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我が家のお稲荷さま。 第24話(最終話)「お稲荷さま。初詣に行く」
年末の大掃除に一家総出で忙しい高上家
そんな折、町内餅つき大会のチラシに誘われて出向いた高上兄弟
その背後にどこかで見たような土人形が襲い掛かる

2人の帰りが遅いと、クーとコウは町中を探し回るが・・・
現場へ向かってみると、デーマの欠片が落ちており
その後を辿り、山奥の祠に閉じ込められている高上兄弟を発見する

これを玉耀の仕業と見たクーは彼を呼び出す
玉耀はクーが人間にこき使われているのを見るのが我慢ならなかったらしく
クーと同じ目に合わせてやったのだと言う

たとえそうでも、クー自身はそれを含めて楽しく暮らしているからと
意に介さず、高上兄弟を解放するよう強く迫る
玉耀はその要求を呑むことを決めるが、一つの条件を提示する

それはクーが高上兄弟の前から姿を消すこと
そうすることが2人にとっても最善であるからというが
クーは迷うことなく、その条件を受け入れ2人の前から姿を消してしまう

消えたクーを探して高上兄弟とコウは、以前クーの封印を解いた祠のある実家へ戻る
読み通りクーは祠に戻って来ていたが、クーは条件を守り敢えて2人を突き放す

たとえそれでもと、2人はクーが高上家に戻って来るのを待ってると決意
祠の前でクーが出て来るのを待ち続けることに
持久戦になるかと思いきや、



食べものに釣られて簡単に出て来たwwっうぇwww
これでクーが戻って来たと思っても、その様子を玉耀もちゃーんと見てる訳で

話は進んで正月
初詣に出向く高上家と、いつのも面々

美咲と紅葉たーんの晴れ着姿

ホント気分の上下が激しい・・・

って、ちょwwwをまwwwwww
その顔は無いだろwwwww


その後は高上家で新年会

珍しくもクーとコウの晴れ着姿
しかし、何でまた汨羅まで普通に同席してるww
そんな折、クーはとある人物を迎えに行くと言って外へ出て行く

そこにいたのは玉耀

ようやく少しだけクーの家族を思う気持ちを理解した玉耀
クーの誘いを断ろうとするが、クーは「お前も家族」なのだと・・・

で、どっから着物を調達したのかは置いといて

最後は玉耀も混じっての鍋パーティー
全て丸く収まって一件落着ッ!!

ってこれで最終回?!
レビューを半月ほど飛ばしたら、気が付けば話題が正月になってるし
最終回とも予告してなかった気がするし・・・
あぁ、だから今までのキャラ殆ど一斉に出して来た訳ね

構えて無かった分、終わっちゃうと何だか物凄く呆気なく感じちゃうんだけど
今はとりあえず来月のキャラソンが楽しみ
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テーマ:我が家のお稲荷さま - ジャンル:アニメ・コミック

我が家のお稲荷さま。 第20話「お稲荷さま。再び旅行する」
商店街の福引で当てて、またしても温泉旅行へ行くことになりました
前に行った時は座敷童子だっけ?騒動になったよね

ただし今回は家族全員じゃなくて、昇とクーの2人だけ

着いたら着いたで流石は福引景品だけあって、旅館はボロ
宿泊客も変なのばっか

妙に今回の設定が殺人事件を解決する探偵ドラマ風になってるのは・・・
一人テンションの高いクーは地元にある
「蛇の穴」と呼ばれる洞窟に残る忌まわしい伝承を仲居から聞き出す

そして事件は起こり、宿泊客たちは旅館に閉じ込められる
解決に導かんと動くは名探偵クー??
「ジッチャンの名にかけて!」ってそれパクりだろwwww

勝手な聞き込みの過程で段々と明らかになってくる謎
あれこれと起きる不可思議現象・・・そして翌日、遂にクーは真相を突き止める
旅館で起きた数々の幽霊現象は全て、ここを心霊スポットとして
有名にさせるために番頭が仕組んだものであると

全てクーがのめり込んだ2時間サスペンスの探偵物通りに
事件はトントン拍子に解決で終了w

・・・何か話が単発過ぎて、レビュー書くのもあんま意味ないなぁ
残りあと4話全てこういう感じで締めるんだろうか??

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我が家のお稲荷さま。 第18話「お稲荷さま。思い出をもらう」
逃げる透とシロを追いかけ、立ちはだかる槐

これを捕らえるための対策として用意してきた泥目がシロに襲い掛かる
透を庇うように一人立ち向かうシロだが、生気を持たない相手だけに
得意の攻撃もまるで歯が立たない

悪戦苦闘するシロの一方で、残された透に教団の手が伸びる
槐が新たな鬼の王となるためには、シロに認められた存在を消さなければならない
その為にも透を今ここで消すべきと言うが・・・

そこへ駆け付けたクーが透を救出
急ぎシロを助けるべくその下へと向かうと、既に汨羅も到着していた
するとシロが倒したはずの泥目が生き返り透と汨羅を襲う

そこへ透を救うべくコウが現われ、サカサエンの一撃で泥目を倒すと
シロを封印しようと企む汨羅と対峙
その隙に透が泥目との戦いで力を使い果たし、意識を失っている
シロの下へ歩み寄ると、彼女が目を覚まし透の名を口にした・・・?!

泥目との戦いで真の力に目覚めたシロに危険を感じた月読の
何が何でもシロを封印させようとする、そのやり方に駆け付けたクーは反対するが
シロが生きている限り、その親である透が鬼に付け狙われることも想定し
封印させてほしいと願う月読の言葉に、力の弱り切っているシロを死なせるより
最善の策とクーは判断し、月読の指示に従うことを決める

クーの提案に透もシロを助けてあげたいと、その決定に従うことに
汨羅の治療を受けて、もう間もなく封印に付くシロは透との思い出を廻らせていた
槐の下を逃げ出してまで透の下へ来たのは、透の家族になりたかったためだと言う

その言葉に互いに喜び合う2人
そうしてやがてシロは眠りに付き、無事に月読たちの下へと渡っていった・・・

全てが事も無く終わったかと思いきや、クーは一人
泥目を槐に売り付けた犯人を捜すべく、その仲介者であるイナモチを問い詰めていた

既にクー自身も見当が付いているようだが、その人物の真の狙いは
三槌の人間を消すことにあったのだと言う・・・

次の日、クーはその犯人である玉耀と出会う
以前、クーがこの街で御霊送りをしたことを聞きつけた玉耀は
自らを封印した家の人間に御霊送りをすることの是非を問うが
人間を憎んでいるらしい玉耀の言葉に、クーはそういった感情が無い訳ではないが
今の自分にとってそういったものは不要であると

クーと全く正反対の環境を生きてきた玉耀にとって、クーのそうした思考は
全く理解できるものではなかった
同じ人間を恨む者として、クーを手助けするべく泥目を送り付けたって訳ね

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我が家のお稲荷さま。 第17話「お稲荷さま。追いかける」
シロと共に、槐一派から逃げ続ける透
それはまさに愛の逃避行\(^o^)/

その様子を影から窺い、跡から追いかけるクーと月読・汨羅
彼らは人間の手に渡ると危険な物を管理・処分する立場にあるという
そして今回のターゲットは、勿論のことシロ

曰く、シロは防御力に乏しく脆い命にあり
彼女の存在が土地の境界を維持する重要な役割を担っているのだとか
そして既に一度、シロは月読の土地で亡くなっており
月読自身が大きなリスクを負う形で生き返らせ、封印した経緯があるという
それが今、何者かの手によって盗み出され再び封印が解かれた

シロは人間の生気を糧として行動しており、それを抑制するものとして「親」があり
それこそが「鬼の王」たり得る存在となる
目覚めた彼女が最初に見たもの=シロにとっての親であり鬼の王
槐が狙っていたものはまさにそれで、これが何者かの手により阻まれ
透が親となったことで彼女ら一派は透を追い回すようになった

混乱を防ぐためにも、だからこそシロを確保する必要がある
シロを透に送り込んだ張本人と、その目的が分からぬまま一行は跡を追うが・・・

逃げ回る透とシロ
遠くへ逃げ切ったと思ったのも束の間
追っ手に捕まったところを、土地神である六瓢に助けられる2人
そしてそこへ月読と汨羅、クーも駆け付ける

六瓢の言葉で初めて、これまで行動を共にしていた月読の存在が
自身を水槌の祠へ封印した張本人であることを思い出すクー
そしてそれと同時に、月読がシロを取り戻そうとする本当の理由に気付く

体裁良く理由を付けて説明するが、実際にシロは死んだのではなく
月読たち一族が手にかけて殺したものだということに・・・
真意を突かれた故か、月読と汨羅はクーとの連携を放棄し立ち去ってしまう

一方、昇の学校へと逃げ込んだ透とシロは偶然残っていた美咲と合流
そこへ槐が式神を連れて現われる・・・

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我が家のお稲荷さま。 第16話「お稲荷さま。辛抱する」
シロが槐たちの手に渡ってから数日経ったある夜
六瓢は道すがら、とある人物と遭遇する

言葉は発しないものの、それはまるで呪符を解かれたシロそのもの・・・?!

相変わらず妄想力たくましい人が、今回は「両方」の意味を捉え違えて、

ヒロイン?的扱いなんだろうけど、顔崩れすぎだろwww
妄想入ると完全にギャグキャラだよなぁww

シロを失った透はいつもと違って、まるで元気が無い
その様子を逐一影から監視しているのは、透たちとはもう縁が切れたはずの槐一派

これを嗅ぎ付けたクーは、彼らから槐が寝込んでいることを知らされる
だが、透を監視する目的を告げようとしない彼らに、クーは警戒を発する


紅葉たん!!!!!!!!!!
昇を「美味しそうなニオイ」とか言ってるし、この人も妖怪なのかなー
つか、右の人wwww

そして遂に動き出したシロ
シロを無事に手に入れた槐一派だったが、その扱いには手こずったようで

呪符が解かれたのをきっかけに、力を解放した彼女の持つ力に
一派は制御する術も無く、槐もまた簡単にやられてしまう

暴走する形となったシロは、町を転々としては何処かへと向かっている様子
シロを取り戻し鬼の王となるべく、槐はイナモチという男を招聘する

そして当のシロは、何と透の前に再び姿を現した!
そこへシロを取り返すべく槐一派と
同じく透の身を追ってクーと、月読・汨羅らも駆け付けた

こうして学校を舞台にバトルが繰り広げられていく
・・・ってあれ?ノロイは?


ぱよキターッ!!(≧▽≦)

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我が家のお稲荷さま。 第15話「お稲荷さま。教会へ行く」
槐一味に攫われた昇を救い出すため、誰の手も借りることなく
未だに相手の望む物が分からぬまま、一人教会へと向かったクーは
早速敵と接触し、彼らの正体が鬼であることに気付く

彼らの正体に玉耀の言葉を思い出したクーは、単身アジトへと乗り込み槐と接触する

一方その頃、シロと仲良く談笑する透を
遠くから恵比寿の狛犬を通じて、昇・透にそれぞれ接触してきた
謎の二人組・月読と汨羅が遂に見つけ出してしまう

皆がシロを求めて動き出す中、槐を追跡して本拠地へと辿り着いたクー
だが、敵の罠にかかり閉じ込められてしまう
そして一人、アジトの中を逃げ回る昇だったが、こちらも術式にハマり逃げ出せない

閉じ込められたクーは、お久しぶりの土地神・六瓢に協力を依頼
言霊で術を破り、部屋を脱出したクーは遂に槐と対峙

シロが自らの一族のものであると主張する槐は、その返却を求める
事情を知らないクーに、シロが敵方の求める百鬼であること
覚醒前の角の無い鬼であることを告げられる

流れ者という存在である鬼の一族にとって、王の証となり得る存在である
シロは彼らにとって必要不可欠なものだった
その話を聞いたクーは、シロを彼らに返すことを決めるが・・・

早速、シロを引き取りに来たことが分かると、それまで仲良くしていた透は
シロを連れて帰って行く姿を見て一転、悲しさをにじませる

その様子を何処からか窺っていた月読と汨羅は
同じく求めていたシロが鬼の下に返ったことを気にする様子はなく
むしろシロの力を解放させる事は出来ないだろうとタカを括っていた
果たしてシロを鬼の一族ではなく、高上家宛てに送った張本人は誰なのか

次の回で遂にシロが覚醒するみたいだけど
その姿が思いっきり「ガンバの冒険」に出てくるノロイだった件w

テーマ:我が家のお稲荷さま - ジャンル:アニメ・コミック

我が家のお稲荷さま。 第14話「お稲荷さま。電話をかける」
クーが今度は電話に興味を持ち始めたよ
調子に乗ってまた何かやらかそうとするのが見え見えなんだけど・・・

って、もはやサブタイとか何でもいいんかぃw

ある日、高上家に荷物が届けられる
送り名不明という明らかに怪しい人物から届けられた、透宛ての荷物を空けてみると

中に入ってたのは、全身が呪符でグルグル<巻きの少女
明らかに人間とは違うその正体
透にとって見に覚えの無い贈り物が何なのか分からぬまま、時は過ぎ

そんな折、透の前に謎の少年が現われる
全身に刺青をして、目をずっと閉じている少女を探しているというが
しかもクーと何やら顔見知りの様子

そして昇もまた、同じく全身に刺青をした少女を探しているという別の人物(巨乳)と接触
後者の巨乳キャラとか中の人=孫策つながりかw

正体の知れない人物との接触を怪しみつつ、昇が帰宅してみると
眠っていたはずの少女(シロ)が目を覚ましていた

昇たちの問いかけに全く無反応だったが、シロは透にだけは心を開く
言葉も発しないが、透の問いかけにだけは反応するという不思議

その頃、謎の計画を目論む鬼の一派?と見られる組織もまたシロを捜し求めていた

どうやらシロ本来の届け先はこの組織だったようだが、
彼らはシロを「ビャッキ」と呼び、これを取り返す作戦へと動き始める

早速、当主である昇を攫い人質とすると
クーに奪ったシロを連れて一人でアジトへ来るよう要求するのだった


何かここに来て、浅野真澄・釘宮理恵・浅川悠・羽多野渉・置鮎龍太郎とか
週ごとにベテラン勢を出すようになってきたなぁ
それでいて再来週だかには、ぱよが出るんでしょ??
前半と比べて後半のこの豪華ぶりは何か狙ってんのか何なのかww

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我が家のお稲荷さま。 第13話「お稲荷さま。女子高生になる」
昇の通う学校での学園祭に訪れたご一行
もはや何にでも化けてしまうバラエティに飛んだ狐だわ

そっちに驚くのも分からなくないが、むしろ巫女のコウに対してもっと驚くべきだろうとw
そんな「バシュの運転す」

クーを連れて昇が一緒にいると、美咲とバッタリ
昇羨ましいな・・・

公衆の面前で堂々と肩車してるを見て、お得意の妄想が爆発です
思いっきりクーに敵対心むき出しw


コウと一緒にいた透は、学校で謎のシスターと出会うが・・・

そんな折、クーたちの前に現われたのがクーの旧友?である同じ狐の玉耀
一行は玉耀からここ数ヶ月、鬼の動きが活発化している噂を聞く

財宝をかき集め、何かを企んでいるその集団がこの付近に潜んでいるとのこと
そこで玉耀はクーを調査に誘うが・・・

一方こちらはこちらで

美咲vs(何話ぶりの登場だろうか久しぶりの)紅葉たん
昇をめぐる新たな恋のバトル勃発かw

そして玉耀の読み通り、水面下で進む怪しげな何者かによる計画

そこには学校で透と出会ったシスターの姿
しかもその額には鬼の角らしきものが・・・

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我が家のお稲荷さま。 第11話「お稲荷さま。奉公に出る」
家計が火の車だってのを分かっていながらも
コウは今日もまたドジ踏んで、家計を圧迫させるようなことばかり

自分ではどうすれば良いか分からず、コウは美咲に相談を持ちかける
すると提案されたのはアルバイト
前回、前々回と失態を晒したその罪滅ぼしって訳ねw

これ以上の迷惑はかけられまいと、コウは一念発起でバイトに勤しむと決意
それを聞き興味を持ったクーも強引にバイトへ参加することになり・・・

暗いコウと無駄に明るいクーw

二人(特にコウ)の様子を心配で見に来た昇と美咲だったが

案の定コウはドジを踏み、クーは接客で迷惑をかける有様
心配で見に来たはずの昇が、結果として各方面に平謝りするしかないw
そして案の定すぐクビwwww


貴重なアイキャッチ

お金を稼ぐどころか、逆に割った食器を弁償するハメになった高上家
か、家計が・・・(笑)

凹むコウは別のバイトで巻き返しを図ろうとハンバーガーショップで働くが
こちらも全く役立たず終いで即刻クビ

つかクー(男)までやる必要ないのに、しかも何でそんな一列に群がるwwww
困り果てていた所で、二人は恵比寿の下でピザ配達で働くことに

配達先にちゃんと届けたはいいが、代金を徴収しないクー
しかも届けた割に行く先々で、本人の気付かぬうちに
クーを「天狐さま」と慕う謎の少女がピザを全て横取り

お陰で苦情がジャンジャンww
届けたというクーに、届いてないという配達先とそれを聞いてお怒りの恵比寿

クーが盗み食いしたと言う恵比寿からの疑いを晴らすため、現場へ向かうと
そこへ現われたのが例の謎の少女
クーが問い詰めると、天狐のファンだと言うその少女の正体は人間ではなく猫

自分のファンだと知ったクーは機嫌良く犯人を帰しちゃったので
結局バイトはクビ&弁償が加算するという悲惨な目に

弁償どころか余計に迷惑をかけたと
コウは家を出て行こうとするが昇はそれを優しく引き止めるのだった

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我が家のお稲荷さま。 第10話「お稲荷さま。裏切る!?」
フクロウの仮面の下から覗いた素顔は、六瓢と瓜二つ
素性を怪しむクーに、フクロウは向こうが自分の顔を真似ているのだと説く


一方、その六瓢を真似ているとされる六瓢の偽者?は
六瓢の操り人形でないことを証明して見せるといきり立ち、
その手段として透を守るためなら神をも手にかけないと分かった
クーを利用して、透を人質に六瓢=フクロウを襲わせるという作戦を明らかにする
しかして、六瓢本人もまたクーを利用して偽者をおびき寄せる作戦だったらしい

相手に尽くすこと、好意を寄せることが当たり前の存在
だからこそ逆に相手に牙を向けることで自分の存在をアピールするしかない
そう言って、彼女は涙する

一方その頃、コウはと言うと




酔っ払って最早どうしようもない/(^o^)\

六瓢は、自分の身の上話を透に話して聞かせる
命通りにサカサエンを守り続けてきたのが、一度の失敗で信頼されなくなってしまったこと
何をしても認めてもらえないことへの不満から、サカサエンを透の首にはめる

そこへ運良くクーが駆けつけるが、六瓢はあくまでフクロウを殺すようけしかける
だがクーはその指示には従わず、六瓢を挑発する態度に出る
イラ立ちを覚えた六瓢はサカサエンを用いて、透を焼き殺そうとするが・・・

透を纏うはずの業火はなぜか六瓢の下へ
クーが透の腕に巻きつけておいたお守りに、クーが予め鏡返しなる術をかけたことで
サカサエンの業火が六瓢に跳ね返ったということらしい
焼け跡から現われたのは、身体が機械で出来た六瓢の姿


どこのアンドロイド

と、そこへ恵比寿と本物の六瓢も駆け付ける
恵比寿曰く、六瓢は数多くの土地を治めている神であり、各地を転々とする間
その土地の代わりを務めるのが、六瓢の顔をした偽者ということなのだとか

今現在治めている土地を無断で出て、六瓢が敢えてここへ駆け付けたのは
形代である六瓢の安否を気遣うためであったという

六瓢の言葉に落ち着きを取り戻し、やがて涙する形代
しかしまぁ、何という百合
何だかんだで争いごとも無く、一件落着のそんな折に・・・



淫らな格好で自分に憑いてる龍が遊離しちゃったので、一晩中追いかけてるダメ巫女


そのお陰で二日酔いになってるダメ巫女w
対照的に、六瓢から手を貰って喜びも一入な六瓢
透を守るために、とサカサエンをコウに手渡して六瓢は自分の土地へと戻っていった

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