳子に抱く感情とは別物
祐巳自身の瞳子に対する気持ちに変わりは無い、と

その言葉に何かを感じ取った瞳子は、祐巳が自分へロザリオを渡そうとしたのは
結局のところ、自分への憐れみから起こした行動だったのだと批判する
祐巳の言葉も聞かずに激昂する瞳子に、祐巳はその場を後にした

そして瞳子は、祐巳の姉である祥子の下を尋ねると
自分の出生に関わる話、つまり松平家の娘でないことをなぜ祐巳に明かしたのか問い詰める
だがしかし、祥子自身も瞳子がそのような境遇にあることは初耳だったという
とすると誰が祐巳に秘密を明かしたのか・・・?

驚く瞳子に祥子は、祐巳がそんな事情を知るはずがないし
たとえ知っていたとしても、それだけで瞳子に対する評価や考えを変えたりはしないという

祐巳に対する自身の考えは全てが誤解だった
そう知るや、泣き崩れる瞳子の脳裏に過ぎるのは柏木が言っていた言葉
「逃げ続ければいつか誰も追いかけてくれなくなる」

周りとの繋がりを次から次へと自らの手で断ち切って来たことに気付く瞳子
一人ぼっちになることを恐れて泣き崩れる瞳子の前に
そっと現れて手を取ったのは、他の誰でもないクラスメートの親友・乃梨子だった
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テーマ:マリア様がみてる 4thシーズン - ジャンル:アニメ・コミック

マリア様がみてる 4thシーズン 第8話「くもりガラスの向こう側」
瞳子に振られ、薔薇の館へ戻った祐巳と祥子
落ち込む祐巳の様子を見た薔薇さまメンバーに
祥子は祐巳が瞳子にロザリオを受け取ってもらえなかったことを知らせる

その話に驚く山百合会の面々だったが、祥子は祐巳と瞳子の問題だからと
あくまで二人のことは干渉せず見守ってほしいと頼みこむ

そして時は過ぎて新年
小笠原邸での女性限定新年会が開かれ、山百合会メンバーも揃って招待された

祥子は祐巳に内緒で瞳子も招待していたと言うが、その話を聞いて複雑でありながらも
瞳子が現れることを内心期待してもいた祐巳だったが・・・

結局瞳子が現れることはなく、新年会を楽しみつつもどこか寂しさを感じた祐巳
落ち込む自分を励まそうと集まってくれたと思うと、嬉しい気持ちで一杯だったが
瞳子とどう接していいのかを思うと複雑な心情が絡み合い・・・

しかし、家丸ごと使って双六とかどんだけデカいんだよw
肝煎かw

悩みに悩んで夢にまで現れた瞳子だが、二人の間にはくもりガラスという壁が遮っている
どうすれば振り向いてもらえるのか

結局、何も出来ずに新学期を迎えた祐巳だったが、ある日の朝
登校途中でばったり瞳子と出会うが、彼女の表情は祐巳からロザリオを突き返したことすら
まるで何事もなかったかのように平然としたもので、逆に祐巳は面喰ってしまう

次回「仮面のアクトレス」ということは、間もなく生徒会役員選挙
そして瞳子が孤立していくって流れだね
しかし、あと5回くらいで丁度良いとこまで話進められるかな

テーマ:マリア様がみてる 4thシーズン - ジャンル:アニメ・コミック

マリア様がみてる 4thシーズン 第7話「未来の白地図」
薔薇の館でのクリスマス会当日
予定通りに可南子や瞳子、それに写真部の蔦子を交えて開催される
由乃は令に菜々を紹介しようと一人張り切っているが・・・

皆で記念撮影に収まり、自己紹介を経て食事やゲームで楽しむ中、由乃が令とトラブルに

菜々を紹介しようとした矢先、卒業後の進路がリリアン女子大ではない
別の道へ進むことを令からその場で聞かされた由乃はショックを受ける

2人の会話を聞いて、祐巳はよもや祥子までもが別の道を歩むのではと
一瞬不安な気持ちに駆られるが、祥子自身はリリアンに残ると聞かされホッと一安心

そんな2人を他所に、こっそり退室しようとする瞳子を見つけた祐巳は彼女を追いかける
祥子がリリアンに残ると知って、これから何の心配もせず
自分は自分の思い描く通りの未来に進むのだと語る祐巳を見て

瞳子は理想と現実はまるで違い、誰しもが思い通りの未来を描けるものではないと批判する
寂しそうに語る瞳子を見て、祐巳は瞳子の下に駆け寄ると
何を思ったかいきなり神妙な面持ちで、自分の妹にならないかと尋ねる

自分ではダメなのかと問い、ロザリオを首に掛けようとしたが
一瞬面喰らった様子の瞳子は、その気持ちは受け取れないと突き放して立ち去ってしまう
自分の思い描いた通りに行かず、ロザリオを突き返されてしまった祐巳は
重い足取りで薔薇の館へ戻り、待っていた祥子にこのことを伝える

祥子もまた一度は、祐巳にロザリオを突き返されている経験があるが
どうしても妹にしたいという強い気持ちがあったからこそ

一度きりで諦めず、ロザリオを受け取ってもらえるよう祐巳を励ますが
互いに同じ経験をし、しかも姉妹だからこそ分かる気持ちなだけに祥子も祐巳と一緒に涙した

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マリア様がみてる 4thシーズン 第6話「予期せぬ客人」
遊園地デートから数日
祐巳は祥子をめぐって柏木から言われた言葉で頭が一杯

そんな折、その柏木から祐巳に急ぎの電話があり、話をしてみるとどうやら
瞳子が家族と衝突して家を飛び出しどこかへ姿をくらましてしまったという

心当たりのある所へ訊ねようとしたその時、何とその瞳子が祐巳の家へ遊びにやって来た!

変に縦ロール強調しないでくださいw

そして一方、祥子の家を訪れた令は祥子にある相談を持ちかけていた
それは妹候補(つまり有馬菜々)との関係をいつまで経っても明かそうとしない由乃を見て
やるせない気持ちになりながらも、いずれ卒業する時が来れば由乃に妹が出来るのは明白

心配だった由乃も令が身を案ずる必要もさほどなくなったのだから
ならばいっそ、自分から早いうちに由乃から身を引くべきだとして
リリアン女子大への進学を辞退すると決意したという

そんなこんなで祐巳の部屋に招かれた瞳子
瞳子の様子を見ていた祐巳はつい自然と、瞳子が健気で可愛らしくも映り・・・

気付いたら自然と手が伸びてました
ってそれじゃ変態じゃねぇかァーッ!!

食事も済ませてそこそこに、柏木が迎えにやって来て瞳子は無事に家へと帰って行った

ふくれっ面の祐巳はせっかく来た瞳子が、簡単に連れ戻されて面白くなかったんかなw

その翌日、柏木が礼を述べにやって来た際
祐巳は柏木に瞳子がなぜ家を飛び出したのか理由を訊ねてみると、柏木は神妙な面持ちで
瞳子には祐巳の知らない問題を抱えており、それを聞いて受け止める覚悟はあるかと問う

その言葉に祐巳は何も言い出せず・・・

それから山百合会でクリスマス会を開くことになった日
由乃の提案で下級生を招待しようということになり、由乃は菜々を
祐巳は可南子と瞳子をそれぞれ誘うことになった

1年生の教室へ向かい、2人に誘いをかけてみると嬉しそうな可南子とは真逆で
瞳子はどこか気乗りしない様子だった

とりあえず2人ともクリスマス会に参加してくれるようだが、あの日以来初めて会った
瞳子の姿と柏木の言葉がリンクして、祐巳は余計に心配のタネが増えるばかり・・・

さて、来週のクリスマス会はどうやら色々と大変なことが起こりそうです

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マリア様がみてる 4thシーズン 第5話「紅薔薇のため息」
ある日、試験明けの休みに遊園地に行こうと自ら提案した祥子
しかも姉妹だけでという、思いがけない誘いに喜ぶ祐巳

2人だけの遊園地デートの当日
楽しい時間を過ごすはずだったのが、現地へ行ってみると・・・

そこには何故か柏木と祐麒が待っていた
何の目的でここに来たのかは知らないまでも、余計な邪魔が入ったと
不機嫌な祐巳とは対照的に、祥子は気に留める様子もない

至る所でまるで尾行するかのように付いてくる柏木たち
すると祥子は、柏木に祐巳と一緒にジェットコースターに乗ってくれないかと誘う

しぶしぶ従う祐巳に、自分は何かがあった時の為に来ているだけに過ぎないと柏木はいう
どうやら婚約者である祥子のことを考えての行動らしいが・・・

その後も、引き続き祥子とのデートを楽しむが、祐巳がふと目を離した隙に
見知らぬ人が大勢いる場所が苦手な祥子は、貧血で倒れてしまう
すぐに駆け付けた柏木の手で、何とか体調は取り戻したものの
一行は祥子を気遣って遊園地を後にする

祥子の自宅へ戻った祐巳は、二人っきりになった柏木に嫉妬していると打ち明ける

そして祥子が好きなら婚約解消を告げるよう、ふっかけたのは何故かと問うが
柏木は確かに祥子のことは好きだが、それでも結婚する気はないという

そして祥子に呼び出された祐巳は、祥子にも自分が柏木に嫉妬していたと打ち明ける
祥子は祐巳にしか出来ないこともあるし、付き合う時間は関係ないという

その優しい言葉に祐巳は喜び自然と涙を流した
そしてまた後日改めて、遊園地に行こうと2人は約束を交わす

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マリア様がみてる 4thシーズン 第4話「未来の妹」
祐巳と由乃2人の妹候補を見つける目的も兼ねて開催された茶話会
27名の参加者を得た会の出席者の大半は、どうやら祐巳目当ての人がほとんど

そしてその中にはあの「内藤笙子」の姿も
直接会って話をした祐巳は、彼女が山百合会に憧れて茶話会に出席したことを知る
姉妹の関係が目当てではなく、あくまで山百合会のメンバーになりたいという気持ち
自分の妹になりたいと強く思う人を願う祐巳にとって、そうした気持ちは歓迎できない

参加者と交流を深めていく祐巳と由乃だが
当初の気持ちとは裏腹に、両者ともこれといって相応しい相手は見つからず

妹になりたいと希望した生徒をとりあえず山百合会の手伝いに参加してもらうことにするも
いずれも会の空気に適さず、最終的な候補者は一人もいなくなってしまう
そして翌日は由乃にとって遂に江利子との約束を果たす、妹お披露目の日

お披露目の場となる剣道部交流試合
先代の三薔薇さまがそろい踏みで、勿論あの江利子さまも来てらっしゃる

早く由乃の妹を見たいと願う江利子は、会場を見渡してどの子が妹なのか探し始める始末
紹介すると約束した手前、試合中も一心不乱で逃げる術を考えようにも
江利子を前にした由乃はそれも叶わず見事に捕まってしまう

妹を紹介してほしいと詰め寄る江利子に、由乃は苦し紛れの言い訳連発
トイレに逃げ込もうとしたところで、偶然すれ違った女の子を見つけた由乃は
その場しのぎで彼女を妹に仕立てて江利子に紹介した

彼女こそ試合前に、江利子が「妹にするなら」と会場の中から選んでいたまさにその子
有馬菜々と名乗る彼女を無理やり紹介し、江利子に納得してもらいその場はやり過ごしたが
江利子は由乃に妹がまだ出来ていないことをちゃんと見抜いていた

そして同じリリアン高等部の生徒だと思っていた彼女は、何と中等部の生徒だった!
彼女との出会いをきっかけに、由乃は3年生になるまで妹が見つからなかった場合
いずれ有馬菜々を妹にすると決意する

それを聞き触発された祐巳も、互いに心から好きだと思える妹を見つけると祥子と誓い合った

まさに由乃受難の回だった訳ですが、遂にようやく有馬菜々が出てきたねー
中の人本人も言ってたけど、同じ声の人が対話してると若干変な感じw
にしても、茶話会に一番張り切ってたと思われる由乃が干され気味だったのが不憫(´・ω・`)

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マリア様がみてる 4thシーズン 第3話「妹(スール)オーディション」
祥子と姉妹の関係を結んだ学園祭から一年目の日
妹を作るように言われた祐巳だったが、自分がそういった立場になる意識はまだ持てず
どうしたら良いものかと悩むばかり

そんな祐巳を尻目に同じく妹のない由乃は
妹オーディションなるものを開催して、妹を選ぶと言い出した
深刻な妹不足の問題を解決するためには、どうしても避けられない問題

これを聞いた姉の令さまは何の脈絡もないものと反対しようとするが
由乃は体育祭の折に江利子と会い、未だに妹を作れていないことを批判されていた
江利子を励ます意味でも早く妹を作って見せたいという気持ち
そうした経緯があって急ぐものならと知るや、令さまも由乃を後押し

こうして一、二年生を対象に茶話会という形で妹オーディションを開催することになり
祐巳もまた祥子にけし掛けられるように、自分も乗り気でないながら候補を探すことに決める

早速その一件が校内に伝わり、参加者が申し込みを始める
妹になりたいものや、薔薇の館へ通いたいというものなど目的は様々

祐巳の妹最有力候補だと噂される瞳子は周囲の声に何のアクションも起さず、静観状態
そして祐巳の熱狂的ファンである可南子もまた、応募する気配がない
その姿を見ていたクラスメートの乃梨子は瞳子が心配になり、何とか力になろうとするが
瞳子は誰の力も借りるつもりはないという
そして校内からは良くない声まで聞かれてくるように

瞳子のことを一番している乃梨子を見た志摩子は事情を聴くと

過去の一件で周囲から嫉妬され、悪い噂を立てられている瞳子を
同じクラスメートとして乃梨子はただ見てはいられなかったようだ

そしてある日、祐巳の下を可南子が訪ねてくる
学園祭の一件に礼を言い、彼女は改めてオーディションに参加する意思がないことを告げる

これまでは先輩である夕子に祐巳を重ねることで、同じ過ちを繰り返さぬよう
祐巳を守ろうと必死だった自分も、夕子と再会したことで気持ちに整理がついたらしい

祐巳は改めて体育祭での約束であった、2ショット写真を撮ろうと言う
妹になることはなくなったものの、これからもずっと友達であるというその証として・・・

それから日は進み茶話会募集の最終日
祥子は瞳子を呼び出すと、直接なぜ茶話会に申し込まないのか理由を聞くが
彼女ははっきりとした理由も明らかにせず

既に乃梨子は瞳子の名前を書いて申し込もうとしていたが、その様子を見た乃梨子は
瞳子には自身の考え方があってのことだろうとして、それも取りやめる
さてさて、周囲の言葉を受けて瞳子がどういった反応を返してくるのか


おいおい、可南子の出番完全に終わっちゃったじゃねぇかー!!
妹にならないのは分かってても、いざ突きつけられると悲しい(´;ω;`)

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マリア様がみてる 4thシーズン 第2話「特別でないただの一日」
遂にリリアン女学園の学園祭がスタートした

祐巳たちのクラスも山百合会の演劇とは別に出し物の仕事がある
張り切る由乃に、祐巳も呼子で大忙し

そんな折、久しぶりに懐かしい顔ぶれがやって来る
先代の赤薔薇・蓉子と白薔薇の聖さま

2人が学園へ入ろうとすると、周囲を警戒しながら
塀の外からよじ登って中に入ろうとしている怪しげな女性を見つける

家族の一人がリリアンの生徒だという彼女
中に入りたいものの、チケットもなく、所属クラスも分からないと言う
「細川夕子」と名乗る彼女
何やらちょっとした事情がありそうなご様子

その頃、呼子をしている祐巳は一人ポツンと寂しそうに
チケットを握り締めて歩いている可南子を見つける
どうやら誰かを待っているような雰囲気

空いた時間を見つけて学園内の出し物を見て周ろうと歩いていると
先ほど入り口で聖さまたちと出会った少女と鉢合わせ
訳も分からぬまま擦れ違い、聖さまたちとようやく再会した祐巳

祥子のクラスの出し物を見に行っていると、そこへ可南子が血相を変えて駆け込んで来る
どうやら顔を合わせたくない人に追われているのだとか

するとそこへ、今度は祥子が神妙な面持ちで現われる
蓉子たちとの再会もそこそこに、祥子は可南子を呼び出すと
祐巳とともに3人で保健室へと向かう

学園祭にやって来た柏木が、とある男性に祥子名義のチケットを譲ったらしく
その男性が保健室に駆け込んだことで祥子が呼び出しを受ける形に
娘に会うため新潟から来ているらしいその人物
その言葉に可南子はすぐに、自分の父が来ているのだと気付く

だが、どうしても決心が踏み出せず迷っている可南子に
祥子はほんの少しハッパをかけて、渋る可南子を後押しする
「一生会えないまま後悔しても遅い」のだと・・・

血相を変えて父の下へ向かった可南子だが、そこにいたのは至って元気な姿の父
すぐに可南子は父を糾弾する
母と離婚することになったのも、尊敬する先輩の人生を壊したのも全て父の所為なのだと

そこへあの「細川夕子」と名乗る女性が姿を現す

彼女は高校時代に事故に合い、部活動を引退するハメになったという
その時、同じ境遇を経験した可南子の父を思い出し
相談に乗ってもらう内に会う機会が増え、次第に可南子の父が好きになってしまったという

自分の所為で可南子を苦しめたと涙ぐむ夕子に
可南子もまた、本当は父の境遇を分かっていながらも素直になれなかった自分を責める
そして夕子は可南子に「妹」を抱いて見せる


「先にお逝きなさい」
まさかの釈由美子←
しかもその直後に聖さま久しぶりの「電動ドリル」発言wwww

可南子の件も一件落着し、瞳子の舞台を見に行った祐巳
空いた時間を見つけて、瞳子を連れ出し展示を見に行くことに
手を握り楽しそうに走る祐巳の姿に、瞳子もちょっとばかし嬉しそうにテレ隠し

そして肝心の「とりかへばや」も問題なく終幕を迎えることが出来た

学園祭も終了に近付き、後夜祭のなか一人佇む祐巳の側に祥子がやって来る
二人は一年前、初めて姉妹となったマリア像の前でその時のことを思い出す
祐巳は特別な日だからと何かしようと内心必死に考えていたが

当の祥子は特別に何かするつもりもなく、
たとえ記念日でも祐巳と姉妹であることに変わりはないし
それは今日も明日も変わることはない、何てことのないただの一日なのだと言う

その言葉に悦び涙した祐巳だったが、それも束の間
次の瞬間、祥子は神妙な面持ちで祐巳に「妹」を作るよう言う
突然の言葉に祐巳は驚きの表情を隠せずにいられなかった

いやぁ、まさか先輩と自分の父が結ばれてるとはね・・・
これはディープすぎてちょっと・・・
ちょっと間違えたら余計に父が嫌いになるんじゃないかと
あっさり2回で終了しちゃって、これで可南子の出番が減るかもしれんと思うと(ry

次回は遂に「妹オーディション編」
内藤笙子もようやく登場かー

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マリア様がみてる 4thシーズン 第1話「学園祭はショック2」


祐巳たちが修学旅行に行く少し前のお話
祥子からの提案で、今年の学園祭の出し物として
「とりかへばや物語」を上演することになった山百合会メンバー

そっくりの妹弟が入れ替わるという話で、その物語通りに
主役は祐巳と弟の祐麒が演じることになり、まさかの配役に祐巳もタジタジ

体育祭の一件以来、瞳子や可南子らにも山百合会の手伝いをしてもらっている関係から
彼女たちにもその舞台に出演してもらうことが決まってた

だが、祐巳には2つ気がかりなことがある
一つは極度の男嫌いである可南子が、花寺の男子と芝居をすることを苦痛に思っていること

本番に向けて不安要素が残るまま、衣装合わせの当日
祥子から思いがけない提案が出される
それは男女の配役を全て入れ替える、という衝撃的なものだった

一喜一憂する者
複雑な気持ちを胸に、祥子に乗せられるがまま主役の二人も含め
配役を一新して舞台練習へのぞむことに

だがその中でも一人、可南子だけは毛嫌いしている男の役をやることが
決まってからというもの、前にも増して舞台に立つことを嫌がるようになってしまう
罪悪感を感じながらも、一緒に楽しく舞台をやることが出来ればと願い諭す祐巳だったが
可南子は祐巳と取り付けた約束すら後悔する有様で・・・

そしてもう一つの心配事は、抜群の演技力を発揮しながら
掛け持ちで所属している演劇部と衝突し、出演するはずだったもう一方の舞台から
降板したことをひた隠しにしていた瞳子のこと

当の本人は至って平然と振る舞い、部活動はお休みなのだと言うばかり
祐巳はその件を祥子たちに相談するが、瞳子にとって大切な方を取ってもらうべきだとして
祐巳から瞳子に直接説得するよう命じられる

その次の日、祐巳は瞳子を待ち伏せして事の真相を問い質す
瞳子はちょっとした出来事でつまらなくなり降板しただけだと気にも留めないが
祐巳は大好きなはずの舞台を投げ出すはずがないと指摘

改めて山百合会の舞台を降りて演劇部へ戻るよう説得
瞳子の実力を重視しつつ、可能ならば山百合会の劇にも出てもらい
ならばと自らも同行して演劇部に戻れるよう頼み込むと言い出す始末

祐巳の再三の説得に遂に折れた瞳子は、演劇部への復帰を果たすことに成功する
こうして瞳子の一件は無事に済んだ
早いもので学園祭も翌日に迫り、先代の薔薇様も集まる予定だという
それでも可南子だけが一人、神妙な面持ちで舞台本番を迎えようとしていた


可南子帰って来たぉおおおおおお!!
一人だけ突出した相変わらずのトーテムポールっぷりと
異常なまでの祐巳さま崇拝っぷりには言いようの無い悦びが湧き出てきたw
男役やってる時の声はまんま拓人だしねww

スタートの内容からして、今回は祐巳と瞳子のスール話以外に
可南子が結構フィーチャーされそうだから凄い楽しみ
今期一番の期待作であります

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