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CHAOS;HEAD 第12話(最終話)「使命 -mission-」
将軍から使命を託され、拓巳は一人で梨深を助けに向かうことに

その頃、野呂瀬はノアⅡの計り知れない力を手中に収めたことで
野心は広がり、世界を征服しようと企み始める
そして最後のサンプルである拓巳の力を入手しようと、到着を待ちかねていた

そんな拓巳を妨害しようと、引き篭もり時代にお世話になった星来たんが襲い掛かる
沢山の星来たんに囲まれて喜ぶことと、梨深を助けに行くことの2つ
今の自分にとってどちらが本当の望みであるかは既に自明のこと

そして、七海たちはセナ・梢と合流すると
拓巳のノアⅡ破壊を助けるべく、共に最終決戦の場へと向かっていく

梨深の救出を選択した拓巳は、梨深の捕まっている場所へと到着
そこで対峙する野呂瀬は、拓巳に自身の本当の目的を打ち明ける
それはノアⅡを利用し、世界中全ての人間の心に渦巻く負の感情を消し去ること

襲い掛かる野呂瀬を前に、一刻も早くノアⅡを破壊しようと
攻撃を仕掛ける拓巳だったが、自己防衛機能が働き攻撃は全く届かない

いとも簡単に追い詰められ、ディソードを失った拓巳を
身を挺して守ろうとする梨深を前に、拓巳の心は次第に負の感情で支配されていく
そこを野呂瀬につけ込まれ、拓巳は相手の妄想攻撃へ堕ちてしまう

自らも殺され、梨深も相手の攻撃に堕ちる最悪のシチュエーション
梨深の声に一度は妄想から目覚めたものの、再び野呂瀬の攻撃に堕ちていく拓巳
もはや自分の存在意義すら見出せなくなった時に響いたのは将軍の声

「キミは妄想の存在じゃない」
自身が生まれたことは必然であり、拓巳は既に拓巳自身である
妄想でも実際にここに存在している・・・!!

全ての妄想に打ち勝った拓巳の前に、野呂瀬の攻撃などもはや敵ではなかった
「梨深を助け、ノアⅡを破壊する」
その想いを旨に覚醒した拓巳へいかなる攻撃も届くことは無い
相手の妄想すらも先読みし、七海たちからの力を集めた拓巳の最終攻撃が
野呂瀬とノアⅡを見事に打ち破る

戦いは終わり、消えた将軍が心の奥に語りかける
「生きたいと望むなら生きていて良い」のだと
そんな拓巳の手を駆け寄った梨深が優しく握り締め、全ての幕は降ろされる


最後の最後まで難解なアニメで困りました(;´Д`)
「妄想」付けさえすれば何でもありなんじゃないの?って思ったし
にしても、途中のおかしな展開には本気で「あれ?」とビックリしちゃったw
まぁ、あんな360度どこを見てもフラグ立ちまくりな人生は流石にねw
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CHAOS;HEAD 第11話「自立 -independence-」
再び現われた将軍は拓巳に事の真相を打ち明ける
将軍が拓巳自身であること、「Ir2」を生み出した自分に全ての原因があること
満足に身動きの取れない身体となったのをきっかけに拓巳を生み出したこと

そして何より梨深が拓巳を救おうと一人奮闘していたこと
梨深が常に側にいたのは、拓巳を覚醒させず事件に巻き込まないためだった

それを聞いた拓巳も、引きこもりだった自分を常に陰から支え
励まし守ってくれた梨深の暖かな気持ちを思い出し
自分の梨深を想う気持ちだけは妄想でないことを改めて確信する

動けない自分の代わりに世界を救ってほしいという将軍に
拓巳は誰のためでもない、自分が新しい一歩を踏み出し
自分の生まれた意味を探し出す決意し、拓巳は遂にディソードの具現化に成功する

手っ取り早く渋谷の中心で起きている暴動を止めるために活躍
覚醒して相手の思考を読み取る能力まで備わった拓巳

暴動を止めたのも束の間、そこに現われたのは病院の看護士・葉月
その思考を読み取ってみると、そこに見えてくるのは一連のニュージェネ事件の現場
彼女こそニュージェネ事件の真犯人であり
と同時に拓巳とのチャット仲間・グリムの正体であることが明らかになる


事件の目的全てがナイトハルトである拓巳をギガロマニアックスとして
目覚めさせるためのものであったという葉月は
一連の事件に残されてきた銀の杭を手にすると、それで首を突いて自殺
するとそれを機に渋谷を中心とした大地震が勃発
まさに世界の終わりじゃマイカ・・・

その頃、難を逃れた岸本と優愛は野呂瀬の下から解放された七海と接触
一刻を争う事態に、一行を襲う地崩れに巻き込まれてしまう

拓巳もまた将軍と共に地震に巻き込まれていたが、寸でのところで一命を取りとめ
地震に巻き込まれた岸本たちを発見し、覚醒したばかりの力で3人を救出する

ようやく七海と再会を果たした拓巳だったが、自分は本当の兄でないことを打ち明け
本当の兄である将軍と再会させる
おそらく将軍の力で記憶を操作されてた?んだろうか・・・
拓巳は一人、ノアⅡを破壊し梨深を助けるためノゾミテクノロジーへと向かっていく

そして同じく地震に巻き込まれて地下道を歩いていたセナと梢
セナはそこでやっと因縁の父と再会する
会話もそこそこに、父はセナを庇って諏訪の銃弾に倒れてしまう

セナの精神を付く諏訪の強力な妄想攻撃は梢にも及ぶ
その力の源は、ノアⅡの役割を果たす諏訪が背負っているポーター
これを身に付けることでギガロマニアックス同様の力を得ることが出来る

絶体絶命の危機に駆け付けた拓巳
だが、覚醒した拓巳の前では諏訪の攻撃も無意味に等しい

相手の妄想を自分の妄想として打ち返すという荒業で拓巳は諏訪を討ち取る
そして、拓巳はノアⅡを破壊しに向かう

最終回かと思ったら来月にもう一回ありました(テヘッ)
覚醒したら一気に拓巳が化け物じみたパワーになってて驚きw
ていうか、そうなるとマズいって言ってた将軍はあれ大丈夫なの?
CHAOS;HEAD 第10話「洗礼 -purification-」
梨深曰く、周りにあるものは全て拓巳が作り出した記憶であり
拓巳自身も本来この世界に居てはいけない人物だという

当然この言葉を受け入れられるはずも無い拓巳は、これこそが妄想だと言い張るが
それ以上妄想することは、梨深が拓巳を消すことに直結する
そして今ここにいる拓巳はもう一人別にいるギガロマニアックス
「西条拓巳」が妄想して作り出された存在に過ぎないのだという

この言葉に今まで信じてきたはずの梨深すら信じきれなくなった拓巳
彼女の言葉を聞いてから、自分の存在が確かなものと周りに証明してもらおうとするが
拓巳は友人に連絡を取るが、誰一人として確実にそれを証明してくれるものはなし
そして梨深は七海を誘拐した犯人の下へと向かっていく

同じ頃、何かにおびき出されるかのように、優愛と判刑事は病院へと向かう
そこで待っていたのは、ニュージェネ第一の事件で死んだはずの妹・美愛

優愛にあれこれと言葉を吹き込んで、実の妹を殺した犯人だと告げる
そして道連れに優愛を殺そうとビルから突き落とそうとするが

絶体絶命で追い詰められた優愛は、その右手にディソードを発動させ
その剣で斬りつけ、妄想を打ち破ることに成功する
そこへ駆けつけた岸本あやせが、優愛をもう一人のグラジオールの黒騎士だと言う


そして判の前には、虫の息で助けを呼んだはずの後輩刑事・諏訪が待っていた
しかし次の瞬間、彼は判へ向かって拳銃の引き金を引く
本性を現した諏訪は、必要以上に事件の真相に首を突っ込んだとして遂に判を暗殺する

ベースへ戻った拓巳は、自分を消してくれる誰かを探していた
そこへ訪ねて来たのが、捕まっていたはずの七海

電話口での様子とは打って変わって、いつもの元気な七海
自分を消してくれと七海に言う拓巳だが、もはや自分が
妄想の存在であるということしか頭に浮かばず

七海を誘拐した犯人の下へと向かった梨深
そこに待っていたのはノアⅡと捕らわれの七海、そしてノゾミテクノロジー社長・野呂瀬

一方で拓巳の下にも存在する七海は、自らを消して欲しいと頼む拓巳の言葉を
冗談と受け止めつつ、幼い頃から妄想ではなく兄としての拓巳を知っていると言う
その言葉に拓巳も七海の幼い頃の記憶があることに気付く

悩む自分を今救ってくれる唯一の存在
そう思い七海を抱きしめようとするが、その思いも空しく七海は拓巳の
前から妄想の存在であることを示すかの如く姿を消す

野呂瀬の企みで七海もギガロマニアックスとして目覚め、ディソードを具現化していた
七海を救い脱出しようとする梨深だが、野呂瀬の一言に彼女もまた
もろくも敗れ去ってしまう

すっぽんぽんε=\_○ノ

自暴自棄になった拓巳は、チャットの指示に従うように渋谷の街へ繰り出す
そこへまたしても将軍が現われる

彼は今起こっている全ての混乱を引き起こした張本人を
そして、ノアⅡを止められるのは拓巳だけだというが・・・

今まで出ずっぱりだった梢とセナは全く出番なしという何ともな展開
しかも今週は作画崩れまくり・・・
来週で終わり・・・なんだよね?ちゃんと結末迎えられるのか?
CHAOS;HEAD 第9話「拒絶 -rejection-」
ノゾミテクノロジー突入の一件から数日
またしても起きる第6のニュージェネ事件

今度の被害者もまた、以前拓巳に関わった人物ばかり
迫る将軍の包囲網に拓巳は怯える

そしてお久しぶりの登場になる優愛はというと・・・
何と警察に拓巳を重要人物として売ってるー!!こいつホントどうしようもないな・・・

どうやら彼女の妹がニュージェネ第1の事件で犠牲になったらしく
この一件に執拗に拘る理由はそこにあるらしい

将軍が自分を狙う理由を突き止めるため、何か手がかりをと発見したのが
幼い頃に書いた小学校時代の作文
そこには「その目だれの目?」と、裏には「Ir2」という謎の公式が・・・

所変わって岸本の見舞いに病院を訪れた拓巳・梨深・三住

病室を抜け出した岸本を探すため、病院内を散策していると
拓巳はふと気付いた瞬間、明らかに異様な空間へと迷い込んでしまう
そこには人気もなく、拓巳自身も居るのを躊躇ってしまうような空気が漂っていた
その奥には何かがある・・・?!

一方その頃、ノゾミテクノロジー突入の一件で拓巳の力に気付いたセナは
梢と共にこっそり拓巳のベースに潜入し、手がかりを探していた

そこでセナが見つけた物は、拓巳が幼い頃に書いた「その目だれの目」の作文
そして裏に書かれた謎の公式「Ir2」に気付いた瞬間
セナの表情は一変する

ようやく岸本を見つけた拓巳だったが、岸本は拓巳がグラジオール七騎士の一人であり
あらゆる神罰を乗り越えることで、ディソードを一刻も早く召喚し
邪神王グラジオールを倒さねばならないと釘を刺す

面会も終わり帰ろうとした矢先、またしても七海からの奇妙な電話
二度にわたる七海の電話に悩む拓巳は、一旦実家に帰ることを決める

ベースへ戻った拓巳と梨深だったが、そこで待っていたのは血相を変え
「Ir2」の公式を書いた本人が拓巳であることを問い質すセナ
訳も分からず拓巳が返答したのも束の間
セナは突如、ディソードで拓巳に襲い掛かってくる

丸腰のまま絶体絶命の拓巳を救ったのは、紛れもない梨深
彼女もまた、拓巳に内緒でディソードを持つギガロマニアックスの一人だった
拓巳に襲い掛かるセナに梨深はその力で幻覚を見せ、セナを止めに入る

セナ曰く、拓巳が記した「Ir2」という公式がニュージェネ事件の発端であり
セナの家族を、そして世界を狂わせたと言う

その公式がノゾミテクノロジーが開発するノアⅡの核を成しており
これにより、誰しもがギガロマニアックスと同等の力を得ることが出来るようになるという

気まずい空気のまま、梨深とともに実家へと向かう拓巳だったが
梨深は直前まで懸命に拓巳を引きとめようとする

それでも拓巳は七海に会う必要があるからと、振り切って実家へと道を進める
だがそこに待っていたのは、家も何も無いただの空き地
そして梨深は言う
「この世界に拓巳が帰る場所はない」のだと・・・

そして岸本と同じ病院に潜んでいた将軍は
拓巳が迷い込んだ人気のないあの謎の空間の奥にある病室へと入っていく

その入り口に掲げられた名札には何と「西条拓巳」の文字が・・・!!

なんだか話が物凄い展開になってきちゃいました
「西条拓巳」は2人いる、と言うより将軍が拓巳なら優愛の言ってた通り自作自演になるし
周りに見えてないってコトになると、将軍は同じ拓巳だけど未来の拓巳、とか?

まぁそれと関わらないと思うけど、ちょい気になったのは

拓巳と三住って同じ学年・クラスなのに制服のズボンの色違うんだよね
梨深と三住が同じ青なのに、拓巳だけ緑ってのがどうも引っかかる・・・
今までそこら辺まともに見てないから不明だけど、そういう指定なのかそれとも何か意味が?
CHAOS;HEAD 第8話「連動 -linkage-」
セナ・梢とともに、将軍との関係を探るため拓巳は
ギガロマニアックスの力を悪用する企業ノゾミテクノロジーへと潜入

先導するセナ曰く、最大の目的は「ノアⅡ」と呼ばれる機械の破壊にあるという
ギガロマニアックスの力で容易に奥へ奥へと進んでいくが・・・

最近姿を見せなくなった梨深はとある病院の一室で、何と将軍と密会!!

しかも「拓巳を始末する」などといった会話まで(゚Д゚)
やっぱり悪魔女ですかー?!

無事にノアⅡへと辿り着いた一行
だが、それを待ち構えていたのはノゾミテクノロジー社長・野呂瀬

完全に待ち伏せを喰らった面々
どうやらセナは野呂瀬と顔見知りの関係らしい
そして野呂瀬もまた、ディソードを使用するギガロマニアックスの一人
セナと対等に渡り合う野呂瀬の力で、拓巳を除く2人は弱点を突かれ徐々に押されて行く

しかし、梢のストーカー被害が「鏡向けられてお前は誰」ってどんなやり方だよwww
しかもあんな頑固っぽいセナの弱点が犬とかアホかwwwwwwwww

追い込まれた一行の下に助っ人として駆け付けたのが岸本あやせ

能力で野呂瀬を封じ込めることに成功したのも束の間
野呂瀬の幻想で同士討ちを始めるセナと梢

一人取り残され、迫る野呂瀬を前に拓巳は頭の中で必死に助けを呼ぶ
すると野呂瀬の力は解除され、2人は同士討ちを止めて再び野呂瀬に立ち向かう
無意識の内に力を働かせた拓巳に興味を示しつつ、野呂瀬は姿をくらます

それから明けて次の日
拓巳の下にようやく梨深と、袂を分けた友人が帰って来た
元通りの日常に拓巳は嬉しさのあまり涙さえ流す

一方その頃(忘れ去られた)七海は、どうやらサンプルとして
野呂瀬の下に捕らわれている?!ようで・・・
CHAOS;HEAD 第7話「自覚 -realization-」
渋谷を突如襲った謎の地震
不安に駆られ、梨深に会うため学校へ向かった拓巳が見たものは
屋上から飛び降りようとしている岸本あやせ

地震が原因で再び精神に異常を来たしたらしい彼女は
何事か呟くと、ためらいもなく飛び降り・・・?!
この場合、拓巳だったら「見えた!」とか内心思ってたりするんだろーかw

恐怖のあまり逃げ出してきた拓巳を捕まえたセナ
どうやら岸本は落下地点に突如として出来た花壇がクッションとなり
一命は取り留めることが出来たらしい

ところが、その花壇を作り出したのが拓巳であるとセナは言い
何やら怪しい宗教団体と拓巳の関係を、そしてその力の入手経緯を問い詰めてくる

全く理解の出来ない拓巳は、逆にセナへその力の意味を尋ねると
妄想は現実とすることが可能で、拓巳はディソードなしでそれを実現させたのだという

翌日、学校へ向かった拓巳を待っていたのは、岸本あやせとの関係を
冷やかすDQNクラスメートたちの嫌味にも似た視線
あれほど仲の良かった親友までもが、拓巳とは目を合わせようともしない・・・

そんな折、突き刺す視線に苦しむ拓巳の脳裏に直接語りかける声が
どこからともなく聞こえる奇妙な声に恐れる拓巳は学校を飛び出す

そのままフラフラと街を彷徨う中、不良に絡まれていた拓巳を
救い出したのはクラスメートでもある転校生の折原梢だった

何とか危機を脱したものの、解せない拓巳の脳裏に再び直接語りかけて来る声が
まさかと思いつつ、どうやら目の前にいる梢の能力であるらしい
梢もまたディソードを知っており、それを持っている一人
そして彼女は何と、丁度良くそこへ通りかかったセナとも知り合いだった

拓巳はセナと梢にディソードに関する詳しい話を聞かされる
ディソードが見える人を彼女らは「ギガロマニアックス」と呼んでおり
いわゆる拓巳もまた、その一人に当たることになる

そして話の真相はこの街を中心とした、とある企業が秘密裏に
ギガロマニアックスの力を悪用しようとしている計画の存在に行き着く

セナと梢はこれを阻止せんと襲撃をかけるつもりだったらしく
拓巳をも巻き込んで、3人は一路その企業へと向かうことに

理系的色合いが強くなってきたせいで、話が理解不能になりつつある・・・
カタカナ使うの止めてくれ・・・
CHAOS;HEAD 第6話「抱擁 -embracement-」
将軍の手によって伝えられたニュージェネ事件の動画
命の危険が迫っていると察し、拓巳は一刻も早くディソードを手に入れようとするが・・・
一人追い詰められる拓巳の下に歩み寄ってきたのは梨深
梨深は拓巳の味方だといい、必要があれば側に居てくれると言う

これまでは「悪魔女」と呼んで避けてきた相手だけに
何故そんな自分に優しく接してくれるのか疑問でならないが、梨深はただ「友達だから」と
その言葉に拓巳も笑顔を見せ、梨深の気持ちを受け入れることに

それでも刻一刻と追い詰められていると実感した拓巳は、セナの言葉から連想し
自分が思い浮かべた映像を相手に伝え現実化出来る手段を調べる過程で
相手の思考を読み取る手段があることに辿り着く

あやせとの接触で、拓巳は妄想を現実化する力が自分に備わっている可能性に気付き
それこそがディソードを手に入れる最良の手段ではないか?
そう感じた拓巳は早速、ニセモノのディソードを手に剣を実体化しようと試みるが
何故か梨深は剣を握らせようとしない・・・


エロ梨深
これまた拓巳の妄想が現実化しかけた?ものなのか、はてさて
三次元に現を抜かしてるから、星来たんもご立腹な表情に見える

そしてまた起こるニュージェネ第5の事件
拓巳の下に飛び込んで来たのは、何と殺された被害者があの精神科医だということ

自分の身の回りの人間を殺すという、いわばそれが将軍の挑発行為だと
恐怖におののく拓巳に、梨深は優しく手を握り抱き寄せる
彼女の気持ちこそが今の自分にとって唯一の支えなのだと拓巳は実感する

これが男女の立場逆だったらそのままベッドイ(ry

翌日、学校で再び岸本と会った拓巳は彼女から剣を探すヒントを貰う
それは見方を変えること
もしかすると既に拓巳にも見えているのかもしれないとは言うが・・・

その様子を窺っていたと言う梨深に、拓巳はあやせとディソードについて話していたというと
梨深は明らかに一瞬だけ表情を変え話を逸らそうとする

さらに拓巳が妄想を現実に変える力を持っているという話にも
それすら妄想だと笑って流そうとするが・・・

ベースへ戻った拓巳の下に携帯電話が鳴り、出てみると謎の番号
受話口の向こうからは交差点で流れるような音楽が鳴り響き・・・

その音に共鳴するかのように、次の瞬間
渋谷を中心とする大地震が起こり、街全体は謎の霧で覆われてしまった


本日の爆笑ポイント

ビシィさんの「ビシィ」と「くじら」wwwwwwwwwwww
CHAOS;HEAD 第5話「先導 -guidance-」
将軍との出会いから明けた翌日
拓巳は渋谷のど真ん中で、導かれるかのように再びセナと出会う

セナのよく分からないオカルト講釈に圧倒される拓巳
彼女は自分の世界を知れと言うが・・・
それにしてもこの人は年がら年中アイス食って腹下さないのかしら

拓巳の下に優愛から、翌日ベースへ訪問するとのメールが届く
以前一度、自分をニュージェネの犯人で全てが自作自演だとして追い詰めた相手だけに
疑心暗鬼の拓巳は、ベースから離れ行きつけのネカフェに避難していたが・・・

何を感知したのかここまで追いかけて来たよ(;゚Д゚)コエー
彼女は拓巳に人殺しをするのを止めるよう懇願し、拓巳が多重人格症なのだと告げる
もはや何言ってるかすら理解不能
自分自身も最近の周囲で起きる出来事は確かに不可思議だが、いきなり言われて信用するはずもなく

優愛は自分を追い詰め破壊しようとしているのだと思い込み逃亡
拓巳の妄想?なのか、優愛が警察に拓巳を突き出そうと追いかける
逃げる拓巳の前に現われたのはFESこと岸本あやせ
拓巳を助けてくれた彼女もまた、同じように警察に追われているのだという

そしてセナと同じくオカルト講釈
とにかく剣を見つけろと言うが、思った通り拓巳が手に入れたのは偽者
ディソードは超越した空間に干渉するための武器であり、その空間にのみ存在するもの
どうしても剣の入手方法を知りたい拓巳だが、その方法は無いという

剣の在り処を知りたい拓巳の下に、ネット仲間からのメールで
ニュージェネ事件の犯人が撮影した動画が送られてくる

恐る恐る見てみると、拓巳はどこかで見聞きしたような痕跡を動画で発見する
それは先日遭遇した将軍が座っていた車イスの音・・・
ニュージェネ事件の犯人は将軍?!
CHAOS;HEAD 第4話「初動 -commencing-」
新たなニュージェネ事件をきっかけに、街では「その目だれの目」の言葉が大流行
ま、あの流行り方は有り得ないけどね

恐れる拓巳の前に現われたのは、蒼井セナ
彼女はその手に持つ巨大な剣を拓巳に向けて振りかざし「見えているのか」と問い質す
必死に否定する拓巳に、セナはおもむろに靴下を脱ぐと強引に・・・



足コキwwwwwwwwwwwwww


という拓巳の妄想(゚Д゚)ナンダソリャ
毎度思うがこの人の妄想ってヤバい域に達してるような・・・
それとむしろこの場合、剣より「パンチラ見えちゃいました(テヘッ」
とか言ったらどうなるんだろうかと興味は尽きない訳で←

彼女はその剣を「ディソード」と呼び、拓巳もまた集められた者だという
どうやら拓巳と同じ高校に通っているらしいが・・・

学校に戻るとファンタズムのボーカルでもあり、FESこと岸本あやせが
これまた拓巳と同じ高校に通っていることが判明する

すると早速、拓巳は岸本と出会うが
彼女は拓巳に向かって剣を見つけさえすれば救われるのだと説く

訳も分からぬまま帰路に着く拓巳の前に、今度は警察の刑事が
聞き込み捜査で拓巳にニュージェネ事件に関する取り調べを迫る

自分のアリバイを調べていると察した拓巳は
悪魔女の存在を吐露し、警察に身を守ってもらいたいと申し出る

さらに帰宅すると、今度はいつの間にかベースの中に悪魔女こと梨深が入り込んでいて・・・
拓巳が新しく買ったフィギュアを見に来ただけと言う梨深だが

どうしてもその正体が信用できない拓巳は、暴走し遂に!




梨深のぉぱーい鷲掴み

(*゚∀゚)=3(*゚∀゚)=3(*゚∀゚)=3(*゚∀゚)=3(*゚∀゚)=3(*゚∀゚)=3(*゚∀゚)=3
キレたヲタクがとうとうレイープしちゃいました!!
にしても随分と揉み甲斐のありそうな弾力・・・
は冗談だけど、掴まれても叫ばず逆に照れた表情してるとか、どんだけよこの人('A`)w

身の危険を感じた拓巳は再び精神科医を訪れるが、医師は拓巳の前から姿を消し
悩む拓巳はセナや岸本が言っていた「剣」を探す
その言葉を信じ、セナの言うディソードと呼ばれる剣をこともあろうに中古ショップで発見

どう見ても胡散臭いのに買って安心してたら
ベースにやって来た七海とのいざこざで、

見事にポッキリ
これは吹いたwwwwwwwwwwwwww


頼みの剣も折れ、病院も行けず、警察からも目を付けられる様になり
学校では未だ素性の知れない悪魔女が相変わらずすぐ側にいる・・・
危険を感じた拓巳がベースに戻ろうとしたその時

突如周りにいた人が一斉に姿を消し、一人となった拓巳の前に車イス姿の老人が現われる
彼は自身こそが「将軍」であり、皆を救うため拓巳に早く目覚めるよう説くが


拓巳くんの妄想ワールドがさらに強くなってきた感じがしてくる
つか、途中で寝起きの拓巳がネットに自分で
「将軍」ってHNで書き込んでたシーンがあったけどあれは何?やっぱり夢遊病??
CHAOS;HEAD 第3話「接触 -contact-」
渋谷を舞台に相次いで起こるニュージェネ事件
先日の磔事件を予告した張本人「将軍」こそ、西条拓巳自身であると楠優愛は告げる
彼女が拓巳に近付いた目的は、拓巳をその犯人と疑っていたため
だが、彼にとって自分が事件を予告する行動など取った記憶もなく

本当に自分が起こしたものだとしたら・・・
精神科へ向かい、診察を受けるものの何の手がかりも得られず

未だに優愛の指摘が納得できない拓巳はいま一度、問題の画像を再分析
するとそこに映っていたのは、逃亡する自分の姿

チャットを通じて画像を見たのは28日
事件は翌日で、それ以前に拓巳は一度も現場に行ったことがない
画像が事件当日を指したものなら、イコールそれは未来の現場を映し出したものになる

驚愕する拓巳はネットで予知能力について情報を探り出そうとする
すると、ニュージェネ事件を予言するかのような
歌を歌っているバンド「ファンタズム」と、そのボーカル・FESの存在を掴む

ボーカルのFESこそが悪魔女の正体では、と疑いの気持ちを持って
早速そのバンドのライブへと向かった拓巳だったが

その歌に聞き入る拓巳が見たものは、ボーカルの手に映る剣のようなもの
そしてFESは拓巳の前へと歩み寄り・・・
歌い終わりに彼女はステージから拓巳へと視線を向け、こう呟く

「その目、だれの目?」

後日、ネットをする拓巳の下にニュージェネ第4の事件が起きるという報せが舞い込んでくる
ニュージェネの事件写真がオークションに流出しているといい
早速その画像を見てみると、そこには

「その目、だれの目?」と書かれた文字が・・・


もう何か話全く見えてこないんだけど、今んとこ拓巳がギアス能力者ってことでOK?
キャラの設定も西条兄妹と梨深、優愛以外は喋らんから、あんまはっきりしないし
FESとかあれ完全に学校の生徒でいたヤツだろ・・・

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